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2009年3月12日 (木)

プレゼンのコツ

今日は某官公庁主催の講習会に行ってきた。

そしたらその講師が極めて下手であって、内容よりもこのプレゼンは何故にこんなにダメなのであろうか? と考えさせられたことの方が勉強になった。

時間配分が悪くて、15分も予定時間が伸びているのに、まだどうでもいいことを話そうとする。極めて要領の悪いプレゼンであった。

私も職業柄と言うか、自分の会社の説明を学生にすることが年に何十回とあって、実はこれは自慢出来るのでないかと密かに思っていることがある。

テーマは同じなので、いつもほぼ同じパワーポイントのセットを使っているのだが、その枚数は同じでも、20分~1時間まで、持ち時間に合わせて、それも誤差最大±2分程度でピッタリとプレゼンをすることが出来ると言うことだ。

コツは最少の時間で話し尽くせる程度に「絶対にしゃべらなくてはいけないこと」を決めておき、それ以上の時間の場合は各コマにふくらまして話すことが出来るネタのストックをいくつかずつ用意しておくのである。途中ペースを見ながら、ふくらましネタの盛り込み方を加減して行けば時間ピッタリで終わることが出来ると言うわけである。

それから気をつけているのは、同じことを話すなら出来るだけ簡単な表現を使うこと、語尾をはっきりとすること、「えー」とか「あのう」とか無意味なつなぎを出来るだけ入れないように意識することくらいか。

今後課題としているのは、「笑い」である。自然なボケで笑いを誘うことが出来るようになれば、さらに聴き手をリラックスできて理想的なのだが、これがなかなか難しいのであるなあ。

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コメント

>自然なボケで笑いを誘うことが出来るようになれば、
>さらに聴き手をリラックスできて理想的なのだが
ああ。わかります。
ダレ防止にもなるんですよね。
その後の話にもぐぐっと引きつけることができるんですけど。

失敗したときの痛さったらもう・・・目も当てられないです。はい。

投稿: pinoco | 2009年3月12日 (木) 22時45分

>pinocoさん

「笑わそう」と思うとまず失敗しますよね。
私も経験ありますが、滑った時の張り詰めた空気・・・。思い出すだけでも冷や汗が出ます。^^;

思いがけず笑ってもらえた時に思ったのは、
笑わそうと思ったんじゃなくて、自分が面白いと思うことを率直に言った時だったような気がします。

投稿: TODO | 2009年3月13日 (金) 23時11分

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