« 「ターミネーター4」 | トップページ | windows update 出来ない件 »

2009年6月22日 (月)

オリンパス・ペンE-P1は、ほんとにペンだった

50年前の元祖オリンパス・ペンは、ハーフサイズと言うやつで、35mmフィルムを縦に半分に区切って倍の枚数写すと言うものだった。

一方、現代のデジカメ版ペンは、マイクロフォーサーズ規格と言うやつで、これはフルサイズ即ち35mmの大きさの撮像素子の半分の大きさの撮像素子を備えたカメラである。

フィルムと撮像素子、アナログとデジタルと言う違いはあれど、両方ともハーフサイズであることには間違いない。

つまり、「ペン」の名は単に比喩や懐古趣味ではなく、本当の意味で往年の「ペン」のコンセプトを復活させたものだったのだ。

そう考えると、パナソニックとオリンパスが共同で作った新規格とは言いながら、実はオリンパスが「ペン」のための規格をじっくりと作り上げてきたのではないかとさえ思えるのである。

リンク:E-P1|デジタル一眼カメラ|オリンパスイメージング

|

« 「ターミネーター4」 | トップページ | windows update 出来ない件 »

コメント

コメントを書く



(ウェブ上には掲載しません)




トラックバック

この記事のトラックバックURL:
http://app.cocolog-nifty.com/t/trackback/113165/45422962

この記事へのトラックバック一覧です: オリンパス・ペンE-P1は、ほんとにペンだった:

« 「ターミネーター4」 | トップページ | windows update 出来ない件 »