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2010年2月 8日 (月)

Tumblrについて

リンク:Tumblr

かつてこれほどこの老体に分かりにくかったネットサービスは無い。

Tumblrを説明するとすれば、これには2つの面があると言えるだろう。

1つはどこかのサイトにあった写真やテキストやビデオなどを貼りつけて、自分の好きなスクラップブックが出来ると言う面。

もう1つは、他の気に入ったTumblrがあったら、Twitterのようにそれをフォローすることが出来ること。フォローするとその人のTumblrが自分のダッシュボードと呼ばれる画面に流れるようになる。Twitterのタイムラインと同じだ。

たくさんの人をフォローすると、さながらマルチメディアで超高密度のTwitterのようなことになり、そのタイムラインはまさしく自分の好きな情報の激流の中にいるような状態になるであろう。

まずは私は表側のスクラップブックに、Flickrの中からお気に入りの写真を貼りつけて並べてみた。そうするとクールなデザインの台紙に素晴らしい写真の並んだ、自分には不似合いな程のギャラリーが簡単に出来上がる。

リンク:t0d0 (←これが私のTumblrである。)

初めのうち、これは確かに作ったり見たりすることは楽しいのだが、自分で撮った写真ならいざ知らず、人様の写真を無断で借りてきてギャラリーを作って公開する。と言う行為に最初は何か違和感を感じた。

しかしその行為をしばらく続けているうちに、私のギャラリーに並んだ他人の作品群は、ある傾向を持ち始めていることに気づいて来た。

その傾向とは、「自分の撮る写真に似ている」と言うことである。

つまり、人様の写真を並べると言うことであっても、自分が好きな写真であれば、それは私の内面を表しているのだ。

そう気づいてから、私の気に入った写真をどんどんアップロードしている。それがまた面白い。

面白いと感じられるのは、自分の内面を表に出すと言う行為の一つだからだろうと思っている。

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