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2009年6月 3日 (水)

人は自分が分かる範囲でしか人を評価できない。

自分が出来ることを部下が出来ない場合、あいつはダメだと言う評価をしがちである。

しかし、あなたには出来なくても部下が出来ることが少なからずあるはずだ。
だからこそ、あなたは部下に仕事をやってもらっているはずなのだ。

あなたには出来ないことで、部下がやってくれていることを正しく評価できているか?

それが部下を正しく評価するための上司の資質だろうと思った。

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コメント

部下から見る上司の資質とは。。。。

部下が相談に来たら、①まず、聞く姿勢をもてるかどうか。②評価すべき点があれば部下にお礼を言えるかどうか
・・・この辺りが部下から見る視点です。

(部下のいない万年係長のオヤジより)

投稿: 葛飾のオヤジ | 2009年6月 4日 (木) 00時45分

>オヤジさん

それ、両方とも大事だけど、意外と難しくて出来ないことが多いと言うところを突いていると思う。

忙しい時に色々言ってくると、つい仕事しながら顔も向けずに部下の言うことを聞いてたりしちゃうけど、本当は手を止めて部下の方に向いて話を聞かないとね。
いやー、これなかなか出来ないこともあるなあ。

部下が仕事をしてくれることに感謝の気持ちがあれば自然と「ありがとう」の一言が出るはずだよね。
部下にお礼を言うと部下に負けたような気持ちになって、思っていてもわざと言わない上司もいるような気がする。
そういう上司は結局自分に自信がないんだよな。
そしてそういう自信の無さは、部下にとっくに見抜かれているんだよね。
だから、思ったことは素直に口に出した方が、結果として部下に信頼される。

と私は思っています。

投稿: TODO | 2009年6月 4日 (木) 22時03分

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