« 遅く来たバブルの終り | トップページ | それでもまだChromePlus »

2010年1月27日 (水)

PENTAXの突き抜け感が心地よい

リンク:PENTAXが一眼レフ風デジカメ I-10 など発表、100ドル製品も(追記:国内発表)

一眼レフで100色展開とかコレジャナイロボモデルとか、どうしちゃったのかと一瞬心配になるほど独自のデザイン路線を突き進んでいた最近のPENTAXが発表したコンデジ新シリーズが、これまた斬新。

image

いいんじゃないだろうか。これ。昔風の言い方で言えばバタ臭いと言うのだろうか、割り切ったデザインと大胆なツートンカラーが素晴らしい。

image

これは一眼レフかと一瞬思うが、コンデジである。「一眼レフ風味コンデジ」なんだと。

マイクロフォーサーズ陣営を中心に、従来の一眼レフがどんどんミラーレスになってコンデジ側に近づいてきている趨勢において、敢えてコンデジの側からこの攻撃!w

各社戦々恐々とした今のデジカメ業界において、こんな遊び心を実際に製品に反映させられる企業が今の日本にあることが実にうれしく、また頼もしいと思った。

是非PENTAXにはこの路線を貫き通して欲しいと思った。

|

« 遅く来たバブルの終り | トップページ | それでもまだChromePlus »

コメント

コメントを書く



(ウェブ上には掲載しません)




« 遅く来たバブルの終り | トップページ | それでもまだChromePlus »