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2009年3月31日 (火)

酔っぱらいメール防止機能

Gmailに以前から実装されていたが英語モードにしないと出なかったGmail Labs 即ち色々な新しい機能の実験室と言う画面が日本語化されていた。

その中にこんなのがあった。
 image

この計算をしないとメールが送信出来ないと言う訳だ。

試しにこの機能をインストールして設定画面を見てみたら、この機能を働かせる曜日と時間帯を設定するようになっていて、デフォルトでは金曜日と土曜日の22:00から4:00までの間にメールを送ろうとすると、このチェック機能が働くようになっていた。

なるほど、平日しらふで仕事中の時にはこの機能が邪魔しないようになっているのである。

Googleには、こういう遊びも本気で許す風土があるから、数々の実用的な新機能もどんどん発明されるのであろう。

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2009年3月30日 (月)

コレステローラーズ

と、会社で、コレステロール値が高くて再検査に呼び出された人間が呼ばれている。

本日、再検査に逝って参った。

医者曰く、

LDLコレステロールを下げるためには、肉や卵を控えるとかはやらないよりはやった方が良いが、思ったより効果が少ない。

何故ならコレステロールは食べ物によって体外から取り込まれるのは2割程度であり、残りの8割は身体の中で作られるからである。

そしてその8割を作り出す一番の要因は、肥満である。

従って、食べ物の種類に気を使うよりは、全体的なダイエットを心がけるのがよろしい。

ダイエットと言うことは、まず食べる量を減らすこと。栄養バランスとかは現代ではあまり考えずとも良い。考えすぎると、どうしても量が多くなるので、さほど気にしないで全体の量を減らす。

運動も大事だが、歳を取ると燃焼系の運動をたくさんしてもダイエット効果は少ない。何故なら脂肪を燃焼する場所である筋肉が減っているから。

運動をするなら週に1度くらいでも良いから筋肉をつける運動をする。その方がダイエットには効く。

また、私の場合若いときには痩せていたので、そういう人が体重が増えた場合、現在はさほど太って見えなくても元から太っていた人よりも太ることの影響が出やすいとのこと。

結論として、私の場合、あと2~3キロ減らしなさい。と言うことになった。

以上報告終わり!

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2009年3月29日 (日)

Craving Explorer が良くなった

YouTubeやニコニコ動画から保存するための手段として、Craving Explorerと言うものが良いと言うことを書いたことが2年ほど前にあったのだが、それ以後は別のツールを使っていたりいなかったりして、先日久しぶりに新しいバージョンを使い始めてみたら、非常に進化していて良くなっていた。

外観上は今まで以上にブラウザライクになって、表面に見えるのはCraving Explorerのサイトなのだが、そこで検索をするとYouTubeやニコニコ動画を始めとして色々な動画サイトを横断検索して結果を表示してくれる。

動画を横断検索するのはGoogleビデオがそうなのだが、これはそれより使いやすいし、何よりその場でボタン一発でダウンロード出来るのが良い。

こんな感じだ。

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欲しい動画を探す→保存までをこのCraving Explorer上でやってしまうのが、今一番やりやすいように感じている。

リンク:YouTube・ニコニコ動画ダウンロードブラウザ Craving Explorer

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2009年3月28日 (土)

ホテルグレイスリー札幌

リンク:HOTEL GRACERY SAPPORO  ホテルグレイスリー札幌

かつてここがワシントンホテルと言う名前であった時一度泊まったことがあったのだが、そのときはお洒落なホテルを意識し過ぎたのか、赤と白のどぎつい配色の落ち着かない室内がいやだったのだが、久しぶりに泊まってみたら、リニューアルされてシックで上品な雰囲気に変わっていた。

このホテル、最新の設備でなかなか快適になっている。カードキーを持っていないと宿泊階に行けないエレベータ、しかもレディスルームは特定の階になっているので、さらに女性客には安心とか、エグゼクティブルームではパソコンと各キャリア対応の携帯充電器が標準装備されているとか。

充電器を忘れることは結構多いと思われるので、これは気が利いている。

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かつて泊まったホテルの中には、部屋の中にコンセントが全然無くて携帯の充電すら出来ないと言うとんでもないところもあったのだが、このホテルは機能的な快適さを追求したコンセプトが、出張には最適だと感じた。

場所もJR札幌駅前なのでアクセスも最高であり、次も是非利用したいと思った。

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2009年3月27日 (金)

気に入った写真を追いかける

写真を勉強するのには良い写真を多く見るに限るのは、古今東西変わりない。

そしてインターネットの世界には数多の良い写真が発表されている。が、多すぎて自分の気に入った写真家を見つけることも困難であれば、気に入った写真家が日々発表する写真をフォローしていくのも結構大変であろう。

そこで私が見つけた方法がある。

まず、iGoogleのガジェットで、Photo of the minuteと言うものがあり、これはFlickrの中の良い写真をランダムに一定時間毎に表示してくれる。

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ふと見た時に良いなと思う写真があったら、その作者の名前をクリックするとFlickrのその作者のアルバムに行けるので、そこにあるRSSフィードをGoogleリーダに登録するのである。

そうすると、その作者の日々発表する写真をリアルタイムに自動的に追いかけることが出来る。

なかなか面白い。そして、世界には本当に素敵な写真を撮る人が多くいることを思い知るのである。

下は、今気に入っている作者のアルバム。カップルの写真が多いのだがそれだけでなく、全体的に明るさと人を見る暖かな視線が素敵である。

リンク:Flickr +vidabobida's Photostream

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2009年3月26日 (木)

開発者が語る「G1」

リンク:「LUMIX G1」開発者が語る、誕生秘話と“新参者”ならではのこだわり - デジタル - 日経トレンディネット

自分が気に入って買ったモノを開発した人は、どんな思いでこれを作ったのか、ワクワクする思いでこれを読んだ。

曰く、

これまでのデジタル一眼レフカメラって、それまで鉛筆で文字を書いていた人に、突然毛筆と硯(すずり)を渡すようなものだと思うんですよ。文字を書くという目的は同じだけど、難しくてどうすればうまく書けるかが分からず、結局扱い切れない。それを筆ペンにまで落としたのが、現在のエントリークラスのデジタル一眼レフ。LUMIX G1は、鉛筆と筆しかない状況で、より使いやすいシャープペンシルやボールペンを作ったという感じですね。古くからのカメラファンに「これは筆ではない!」と言われることがありますが、筆を作ったわけではないので困ってしまうんです(笑)。

その通り!と膝を打つ思いであった。

私は古くからのカメラファンではない。そして新しいモノが好きな人種である。だから、このカメラがツボだったのである。

ところで、パナソニックがフォーサーズ規格にのっとって初めて一眼レフを出したのがこのDMC-L1と言う機種だった。

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まるで試作機をそのまま上市してしまったかのような、この無骨で挑戦的なフォルム。好きだねえ。過去のしがらみがないパナソニックには、こういうラジカルな姿勢をいつまでも持っていて欲しいと思う。

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2009年3月25日 (水)

DMC-G1用高倍率ズーム出た・・・が

パナソニックのロードマップに公表されていた通り、マイクロフォーサーズ規格のDMC-G1用高倍率ズームがやっと出た。

リンク:パナソニック マイクロフォーサーズ用の交換レンズ3機種を発表 - デジカメinfo

このカメラを購入して以来、使い勝手や写りには至極満足なのであるが、今までの高倍率ズーム搭載のs6000fdと比較して、唯一不便なのが広角域と望遠域でレンズを交換しないといけないことだ。

だから、DMC-G1用の高倍率ズームが出たらいずれ欲しいな~と思っていたのであるが・・・。

LUMIX G VARIO 14-140mm F4-5.8 ASPH./MEGAO.I.S. 動画撮影時のフルタイムオートフォーカスに対応
価格:106,050円(税込)
発売日:5月15日

た・・・高すぎる。 ヽ( ̄ー ̄ )ノ オテアゲー

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2009年3月24日 (火)

ポータブルブラウザをオンラインで使う

無料の自動同期型オンラインストレージ、Dropboxを使い始めて1週間。

特にストレスや動作の不具合を感じることは一切無く、とても優れたサービスであると思う。

リンク:Dropbox徹底解剖 - 一度使ったら手放せなくなる! オンラインストレージサービスの本命  Web担当者Forum

ところで、私は今まで、オンラインで複数のPC間で「お気に入り」の同期を取ってくれるのが気に入ってブラウザはAvant Browserを使っていたのだが、ふと、「お気に入り」のファイルをDropboxに置いておけるタイプのブラウザを使えば、ブラウザ自身に同期機能が無くてもヨイではないかと言うことに気付いた。

と言うことで調べてみたら、世の中には「ポータブルブラウザ」と言うジャンルがあることを知った。つまりUSBメモリの中に入れて、「お気に入り」どころかプログラムそのものと設定環境まで持ち歩けるタイプのブラウザである。

Firefox、Sleipnir、それにGoogle Chromeと言う、今国内外で一番メジャーなブラウザの数々がポータブルタイプのバージョンを用意している。

リンク:無料ポータブルブラウザ一覧 - フリーソフト100

これらは目的がUSBメモリでの持ち運びであるが、これをオンラインストレージの中に入れてしまったら果たしてどんなことになるのか?

わくわくしながら、Sleipnirのポータブルバージョンを、Dropboxフォルダにインストールしてみた。

PCによって設定環境が完全に同一にならないような感じがするのは、同期が遅れているのかそういう仕様なのかもう少し使ってみないと判断出来ないが、概ね目論んでいた目的は見事に果たしてくれた。

どれか1つのPCでポータブルブラウザをインストールして、「お気に入り」の登録をしてやれば、他のPCで全く同じ「お気に入り」が登録されたブラウザが即起動できるのである。

Dropboxは動作が非常に安定しているので、アイデア次第でもっと面白いことが出来そうな予感がしてきたゾ! 今後何を思いつくか我ながら楽しみである。

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2009年3月23日 (月)

2日続けてしょうもないエントリーだが

しかたないじゃん。「ゴルフ漬け」が面白くてしょうがないんだ。ww

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2009年3月22日 (日)

なんか最近

ここしばらくのエントリを見ると、遊び人のオヤジにしか見えないような気がするな。

しかしこの3連休は確かに非常に遊んだと言えよう。充実した3日間であった。撮ってきた写真はまたいずれ。

今日はまた今週の激務に備えて、このへんでおとなしくしておくことにする。

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2009年3月21日 (土)

「ゴルフ漬け 特盛り」

オヤジがパソコンで暇つぶしにやるゲームと言うものには、いくつか条件があって、まずややこしい操作法やらたくさんのアイテムやら難しいルールを憶えなくてはいけないのは絶対ダメで、シンプルであることが大事。

次に操作はゲームパッドなどを持ち出さないといけないのは良くなくて、キーボードやマウスでやりたいときにさっと出来るのが良い。

ゲームそのものは反射神経やスピードを求められるものはきついので、いわゆる自分のペースでのんびり出来るものが良い。

そういうゲームをお探しのオヤジ諸兄がどれだけおられるか、もしかしたら私だけなのかも知れないが、ふとダウンロード販売で買ってみたゴルフゲームに、思いの外はまってしまった。

シンプルで親しみやすい内容の割に、キャラクタの動きや表情などが凝っていて、落ち込んだり喜んだりの感情表現がなかなかヨイのと、敵キャラが適度に手強くて、挑戦意欲を沸きたててくれちゃうのであった。

ちなみに「特盛り」と言うバージョンは勝利ポイントを稼ぐと買うことが出来るアイテムで好きなキャラクタを作っていける機能が追加されているのだが、シンプルにただゴルフが手軽に楽しめれば良い向きには通常版なら税込1,575円と言うお手軽価格なので、是非お試しを。

値段以上に楽しめること請け合いである。

リンク:ゴルフ漬け|手軽に遊べる! とことん遊べる!お買い得なWindows用ゴルフゲーム

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2009年3月20日 (金)

「アイアンマン」

3連休なので久々に何か面白い映画でも楽しみたいと思ってヨドバシに寄ったら、公開当時見たいと思っていたこれが出ていたので、買ってみた。

滅茶苦茶面白かったゾ。

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天才発明家で大金持ちの主人公がアフガンでテロ組織に拉致され、兵器開発を強要されるが、敵の目を盗んでパワードスーツを作り出して脱出する。

と言うストーリーからは、もう少しシリアスな映画かもと思っていたら、全く違って、笑える箇所も随所にあって、なかなかに娯楽に徹した痛快作だった。

何より他のヒーローものと違うのは、主人公はハンダごて持って工作したり古いアメ車を改造したりしている理系オタク、しかも中年なのだ。そしてまた彼の周りの秘書や、愛犬のように忠実なロボットなどが、とても良い味を出していて、そのあたりがまたニヤリとさせられる楽しさもあり。

しかし何よりも、カシャーン、カシャーンとスーツが身体に装着されていくシーンを見ていて鳥肌がたつほどワクワクぞくぞくしたとき、自分には間違いなく男の子の本能がまだ残っていたと感じた。この映画はそういう男の子のための映画である。

ロボコップやトランスフォーマーを楽しめた人なら間違いなくお奨め。

アイアンマン デラックス・コレクターズ・エディション (2枚組) 【Amazon.co.jp 限定リバーシブル・ジャケット仕様】 [DVD]
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おすすめ平均
stars音速で飛び回るヒーロー
stars期待して
starsやっぱり、男子はヒーローに憧れるんだなあ
starsまさにマンガな世界。キャラクターが魅力的です。
stars面白かったけれど

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2009年3月19日 (木)

モノクロ写真

リンク:色を無くして納得できるか? カメラ女子「きょん♪」の簡単ステキ写真術

と言う記事があった。

色を無くして納得できる写真かどうか? モノクロにすることで、構図や光と影のバランスが強調されてくる。つまり、写真としての基本要素がきちんと出来ているかが晒されてくると言うことなのだ。

なるほどと思った。

そう思ったところで先日撮って、たまたま雰囲気かと思ってモノクロにしてみた、この写真はいかがであろうか。

朝の散歩
朝の散歩 posted by (C)TODO

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2009年3月18日 (水)

ところが・・・のZumoDrive

ZumoDriveと言うオンラインストレージが非常に良いと言うことを一昨日書いたばかりであるが、その後喜び勇んでネットブックにもインストールして使い始めたら、なんと、ネットブックでは頻繁にZumoDriveのアプリが落ちると言う現象に見舞われた。

会社と自宅の固定PCでは快適に使えるのが、何故ネットブックのみでダメなのかと言うと、違いはおそらくネットへのアクセス方法である。ネットブックはイーモバイルのデータカードで、LANではなくモデム接続なのだ。

多分、自動的に同期を取ろうとするときに、モデムだと何かしらの不具合が出るのではないだろうか?と推測しているのだが、このサービスの仕様からして、オンラインに繋がらなかった場合には同期できない旨を表示して何事も無かったようにして欲しいところである。アプリが落ちると言うのはいささか致命的だ。

と言うことで、随所でZumoDriveと比較されている、非常に似通ったサービスであるところの、Dropboxと言うものを、現在試し中である。

今のところの感触では、DropboxはZumoDriveより先行するサービスであるせいか、安定性に優れているような気がする。

また暫く使ってみての結果を報告させて頂きたいと思っている。

Dropboxについて詳しくは、下記のサイトが分かりやすいと思ったのでご紹介させて頂く。

リンク:Dropbox徹底解剖 - 一度使ったら手放せなくなる! オンラインストレージサービスの本命  Web担当者Forum

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2009年3月17日 (火)

熱にご用心

愛用のネットブック。今日は危うく壊しかけた。

使って電源を切ってしまったと思ったのだ。

ところが帰り際に念のためと思って鞄の中を探ってみたら、なんとソフトケースに入れたネットブックがかなりの熱を発している。ヤバイ

私のネットブックの設定は、蓋を閉じても何もしないようにしてある。と言うのは蓋を閉じる度にスタンバイ状態になったりするのがうざかったからだ。

だから、起動中に蓋を閉じたら、そのまま起動したままである。で、この状態で通気口も何もないソフトケースの中にしまったために、熱がこもって熱暴走寸前の一歩手前まで行っていた。

内蔵のファンがかなり音を立てるまでに必死に働いていて、再起動したら「なんだったらセーフモードにしますかい?」と言う表示が出るまでの状態になってしまっていた。

なんとか、再起動後は無事にWindowsが立ち上がってほっと一安心だったのだが、電源を入れたまましまってしまう、って意外とやってしまいがではないだろうか。ネットブックをお使いの諸兄はぜひご注意をお奨めする。

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2009年3月16日 (月)

ZumoDriveがすごく良い件

ZumoDriveとはフリーで1GBまで使える、オンラインストレージである。

リンク:ZumoDrive - Hybrid Cloud storage for all your documents and media

meza氏が紹介してくれたのだが、これは良いものを教えて頂いた。感謝!

まずは専用のソフトをインストールすればマイコンピュータの中にZ:ドライブが出現し、そのドライブを介して複数のコンピュータ間で自動同期が取れる。

例えば会社のPCでZ:ドライブにフォルダを作ったりファイルをコピーしたりした後に、自宅のPCでZ:ドライブを見ると、さっきと同じフォルダやファイルが見える。当然見えるだけでなくて読み書きが自在であるので、家で完璧に会社の仕事が同じ環境で出来ると言うことだ。恐ろしや。

さらにこのZumoDriveが凄いのは、ローカルにファイルをキャッシュするので、一度アクセスしたファイルはオフラインでもアクセス出来るし、オンラインであってもキャッシュしたファイルをアクセスするので速いと言うこと。

総じて、実に使い勝手が良い。と言うか使っていると言うことすら意識する必要がないくらいだ。

実は、仕事で良く使うちょっとした備忘録や住所録などをオンライン上に置くのに、今まではGoogleドキュメントを使っていたのだが、これがまた結構重くて、見たいときにパッと素早く見れる手軽な方法はないかと思っていた。それが、このZ:ドライブにテキストファイルを置いておくと言う単純な方法で解決してしまったのだ。

さらに欲を出し、テキストファイルをツリー状に管理するエディタソフトTextTreeと言うものがあるのだが、このプログラムもテキストファイルと一緒にZ:ドライブに置いてやった。

そしたらごく当たり前のように、TextTreeが起動し、テキストファイルを読み込んで表示してくれた。

インストーラで強制的にProgram Filesにインストールされてレジストリを使うようなソフトではなくて、任意のフォルダ上で起動出来るタイプのソフトであれば、多分皆Z:ドライブに置ける。

と言うことは、最強のメーラーBecky!をプログラムとデータまるごとZ:ドライブに置いてしまえば、会社でも家でもモバイルでも、全く同じ設定のメーラが起動して、蓄えたメールも全て同じ内容が見れると言う環境が手に入ることになる。

そうなったら機能が乏しいGmail使うより全然いいじゃん! いやメーラーだけじゃなくてスケジューラもデータファイルを任意の場所に置けるタイプだったらZ:ドライブにデータを置いてしまえば良い。Googleカレンダーが必要なくなる。

ま、大量にデータが溜まっているとそれなりに同期が重くなるだろうからやらないけれど。多分・・・。

そんなこんなで、このZumoDriveと言うものこそ、クラウドコンピューティングを実現する画期的サービスではないかと思った。

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2009年3月15日 (日)

「春の風が吹いていたら」

偶然見つけた動画。

拓郎のアルバム「御伽草子」に入っていた曲だが、これはなんと南沙織とのデュエット。これは聴いたことが無かった。いやこれは俺の青春そのもののプレイバックではないか。

しかし、こんな曲があったとは忘れていたくらい、超久しぶりに聴いたけれど、これは実は拓郎の隠れた超名曲ではなかろうかと思った。

今の時代に必要なのは、こんな歌ではないだろうか。
心なしか目頭が熱くすらなってきた。

ひとりで空を見ていたら
やさしい風に包まれた
春の野原の菜の花を
あなたにつんであげたいの

雨だれの音聞いてたら
何故か楽しくなってくる
雨のしずくに青空が
映って雲がゆれている

明るい朝の光より
夕焼雲の色が好き
空行く鳥に身を変えて
夕焼け追って行きたいの

誰かが鳴らす草笛が
春風に乗り吹きわたる
どこかで泣いている人の
心にきっと届くよう

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2009年3月14日 (土)

DMC-G1試し撮り(屋外編)

今日は1日雨だと思ってパジャマのままのんびりしていたら、午後になったら日が射してきたので、「こりゃ行かねばならん」と言うことでおニューのG1をひっつかみ、久しぶりに大桟橋に出撃。

曇り空で条件的にはイマイチであったが、まるで試し撮りの被写体になるために待っていてくれたかのように、飛鳥Ⅱが出港する所だった。

出港する飛鳥II
出港する飛鳥II posted by (C)TODO

調べたら、飛鳥Ⅱは1月から南太平洋に行っていて、なんと今日横浜に戻ってきた所なのだった。これから最終ゴールの神戸に行くところ。

これはキットレンズの望遠のやつを使い、かなりトリミングした絵であるが、まだまだ画質的にどうなのかはもっと色々なものを撮ってみないと分からないだろう。

使い勝手は、非常に良い。と言うか、いきなり外に持って出て色々な設定を試してみるのに、操作で戸惑うことが全く無かった。まず操作体系は凄く良く練られているのが感じられる。

次は晴れた日やら花やら夜景やらを撮ってみたいものである。

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2009年3月13日 (金)

DMC-G1試し撮り(室内編)

おニューのDMC-G1が来たので、早速いつものロボット君を被写体にして書斎にて試し撮り。

DMC-G1試し撮り
DMC-G1試し撮り posted by (C)TODO

ISO400 F5.6 1/4秒。夜間室内の手持ちでこれだけ撮れればなかなか。
外に撮りに行くのが楽しみ楽しみ。

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2009年3月12日 (木)

プレゼンのコツ

今日は某官公庁主催の講習会に行ってきた。

そしたらその講師が極めて下手であって、内容よりもこのプレゼンは何故にこんなにダメなのであろうか? と考えさせられたことの方が勉強になった。

時間配分が悪くて、15分も予定時間が伸びているのに、まだどうでもいいことを話そうとする。極めて要領の悪いプレゼンであった。

私も職業柄と言うか、自分の会社の説明を学生にすることが年に何十回とあって、実はこれは自慢出来るのでないかと密かに思っていることがある。

テーマは同じなので、いつもほぼ同じパワーポイントのセットを使っているのだが、その枚数は同じでも、20分~1時間まで、持ち時間に合わせて、それも誤差最大±2分程度でピッタリとプレゼンをすることが出来ると言うことだ。

コツは最少の時間で話し尽くせる程度に「絶対にしゃべらなくてはいけないこと」を決めておき、それ以上の時間の場合は各コマにふくらまして話すことが出来るネタのストックをいくつかずつ用意しておくのである。途中ペースを見ながら、ふくらましネタの盛り込み方を加減して行けば時間ピッタリで終わることが出来ると言うわけである。

それから気をつけているのは、同じことを話すなら出来るだけ簡単な表現を使うこと、語尾をはっきりとすること、「えー」とか「あのう」とか無意味なつなぎを出来るだけ入れないように意識することくらいか。

今後課題としているのは、「笑い」である。自然なボケで笑いを誘うことが出来るようになれば、さらに聴き手をリラックスできて理想的なのだが、これがなかなか難しいのであるなあ。

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2009年3月11日 (水)

USBメモリを一発で取り外すツール

USBメモリはPCからPCにちょっとデータを移したりするのにとても手軽で重宝なのだが、全然手軽でないのが、それを取り外すときの操作だ。

アイコンを右クリックして「ハードウェアの安全な取り外し」画面を出して、何やらいくつか出る選択肢を選んで、何度かクリックして「安全に取り外すことが出来ます」と言うメッセージが出て、やっとUSBメモリが抜けるのであるが、急ぐときなど頭に来ていきなりバスッとUSBメモリを抜いてしまった経験をお持ちなのは、私だけ?

そう言うご経験にご共感頂ける諸兄にお奨めのソフトを見つけた。

リンク:UnplugDrive Portable

この実行ファイルをUSBメモリの中に入れておくだけで良い。

USBメモリを使い終わったら、USBメモリ内のこの実行ファイルをダブルクリックするだけで、一瞬にしてUSBメモリを取り外せる状態になる。

その時に画面に出るメッセージもカッコ良くて、使っていて小気味良いソフトでもある。

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2009年3月10日 (火)

SSDの寿命

愛用しているネットブックであるが、これはHDDの代わりにSSDが使われている。機械式ハードディスクと違い、フラッシュメモリであるので、衝撃に強く、音も静かで、アクセスも速い。と良いことずくめだと思っていたら、違った。

SSDには寿命があると言うのである。

リンク:【MemCon 2008レポート】SanDisk、SSDの寿命を定義する共通指標を提唱

聞いてなかったぞ?そんなこと。

と今更言っても仕方ないので、ではいったいどれくらい寿命があるのかをググって見たところ、10年間と言う意見やら、864年と言う意見やらあって、何やらはっきりしていない。

当然使い方にもよるのだろうが、SSDがダメになる前にバッテリーが死ぬとか、SSDがダメになる頃にはマシン自体の買い換えをしたくなる。

と言う意見も、ごもっともかも知れない。

しかし、SSDがダメになった瞬間と言うのは、どういう症状になるのだろう?

ある日マイドキュメント内のファイルがすっかり消えていたりしたらショックである。

そう思うと、ネットブックと言うのは、データをそれ自身の中に蓄える使い方をすべきものでは、やはり無いのだと言うのが正しいのかも知れない。

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2009年3月 9日 (月)

やっとサイクルが戻ってきた感じ

である。

朝晩の通勤や1週間のサイクルと言うのは、永年身体に染みついたリズムであって、これが出張が度々あったりすると乱されて、体調の不調に繋がっていた気がする。

若い頃であれば、多少の生活リズムの乱れは体力で吸収出来たのであろうが、それもままならなくなってきているのであろう。

これからは、無理は禁物な年代になってきたのかなと実感する昨今ではある。あーやだ

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2009年3月 8日 (日)

ぽちっとした

と言うのは、ネットでモノを買ったと言うことを意味する言葉である。

買ったモノはこれ。

リンク:DMC-G1|デジタルカメラ LUMIX(ルミックス)|Panasonic

動画付きの後継機種が発表されて値下がりし始めたことと、品薄の表示が出ていたことから、もっと値下がりするかも知れないが、春も近いし今が買い時と判断して、ぽちっ!

デジカメを買ったのはこれで4台目。

コニカ→パナソニック→フジ→フジ→パナソニック である。

こう見るとこれだけ買ってもニコンやキャノンに行かないあたりがへそ曲がりと言うか、裏街道を選んで歩いている気がする。

しかも、途中の3機種はヤフオク中古だし。

ともあれ、今回で初めて一眼になったと言える。厳密にはこれは一眼ではなく、レンズ交換式のコンデジであると言う意見もある機種なのだが、実は最後まで、キャノンのKiss X2とどちらにするか迷っていた。

一番の決め手は大きくて明るく精細なEVFの魅力。そしてこの色。

image 

もちろん買ったのは青。そしてダブルズームキット。到着が楽しみである。

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2009年3月 7日 (土)

疲れ休・・・

まなかった。

休みをしないといけなかったのだろう。

しかし、たまった仕事を少しでも片付けるために休日出勤したら、午前中までは調子良かったものの、昼食後急激にだるさが襲ってきて、あ、こりゃいかんと思い、早めに切り上げて帰ってきた。

例年のことだが、毎年2月は出張が続いて、会社にいないことが多いといきおい仕事も溜まり、同時に疲れも溜まると言う状態になる。

さきほど昨年、一昨年の同時期の我がブログを読み返してみたら、3月になると疲れが出て具合悪くなる日があったりしている。

来年こそは、ちょっと身体動かす仕事は考えないといかんな。

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2009年3月 6日 (金)

買って良かったネットブック

AcerやASUSのネットブックが非常に値段が安くなってきて、そのまま買っても2万円台で手に入るようになってきたが、やはり私が使っていて思うのは、これはネットに繋ぐ環境とセットであってこそ、その真価を感じられるものではないかと言うことだ。

パソコンとしての実力は非力であっても、ネットに繋がることでそれが補われて余りある。と言うそういう状況に今はなっているからである。

一例を挙げれば、以前はノートパソコンで動画を見るには光学ドライブが必須であったが、今はYoutubeが見れれば良い。

だから、イーモバイルがデータカードの2年契約を条件にネットブックを100円としたのは、まさに時代を読んだ商品であり、そして大衆は時代を敏感に感じ取る能力を持っていると信じたことの勝利であろうと思う。

とにかく、これを持って外を歩くとその便利さは分かる。携帯やPDAや重くて大きいノートパソコンでは味わえなかった、いつでもどこでも、しかし十分実用的にネットが使えることの快適さを味わうと、月額料金は全然高くないと感じてしまうのである。

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写真は新千歳空港のスカイラウンジにて。
ここは静かで広く、まずいことに落ち着いて仕事が出来てしまう快適空間であった。

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2009年3月 5日 (木)

「カブリモン・1」

みんなでかぶれる、カブリモン・1。

いったい何かと言うと、人物の写った写真をアップすると、その人物が何らかのかぶりもんをかぶると言うサービスである。最新の顔認識技術を用いている。

実際、家族の写真でやってみたら、かなり正確に見事にかぶっていて、激しく笑えた。

さすがにここにアップすることは出来ないので、ご興味のある諸兄は下記のリンク先にてご自分でお試し頂けると、ウケること間違いなしである。

リンク:HOBEEC カブリモン・1

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2009年3月 4日 (水)

パナソニックとサムスンだな

今、デジカメ界で熱いと言えるのは。

春の需要期を前にして、パナソニックは、ミラーレスでEVFを搭載したレンズ交換式一眼の革命機G1の後継機種GH1を出した。

リンク:パナソニックはフルHD対応一眼「LUMIX DMC-GH1」を発表

今にしてみればハイビジョンビデオカメラ用のLCDをEVFに採用していたのは、これの伏線だったと思えるのであるが、別にビデオいらない派の私としては、これが出たことで、旧機種となったG1の値段が下がってくれるのが大歓迎。

しかし、このGH1のゴールドと言う色の挑戦的なことはどうよ?

で、このカメラについているのが、マイクロフォーサーズ規格で待ちに待った高倍率ズームレンズ14~140mm。普通のレンズであれば28~280mmに相当する。G1にこれをつけたら、ヨドバシでいくら? いよいよ買うよ!

もう一つは、韓国の雄。サムスン。

リンク:サムスン、レンズ交換式ミラーレスAPS-C機「NX」シリーズ

G1に続く、ミラーレス一眼の二番手はどこから出てくるのかと思ったら、オリンパスではなくて、ここだった。

見た目からして、カメラとして欲しいと思わせるまでの魅力を醸し出すまでに至っていないのが残念であるが、この勢力が、不況で青息吐息の日本デジカメ業界に、もしかしたら瀕死の一撃を食らわすパワーを持っていたら、悪いけれど気楽なユーザー側からすれば、純粋に面白いと思う。

パナソニックやサムスンと言う、いわば非カメラメーカーは永年のフィルムカメラの地縛霊の呪縛を受けていない。だから頑張って面白いものをどんどん作ってニコンやキャノンの牙城を脅かしてもらって頂きたい。と思う。

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2009年3月 3日 (火)

「時尼に関する覚え書」

「ベンジャミン・バトン 数奇な人生」 のストーリーを初めて聞いた時、この話は、「時尼に関する覚え書」のパクリではないかと思った。

梶尾真治と言う日本のSF作家の短編である。時間軸が違う世界に生きている二人の恋愛の話で、男と女は片方が歳を取れば片方は若くなると言う設定は「ベンジャミン」と同じである。

ただ、「ベンジャミン」の設定は年寄りで生まれて赤ん坊で死ぬように逆に変化する、一種の肉体の病気と言うか奇形であることに対して、「時尼」の方は、二人が生きている時間軸が違うと言う設定なのだ。

つまり、男にとっての未来は、女にとっての過去であり、女にとっての未来は男にとっての過去である、と言う二人の関係が描かれている。

だから、今は二人が恋愛の真っ直中でも、1年後に再会したときには、相手はまだ自分のことを知らないと言う状態になるのだ。そういう状況の中での二人の愛の未来、即ちそれは過去は? と言う話し。

「時尼に関する覚え書」は、とてもロマンチックな作品であると同時に、「ベンジャミン」よりSF的な設定が冴える作品で、大好きである。

最初にこの作品が収録されていた短編集は今は絶版で、下記の傑作集に収録されているようだ。

美亜へ贈る真珠―梶尾真治短篇傑作選 ロマンチック篇 (ハヤカワ文庫JA)
美亜へ贈る真珠―梶尾真治短篇傑作選 ロマンチック篇 (ハヤカワ文庫JA) 梶尾 真治

早川書房 2003-07
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star美しく優しく誠実な愛に満ちた永遠の女性

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2009年3月 2日 (月)

本日の爆睡

長い札幌出張をやっと終えて、夜羽田に帰着。

毎度飛行機の中では、特に出張帰りの便は疲れが出て爆睡するのが常である。

だいたいの場合、離陸の瞬間を味わいたくて、それまでは起きているのであるが、たまに乗りこんで座った瞬間に寝てしまって、はっと起きたらまだ離陸していなかったと言うことが何度かある。

今日はそのどちらのパターンでもなかった。

ふと目が覚めた時、外は真っ暗で、静かで動いている気配もない。
「なんだまた離陸前に一眠りしてしまったか」と思って、ふと機内を見るとCAさんが飲み物のサービスをしている。

え? 一瞬訳が分からなくなった。

・・・と言うことはもう飛んでたの?!

飛んでたのどころではなく、既に巡航状態にまで至っていたと言う、このパターンは初めての爆睡状態ではあった。

ともあれ、いつぞやと違い、雪もなく、揺れもなく、遅れもないフライトは、長い出張の終わりにありがたいことであった。 ぐー

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2009年3月 1日 (日)

「ベンジャミン・バトン 数奇な人生」

「おくりびと」を見るつもりだったのである。

ところが、札幌駅ビルの映画館ではなんと2日前から全席完売。アカデミー賞効果もあるが、今日は3月1日と言うことで入場料が1,000円であることも災いした。と言うことでこれを見た。

リンク:ベンジャミン・バトン 数奇な人生@ 映画生活特集

老人の姿で生まれ、精神は普通に子供から大人に成長するのだが、肉体は普通の人と逆に老人から子供になっていくと言う数奇な運命を背負った主人公とヒロインとの愛。果たしてそれは成り立つのか?

彼が成長していく過程でのエピソードの描き方には「フォレスト・ガンプ」を思い出したし、数奇な運命の主人公の顛末には、「アルジャーノンに花束を」を思い出した。

全体としては長い上映時間に関わらず、それを感じさせない、引き込まれるものがあったのだが、惜しいなと感じたのは、異常すぎる主人公の状態を、周りも主人公自体も、あまりにも簡単に受け入れすぎていると感じられてしまったことだ。

この異常さへの驚きや戸惑い、苦悩と言ったものがもう少し描かれていたら、見る側に共感を与えられたのではないか? その方が、この映画にSF的なセンス・オブ・ワンダーを加味出来て、もっと面白くできたのではないだろうか。

一方、日曜日で満席の劇場は、ほとんどが女性客であった。年代は若い人から中年まで。

さすが主演がブラッド・ピットだと思ったのだが、そうか、この映画はブラッド・ピットを見せるための映画であり、ストーリーや設定は手段に過ぎないのかも知れないと気づいた。

そう見れば、確かに主人公の一生を描いたブラッド・ピットの七変化のビジュアルは見事である。特に少年時代の彼は、CGで皺を取ったりしているのだろうが、まるで当時撮影したかのように、本当に輝くように美しく描かれている。

より若く美しくなっていく男に対して、自分はだんだんと老けて醜くなっていくことの辛さ、残酷さ。この映画を見る女性は、その部分に痛いほど共感できるのかも知れない。

共感が今ひとつ出来なかったのは、私が男だったからに過ぎないのかも知れない。

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