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2009年9月10日 (木)

バイリンカップル

久しぶりに寄ったキリンシティで、前に一度見たカップルを見た。

年の頃は30代くらいで、ちょっと太めの白人男性と、黒縁の眼鏡をかけた日本人女性なのだが、この二人、ちょっと不思議な会話をするのである。

二人日本語で話していたと思うと、男の方が英語に変わってまくしたて始める。すると女の方も英語で受け答えしているのだが、「えーほんとにぃ?」とか日本語になっちゃうと、それをトリガーにまた男も日本語に戻る。それでしばらく二人日本語になって、振り出しに戻る。

つまり、二人ともどちらの言葉もしゃべれるのである。

彼らにとって二つの異なる言語と言うのは、どういう位置づけになっているのであろうか? 両方しゃべれるならどちらかの言語に統一した方がやりやすいのではないかとも思うのだが、頻繁にスイッチするところ、しかもそれを意識してやっているふうでもないところを見ると、多分言語の区別は二人にとってないんだろうな。二人にとって。何とも不思議でありうらやましいカップルであった。

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コメント

インターナショナルスクールに通ってる高校生で
そういう会話聞いたことあります。
しかも途中、さらに中国語が入ってたりとか!
で、確かにそこは全く違和感がなくて、自然と出ちゃうんだそうですよ。

投稿: hirorin | 2009年9月11日 (金) 10時55分

小生も、福島弁・東京弁・静岡弁・名古屋弁・京都弁・大阪弁・兵庫弁・長崎弁とバイリンガルです!(v^ー゜)!!

駅弁とのり弁も一緒に食べられますっ!

投稿: 葛飾のオヤジ | 2009年9月11日 (金) 23時36分

>ヒロリン

すごいねえ! そこまで行くと本当のバイリンガルと言えるんだろうなあ。
友達言葉と尊敬語を使い分ける程度のことでしかないのかも知れないね、その人達にとっては。

>オヤジさん

いや日本語の中でも本当にそれだけ使えれば立派な芸かと。^^;

駅弁とのり弁の件はノーコメント。(笑)

投稿: TODO | 2009年9月12日 (土) 11時52分

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