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2009年5月31日 (日)

仏壇内蔵ケータイ

リンク:どこでも拝める「南無阿弥陀仏ケータイ」--中国トンデモケータイ図鑑コラム - CNET Japan

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携帯電話数あれど、その機能も数あれど、これ以上にインパクトある機能を持った携帯は他に無かろう。

5種類の中から好きなご本尊様を選べるカスタマイズ可能な仏壇を内蔵し、メニューから水や線香、花などのお供え物を供えることが出来、お経も上げられる、本格的な仏壇機能が内蔵されているのだ。

なんだったら位牌と同じようにこれをお寺に持って行って魂を入れる手続きをしてもらえば、間違いなく、本物の仏壇として取り扱うことが出来ると思われる。

とかく物マネ、違法コピーが取り沙汰される中国だが、こういうオリジナリティ溢れるモノを、しかも真剣に作ってくるあたり、やはり底力を感じざるを得ないと言えまいか。

いや~これ、超気に入った。auで輸入してみないか? 買わないけど。

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2009年5月30日 (土)

「乗る前に読む旅客機入門」

羽田空港にあって飛行機関係の図書が多い本屋、ブックスフジでまたこんな本を買ってしまった。

月刊エアラインなどで良く名前を目にする航空写真家阿施光南氏の著であるが、豊富な知識の中から、旅客機のかなり専門的なことまで、しかし一般の人が読むのに決して難しくならない限度をわきまえて、ユーモアを交えながら書かれているので、面白く読めた。

その中にこんな一文があった。

どうして離着陸時だけが駄目で上空では使えるようになる電子機器(たとえばビデオカメラやデジタルカメラ、パソコンなど)があるのかというと、これは上空では影響がなくなるからではなく、万が一影響が出ても対処する時間的な余裕があるからである。航空会社にしてみれば、できれば全面禁止にしたいところだろうけど。

私も、何故巡航中だと影響を受けなくなるのか疑問だったのだが、そういう訳だったのか。

ところで、私はいつも携帯電話は鞄の中に入れているのだが、飛行機に乗っている間は身体に身につけるようにしている。もちろん電源は切ってなのだが、どんな事態があるか分からないが何かもしあったときに、通信手段であり情報を入手出来る手段である携帯は、上の棚にあるより、身につけておいた方が良い気がするからである。

そういえば以前に函館空港でハイジャック犯が機内にたてこもる事件があった時、トイレの中から携帯で警察と連絡を取っていた乗客がいた。

そういうこともあるかも知れない。

乗る前に読む旅客機入門―空の旅が何倍も面白くなる一冊 (光人社NF文庫)
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2009年5月29日 (金)

まだ肌寒い札幌

1ヶ月ぶりの札幌出張。

駅に降り立つと、夜はまだちょっと肌寒さを感じる。そのせいと転嫁する訳ではないが、いつもの店での夕食は、ちと飲み過ぎた。

いつも食べる豚串。こっちでの串モノは豚が旨い。塩に限る。コレステローラーではあるが、月1度の出張の時くらい良かろう。

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2009年5月28日 (木)

ゴジラ対ガメラ

ネットを徘徊していると、皆同じこと考えてるんだなあと思うことが良くあるのだが、コレもその典型例。誰もが見たいと思っているものだと言えよう。

しかし良く出来ている。怪獣映画が消えて久しい日本映画界。そろそろまた始めないか?

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2009年5月27日 (水)

人間は遺伝子の乗り物ではない

愛、強い思い、情熱。

それは測定することも出来ないし、目で見ることも出来ない。

しかし確かに存在して、それが人を突き動かし、ひいては世の中を動かしていることは事実である。

以前私は人間は遺伝子が乗り物として使っている肉体に過ぎず、人間の色々な衝動は、利己的な遺伝子に操られている結果に過ぎないと思っていたことがある。

しかし、最近私は、愛とか思いとか情熱とか、人間を突き動かすそれらのものは決してDNAの下等な衝動や脳の電流現象だけでは、それらが存在することは証明できないのではないかと考えるようになった。

何故人は音楽を聴いたり、映画を見たり、写真を撮ったり、踊ったり、本を読んだり、神に祈ったりするのだろう?

これらを遺伝子がさせているとは到底思えない。

つまり、「心」とはなんぞやと言うことだ。

ところで、こんな記事があった。

リンク:愛が時空を越えることが証明された?  Lifehacking.jp

離れた部屋にいるカップルの片方が、「愛情や深い気持ち」を相手に送ると、相手に血流の変化や誰かが耳元でささやいた時のような反応が現れたと言うのである。

「思い」と言うのは伝わるのだ。

ましてや一つ屋根の下にいる同僚や家族であれば、知らず知らずのうちにお互いに強い影響を与えているのだろう。

そこに風土や社風のようなものが生まれ、愛や思いが相乗的に高まった場所に、何か新しいものが生まれてくる。それが人が産み出す産業であり、芸術なのではないだろうか。

やはり人は、単なる遺伝子の乗り物ではないのである。

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2009年5月26日 (火)

JETPHOTOS.NET

素晴らしい写真を存分に見ることが出来るサイトは数多くあるが、ここは飛行機関係に特化した、写真投稿サイトである。

リンク:JetPhotos.Net - The Friendly Way to Fly!

そしてここにある膨大な飛行機関係の写真を、機種名や航空会社等で完璧に分類された検索機能を活用すれば、それは単に写真集ではなく、世界の飛行機の膨大な、かつ貴重な映像資料集であるとも言える。

とにかくクリックしながら次々に見ていくだけで、時間を忘れると言えよう。

私が今のところ気に入った写真を3枚ほどリンクさせて頂くとしよう。是非クリックして大きな画像をお楽しみ頂きたい。

これ、いったいどうやって撮ったのであろうか? 凄い!

あり得ない進入角度! 世界一着陸の難しい空港では?

切り取りの迫力。

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2009年5月25日 (月)

汐留付近

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ふと、先日奈良を訪れた際に見た、薬師寺の三重の塔が思い浮かんだ。

1000年の時を経て未だに凛として建つ塔であった。

この若いビル達はいったい何年持つように作られているのだろうか?

1000年とまで言わなくても、100年後にはここはどうなっているのだろう?

100年後の未来には、廃墟となったこのビル達が立ち並ぶばかりの東京になっていたりしないだろうか?

真新しいビル、真新しいオフィス。

それらは必ず、何十年か後には古くさいビル、古くさいオフィスになるのだ。

時の流れが止まらない限り。

建物も、会社も、人も、必ず歳を取る。

その事実に目を背けて、かりそめの栄華を楽しんでいては、未来は決して拓けていかないだろう。

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2009年5月24日 (日)

KALAPANAとSEAWIND

何故か分からないのだが、海の香りがする音楽が昔から好きである。

決して70年代のサーファーではないし、泳ぐのが得意な訳でもない。大学時代にハワイアン音楽をやっていたことが決して無関係ではないと思うのだが、それが原因なのか結果なのか、今ひとつ判然としない。

ともあれ、この季節になってくるとそういう音楽を聴きたくなってくるのは、私だけではあるまい。

KALAPANAとSEAWINDと言うのは、ともに70年代に売れたハワイのグループであるが、ここ最近、20年ぶりくらいに再度集まって自己カバー集を出したと言うことが共通している。ジャケットも似ている。

オヤジになったKALAPANAからは、未だにきちんと海の香りがした。そのサウンドはむしろ若い時よりも透明感が増したようにさえ感じる。夏の夕暮れ時、海沿いの野外ライブステージでビール飲みながらこれを聴いたら、もう最高!と思われる音楽である。

一方SEAWINDは、残念なことに余り海の香りがしなくなっていた。海辺のシャックから都会の地下のクラブに引っ越してきた感じ。ファンキーさが消えてぐっとジャジーになっている。紅一点ボーカルのポーリン・ウィルソンは相変わらず上手いのだが、やはり寄る年波には勝てず昔の声の艶は望むべくもない。しかし、海の香りにこだわらなければ、これはこれで決して悪くないと思った。

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2009年5月23日 (土)

浄妙寺

鎌倉に何度も通い、同じ寺に複数回行くようになると、自分が心から気に入っている寺がどこなのかが、分かって来たように思う。

八幡宮手前の道を右に行く、金沢街道をしばらく行ったところに、杉本寺、浄妙寺、報国寺と言う3つの寺があり、その中でも浄妙寺が私のお気に入りである。

ここの本堂の裏手にある茶室、喜泉庵がとても良い。

緋毛氈に座って抹茶の接待を受けながら枯山水の庭園を眺めると、そこはまさしく日々の喧噪を忘れる一時である。

今日行って感動したのは、ここで働く作務衣を着た女性達であった。

たまたま小学生の女の子5人連れがいたのだが、単にお茶を運ぶだけでなく、座り方や作法などを教えているのである。しかし彼女たちを決して子供扱いせず、大人に対するのと同じように礼をつくしてることに気高ささえ覚えた。

その凛とした態度、美しい所作に、ここが観光地の休憩所ではなく、寺であり、そしてそこは人が何かを学ぶための場所であることを思い出させてくれる一幕であった。

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参考リンク:浄妙寺|鎌倉ツリープ

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2009年5月22日 (金)

コメント公開を承認制にしました

スパムコメントが最近目に付くようになったため、トラックバック同様にコメントも承認制にした。

本当はコメントまで承認制にしたくなかったのだが、見るに堪えないようなコメントを放置しておくのも、訪れて頂く方に失礼との判断からそうした。

今後は、コメントを書いて頂いても即座に反映されず、私が承認の手続きをした後で反映されるようになるので、表示されるのが、多分半日~1日程度遅くなることもあるかも知れないことをお許しを頂きたい。

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2009年5月21日 (木)

もう一つカッコいいスクリーンセーバ

窓の杜よりのお知らせで知った。

窓の杜 - 【REVIEW】毎回自動生成される幻想的な夜の都会を翔けるスクリーンセーバー「Pixel City」

これ、一見、華麗なビル街の夜景の3D映像なのだが、その割にはファイルサイズが124KBと驚異的に小さい。

何故なら、ビルの3Dグラフィックはファイルに保存されているのではなく、その都度生成していると言うことと、夜景のビルであることを利用して、いわゆるテクスチャが殆ど無いからだろうと思われる。

なかなかカッコ良い。で、これ、ダウンロードページを見ると、Google Code内なのだった。

Google、健全に遊んでいるのが好きである。

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2009年5月20日 (水)

HAL9000スクリーンセーバの新作

「1家に1台HAL9000」と言うタイトルでHAL9000のモニター画面風スクリーンセーバを紹介した記事を書いたのはもう4年も前であったのだが、おそらく別の人が作ったと思われる、HAL9000のスクリーンセーバを見つけた。

こちらの方が画像は詳細で洗練された感じがするが、動きは前のやつより少なくおとなしめである。

しかしこれならオフィスのPCに入れてもさほど違和感を感じないと思われる。むしろ理工系の職場であれば、超カッコええとも思われる。

リンク:The HAL Project - HAL 9000

hal9000

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2009年5月19日 (火)

信じ難い

何がかと言うと、今日がまだ火曜日であったと言うことが。

体感上は、今日は木曜日くらいの感じであった。そして不思議なのが、部内の私以外の二人も今日同じように感じていたと言うのだ。

かねがね、人間の体感上の時間の早さと言うのは、何らかの外的条件によって変わるものだと思っていて、しかしその外的条件と言うのが何なのか、どういう条件の時早く感じて、どういう条件の時遅く感じるのか、までは分からないなあと思っていたのであるが、今日ほぼ同じ環境に棲息する複数の人間が同じように感じたと言うことから、多分、その複数の個体が置かれていた環境に何らかの共通する要因があったに違いない。

でもまだ、それが何なのかは分からない。

気温、湿度、天候、そして同じ職場と言うことから仕事の内容やそれによるストレスの度合いなども関係してくるのかも知れぬ。

で、今日はここまで書いて、どう落として良いか分からないので、そういうことを感じた1日であったと言うことでご容赦願う次第である。

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2009年5月18日 (月)

「アイアンマン」に出てくるコンピュータがカッコ良い件

まず、「アンパンマン」と読み間違わないで欲しい。

「アイアンマン」が非常に面白かったと以前書いたのだが、実はこの映画に出てくるコンピュータが非常に良く描かれていてカッコいいのである。

主人公トニー・スタークは天才発明家で武器製造の技術者であり、自宅の地下にその場で何でも試作することが出来るCADシステム+マシニングセンターを備えている。

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これは一見フルキーボードのようだが、よく見るとキートップに書かれているのは文字ではない。おそらくCADシステムのコントロールパネルだろうと想像される。

t_PDVD_004

青系統で統一されたスクリーンのデザインが、いかにも工学系の雰囲気を醸し出してクールである。秀逸なのが、彼の右手に持たれたナイフ型のポインターによる3次元ドラッグドロップ機能だ。

左のモニターに映し出されたバトルスーツの設計図をポインタで指定してドラッグして・・・

t_PDVD_006

モニターを飛び出してこのテーブル上にドロップすると、データが3Dのホログラム映像として再現されると言う仕組み。実にカッコいい!

t_PDVD_014

ちなみにモニターの後ろには林檎マークが!?

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2009年5月17日 (日)

Ibadi

久しぶりにK-POPで良いアーティストを見つけた。

Ibadiと言う名の男女3人組のグループだ。日本で言えばELTをアコースティックにして大人っぽくしっとりさせたような雰囲気で、こういう抑えた力の抜けた歌は好きだ。

つくづく、日本には何故こういう大人が聴ける歌が出てこないのであろうか。

[HD] Ibadi(1/7) - The Story Which Still Has Not Ended(Mar 11, 2009)

ちなみに、ご興味のある方にいつも買っている店をご紹介させて頂く。韓国からあっと言う間に送料無料で直送してくれるので有り難い。

リンク:【楽天市場】Story Of Us(1集)-イバディ(Ibadi)【送料無料】 SDL0103:韓国音楽専門ソウルライフレコード

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2009年5月16日 (土)

にてるブログをリンクするブログパーツ

しばらく前から左サイドバーの一番下にリンク集のようなパーツを置いてある。

これは一種の自動リンク作成機能であって、どういうところに自動リンクされるかと言うと、同じパーツを設置しているブログの中から、内容を解析して似た内容のブログにリンクすると言うものだ。

最初は的外れなところにリンクされている感じが多かったのだが、最近はちょっとは似た傾向になり始めたかな?と言うところだ。

もう少し温かい目で様子を見れば、このパーツを置いてあるサイトも多くなって、思わぬ出会いが発見される可能性もあるかも知れないと思っている。

リンク:にてるブログをリンクする ~ Robot Links ~

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2009年5月15日 (金)

早速アンインストール

昨日書いた、Panda Cloud Antivirus であるが、1日使ってみて異常に重くなる場面があるのと、やっぱり何かと言うともっさり感を感じさせるところがあることと、設定も何も無ければ今動いているのやら止まっているのやら分からないぶっきらぼうさがどうも馴染めず、早速アンインストールした!

軽いと言うふれこみではあったのだが、まだこなれていないのか残念である。これならAvastの方に軍配を上げざるを得ない。アグレッシブなコンセプトは大いに結構なので、もう少し練って出直してきて欲しいところである。

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2009年5月14日 (木)

Panda Cloud Antivirus

リンク:Panda Cloud Antivirus FREE - The first free cloud antivirus against viruses, spyware, rootkits and adware

何でも、クラウドコンピューティングのパワーを活用してウィルス駆除をしてくれると言う、新しいタイプで、フリーのウィルス対策ソフトである。

非常に軽いとのふれこみなので、騙されたつもりでインストールしてみたのだが、インストールしたらタスクトレイにパンダのアイコンが表示されるだけで、果たして働いているのやら動いているのやら?

それにしても上にリンクしたこのサイトは、女性モデルのイモっぽさと言い、流れるビデオと言い、かなり怪しさ満点である。

でもまあ、軽くて、実際働いてくれて、タダであれば悪いことはないので、しばらく使ってみることとする。

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2009年5月13日 (水)

これは良いと思ったMacの機能

リンク:思考を止めないためのMac-Exposéミニハック  ライフハッカー[日本版], 仕事も生活も上手くこなすライフハック情報満載のブログ・メディア

090511expose1

つまりは、今開いている全ファイルを縮小してこんな風に全部表示してくれる機能である。

あっちやこっちのファイルを同時に開きながら仕事をしている最中に(※)問い合わせがあって別のファイルを開いたり、メールの返信を書いている最中に急ぎのメールを書かなくてはいけなくなってさらにメール作成画面を開いたりしているうちにまた(※)に戻ったりと言う状態で仕事をしている貴兄(俺だ!)みたいな人にとってはこれはすごく魅力的ではないか。

Macがうらやましく思うことは今まで無かったのだが、これは正直良いと思った。Windows8ではぜひ標準で実装して欲しい機能である。

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2009年5月12日 (火)

GmailのPOPダウンロードを使う利点

先日、Gmailの迷惑メールフィルタを使う目的で会社のメールをGmailのPOPダウンロードを通すと言うことを書いたわけだが、その後、これは実に快調に問題なく機能している。

それどころか、この方法には予想していなかった便利な利点があることが分かった。

POPダウンロードをするメーラーで、送信サーバをGmailにしておく、具体的にはSMTPサーバをsmtp.gmail.comにしておくと、メーラーから送信したメールも自動的にGmailに保存されるのだ。

また、出先などでGmailのWEBからメールを送った場合、後でPOPダウンロードすると、自分が送信したメールもダウンロードされてくる。

と言うことは出先でメールを送る際も、その控えを自分に送ったりと言う従来の手間が全くいらなくなった。

このあたりはよく考えられているなあと思った。

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2009年5月11日 (月)

二度とない一瞬

海岸物語6
海岸物語6 posted by (C)TODO

稲村ヶ崎海岸での風景。

3年前に同じ場所で同じ時間帯に同じような写真を撮った。しかし色合いはあの時と全く違うのに驚いた。

あの時はもっと金色だったのだが、今回は渋いチタンのような輝きである。

考えてみれば、同じ場所の同じ時間帯でも、季節も違えば太陽の位置も違う、雲の多さや位置も違えば、それらの色々な要素に左右されて光の具合は千変万化するのであろう。

思うに、どんな一瞬でも、二度と同じ一瞬はない。

そんな貴重な一瞬を永遠に切り取って封じ込める。それが写真と言うものなのだ。

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2009年5月10日 (日)

いつものコース

昨日、久しぶりに稲村ヶ崎に夕方を目指して行った。

江ノ電稲村ヶ崎駅から浜に出る道の途中にコンビニがあって、そこでビールとつまみを仕入れてから向かうのがいつものコースである。

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ふと隣を見ると、少し離れたところに私と同じような年代のオヤジが一人、芝に座っている。ソーセージ食べながら缶ビールをチビチビ飲んでいる。

しばらくすると彼は三脚とカメラを取り出した。夕日に照らされた稲村ヶ崎海岸を狙って、三脚にセットしたカメラを時々覗いている。缶ビール飲みながら。

良い休日ですな、ご同輩。

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2009年5月 9日 (土)

定額給付金

うちにも案内がやってきた。

横浜市だけなのかも知れないが、「横浜市に寄付する」と言うことが出来るようになっていた。寄付の使い途は4通りの中から選べるようになっている、若者の雇用のため、障害者や子供のため、高齢者のため、そして4つ目がお任せである。

定額給付金については、なんだかな~こんなバラマキするより使うべきところにまとめて使った方が経済効果もあるんじゃないのかな~などと言っていた私であるが、いざこういうものが来られると、やっぱり寄付するよりもらっておきたいと思ってしまった私はいけないであろうか?

あぶく銭は何に使うか?(おい

三脚買うか、何か美味いモノでも食べるか、かな。

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2009年5月 8日 (金)

Gmailで最強の迷惑メール対策完了

Gmailの迷惑メールフィルタ機能が非常に優秀であることから、Gmailを会社のメールの迷惑メールフィルタとして使いたいと言うことを書いたのはもう3ヶ月近く前であったのだが、大事な仕事のメールをGmailに全て頼ることが今ひとつ怖くて実行出来ずにいた。

しかしこの連休が明けて会社でメーラを立ち上げたら、待ってましたとばかりに雪崩れ込んでくる迷惑メールの数が1,000通を超えていたので、これはもう我慢できないとばかりに、やってみた。

Gmail側の設定は、POPダウンロード機能を有効にするだけ。メーラ側の設定はPOPサーバの設定を会社のメールサーバはなく、Gmailのサーバにしてやることだ。

ちなみに会社のメールサーバに際限なくメールが溜まるのを防ぐために、Gmailの設定では「サーバにメールのコピーを置かない」ようにして、メーラーの設定は「サーバにメールのコピーを置く」にしておく。

それで、会社のメールはGmailのサーバを全て通り、迷惑メールは全て除去されたものが受信される。同時に、Gmailにはメールが自動的に溜まる、即ちリモートバックアップが自動的に出来ると言うオマケも付く。

こうなると大事なメールをGmailに預ける方が安全であることに気付いた。

ただ、GmailからPOPダウンロードが出来るには数分の時間を要するようだ。

「今メール送ったから今すぐ見て!」と言う電話をしてくるようなボスがいるのならお奨めしないことにしておこう。

やってみたい方は、設定方法が下記に分かりやすく書かれていたのでご参考まで。

リンク:SPAM(迷惑メール)対策にGmailを!

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2009年5月 7日 (木)

行者葫

ギョウジャニンニク。

キリンシティで毎年この時期に短期間出現する珍しいメニューである。
今年は撮影に成功した。携帯だが。

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ギョウジャニンニクという名前の由来は、山にこもる修験道の行者が食べたことからとも、逆にこれを食べると滋養がつきすぎて修行にならないため、食べることを禁じられたからとも言われている。

とのこと。味と香りは名の通りニンニクであり、それにネギのような辛みが加わって、全般に葉っぱ系が好きな私にはツボである。ヘルシーそうだし。

幻の山菜であると聞き及んでそれに感じ入りながら、少しずつ食するのが、これまた味わいである。

リンク:ギョウジャニンニク - Wikipedia

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2009年5月 6日 (水)

曇り空は鬼門

曇りの日の方が撮りやすいと言う人もいるが、私は曇り空は苦手である。

曇りの日が撮りやすいと言うのは、多分影が出来ないので光源の位置を気にせず均一な絵が撮りやすいと言うことなのではないかと思う。それは確かに一理あるとは思うのだが、昨日載せたような空が大きく入った写真を曇りの日に撮ろうとすると、結構やっかいである。

まず、カメラのAE機能が、視界の半分以上がほぼ白っぽい風景では必要以上に絞ろうとしてしまって、空の前にある被写体が暗くなってしまうのだ。

まあその性質さえ覚えておけば、撮影時にプラス補正をしてやれば良いのだし、撮影時に適切な補正が出来ない場合は帰ってからPC上で調整することも出来るのだが、そういう場合は被写体を思った明るさにすると空が全く白一色になってしまい、絵的に非常に殺伐としたものになる。

だから、やっぱり曇り空は好きではない。やはり私は明るい空の下で光と影のある世界の方が好きである。

今回の奈良では、滅多にやらないプラスの露出補正を結構やった。逆光でも被写体が暗くなりにくい、暗部補正機能と言う画期的な新機能がこのカメラについていたと言うことに気付いたのは、帰った後であった。

次への課題としよう。

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2009年5月 5日 (火)

再生し続ける奈良

奈良2日目、今日は唐招提寺と薬師寺を見た。

西の京に位置して隣接するこの二つの大きな寺は、その生い立ちは違うものの、現代においては共通することがある。

それは、近年において大規模な復元工事や修理が行われていると言うことだ。

平成大修理プロジェクトが進行中の唐招提寺金堂は、平安、鎌倉、江戸、明治と既に4回も修理が行われていて現在で5回目になると言うことだが、何故そんなに頻繁に修理が必要だったかと言うと、構造的な欠陥が元来あって、過去の修理も単なる修理ではなく、その度に内部に根本的な改良が施されてきているのだと言う。

薬師寺は、戦禍で伽藍の大部分が焼け落ちていたものを、わずか最近数十年の間に失われた部分が全て再建され、完璧に元の威容を取り戻している。

重要文化財や国宝であったり、世界遺産だったりしていることから、過去の建築が保存されているだけと思いがちであるが、これらは決して遺産などではなく、今尚変化して生き続けている、朽ちる部分はあっても新たな力を得て再生し続ける、そんなエネルギーに満ちた存在なのであると感じた。

薬師寺
薬師寺 posted by (C)TODO

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2009年5月 4日 (月)

30年ぶりの奈良

1400年の間変わることが無かった奈良は、人の一生の中の年月程度で何ひとつ変わる訳が無かったのである。

しかし人の感じ方はかなり変わるもので、今まで何度か訪れてはいたものの、今回初めて感じたり、理解出来たことがかなりあった。

京都や鎌倉と比べて、奈良は非常にプリミティブな感じだ。それは年代が古いと言うだけでなく、国家が政治の道具としてであろうと、鑑真和上の理想の実現であろうと、共通しているのは仏教そのものを民衆に広めると言うことへの純粋な動機を感じられると言うことではないだろうか。

京都はあくまでも都であることが主であり、そこに必要に応じて寺院が存在している感じがするのに対して、仏教を広めると言う一つの目的のために寺院が散りばめられている気がするのだ。言ってみれば奈良は全体がさながら仏教テーマパークのようなものだと思った。

三月堂はあらゆる仏像を一同に集め、仏像を学ぶのに最適な展示館、二月堂は奈良を一望する展望台であり、そうすると大仏が無意味なほど大きいのも、あれは権力の象徴と言うよりも、「ありえね~!!」と言って笑って楽しんでもらうことがもしかしたら目的なのでは?と言う気がしてきた。

奈良という場所は、神妙に見るよりも、そうして楽しんで仏教を学べば良い場所なのかも知れない。それを狙って作られているように思えてきたのである。大仏殿
大仏殿 posted by (C)TODO

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2009年5月 3日 (日)

ハードディスクを入れ替える

データのバックアップ用に入れていたスレーブのハードディスクの容量が、ある日見たら殆ど空きが無くなっていたので、容量の大きいものに入れ替えた。

と言っても150GBだから今時は決して大きくはない。しかし、今時IDEと言うのは売っているのだろうか? と思ったらアキバにはちゃんとあった。

と言うことで暫く前に買っておいたハードディスクであるが、これがなかなかどうして、パソコンの蓋を開けると言うのはある種の気合いが必要なもので、普段のお疲れ休みな休日にはなかなか重い腰が上がらないのであったが、GWになっても出来なかったらいったいこの先いつ出来ようと思って、やった。

ハードディスク自体の入れ替え作業は鼻歌交じりでどうと言うことは無かったのだが、OSに認識させて、ドライブ名を割り当てたり、フォーマットしたりと言う設定作業のやり方が、全然分からなかった。昔やったことがあるはずなのだが、ハードディスクを入れ替えるなんて、何年に一度のことだもんなー忘れて当然である。

しかし、今日思ったこととしては、筐体を開けてハードディスクの取り付けネジを外したりしていると、何故か身体の中の血が騒ぎ出すんよね。

やっぱり私には工科系の血がまだ生き残っていたのかと思う一時ではあった。

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2009年5月 2日 (土)

夏を探しに

海を見に行ってきた。

Waitin'
Waitin' posted by (C)TODO

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2009年5月 1日 (金)

ネットで見れるアナログTV

リンク:ネットに繋いでいればテレビが見れるフリーソフト『KeyHoleTV』  ライフハッカー[日本版], 仕事も生活も上手くこなすライフハック情報満載のブログ・メディア

パソコン用ワンセグチューナーを買ってみたことがあって、アンテナがしょぼいのでマンションの室内では殆ど実用にならずがっかりしたことがあったが、これはインストールするだけでアナログ放送が見れてしまうフリーソフト。

どうしてテレビが見られるかというと、誰かが配信しているテレビ番組を、P2Pネットワークでデータを受信しているから。

と言うことなのだが、あまりに簡単にTVが見れて拍子抜け。著作権的にこれはいったいどうなっているのやら?

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