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2009年7月31日 (金)

デビルスタワーの上に天の川

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この写真を見たら、「未知との遭遇」を久しぶりに見たくなって、実際DVDを見てしまったことは言うまでもない。

パノラマサイズの素晴らしい元画像はこちらから。

リンク:APOD 2009 July 29 - The Milky Way Over Devils Tower

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2009年7月30日 (木)

企業姿勢の違い

某ブログにあったかなり長い画像ですが、面白かったので転載。

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これを見ていたら何年か前にソニーがロゴを一新しようと全世界規模のコンペをしたことを思い出した。優秀作がいくつもあったのに、ソニーは結局今までのやつが一番良いと言うことでロゴを変えなかった。

コカ・コーラはそういう迷いも一切無かったのだとしたら天晴れと思う。

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2009年7月29日 (水)

いつの時代も楽しめる

パソコンを使うと言うことにおいて、昨日のようなことを色々やって、それを楽しんでもいる訳なのだが、ふと思った。

昔も同じようなことしていたな。と。

昔と言うのは、まだWindowsがないMS-DOSの時代である。

ともすればノートパソコンはフロッピードライブのみで、ハードディスクすら内蔵されていなかったような時代。

フロッピー1枚の中にいくつも収められるような、小粒ではあるが珠玉と言って良い素晴らしいフリーソフトがたくさんあった。それらを探してきて集めては、少しでも自分が使いやすい環境を作ることがとても楽しかった。

その後パソコンのハードウェアは倍々ペースでどんどん高速化、高容量化し、Windowsが出来て、その上で動くアプリケーションは重厚長大化の一途を辿った。

でも今また、楽しめる時代がやってきたのではないかとふと思ったのだ。

それが、ネット上で「あちら側」から提供される小粒なアプリケーション、いわゆる「ガジェット」と言うやつだ。

iGoogleの画面に自分の好きな、または必要とするガジェットを集めては、ああでもないこうでもないとやっているのは、あの頃1枚のフロッピーの中にフリーソフトを集めて環境を作っていたのと同じ感覚だと思った。

おそらく時代はこの先も繰り返すので、今後はネットやブラウザ環境がより高速化するのに伴って、ガジェットがより精密に高機能になって行くのだろう。今はOfficeのような大規模アプリに頼らざるを得ない仕事の世界でも、いずれはガジェットの組み合わせで何でも出来るようになるのではないかと思う。

まだまだパソコンはこれからも楽しめそうだなと思うのである。

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2009年7月28日 (火)

2種類のiGoogle

iGoogleの見た目が少し変わり、新しい機能が追加された。

リンク:iGoogle が新しくなりました – スラッシュドット・ジャパン

だが現在、私が確認した結果では、iGoogleでもアクセスするURLによって新表示だったり旧表示だったりする。

http://www.google.com/ig でアクセスすると従来通り。COM

これを、http://www.google.co.jp/ig でアクセスすると、

COJP

になる。一目でわかる通り、左側にバーがついて、複数のタブやガジェットにアクセスできるようになった。

と言う変更なのだが、私的には今回の変更はちょっとイマイチ。まず見ての通り、左側にバーがついたため、ブラウザが今までと同じウィンドウサイズではその分本来のガジェットの横幅が圧縮されて見づらくなる。

さらにもっと困ったことが、Google公式であるはずのガジェットがいくつか、ログインが出来ずに内容を表示できなくなってしまったのだ。具体的には公式Googleカレンダーと、まだ(試験運用)と但し書きはされているものの、TODOリストである。どちらも仕事で日常使っている無くてはならないガジェットなので、これは困った。

と言うことで、この不具合が直るまでは、http://www.google.com/ig で今まで通りの表示のiGoogleにアクセスすることとした。

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2009年7月27日 (月)

この赤ちゃん最高!!

赤ちゃんも最高だが、見て喜んでいる周囲の大人の興奮ぶりも良いなあ。

Good Job !! とはこういう時に言う言葉だと勉強にもなった。

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2009年7月26日 (日)

本格的に夏

関東でも梅雨が明け、休日の家の中では短パンいっちょがデフォルトの季節がやって参った。

今日は晴れたので、本来であればカメラひっつかんで出かけるところであるが、昨日風邪気味だったので今日は自粛。

それに夏の外出は気をつけないと、体力衰えているこの身には熱中症の危険もある。

良くしたもので、若いときと違って休日にも早く目覚めるので、しかもこの季節暑くて余計夜明け頃に目覚めることがあるので、それを利用して朝早く出かけ、昼にはどこかでビールを一杯飲みながら昼食をして、それで帰ってきてしまうと言う出かけ方が吉である。

帰ったらシャワーを浴びると、ビールのほろ酔いもあって安らかな昼寝タイムも待っている。

これはなかなか豊かな休日の過ごし方と言えまいか。そんな夏の休日が楽しみである。

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2009年7月25日 (土)

ONYXマウス

パソコンの周辺機器色々あれど、マウスほど種類が豊富でありながら気に入ったものに巡り会えないものもなかろうと思う。

それは当然で、一番人と触れあう接点であり、ここの感触が即ちパソコンを使う感触そのものと言っても良い重要なデバイスであるからだ。

最近買った、これは今までの中では結構良いと思った。

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手になじむ適度な大きさとエルゴミックなデザイン、左右側面の滑り止めラバーやホイールのラバーが良い感じだ。良くある左右のがたつきもないし、底面の滑りも非常に良い。見た目の高級感にマッチした、使ってみての上質感を感じる。

不思議なのはこのマウスのレーザーは光っていないことだ。今時のマウスは赤く光らないのであろうか。

とは言うものの、昔のマイクロソフトマウス以上のマウスには、まだ巡り会えないと言える。あれはやはり大傑作だったと思う。

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2009年7月24日 (金)

正方形の写真

オリンパスの新しいE-P1では正方形で撮れるモードがある。

カメラにそういうモードは備わっていなくても、後からトリミングして正方形にしてしまえば良い。私などは「横のものを縦にする」くらいの大胆なトリミングを平気でしてしまうので、全くもって問題ない。

ところで写真を正方形にするのは、なかなか面白い。正方形でない写真と言うのは、横長か縦長であって、それぞれその画面の形に合った内容の構図なり被写体の形なりを考えなくてはいけない訳だが、そういう制約から自由になれると言うことだ。

おそらく、正方形に合った写真と言うのが存在するのだろうが、まだそこのところは良くわかっていない。でも、純粋に面白いので、しばらくはまりそうな気がしているのである。

そういえば、レコードジャケットやCDジャケットは全部正方形である。だからこそ、その自由さのおかげでユニークで個性的で優れたデザインがたくさん生み出せたのかも知れないと思った。

ドミノ広場の夜
ドミノ広場の夜 posted by (C)TODO

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2009年7月23日 (木)

たんたかたん

北海道の飲み屋に行くと必ずあるのが、この「たんたかたん」

しその焼酎である。しそ焼酎と聞いて、「しそかよ?」と言う感じで今まで手を出していなかったのだが、昨夜川崎で寄った店にあったので試しに一杯飲んでみたら、旨い!

なんだろ? しその風味と言えば確かにそうなのだが、それがすっきり爽やかなのだ。夏に冷たくして飲むとよろしそうな酒である。

・・・と言うことで帰りに近くのスーパーで買ってきてしまったとゆう・・・。

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2009年7月22日 (水)

ちょっと微妙なE-P1

オリンパス初のマイクロフォーサーズ機であるE-P1は発売早々かなりの人気のようである。

リンク:オリンパス「E-P1」出足好調 「EOS Kiss X3」に鼻差で迫る2位発進

私もヨドバシの店頭で触ってみた。さすがに予想通りの質感は非常に上質感が高い。

でも。

私が描いていた「PEN」のイメージとはちょっと違うなあと言う印象なのだ。
その第一は大きさ。下は私が持っているPanasonic DMC-G1と並べて撮られた画像であるが、ほとんど横幅は同じである。思ったより小さくないのだ。

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そして金属のボディのせいか、見た目のスリムな印象と違って、持ってみると結構ずっしりと重い。

昔の「PEN」は小型のハーフサイズカメラで、片手で持って撮影できるカメラと言う感じだったのだが、これはどちらかと言うと昔の一眼レフに近いと思った。

でも使い勝手は決して一眼レフではない。まず、ファインダーがない。

使い勝手は今風のコンデジに近く、でもその外観の上質感、そして秘めている機能と性能は決して単なるコンパクトカメラではない。

私はそこをコンセプトが良くわからない中途半端さに感じてしまった。これは裏を返せば、コンデジの気楽さで取れる高性能カメラと言う感じ方ができて良いはずなのに。

多分、それは私が昔の「PEN」の先入観を適用しようとしているからなのかも知れない。

今非常に人気と言うのは、このカメラのどこを魅力的と皆感じているのだろうか?

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2009年7月21日 (火)

やはりなんと言いますか役割と言うものが・・・

あるような気がしてくる一例。いや男と女の間の話である。

リンク:らばQモーターショーのキャンギャルやコンパニオンが女でなくちゃいけない理由

リンク先は単純に笑える。たたみかけるような波状攻撃がたまらん。(笑)

でもこれを見た後思ったことがある。

職業柄、男女雇用機会の均等の話やら、女性の役割を決めつけて考えたりすることもセクハラの一種であるなどと言う話に接する機会が多いわけで、当然頭では、と言うか表向きには正しいことを言っている、いや言わざるを得ない状況にはある。

でもやはり心の奥底と言うか、遺伝子レベルの自分は、例えば、「訪問した会社の受付にむくつけき男が座ってニッコリ微笑まれたらどう思うか?」 とか、「おっさんが出してくれたお茶と若い女の子が出してくれたお茶で、どっちが美味しいと感じるか?」 と言う問いに対して、絶対世の中の男の99%はこう答えるはずと言うことを、それを正直に答えることは今の世の中ではタブーとされているようなのである。本当にかい?と思うのである。

男と女には、それぞれ特性があり、それを生かすことは決して悪くないのではないか。多分、悪くはない。しかしそれを決めつけてはいけないと言うことらしいのである。

人を使う立場であれば、受付にむくつけき男を座らせることに疑問を持ってはいけないらしいのである。今の世の中は。・・・・・・

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2009年7月20日 (月)

「The Classic」 テーマ曲

久しぶりに電子ピアノを弾き始めて、韓国映画「The Classic」、邦題は「ラブストーリー」のテーマ曲を是非弾きたいと思って、Youtubeで見つけたのがこのMV。

zo insung - The Classic

ノスタルジックでもの悲しいメロディが美しくて胸が熱くなる。映画全体もまさしくそういう雰囲気がテーマだ。主演のソン・イェジンは、日本では「私の頭の中の消しゴム」で有名になったが、この頃はまだ初々しくて実に良い。

映画はこちら。

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2009年7月19日 (日)

カール・セーガンの「コスモス」

時折レアなDVDやら書籍やらをワゴンセールで売っている川崎駅地下街であるが、ある日これが4巻揃って売っていたのを見た私は、出会いは決して偶然ではなく必然である法則に従い、入手したのであった。

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当時、これを欲しかった記憶がある。確か高くて買わなかったのだ。

初版が1980年で1巻の値段が1,800円と書いてある。

150億年の宇宙の歴史からすれば、たかだか30年買うのが遅くなったことなど何の意味もないことである。

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2009年7月18日 (土)

至言

 

ビールは、神が我々を愛し幸せを願っている生きた証拠だ。

                                   - ベンジャミン・フランクリン

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出典:らばQ「名言?それとも迷言?」ユニークだけど妙に感心してしまう23の格言

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2009年7月17日 (金)

何故人は批判するのか?

それは誰も人に動かされたいとは思わないからだ。

社員は会社を批判する。会社がどんな方針を出そうと批判する。

それはその内容がどうかではなく、自分が誰かに動かされることへの拒絶反応だ。

上司は部下の提案にダメ出しをする。それは部下がダメなのではなく、部下に自分が動かされたくないからだ。

どんな場面でも、人は受け身である限り、必ず防御の反応をする。それは自分を守る本能だ。

「当事者意識がない」 そう会社は社員に対して嘆く。

当たり前なのである。社員を強制して動かしている限り、社員は当事者にはなり得ない。

社員を動かす方法。当事者意識を持たせる方法。

それは、「受け身」の立場ではない状況に置くことだ。

権限委譲とはそのためにある。権限委譲とは、何かをする権限を与えるのではなく、当事者にして、責任を持たせることなのだ。

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2009年7月16日 (木)

やってる風なピアノ

リンク:タモリの「やってる風なピアノ」 動画タウン(動画フラッシュ王国)

まあこの人はこういうお遊びネタの才能に長けているのであるが、これは私も経験上やり方を知っている。

左手は、ド・ミ・ラ、またはレ・ファ・ラ。これを和音として同時に弾いたり、崩してアルペジオ風に弾いたり、たまにドやラを低い方で弾いてアクセントにしたりする。

右手は白鍵だけを使って適当に弾く。

後は思い入れたっぷりにうつむいたり、のけぞったりしながら弾けば、あなたもなんちゃってキース・ジャレット!

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2009年7月15日 (水)

最近の写真の撮り方

最近は、写真を撮りに行く時にはメインのDMC-G1と一緒に、コンデジであるF31fdを一緒に持って行くことにしている。

これはサブとしてと言うよりも、G1に望遠レンズをつけている時に広角な絵が欲しくなった時、レンズを付け替えるのが面倒なので、F31fdで撮ると言う用途が多い。

そういう意味ではF31fdもメインなのである。このカメラ、名器と言われただけのことはあって、コンデジとは思えない解像度で撮れてくれるので。

もう一つ最近は、ISO AUTO を使わないようにした。一時は前のカメラに無かったISO AUTO が非常に便利に思えて使っていたのだが、後から見るとどう考えてもこんなにISOを上げなくても良かろうと思われる場面でISOが結構上がっていることが多かった。カメラの側で失敗写真を防ぐために余裕を持ったセッティングにするために、許された範囲でできるだけISOを上げようとするからだろう。

さすがに今の高性能なカメラで全部マニュアルで撮ろうとは思わないが、常に今はISOいくつで撮ろうとしている。これでシャッタースピードが稼げなければじゃあISOを400まで上げてやるかと言った判断を自分ですることが、カメラの特性を知ることができて勉強にもなると思うのである。

白い午後
白い午後 posted by (C)TODO

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2009年7月14日 (火)

「こちら」と「あちら」で両陣営 はじまる

GoogleがOSを発表し、MicrosoftはWeb版のOffice(しかも無償!)を打ち出した。

リンク:「Google Chrome OS流出スクリーンショット」(自称)、新着 8枚

リンク:マイクロソフトが国内でも無償のWeb版Office、今秋にベータ公開 - ニュース:ITpro

Googleは「あちら側」から「こちら側」に進出し、Microsoftは「こちら側」から「あちら側」へと、それぞれが制覇していた牙城を突き崩そうと、一見真っ向から対決するのかと言う感じではである。

しかし、実は本質はそういう戦いの構図ではなくて、双方から同じ「理想」を目指しているのではないか。

その「理想」とは、「アプリケーション」や「データ」がどこにあるかを意識する必要がなく、どこにいても好きな時に好きなところから好きな「情報」を使うことができる。と言う状況だ。

「Web版のOffice」と聞いたとき、私はGoogleドキュメントを連想した。

「Web版のOffice」の完成度が低かったら、それはGoogleドキュメントを使うのとたいして変わらない感じかもしれない。多分、しばらくの間はそんな感じがあるのだと思う。

しかしいつかそれが改良されて、全くストレス無くWeb上で仕事で実用になるWordやExcelが(しかも無料で!)使えるようになったら、そのときは上に書いた「理想」に一歩近づいたと言えるのだろう。

数年後にどこまでその域に行っているのだろうか?

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2009年7月13日 (月)

外部スピーカーでPX-300が蘇る

外部音源購入でしくじってしまった訳だが、その後ふと思いついて、余っていたPC用のアンプ内蔵型小型スピーカを電子ピアノPX-300に繋いでみたら、びっくり。

最高に良い音になってしまったのである。
というか、どんだけ安いスピーカ内蔵してたんだよってところだが。

思わず気持ちよくて久々にずっと弾いてしまった。かなり長い間弾いていなかったので指はさすがに少々もつれるが、曲自体は結構忘れていないのだなと思った。

しかし、良い音で弾けるかどうかと言うのが、楽器のとても大事な要素であることを思い知らされた出来事であった。

Dscf1260

当面の問題はスピーカが汚いので拭いてやることと、置き方を考えることであるな。

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2009年7月12日 (日)

jewel'U

昨日大桟橋に行ったら、そこでフリーライブをやっていた人。

いい被写体があったとカメラを向けていたら、いつのまにかその歌に引きこまれていた。

心こめて
心こめて posted by (C)TODO

こういうバラードを私の前で歌ってはいかん。きわめて私のツボ直球の歌なのだった。その場でCDを買ったのは決してサインや握手してもらえたからではないことをお断りしておく。

まだアルバムは出ていないが、ネットでは視聴と購入ができる。よろしければ下記などで。

リンク:Amazon.com Kiss MP3 Downloads jewel'U

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2009年7月11日 (土)

浅はかであった・・・

昨日書いたレアもの音源。早速電子ピアノにつないで見たら、うむ。なかなか音色は良い。固めでつぶだちが良い好みの音色である。

で、しばらく弾いていたら、音が途切れる・・・。げ。

もしやと思って取説を見たら、最大同自発音数16音とあった。

指が10本しかないんだから最大同時発音数は10音あれば十分じゃないのかと思うのは素人であって、ピアノと言う楽器はペダルがあり、これで余韻を残しながら次の音を弾くので、結構たくさんの音が同時に鳴ることが必要なのである。結論から言うと、ピアノソロでも16音では間違いなく足りない。

やはり一昔前の機材には落とし穴があったのであった。

ちなみに、持っている電子ピアノはカシオのPrivia PX-300 と言う機種だが、これの最大同時発音数は32音ある。これで音切れを感じたことはない。

と言うことで、仕方ね~な~と思いながら、PX-300を素で弾いてみたら、この音、結構悪くないんじゃないか。

なんか逆にかわいくなってきたので、またちょくちょく弾いてやろうと思い始めた。

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2009年7月10日 (金)

レアもの音源

また一つヤフオクで中古物件を落としてしまった。

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1992年製MIDIピアノ音源。13,000円であった。

カシオの電子ピアノの音がチープで弾く気にならなくなって久しいので買ってみたのだが、これは今でも最強のピアノ音源と言っている人もいるようなので少々期待。後で調べたら当時の価格は12万円くらいだったらしい。

これでまた少しはピアノ弾く気になるか? 無理か?

このマシンの資料は下記にて。ちなみに今回の購入元ではない。

リンク:音楽機材のBandblog.net E-MU PROFORMANCE-1

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2009年7月 9日 (木)

なんでアメリカ人はこういうのが好きなのか

アメリカはグランドキャニオンにスカイウォークと言うあり得ない施設があるらしいと言うことを前に書いたことがあったのだが、こちらはシカゴのシアーズタワーにこんなのがあった。

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ここからの眺めを見てみたいと言う酔狂な方は下記のリンク参照のこと。

リンク:らばQ足の震えが止まらない…103階から突きだしたガラス張りの部屋「シアーズ・タワー」

もう絶対無理。

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2009年7月 8日 (水)

Simcity for Windows

元祖シムシティが無料でブラウザで遊べると言う記事を先日書いたが、今度はアプリそのものが無料でダウンロードできるのを見つけてしまった。

リンク:Download SimCity Classic  abandonia

ブラウザ版と違って元祖も元祖なので英語表示であるが、ゲームシステムはオリジナルそのものである。

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元はDOSのアプリであったものを誰かがWindowsに移植工事をしたものだと思われるが、だから注意しなくてはいけない点が二つある。

一つは、インストールするフォルダ名に日本語が使われているとインストール中にエラーが出てしまうことだ。C:\直下にインストールするのがよろしい。

もう一つは、今のPCでは処理が速すぎて、スピード設定をSLOWにしてやらないとあっという間に建物が建ちすぎてしまうことだ。このあたりさすがクラシックなゲームの雰囲気の一つとも言えよう。

しかしこれをプレイしてみて、シムシティはこの元祖のやつが一番プレイもしやすいし、町を作る純粋な面白さはこれが一番だったのではないかと改めて思った。

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2009年7月 7日 (火)

トラックバック中止しました

ここのところ、迷惑トラックバックが多くなってきて、いちいち「niftyに通知して削除」の操作をするのも面倒になってきたことと、本来の正当なトラックバックはほとんどないことから、当面トラックバックの受付を中止することにしました。

あしからずご了解のほど。(゜゜)(。。)ペコッ

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2009年7月 6日 (月)

オリンパスの壁紙がイイ!

オリンパスのサイトで歴代のカメラたちの美しい壁紙がダウンロードできるようになっている。

リンク:オリンパス カメラ壁紙ライブラリー ~OMからEシステムまで~

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高解像度や横型モニターにも対応したサイズが用意されているし、相当な数がある。お気に入りの1枚、あると思いますゼ!

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2009年7月 5日 (日)

ついでに見た目も変えてみた

Cドライブをフォーマットして全て入れ直したついでに、Windowsのビジュアルスタイルもいっちょ渋いやつに変えてみた。

いつまで経ってもxpデフォルトの、あの目が痛くなるような青のウィンドウ枠には耐えられない私であって、会社のPCやネットブックなどは皆、見た目Windows98のままにしてあるくらいなのだ。

と言うことで、下記のサイトを見つけて入れてみたのがこれ。

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周囲のスピーカーやモニターの枠が黒いので、なかなか似合ってカッコよろしい。

リンク:あなたのデスクトップを彩るWindowsテーマ7選  ライフハッカー[日本版], 仕事も生活も上手くこなすライフハック情報満載のブログ・メディア

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2009年7月 4日 (土)

パソコン起動せず!(3日目)

と思ったが、やはりCドライブのHDDはお亡くなりになっていた。

実はそれを想定して昨日ヨドバシに寄り、新しいHDDを買ってきていたのだ。

写真や音楽など、大事なデータはDドライブにバックアップしてあるので、Cドライブを新しくしたとしても最悪の事態は避けられる・・・はずであった。

ところがCドライブを新しいHDDに付け替えて、Windowsの新規インストールして、無事Windowsが立ち上がったところで待っていたのはこの画面なのだった。

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なんじゃこりゃ~~~! いったい何が原因したのかわからないが、今度はDドライブまでおかしくなっていた。

大事なデータがたくさん入ったバックアップ用のドライブなのだ。フォーマットしてたまるか。

しかし、このダイアログが出てしまったからには、「はい」を押せば全てのデータは無に帰し、「いいえ」を押せば認識されず使えないままだ。
万事窮すとはこのことである。

なんとかならないかとひとしきりググったところで見つけたのが、testdisikと言うツール。

リンク:TestDisk - CGSecurity

なかなかに硬派なツールであって、DOSの黒い画面が、素人は踏み込んではいけない領域の雰囲気を醸し出している。はじめは恐る恐る使いはじめてみたのだが、英語だし、もし大事なドライブがぶち壊れたらと思うとなかなか勇気が出ない。

そこでさらにググって見つけた解説ページに教わりながら、おっかなびっくりやってみたら、フォーマットされていないと言われたDドライブは見事完璧に復活した!

大事なデータのバックアップはこまめに別ドライブにしていて安心していたのだが、HDDと言うのはこんなこともあると言うことを経験した。デジタルデータはやはり、万全を期さないと危ういものなのだ。

一生ものの大事なデータを失わずに済んだ。そのやり方を教えてくれた下記リンクは心からの感謝の意を込めて紹介させて頂きたい。ありがとうございました。

リンク:「TestDisk」の使い方 - パソコントラブルと自己解決

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2009年7月 3日 (金)

パソコン起動せず!(2日目)

その後BIOSすら完全に通らなくなった。IDEの認識でとまってしまう。

と言うところでもはやこれまで、おそらくCドライブのHDDが逝っているから、こりゃ新しいHDDを買ってきてXPの再インストールからか、難儀だなと思って一夜明けて今日帰ってきてみたら、IDEは一応認識するようになっていた。

やはりハード的な部分で何やら不安定な部分があるのは間違いないような気がしてくる。

起動ドライブをCD-ROMに変更し、XPのCD-ROMから起動して、修復セットアップを試みる。コマンドプロンプトが出たところで、chkdsk C: /P /R を実行。

今現在61%まで進んだ。

chkdskが完了したら、めでたくXPが起動するのだろうか・・・・?

(3日目)に続く。

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2009年7月 2日 (木)

パソコン起動せず!

家に帰るとパソコンが起動しない。

XPのロゴは出て、その後解像度は切り替わっているのだが、マウスカーソルが表示される以外は真っ黒な画面で止まっている。

BIOS画面は抜けてここまで一応来ていると言うことはハード的な故障ではないと見て、XPのCD-ROMから起動して再セットアップしてみたら、今度はXPのロゴまで出てはリセットを繰り返すと言う現象に陥った。

果たしてセーフモードでは起動出来るか? 修復コンソールか? 次の段階はそのあたりを試すことになろう。

しかし今日はたまたまネットブックを家に持ち帰っていたのでこれが書ける。予備のPCは常に必要だなと思った。

果たして我が家のPC復活なるか? たぶん明日につづく・・。

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2009年7月 1日 (水)

立ち乗り飛行機?

こんな記事があって驚いた。

リンク:らばQついに飛行機も立ち乗りの時代…中国の航空会社が新サービス

いくらなんでも吊革がぶらさがっている訳ではないらしいが、考えてみればアメリカの国内線なんかバス感覚で自由席だもんね。短距離路線でも律儀に座席指定するのは日本だけなのかも知れぬ。

しかしこの記事で思い出したのは、昔仕事で中国に行った時のこと。

確か長春か瀋陽かから国内線に乗った時に、私の隣の席に座っていた同僚の、なんとシートベルトが壊れていた。

CAさんを呼んで、「これ壊れている!」と身振りで訴えると、にっこり素敵な笑顔を残して、CAさんは去っていってしまった・・・!お~い

離着陸時、彼は必死の形相で自分でシートベルトを掴んでいたのを思い出す。

もう20年以上も前の話なので、さすがに今はそんな扱いをされることはないのだろうが。

いや、中国、何でもあり得ない話ではない気がする国だからコワイ。

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