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2009年3月 4日 (水)

パナソニックとサムスンだな

今、デジカメ界で熱いと言えるのは。

春の需要期を前にして、パナソニックは、ミラーレスでEVFを搭載したレンズ交換式一眼の革命機G1の後継機種GH1を出した。

リンク:パナソニックはフルHD対応一眼「LUMIX DMC-GH1」を発表

今にしてみればハイビジョンビデオカメラ用のLCDをEVFに採用していたのは、これの伏線だったと思えるのであるが、別にビデオいらない派の私としては、これが出たことで、旧機種となったG1の値段が下がってくれるのが大歓迎。

しかし、このGH1のゴールドと言う色の挑戦的なことはどうよ?

で、このカメラについているのが、マイクロフォーサーズ規格で待ちに待った高倍率ズームレンズ14~140mm。普通のレンズであれば28~280mmに相当する。G1にこれをつけたら、ヨドバシでいくら? いよいよ買うよ!

もう一つは、韓国の雄。サムスン。

リンク:サムスン、レンズ交換式ミラーレスAPS-C機「NX」シリーズ

G1に続く、ミラーレス一眼の二番手はどこから出てくるのかと思ったら、オリンパスではなくて、ここだった。

見た目からして、カメラとして欲しいと思わせるまでの魅力を醸し出すまでに至っていないのが残念であるが、この勢力が、不況で青息吐息の日本デジカメ業界に、もしかしたら瀕死の一撃を食らわすパワーを持っていたら、悪いけれど気楽なユーザー側からすれば、純粋に面白いと思う。

パナソニックやサムスンと言う、いわば非カメラメーカーは永年のフィルムカメラの地縛霊の呪縛を受けていない。だから頑張って面白いものをどんどん作ってニコンやキャノンの牙城を脅かしてもらって頂きたい。と思う。

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