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2009年4月30日 (木)

眠れなくても良い

最近ふと気付いたことであるが。

身体の疲れを取るには、眠らなくても良いような気がする。

正確に言うと、身体を横にして目をつぶると言う、見た目は寝ているような状態にさえしておけば、眠っているか眠っていないかに関係なく、身体は休息を取るようだ。

私の場合、横たわったり南武線の座席に座ったりすると、ほぼ瞬間的に眠れてしまうので、眠れないと言う悩みは無縁なのであるが、世の中には眠れないと悩む方がおられるであろう。

そういう方に、「実は眠らなくてもいいみたいですよ?」 と言って上げたい気がしている。

では「眠る」と言うのはいったい何に役に立つのか?

それは魂のレベルでの話なのではないかと思っている。少なくとも、眠れる、眠れないは肉体的なレベルでは、そう気にする必要はないと感じている。

だから、気にしない。目をつぶってさえいれば良い。身体を休めてさえいれば良い。そう達観してしまうと、結構眠れたりするんではないかい?

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2009年4月29日 (水)

被写体

フォト蔵で話題になっているY氏のことを書く。

Y氏は先日亡くなった。末期ガンに冒され、半身が動かない身体で、自分の余命を知りながら、カメラを持ち続けていた。

リンク:定点観察・HONDA - 写真共有サイト「フォト蔵」

このアルバムは、HONDAの看板を被写体とした写真ばかりを集めたものだ。晴れの日、雨の日、昼、夜、ありとあらゆる時のHONDAの看板が写っている。

毎日の通院中、奥様が買い物をしているのを待つ駐車場で、そこにあった看板を撮り続けたのだと言う。

私は、動き回ることが写真を撮ることとほぼイコールのように思っている。撮るべきものは、どこか自分の日常とは違うところにあると思い込んでいる。

被写体はどこにでもあるのだ。ないのは、それを被写体と感じることが出来る心の方なのである。Y氏の写真は、それを教えてくれている。

2008_1027_晩秋の一日_037
2008_1027_晩秋の一日_037 posted by (C)yozan

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2009年4月28日 (火)

神経衰弱ゲーム

このところめっきり記憶力が弱くなってきたとお嘆きの貴兄(俺だ!)に、楽しく記憶力を鍛えられるゲームをどうぞ。

im ready を押せばスタートだ。(音が出るので注意)
(im ready が出なかったらページを再読み込みしてみて下さい)


iWidgetWorld.com Widgets

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2009年4月27日 (月)

Googleロゴに驚いた

何かの記念日があったりすると、それにちなんでメインページのロゴデザインを変えて楽しませてくれるお茶目なGoogleであるが、今日のは驚いた。

モールスの誕生日とのこと。今時読める人は殆どいないと思われ。(笑)

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2009年4月26日 (日)

切り取り

写真を撮ることを「切り取る」と称することが良くある。

私も常々、写真を撮ると言うことは、「収める」のではなくて「切り取る」行為であると肝に銘じて撮っている。・・・つもりではある。

しかし実際はあまり考えずに撮って、家に帰ってから見直して、これは周りに余分なものが写っているとか、構図が散漫だとか思って、大胆にばっさりとトリミングをしてしまうことが多い。例えばこんな風に。

撮った元の写真はこれだった。

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これをトリミングしてフォト蔵にアップしたのがこれ。

歓迎の旗
歓迎の旗 posted by (C)TODO

なんと横のものを縦にまでしてしまっている。でもこれですっきりとして、蔵友から良い切り取りだとお褒めまで頂いた。

気軽に撮って後から色々修正が出来るのはデジカメならではの利点なので、それを表現の手段として最大限駆使するのは決して悪いことではないと思っているのだが、あまりそれが平気になってしまうと、現場で構図を考えて撮ると言う訓練が出来ないのではないか? と言う懸念も感じている。

それとも、そんな懸念はデジカメの場合全く無意味なのであって、その場でメモリーカードに蓄えられるのは単なる加工用の素材に過ぎないと割り切っても良いのかも知れない。

このあたりのスタンスは、アマチュアカメラマンの中でも、今結構揺れ動いている点なのじゃないかなと思っている。

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2009年4月25日 (土)

酒のうえのこと

草薙君の事件を見ていて、前に本で読んだあるエピソードを思い出した。

高橋尚子を育てた、小出義雄監督の話である。酒豪で知られる氏が、もう時効だろうからと自らの著書の中で書いていた話。

高校の陸上競技部の監督時代、教え子が優勝したか何かで祝勝会があり、酒を飲んだ状態でクルマを運転して帰ってしまったところ、運悪く警官につかまってしまった。

「しまった。これで監督生命もおしまいだ・・・!」と酔いも醒めようと言うとき、警官は

「あれ?小出監督ではありませんか?」

事情を話すとその警官は、「気を付けて帰って下さい」と見逃してくれたと言うのだ。

あの時あの警官でなかったら、今の自分は無かったし、当然高橋尚子も金メダルも無かった。と氏は述懐する。

今回の草薙君のやったことは、酒酔い運転より悪質だろうか?

私にはそうは思えない。だからあの加熱した報道や家宅捜索までした当局は明らかにやり過ぎである。

情状に流されず、良くないことは良くないと正すことは確かに正しいだろうが、世の中、なんかぎすぎすしてきましたよねえと感じるのは、私だけであろうか?

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2009年4月24日 (金)

4月末の札幌

新千歳空港に着陸間際に西方向に見える山々は、まだ頂きが雪で覆われていたが、空港の明るさはもう春のものだ。

札幌の街に降り立つと思ったより暖かい。でも風が吹くとまだ寒い。スーツだけでコートも持たないで来た身にはちょっと寒かった。

桜はまだまだ。本州よりやはり1ヶ月遅いのは今までと同じである。

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2009年4月23日 (木)

心をサポートするソフト

こんなソフトがあった。

リンク:窓の杜 - 【REVIEW】泣きながら思い出のデジカメ写真を燃やして過去を清算できる「失恋ゴミ箱」

黒一色の暗いウィンドウに、思い出の写真をドラッグドロップすると、ライターで火をつけて燃やしてくれる。お気に入りのBGMを流すことも出来る。

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最初は冗談ソフトに過ぎないと思って試してみたら、燃える炎は綺麗なムービーになっていて、本当にその写真を燃やしているような臨場感がある。

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だから、少しずつ燃えて消えて行く写真を眺めていると、本当になんだか胸が熱くなってくる。これは、極めて真面目に作られた、そう、「心をサポートするソフト」と言う、新しいジャンルなのじゃないだろうか。

面白いと思って、ふと画面の隅を見てみたら、

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とあった。へー。リクルート、何か新しいことをやり始めようとしているようである。

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2009年4月22日 (水)

変わり続けるヨコハマ

リンク:横浜市の年間観光入込客数が4,253万人に-過去最高を記録 - ヨコハマ経済新聞

大グモの襲来を既に受けたヨコハマであるが、開港150周年に向けて、マリンタワーがリニューアルオープンし、大桟橋と赤煉瓦の間に象の鼻パークがオープンする。その周辺ではY150の色々な催しが目白押しのようで、今年は観光客数5,000万人を目指すと言うのだから鼻息が荒い。

新しいこと、面白そうなことをあまり考えずにどんどん取り込んで、どんどん変わってしまうこと、一見軽薄でアイデンティティが希薄なのではないかと言う感じすらしてしまう。

しかしそれは、ペリーが土産に陸蒸気を持ってきて披露した時に嬉々としてそれを見ていた時から、変わらぬこの土地の風土なのだと私は思う。

ただの海辺の寒村であった横浜村。元から過去のしがらみは何もないのだ。

変わり続けること、そしてそれを明るく楽しむこと。それがこの街のアイデンティティなのだと、私は思う。

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2009年4月21日 (火)

iida G9 れびゅー

リンク:G9  携帯電話  iida

正直申しまして、デザインは今までのauと完全に一線を画しており、私的には全くauらしくなく、今までのauの携帯の中で一番、最高に、良いデザインであると思う。

「持つ喜び」すら感じさせる上質感である。

ただ、使い勝手においては惜しい部分が大きく分けて二つある。

一つは、画面が滅茶苦茶指紋が付きやすいこと。全体のデザインに統一されて画面表示のデザインも黒が基調であるため、さらにそれが目立つ。画面クリーナーをいつもストラップと一緒に下げておくのが吉である。

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もう一つは、やはりこの独立した十字キーがなかなか慣れない。思わず首をかしげたくなる場面も結構ある。例えば、メインメニューでは画面下のファンクション表示が、

|カレンダー|選択|サブメニュー|

と表示されるのであるが、これに対応するキーは、左上、中上、右上のキーではなくて、左上、中中、右上のキーなのだ。

この携帯は、デザイン最高であるが、機能やその使い勝手を最優先に考える方にはお奨めできないとしておきたいと思う。

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2009年4月20日 (月)

疲れるのは忙しいからではない

先日ふと気付いたことがある。

目が回るような状態で平日は過ぎていくのであって、これを普通に「忙しい」と表現していたが、実は違うのではないかと。

忙しい人と言うのは、例えば締め切りが幾つも重なっているとか、スケジュールがいっぱいで手帳が真っ黒とか、今日も明日も徹夜だとか、そういう状態の人のことを言うのであるとすると、私の場合は決してそうではない。

毎日定時には帰れないにしても、そこそこ7時台くらいには会社から出るし、休日出勤も毎週と言うほどではない。

そういう意味では仕事量が滅茶苦茶多いと言う訳ではないのだ。しかし、気分的には滅茶苦茶忙しくて、ストレスは溜まり、ぐったりと疲れる。

で、何に気付いたのかと言うと、人は忙しさで疲れるのではないのだと言うことだ。

自分が疲れる理由は、自分でやることが制御できていないからなのだ。

色々なところから常に割り込みが入り、全くと言って良いほど自分のペースで仕事が出来ない。その日やろうと思っていたことが、予定通りに出来ることはまずない。

スケジュールがいっぱいであろうと、徹夜しなくてはいけなかろうと、それが自分で制御した、自分で作ったタスクであれば、身体は確かに疲れるだろうが、精神的なストレスにはならないのではないか。

そう嘆いてみたところで、職種柄致し方ない面もある。

だから、こうして夜の一時ブログを書くことで自分を取り戻しているのかも知れない。休日に、太陽の下に出てみることで、バランスを取っているのかも知れないと思う。

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2009年4月19日 (日)

巨大グモに遭遇!

二大怪獣の死闘!
二大怪獣の死闘! posted by (C)TODO

しかし怪獣映画ではない。今日日本大通りに行ったら、たまたま遭遇したのである。おかげでもの凄い人。おかげでレンズキャップをどこかに落とした!

この巨大グモは開港150周年のイベントの一つとして、フランスからやってきた巨大スペクタクルアート劇団「ラ・マシン」の演し物である。

リンク:Vol.7 2匹の巨大なクモ 市内を散歩|横浜開港150周年記念テーマイベント「開国博Y150」公式サイト

山車であり、アートであり、メカである。とにかくまあ、こんな種類のものは私も今までに見たことがない。

開港以来150年。この地も色々新しいものに出会ってきただろうが、これは黒船以来の珍物ではなかっただろうか。

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2009年4月18日 (土)

横浜の総鎮守

今日は桜木町で降りて、みなとみらい側でなはない、反対側の横浜を訪ねてみようと思った。

桜木町から野毛山動物園方面に向かう、通称動物園通りは、途中に場外馬券売り場があるところから、それらしいオヤジ達が多くたむろする一角だが、そこを過ぎて動物園に行く途中、少し右方向に寄り道をするとこの伊勢山皇大神宮がある。

リンク:横浜線沿線 街角散歩 - 伊勢山皇大神宮

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開港後の明治時代に、キリスト教文化が怒濤のように流れ込んできたので当時の知事が県民の精神的支えとして建てたものとのこと。

伊勢神宮から分霊を受けていると言う、血筋は正しい神社だ。従って祀られているのは天照大神である。

長年横浜に住んでいたのに、横浜の総鎮守様に今までお参りしたことが無かったとは申し訳ない。そう思って念入りに、二礼、二拍手、一礼にてお参りさせて頂いてきた。

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2009年4月17日 (金)

発売日に機種変 iida G9

やっと買い換えたい機種が出たと言うことで先日書いたG9であるが、早速機種変してきた。

リンク:G9  携帯電話  iida

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機能や使い勝手的には極めてオーソドックスであることから、この機種のコンセプトはあくまでもデザインであることが分かる。

それだけのことはあって、デザイン、質感ともにこの上質感はau始まって以来ではなかろうか。満足である。

で、これがどういう価格で入手できたかと言うと、シンプルコースにして2年間の割賦払いにすると、この支払いを入れても今までのプランSSの月額料金と殆ど変わらない。しかも頭金は無し。

この買い方だと、今、安い型落ち機種であれば、機種変した方が得と言うことが大いにあると言うことが分かった。機種変すべし!

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2009年4月16日 (木)

スマートフォンはいらない

auもやっとスマートフォンを出す。とは言ってもドコモやイーモバイルが既に出している台湾HTC社製のもので、形も何も変わらないのだが。

リンク:E30HT  携帯電話  KDDI株式会社

私も一時期は、次に機種変するならスマートフォン、auも早く出さないかと思っていたのであるが、今は一変して、スマートフォンは全くいらないと感じるようになった。

その理由は4つある。

その1は、Gmailの存在である。スマートフォンはPCメールが送受信できることがひとつの売りであるが、それならば普通の携帯でもGmailを使えばできる。しかも無料であり、PCでも同じアカウントが使える。

その2は、外出先でネットを使いたい場合は、ネットブックを入手してしまっているので、こちらの方が携帯の小さな画面で見るより、当たり前だが圧倒的に良いからだ。

その3は、携帯に慣れたら、実は携帯というのは使い勝手が良いと言うことだ。スマートフォンの小さなフルキーボードは、一見携帯よりも文章が打ちやすいように思える。しかし例えば、電車の中でつり革につかまりながら片手でメールを打つと言うシチュエーションを想像すると、明らかに普通の携帯の方が打ちやすいはずだ。

その4は、これがかなり致命的なのだが、現状のスマートフォンではCメールが使えない、おサイフケータイもGPSもないことだ。 特にCメールは家族そろってauであることの最大の利点なので、どうしても外せない。

つまり、携帯はその独自の機能を成熟させてきたことで、中途半端なモバイルコンピュータもどきよりも、総合的に遥かに優れたモバイルツールになって来ていると言うことなのだ。

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2009年4月15日 (水)

今年の新卒採用戦線

一言で言って、ここ10年くらいで最高の応募者数かも知れない。

大手メーカーが調子良いときには、うちのような中小企業には殆ど応募がない数年間が続いていたのであるが、この業界、非常に不況の影響を受けにくくて、いやはっきり言って実際全然影響出てないので、むしろ今はチャンスだと思ってどんどん採ろうと思ってるよ~! みたいなことを合同説明会で言った途端、これだ。(笑)

おかげで忙しくて仕方ない。まあ有り難いことではあるが。

しかし、昨年までは人気企業のトップであったトヨタ自動車が、今年は90番台まで落ちたと思ったら、今一番の人気は、電力業界とかJRとか、いわゆる社会的なインフラ企業。つまりは、安定していて潰れそうにない会社が大人気と言う訳だ。

と、言うことは学生諸君が会社を選ぶ基準は、ただ一つ。「大丈夫そうか」
だけだと言うことだ。

自分が好きなこととか、やりたいこととか、そういうのないんかい?

と思わず言いたくなるのは、もう停年近くて将来も考える必要がない年寄りだから言える気楽なことなのかも知れないな。

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2009年4月14日 (火)

魅惑のコックピット写真

自分ははっきりと自覚している高所恐怖症持ちなのだが、何故か飛行機、特にそのコックピットには不思議な魅力を感じるのだ。このサイトに集められた美しい写真たちを見て改めてはっきりとそれを自覚した。だからフライトシミュレータを長年やっていて飽きないのだろう。

リンク:10 Spectacular Cockpit Photos - Canadian Bootstrapper

その中でも特にこれが良かった。A320のコックピットである。実に素晴らしい写真だ。

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2009年4月13日 (月)

「べきである」と言う人間

「~すべきである」と言うことを言う人間がいる。

「べきである」と言う人間に責められた「べきである」ことが出来ていない人間は、確かにそれは出来る「べきである」ことであって、正しいことを言われたのだから反論することが出来ない。

本当は、「べきである」ことなど誰でもわかりきっていることであって、しかしそれが思うように出来ないことに苦労しているのであるが、「べきである」と言う人間は、誰も自分に反論しないので、自分の言っていることは間違いなく正しいことであり、悪いのは「べきである」ことをやらない人間なのだと判断する。

これが、社内に評論家がのさばる理由である。

評論家がのさばり、真に苦労している人間が責められていると言う状況を看過すると、間違いなく会社は滅びる方向に行く。

最悪なのは、経営者が「べきである」と言う人間である場合だ。社員は自分に従う「べきである」。目標を達成する「べきである」。

経営者である自分の言っていることは正しいことである。それなのに業績が上がらないのは、社員が「べきである」ことをきちんとやらないからだ。

かくして、本人は決して無責任なつもりはなくやるべきことをやっていると錯覚しているが、実は何も分かっておらず、何もやっていない経営者が出来上がる。

古今東西、言うだけなら誰でも出来るのである。言っても出来ないことをどうやって出来るようにするか、それこそが、社員にとっても、経営者にとっても仕事そのものなのだ。

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2009年4月12日 (日)

やっぱり望遠が好き

人によって広角気味が好きな人と、望遠が好きな人がいるのだが、私の場合やっぱり望遠で撮るのが好きなのだなと思った。

望遠レンズ特有の被写体と背景のボケ、光がぎゅっと圧縮される感じが好きなのだ。肉眼では見ることが出来ない、カメラならではの世界がそこにある。

G1の望遠域のキットレンズは35mm換算で90~400mm。400mmと言うのは初めて接する世界である。手ぶれ補正と相まって、明るい風景であれば手持ちで十分撮ることが出来る。

まだまだこのカメラは慣れたとは言えないが、良い季節になってきたから、またどんどん外に出て撮りまくりたいと思う。

桜舞い散る下で
桜舞い散る下で posted by (C)TODO

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2009年4月11日 (土)

行動の基準

今何をすべきか?

それを考える基準は、何を今することが今一番自分の命を輝かせることかである。

仕事に打ち込むべき時に怠けているのは、命を輝かせているとは言えないだろう。

しかし、一年で一番気持ちの良い季節の晴れた週末に、家にこもって仕事をすることは、命を輝かせていると言えるとは、到底私には思えなかったのである。

言い換えれば、お持ち帰り仕事を放りだして、カメラ掴んで外に出た!

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こういう写真を撮るために、今後はメインのカメラと一緒にコンデジも持参することにしよう。

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2009年4月10日 (金)

Dropboxの真価を感じる

自動でローカルとリモートの同期をしてくれるオンラインストレージ、Dropboxを便利に使っている訳であるが、今日はその真価を感じることが出来た。

今日のミッションは東京本社で役員会があり、その議事録を取ること。

愛用のネットブックを持ち込み、エディタを起動。速記するテキストファイルの保存先は、もちろんDropboxフォルダだ。

書きながら時々上書き保存していくと、タスクバーのDropboxアイコンで同期していることを示すアニメーションが一瞬動く。

この一瞬の度に、大事な議事録のファイルはネットブックの中とオンラインストレージの両方に保存されていく。つまり、オンラインへのバックアップが自動的にしかもリアルタイムに行われていくことになる。

さて、会議が終わり自分のオフィスに戻って、デスクのPCを起動する。

するとここでもタスクバーのDropboxアイコンが早速同期動作をし始めたことを示す。アイコンのアニメーションが終わったところでDropboxフォルダを見てやれば、さっき東京本社で書いていたファイルが「そこにある」。

議事録を整形するのは土曜日に自宅でやろうと思ったりする。しかしここでも仕事は「お持ち帰り」であってもファイル自体をお持ち帰る必要はない。

家に帰ってPCを立ち上げるだけで、仕事のファイルは、やっぱり「そこにある」。

家で仕上げて翌日会社で提出する時にも、月曜日会社に行けば出来上がったファイルが、「そこにある」。

今までは作業するPCが変われば、その間でファイルを移動させるにはUSBメモリを使ったり、メールで送ったりしなくてはいけなかった。

しかし、今日私がやったことは、ただエディタで文書を作成する時の保存先をDropboxフォルダにしてやっただけだ。

これがDropboxの真髄と言えよう。

参考リンク:“PCで仕事”を速くする:第20回 Dropboxですべては解決してしまった (1-3) - ITmedia Biz.ID

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2009年4月 9日 (木)

モノは人を幸せにするか?

消費の冷え込みによって、今一番打撃を受けているとされるのは、かつて日本が高度成長期の頃に言われていた三種の神器、3C、即ち、カー、クーラー、カラーテレビを作っている自動車、電機メーカーである。

国は定額給付金をばらまいてでも、なんとか国民が再びモノを買うことの欲を持ってもらえまいかと躍起ではあるが。

私は今の消費の冷え込みは、単に不況と言うことではなく、日本人の価値観が変わり、モノに価値を見出さなくなった一つのパラダイムシフトであろうと思っていた。

モノは人を幸せにしない。 それを人々が気付いてきたのだ。

と言うことなのだが、今日私が言いたいのは、実は逆でして。

モノは人を幸せにする。

モノが人を幸せにしないのは、そのモノそのものの価値を求めるのではなくて、それを「所有すること」に価値を求めた場合に起きることではないか。

人が持っているから持つ。これくらい持つべきだから持つ。そういうモノとの関わり方は、つまりはそのモノを愛している故に持つ訳ではない。

だから幸せにはなれない。

真にそれを愛して、それが欲しい。そのモノと一緒にいれば心底幸せである。そういうモノとの関わりがあれば、人は絶対に幸せになれると思う。

いいクルマに乗る。良いカメラを持つ。絶対に幸せになれることだ。

国民が分かってきているのは実はそういうことなのかも知れない。

だから。

モノを買わせるために金をばらまくのじゃなくて、真に愛せるような良いモノを作ることに金を出した方が良いのではないかしらん。

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2009年4月 8日 (水)

桜は超難物の被写体

まず、木が大きくて、その全体に花が散りばめられている。

木いっぱいに咲き誇った全容、それは見事であるので、それを収めれば良いかも知れないが、一つ一つの花に目がいくと、その可憐さにアップで撮ってみたくもなる。

花がたくさんついているのでオートフォーカスはどこに焦点を合わせたら良いか迷う。

マニュアルでピントを合わせようにも風で揺れていて合わせにくい。

桜の花の中に分け入ってしまったらもう構図なんてどう取って良いやも分からぬ。

二度と撮りたくないと思うほどに難物な被写体であることよ。桜とは。

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2009年4月 7日 (火)

やっと買い換えたいと思える機種

もうソフトバンクにしちゃおうかと思っていた訳であるが、auはやはり全部入りの機種が多いどうしようもないアドバンテージがあって、今更ナビやおサイフケータイがない機種には出来ない弱みで、やっぱau使い続けるしかないかなあ~、でも欲しい機種がないんだよな~と思っていたら、出た。

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リンク:iidaシリーズ G9 詳細&スペック -au新機種発売日と価格速報

auの新たなデザイナーシリーズだが、これは私好みにカッチリとしていて良い。外形はちょっとデカイかも知れないが。

取りあえず、これが出たらターゲットとして追尾する予定であることをここに発表しておく。

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2009年4月 6日 (月)

添付ファイルをつけ忘れない方法

仕事でメールを使っている方であれば、添付ファイルを送らなくてはいけないのに、本文だけ書いて送ってしまい、「あの~ファイルついてませんけど?」と指摘されたことは一度や二度ではないはずだ。

添付ファイルをつけ忘れない方法が、この記事に載っていた。

リンク:メール作成の手順を見直して効率化を実現 - ライフハッカー[日本版], 仕事も生活も上手くこなすライフハック情報満載のブログ・メディア

一言で言えば、

最初に添付ファイルを付ける。それだけだ。

方法などと言うのもおこがましいと言うなかれ。添付ファイルをつけ忘れた人は、まず間違いなく、「添付ファイルを本文を書いた後につける」と言う手順を当たり前だと思ってやっていたはずだ。

「添付」と言う言葉のイメージで、あくまでも本文が主であり、ファイルは「付け足し」だから最後にそれをやる。

と言う指向パターンが凝り固まっていたのではないか?

良く考えれば、送りたいのはあくまでもファイルであり、本文の方がそれを説明する補足なのである。目的と手段を取り間違えていたことに全く気付かないでいたことが、ミスの原因だったのである。

これを発想の転換と言うのだ。

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2009年4月 5日 (日)

「おくりびと」

遅ればせながら、DVDを買ってやっと見た。

月並みな一言で感想を言うのはいやなのだが、良かった。泣けた。
アカデミー賞もうなづける。

色々なレビューを見ると、広末の演技が脚を引っ張っていたと言うのが多いが、私はそうは思わなかった。

最初は夫の職業を忌み嫌っていた彼女が、彼が納棺の儀をする様を見て理解するシーンは、何の説明もなく彼女の表情の変化だけで表現されていて秀逸だと思った。やはり良い女優である。

ラストシーンが撮影された漁港が、私の母の墓に近い場所であるのも何かの縁のような気がする。

この先、何年経っても繰り返し見たくなる、滅多にない映画に、また一つ巡り会えたと思う。

おくりびと [DVD]
おくりびと [DVD] 本木雅弘, 広末涼子, 余 貴美子, 吉行和子, 滝田洋二郎

おすすめ平均
starsアカデミー賞 外国語映画賞受賞ということで
stars何も無い!
stars届くの楽しみです♪
stars死は日常であり、終わりでなく新たな始まりにつながる門である
stars雰囲気がとても綺麗な映画。

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by G-Tools

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2009年4月 4日 (土)

変わること、変わらないこと

毎年春が巡ってきて、桜が咲くのを見ると、生命は過去から延々と繰り返されてきたサイクルの中で育まれ、また進化して来たのだと感じる。

変わることと変わらないこと、この両方が、生物の進化にも、人が成長することにも、そして世の中全体にも必要なことだと思う。

恐竜がこの世の春を謳歌していた時に、巨大隕石が落ちて彼等が絶滅し、生き残ったか弱い哺乳類の祖先は、恐竜には無かった知能で過酷な環境を生きながらえた。

もし巨大隕石が落ちなかったら、今、人間は存在しなかっただろう。

変化が生物の進化を促したのだ。

一方、変わらないことも大事だ。もし、四季の変化や昼夜の長さが一定していなかったら、そしてそのサイクルが永年続かなかったら、生物は繁栄することが出来ない。

人が成長するのも同じことだ。進学、就職、結婚など、刺激となるきっかけが人の成長を促すが、安定した生活があってこそ、人は学び、働くことが出来る。

会社も同じだ。安定した人生を誰もが望むが、それを維持するために、今、会社は変わらなくては生き延びられない。

変わることと、変わらないこと。矛盾するようだが、この両立が万物の真理のように思う。

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2009年4月 3日 (金)

花見

乗り越して終点まで行ってしまい、戻る電車では絶対に寝たらまずいと必死で起きて無事帰ったと言う、こういう状況になったのは超久しぶりと言えよう。

花、爛漫。

人生、この世、この地球。決して悪くない。そう思える

こんな夜はたまにはいいじゃないか。みたいな

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2009年4月 2日 (木)

こういうソフト求む

付箋。

何かメモしたいことがある時にホットキーで入力画面が出て、書くとそれが付箋としてデスクトップに貼り付く。

外出先で何か思いついたら携帯からメールを送ると帰社してからPCを立ち上げるとそれが付箋に反映されている。

その付箋はもちろん家のPCでもネットブックでも同じように見れるし、どこからでも編集、削除、追加が可能。

今までは一つのPC上で使われていたが、これからのクラウドコンピューティング的な付箋ソフト。

今でもある? いや私が探した限り今のところないように思う。

出た時、もしくは見つけた時、この記事のURLを貼った記事をまた書こう。

きっと2~3ヶ月以内のような予感がする。

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2009年4月 1日 (水)

新入社員

街や駅には新入社員たちが多く見られた。

社会人なら誰でも着るスーツを着ているのに、何故新入社員と分かってしまうのだろうか? 不思議である。

しかし何故一週間もすると、同じところを同じ格好で通っているはずなのに、すっかり新入社員らしき種族がいなくなるのは何故だろう? これも不思議である。

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