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2009年6月30日 (火)

ネットに繋がらなくなった(多分この先役立たない備忘録)

家に帰ってPCをつけると、ネットに繋がらない。

PCの裏を見てLANケーブルの差し込み口を見るとちゃんと刺さっているし、緑のLEDも点灯しているので、多分PCのハード的には問題なし。

何度かPCを再起動もしてみたが変化無し。

と言うことはルータかその先の回線か?

見たことも無かったルータの取説を紐解くと、PPPと言うLEDが点灯していないとインターネットに繋がらないと言うことが分かり、ルータの前面を見るとPPPと言うLEDが点灯していない。

これはいかに? 回線がどこかでぶち切れたのであろうか? と思ったがWANと言うLEDは点灯している。これは外側のネットワークは生きていると言うことになる。おかしい。

ブラウザから192.168.1.1と言うアドレスを打ち込んでルータ内部にアクセスしてみると、PPPoE状態と言う項目が、「認証失敗」となっている。

・・・とここまでやってやっと気付いたのである。ちょっと前にプロバイダである@niftyの認証パスワードを変更していたことに。

パスワードを変えてすぐ接続出来なくなれば気づきもしただろうが、常時接続で接続しっぱなしであったために、何らかの原因で接続が切れて再接続しようとした時にやっとパスワード変更がひっかかったと言う次第であった。

しかしたまにネットが繋がらなくなってしまうと、その時の自分の必死ぶりでネット依存度が分かるなと言うことも分かった。いや、ちょっと焦った。

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2009年6月29日 (月)

Googleの公式TODO リストガジェット

ちょっと前から、GmailにTODOリストがガジェットとして追加出来るようになっていたのだが、私がブラウザのホームページとして設定しているiGoogleのガジェットが何故ないのだろう?と思いつつ、他のTODOリストを使ったりしていたのであるが、いつのまにやらそれは出来ていた。

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リンク:自分のホームページにガジェットを追加

これで同じTODOリストをiGoogleからでもGmailからでもアクセス出来るようになった。

開設ページにはカッコ付きで「試験運用」と書かれているのだが気にしない。Googleの言う試験運用やベータ版と言うのは、いつもそれが本番なのだから。

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2009年6月28日 (日)

シムシティクラシック・ライヴ

「シムシティ」と言えば、パソコン用シミュレーションゲーム、箱庭系ゲームの元祖であって、私もPC-9801の時代にモノクロのノートパソコンでかなりはまったゲームである。

なんとは無しにそれを思い出してはググッていたら、何と今それがブラウザで、しかもタダでプレイできるのを知った。

警告メッセージやグラフ等、いくつかの機能は省かれてシンプルになっているものの、基本のゲームシステムやグラフィックはあの元祖シムシティと全く同じであって、公害が酷いとゴジラがやってきてせっかく作った街をめちゃくちゃに破壊してしまうところまで同じである。いや~懐かしい。

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シムシティシリーズはこの後の3000と言うものを買って楽しんでいたこともあるのだが、今これをおそらくは10年以上ぶりにやってみて、既にこのときにこのゲームは完成していたのだなあと感じだ。いやもしかしたら後の作品よりこの方がシンプルな分、画面も見やすいし、箱庭を育てていくゲームそのものを純粋に楽しめるのではないかと思った。

ともあれ、こんな歴史的な傑作ゲームが無料で開放されていると言うのは、時代が変わると言うのは、良いものである。

ご興味のある方は下記リンクにて是非。即無料でプレイ可能である。ちゃんとセーブも出来るのでご安心。

リンク:シムシティクラシック・ライヴ

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2009年6月27日 (土)

ジャンボの舳先が好き

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出張の帰りにはプラス1,000円でクラスJをおごってやるのである。

そしてその便の機材が747であれば特に喜んで、出来るだけ前方の席を確保するのだ。

ジャンボの先端はほぼ三角形にすぼまっているので椅子の数が少なくなり、半端なスペースの分通路が広くなってゆったりとしているので好きなのである。

おまけに先端部分は良いことが他にもある。離着陸のショックも少なくて快適であることと、出入口が近いので早く乗り降り出来ることだ。

さらに747の場合、たまに国際線機材が国内線に使い廻されることがあり、そうなるとなんとビジネスクラスの席がそのままクラスJになっていることがある。2度ほどそれに当たったのだが、実に快適な一時を楽しめた。

しかし747も今では古い機種になり、いずれ777や787に全て取って代わられるのであろう。777は空飛ぶ新幹線だと私は思っており、どうも好きではないのだ。747は旅客機と言う感じがする最後の飛行機かも知れない。

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2009年6月26日 (金)

今シーズン最後の札幌

1ヶ月ぶりの札幌である。

毎年思うのだが、この季節の北海道は最高だ。

関東が梅雨時でむしむしじめじめしているときが、北海道は一番さらっとして爽やかで、暑くもなく理想的な気候になる。

ゴキブリが住み着かないのもうなづける。

この季節だけ、北海道に住みたくなる。

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2009年6月25日 (木)

allie reed

この地球上のどこかにある、海に近い、たぶん温暖な気候の街に住んでいるひとりの少女の名である。

私が彼女を知ったのは、Flickrでたまたまこの写真を見たのがきっかけだった。

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浅い海の前で立つ二人の少女。逆光でありながらこの全体の柔らかなトーンは、これは太陽ではなくて満月なのだと言う。

彼女の写真はジャンルとしてはセルフと言われる自分撮り写真が殆どであり、女の子の写真であるが決してセクシーと言うことでもなく、シンプルで、そして何か不安定でもあり、そこがまた不思議な魅力があるのだ。

きっと彼女は自分の飾らない内面を写真に切り出す能力を持っているのだと思う。

リンク:Flickr allie reed's Photostream

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2009年6月24日 (水)

人は人を変えることは出来ない

しかし、企業の中では、そのことに薄々気付いていながらも、その正しいことを口にするのはタブーであった。

何故なら、改革は人に変わってもらわなくては成功しないからだ。

それは逆に言えば、人は人を変えることは出来ないのだから、社員に変わることを求める改革が成功するはずはなかったのである。

しかし。

人は自分で変わろうとした時だけは、変わることが出来る。

それが鍵だ。

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2009年6月23日 (火)

windows update 出来ない件

新しい更新があることを示す黄色のアイコンが出てきたので更新をしてやると、原因不明で失敗し、何度やってもこんな表示が出るのである。

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当然のことながらググってみたりした結果、MSのサポートにあったやり方を見て、しまいにはこんなことまで

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即ち、もう何年も見ていなかったコマンドプロンプトでの操作までやってみたが、全然更新がインストール出来ないのである。

時間がない平日の夜にこんなことばかりやっていられないので、そろそろ風呂に入ることにするが、何とかならんものか。

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2009年6月22日 (月)

オリンパス・ペンE-P1は、ほんとにペンだった

50年前の元祖オリンパス・ペンは、ハーフサイズと言うやつで、35mmフィルムを縦に半分に区切って倍の枚数写すと言うものだった。

一方、現代のデジカメ版ペンは、マイクロフォーサーズ規格と言うやつで、これはフルサイズ即ち35mmの大きさの撮像素子の半分の大きさの撮像素子を備えたカメラである。

フィルムと撮像素子、アナログとデジタルと言う違いはあれど、両方ともハーフサイズであることには間違いない。

つまり、「ペン」の名は単に比喩や懐古趣味ではなく、本当の意味で往年の「ペン」のコンセプトを復活させたものだったのだ。

そう考えると、パナソニックとオリンパスが共同で作った新規格とは言いながら、実はオリンパスが「ペン」のための規格をじっくりと作り上げてきたのではないかとさえ思えるのである。

リンク:E-P1|デジタル一眼カメラ|オリンパスイメージング

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2009年6月21日 (日)

「ターミネーター4」

見てきた。

リンク:ターミネーター4 - オフィシャルサイト

前3作は現代で未来からやってきた凶悪ターミネーターに生身の主人公が追いかけられると言う映画だったのだが、今回は舞台が一転核戦争後の未来に移り、前3作の原因となる未来での機械と人間の攻防が描かれる。

ネットでのこの映画のレビューを見ると、失望したと言う人は、前3作でのターミネーターに追いかけられる恐怖を求めていた人のようであるが、私はこのプロットは知っていたから、今度は戦争映画であり、今までとは違うと分かっていて見たのでその違和感は全く無かった。

しかし正直、これだけのグレードでやってくれるとは思わなかった。

重み、迫力、そして渋みのある映像。リアリティが凄い。ドラマも、前3作で重要人物であったジョン・コナーとカイル・リースを中心に、さらに新たなキャラとして「半生」ターミネーターが登場して、ストーリーを紡いでいく。それがまた見事なドラマになっているのだ。

今後これをエピソード1として6まで作られる予定とのことだが、大いに楽しみになった。

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2009年6月20日 (土)

河原に行ってみた

休日出勤ではあるが、3時頃には終わったので、空も晴れているし、そのまま帰るのももったいないので、遠回りして多摩川の河原を歩いてみた。

子供の頃は・・・
子供の頃は・・・ posted by (C)TODO

空と大地の間に行ってみるのは、たまには必要である。

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2009年6月19日 (金)

飛行中に機長急死

今日、こんなニュースが載っていた。

リンク:asahi.com(朝日新聞社):飛行中に機長急死 副機長が操縦、無事着陸 米 - 国際

まあ旅客機の場合、こんな場合に備えてエンジンも操縦士も必ずダブルで備えてあるので実際にはまず大丈夫なのだが、ちょっと前にもっとすごい実例があった。

リンク:飛行中に病死したパイロットの代わりに乗客が旅客機を無事に着陸させる – GIGAZINE

アメリカだから飛行機を操縦できる乗客が乗っている率は高いのであろうが、日本だったらまず助かるまい。

ところで、私はフライトシミュレータを長年楽しんでいるので、自分が乗っている飛行機でこの事故のようなことが起きたとき、私ならどうするだろうと想像してみたことがある。

フライトシミュレータより実機の操縦の方が簡単だったと言う証言も何人かから聞いている。

小型機だったらなんとか着陸させられるのではないか?

ただし、通信は「日本語出来る人を早く連れてきてくれ~~!!」とまず叫んで日本語で誘導してもらわねばならんと思われる。

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2009年6月18日 (木)

コンセント不足への究極解

だそうである。

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が、部屋のブレーカーは飛ぶこと必至。

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2009年6月17日 (水)

情報漏洩?!

経理の責任者が、真っ青な顔をして私に助けを求めてきた。

聞くと、Googleで検索したら、自分が書いた文書が出てきたと言うのだ。

んなアホなと思ってそのPCを見に行くと、Googleデスクトップがインストールしてあった。

デスクトップ検索で出てきたPC内のデータが検索結果に出てきただけである。

しかし彼は、PC内のデータがネットに漏洩していたと勘違いして青くなっていたのだ。

分からない人が分からないソフトをインストールすると、危ない危ないと言う話しであったのだが、この先、コンピュータのクラウド化が進むと、データがどこにあるのかどんどん分かりにくくなってきて、こういう笑えない勘違いが多くなるのかも知れないなあ。と思った。

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2009年6月16日 (火)

「オリンパス・ペンE-P1」

オリンパスが遂に出したマイクロフォーサーズ規格のカメラは、なんとあの、「オリンパス・ペン」の現代版だった!

リンク:オリンパス、同社初のマイクロフォーサーズ機「E-P1」 - デジカメWatch

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これはまた何ともカッコ良い。あの往年の名機「ペン」を彷彿とさせるクラシックな雰囲気と、モダンなデジタルっぽさも上手く融合して、シックで大人っぽい外観である。

コンパクトカメラのサイズでありながら、本格的なレンズ交換式と言う、今までにない新しいジャンルのカメラがまた一つ誕生したと言えよう。

このスリムなフォルムには長いズームレンズより、単焦点のパンケーキレンズが似合う。誰もが気軽に使えるコンパクトカメラとは明らかに一線を画す。

考えてみれば、元祖「ペン」もコンパクトではあったが、決していわゆる「バカチョンカメラ」では無かった。

コンパクトでエレガントな外観ではあるが、中身は使う者さえも選ぶ、硬派なカメラ。その血統は受け継がれていると見た。

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2009年6月15日 (月)

もう一つのヨコハマ

ちょっと前からであるが、横浜の歴史が面白く、色々な本を読んだり、その痕跡を実際に訪ねたりと言うことにハマっている。

横浜は根岸線の線路、または平行して地下を走る首都高を挟んで、海側と山側で様相が違う。かたやみなとみらいや横浜公園、中華街と言う観光地や官庁街、かたや庶民の住宅と下町っぽい街並みである。これには歴史的な理由がある。

海側は開港場であり、外国人居留地であった。そこの外国人を保護する目的で、海側と山側の間に堀割、橋、関所が設けられ、その関所の内側が関内、外側を関外と呼んだ。

つまり、海側は積極的に海外のものを受け入れて変わる地域、山側は言わば日本人のネィティブが住む地域、と言う区分けが、過去に意図して作られたのである。

だから確かに港ヨコハマとしての異国文化に溢れた魅力は海側にある。

しかし、横浜の歴史を知るには、もう半分の横浜も知っておく必要がある。

折しも開港150年と言うことだが、横浜には開港のみでなく、その後に変貌を遂げる原因になったいくつもの試練がある。それは大火であり、関東大震災であり、戦争であり、その後の米軍による接収の歴史である。

それらの数奇な歴史の中でたくましく生き抜いてきた横浜の、本当のエネルギーは、実は山側にあるのではなかろうか。

この写真は桜木町近くの大岡川沿いにある、「都橋商店街」。

間口一間の飲み屋がひしめく長屋には、まだ戦後の臭いが残っている。

もう一つのヨコハマ
もう一つのヨコハマ posted by (C)TODO

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2009年6月14日 (日)

夜景の練習

光るパネル
光るパネル posted by (C)TODO

新しく出来た象の鼻パークでの1枚。

この写真はISO400でシャッタースピードは1.3秒だった。人が適度にブレたのが割といい感じかと、これは後からそう思ったから採用したまでなのだが、だいたいの場合これは失敗写真であろう。

夜景の場合、人のような動く被写体を入れるかどうかで撮り方を変えなくてはいけない。この写真で人をブラさずに撮るにはISOをもっと上げるか絞りを開けなくてはいけないのだが、この写真のF値は何故かF8.0。被写界深度を深くしてパネルと人の両方にピントを合わせたかったと言う意図が、これを撮った時に私にあったかと聞かれれば、多分そこまで考えていなかった。

この写真の場合はもうちょっと解放にしてシャッタースピードを稼ぐべきではなかったかとも思う。ついでにISOも800で大丈夫だったかも知れない。

この1枚はどうにも中途半端なセッティングで、大いに反省材料となった。

どうも私の場合、じっくりセッティングして撮ると言うことがなかなか出来ず、良いと思ったら取りあえずシャッターを押してしまう傾向があることに気付いている。

場合によってはそういう瞬発性も必要だが、夜景のような写真では、もうちょっと腰を据える癖もつけねばなるまい。

それとやっぱり三脚が必要だな!(笑)

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2009年6月13日 (土)

「スタートレック」

評判が良さそうだったので見てきた。

リンク:映画『スター・トレック』オフィシャルサイト

今まで何作も作られてきた「スタートレック」の映画とは違い、その主人公達の若かりし頃が描かれており、ストーリーも今までとは繋がりがないと言うことで、いわゆる「トレッキー」と言われる人以外でも楽しめると言う話だったので、SF映画は好きだけど、決して「トレッキー」ではない自分も楽しめるかな?と思っていたのであるが、見てみたら、これはやっぱり「スタートレック」の世界なのだった。良い意味でも、悪い意味でも。

良く出来てはいるのだ。カーク船長やスポックの若かりし頃はオリジナルの役者にとても良く似て雰囲気を出しているし、ブラックホールに飛び込んでタイムスリップした結果での因果応報が繋がるストーリーとか。

悪役が過去にタイムスリップして来てしまうと言うのは、J・P・ホーガンの「星を継ぐもの」3部作のラストを思い出した。

でもやっぱり、詰めこみすぎたのではなかろうか。「スターウォーズ」だったらこの話を3部作くらいで描くのではないかと言う気がした。

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2009年6月12日 (金)

ふと思ったこと

人を真に動かすことができるのは優しさだけである。

何故なら人は皆鎧を着て自分を守っているから。

鎧を脱がすことができるのは力ではなく、唯一、安心と信頼である。

だから人に優しいことは一番強いことなのだ。

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2009年6月11日 (木)

「オリビア・イン・コンサート」

川崎地下街を歩くと、いつもなかなかに妖しくて魅力的なものを売っていたりするので好きなのであるが、今夜は超格安DVDのワゴンセールをやっていて、その中でこれを見つけた。

オリビア・ニュートン・ジョンのライブである。買って帰ってみるとKOREA製らしい。Amazonで調べてみたら、流石に同じDVDは無くて、日本で発売されていたものではVHSビデオとレーザーディスクに同じ内容のものがあった。

VHSで発売されたのは1984年。オリビアは1948年生まれとのことなので今はもう還暦だ。さすればこのライブは36歳の時のものとなる。アップで見れば皺も見えるが、しかしミニスカで飛び回って十分耐えられるその姿からはとてもその歳には見えない。

まあそのあたりが、オリビア・ニュートン・ジョンと言う人の超絶的なところなのかも知れないが。

と言うことで、中身であるが、なかなかどうして非常に良かったのである。歌の上手さもさることながら、ライブの構成もとても良い。今でも十分楽しめる。

これを見ていて、森高千里と松田聖子と浜崎あゆみと吉田美和が浮かんできた。

尾崎亜美が「オリビアを聴きながら」数々の名曲を生みだしたように、きっと彼女らにも絶大な影響を与えていたんだなあ。と思った。

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2009年6月10日 (水)

UNIQLOカレンダー

UNIQLOがまた小粋なWEBコマーシャル、と言うかブログパーツを出したので、早速左側につけてみたゾ。

リンク:ブログパーツをさがせ  まるで模型みたいな動画と天気とカレンダー「UNIQLO CALENDAR」

日めくりカレンダーと指定した地域の天気が表示される。上の動画は色々な場所のミニチュア風効果の写真だ。是非パーツをクリックしてUNIQLOサイトに行って大きな動画を楽しんで頂きたい。綺麗である。(音が出るのでご注意)

ついでにあまり面白くなかったブログパーツは整理してもみた。

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2009年6月 9日 (火)

6月の映画がヤバイ

以前から楽しみで、デフォで見に行く予定であった、「ターミネータ4」は言わずもがな、「スタートレック」の評判が非常によろしいのと、「トランスフォーマー・リベンジ」が前作以上にかなり気合いが入っていて見応えありそうな予感。

実に濃い映画たちではあるが、この世界、好きなので仕方ない。今月はこれらを見ざるを得ない。

幸い、脂身たっぷりでこれでもかと言う肉料理をたらふく食っても太らないのが、映画の良いところである。

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2009年6月 8日 (月)

Gmailのちょっと?な点

会社のメールを全てGmailに通して受信するようになって暫く経ち、相変わらずその迷惑メールやウィルス添付メールを分類する能力には感心しているのであるが、ちょっと疑問な点が出てきた。

まず迷惑メールフォルダ。ここに溜まったメールは何もしないでも1ヶ月経つと削除されると書いてあるのだが、全然自動的には削除されない気がする。 海外からのスパムメールの中にはタイムスタンプが77年とかトンデモないのがあるのだが、それらもずっと削除されずに残っているような気がする。

もう一つはウィルスを発見した場合。Gmailはウィルスを見つけるとサーバからダウンロードせずにそこに残す。例えば私の会社のメールサーバにウィルスメールが到着して、それをGmailで取り込もうとしても、ウィルスメールが来た旨は知らせてくれるものの、ウィルスメール自体は頑として会社のメールサーバに残したままにしておくのである。

それはそれでGmailの安全性を保つには真っ当な選択でもあるのだが、結果、会社のサーバにはウィルスメールがいつまでも溜まったままになる。

危ういゴミが徐々に溜まっていくと言うのは、なかなか気分の良いものではない。これ、どうしたものかと最近考えているのであった。

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2009年6月 7日 (日)

新しもの好きのヨコハマ

横浜の歴史は一言で言えば、新しいものに魅力を感じ、貪欲にそれを取り込んで変わってきた歴史と言える。

横浜には古い建物や遺構もたくさんある。しかしそれらは決して歴史がある町だからではない。次々と新しいものに変わって行った、その名残りに過ぎないのだ。まるで子供がおもちゃに飽きるように。

あるTV番組でレポーターが本牧の古いバーのマスターにインタビューしていた。

レポーターは、進駐軍時代から変わってきた本牧の語り部を、その年季の入ったマスターに求めていたようだが、彼はこう言う。

「昔のことを聞きに来る人は多いんだけどさ、それよりも今の横浜を見て欲しいんだよね。横浜っ子は新しもの好きなんだよ」

その通りだと私も思う。

一番新しいものこそが、いつも一番ヨコハマらしいものなのだ。

Y150イベント~音楽隊
Y150イベント~音楽隊 posted by (C)TODO

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2009年6月 6日 (土)

象の鼻パーク

横浜開港150周年を祝って色々なイベントが催されているが、その目玉はなんと言っても、象の鼻パークのオープンだろう。

そもそも「象の鼻」とは何かと言うと、横浜が開港した当時、今の大桟橋の付け根のあたりから海に突き出て、左に折れ曲がるような形の桟橋が作られた、その形が象の鼻のようであったことから、言われた名である。

その象の鼻桟橋の遺構はつい最近まで残っていたのであるが、今回の象の鼻パークの整備事業で、それは取り壊され、同じ場所にほぼ同じ象の鼻の形でプロムナードが造られた。

それが先日オープンした象の鼻パークである。今日雨が上がってから行ってみた。

象の鼻
象の鼻 posted by (C)TODO

目と鼻の先にはランドマークタワーや赤煉瓦倉庫が迫り、大桟橋以上の夜景撮影スポットになることは間違いないだろう。

この夏の間に、ここでの夜景に挑戦しに行ってみるとしよう。

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2009年6月 5日 (金)

裁判所に行ってきた

総務と言う因果な商売をしていると、まあ色々なことがありましてな。

今日は裁判所に呼ばれて行ってきた。仕事絡みで裁判所と言えば、数年前に大特許訴訟を受けて立った時に、毎月のように東京地裁に通っていた、あーあれは辛かったねい。などと言うことを思い出すのであるが、今回は少額訴訟なのでたいしたこともない。

しかし逆にそういう裁判と言うのも初めてであって、それなりに戦って疲れたところで、帰りに昼飯を食べに入ったある店でのこと。

ウェイトレスが、

「お客様。ただいま期間限定で生ビール100円でございますがいかがですか?」

なに?100円とな。
し、しかし仕事時間中である。これから社に帰らねばいかん。

だがその声は、私には、

「今日はお前は慣れない裁判で良く頑張った。だからささやかな褒美を使わす」

と言うMy守護霊様のご託宣に聞こえた。

と言うことで平日昼間からのビール。旨かったのであった。

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2009年6月 4日 (木)

ありがとうと言えることを3つ作ろう

どこかに書いてあったのである。

ストレスを溜めない方法がいくつか挙げてあって、その中にこれがあった。

なるほど。

ストレスは自分の思うようにならないこと、嫌なことが鬱積している状態である。だから、「ありがとう」と言えることを見つけると言うことは、自分にとって良いもの、ストレスとは逆のものを見つけると言うことなのだ。

そう考えると、やっぱり感謝して生きるってことは自分のためなのだな。

と思った。

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2009年6月 3日 (水)

人は自分が分かる範囲でしか人を評価できない。

自分が出来ることを部下が出来ない場合、あいつはダメだと言う評価をしがちである。

しかし、あなたには出来なくても部下が出来ることが少なからずあるはずだ。
だからこそ、あなたは部下に仕事をやってもらっているはずなのだ。

あなたには出来ないことで、部下がやってくれていることを正しく評価できているか?

それが部下を正しく評価するための上司の資質だろうと思った。

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2009年6月 2日 (火)

パナソニックDMC-G1が第2位と健闘

リンク:「カメラグランプリ2009」の贈呈式に出席しました わしぁカメラが好きなんじゃ!!

カメラグランプリ2009の大賞はCanon EOS5D MarkⅡと言うのはまあ仕方ないと言うか当然なのだろうが、第2位に我がDMC-G1が入賞したのが、ちょっと嬉しい。

この2機種を見れば、

カメラとしての王道を突き進むか? それとも、電子&電気技術をフル活用して先進機能を追及するか?

と書かれていたが、やっぱり新しモノ好きの横浜っ子である私は、後者を選んで当然なのであった。

さてさて、開港記念日で象の鼻パークがオープンした海辺に、いつ初撮影に行くとするか。

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2009年6月 1日 (月)

就活アドバイス メール編

仕事柄、就活する学生からのメールを良く受けるのだが、中にはイタいメールもあって、こっちも忙しいからいちいち老婆心発揮してアドバイスして上げることもないので、思いついたことを書いておこう。

就活中の学生諸君が、ひょんなことでこのブログに迷い込んで役立ててくれれば幸甚である。

1.恥ずかしいアドレスにしない

これ結構多い。シンプルに自分の名前を元にしたアドレスが良い。出来れば就活用にアカウント作った方が良い。

2.携帯でも相手と自分の名前を明記する

携帯メールだと、自分の名前を書かないことが癖になっていると思われる。誰からのメールだか全然分からないことがあるゾ!

3.送信者名が正しく自分の名前になっているようにする

設定された送信者名が相手のメーラーでは見れるようになっている。そこに書かれている名前が全く別人の名前だったことがある。相手を混乱させるので、自分のメーラーの設定を再確認しよう。

4.メールはこまめにチェックする

相手は君と同じような数多くの学生を相手にしている。返事をよこさない君のことをいつまでも憶えてはいてくれない。ネットの世界はスピードが命。

5.相手が特に要求していなくても了解した旨を返信する

これも気配りとして大事。会社から来たメールには読んだことを知らせる返事をしよう。君がその会社にとって忘れ去ってもいい人間で無かった場合、これは大きなポイントになる。

6.時候の挨拶はいらない

手紙と同じような時候の挨拶を丁寧に書く人がいる。相手はビジネスの現場で長年メールを使っていて、メールは簡潔明瞭が一番であることを知っている。最低限の礼を失しなければ用件のみのメールが最良。

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