« 札幌にてスープカリーを食す | トップページ | 途中まででやめる »

2009年2月11日 (水)

滅茶苦茶難しかった「雪あかりの路」

小樽の「雪あかりの路」は夜になればキャンドルの灯りに照らされた雪のロマンチックな風景。を撮れるはずであったが、予想外に超難関であった。

雪あかりの壁
雪あかりの壁 posted by (C)TODO

写真は「雪あかりの路」メイン会場である小樽運河の畔で撮ったもの。

いつもなら完全に失敗写真としたボケボケ状態であるが、何となくそれも雰囲気のような気がしたのでまあ採用とした。

で、何が難しかったかと言うと、理由その1は、人の多さ。おそらくこのイベント中は観光客で人口は倍以上になっていたのではあるまいか。人の迷惑顧みない三脚オヤジもここばかりは、まず三脚立てるスペースがない。

難しかった理由その2は、予想以上の寒さ。日が落ちると急激に気温が下がって、いつもなら数分の1秒程度のシャッタースピードなら気合いで止めて撮るのだが、身体が震えてそれもままならぬ。

理由その3は、雪と言う被写体そのもの。まず白一面のものは露出もフォーカスも、自動で合わせてくれるものは当てにならない。その上この場所では雪は蝋燭や電球に照らされてホワイトバランスもどう合わせて良いやら分からないので、オートに頼るのだが、果たしてそれで良いモノやらなんとやら。

多分、上の写真のボケはピンぼけ、被写体ブレ、手ブレ等あらゆる悪条件の賜物と言えよう。

でもこの場所自体はすごく魅力的だったので、もっと撮影技術を身につけた上で、行く機会があればまたチャレンジしたいと思う。

|

« 札幌にてスープカリーを食す | トップページ | 途中まででやめる »

コメント

先輩、そんなに謙遜しなくても、
この写真、とっても灯りの暖かさを感じますよ。
寒い状況だからこそ、この灯りが暖かく感じるのかもしれませんね。

投稿: 葛飾のオヤジ | 2009年2月13日 (金) 01時20分

>オヤジさん

それは嬉しい言葉ですな。^^
寒い中震えながら撮った甲斐がありました。

投稿: TODO | 2009年2月14日 (土) 11時54分

コメントを書く



(ウェブ上には掲載しません)




トラックバック

この記事のトラックバックURL:
http://app.cocolog-nifty.com/t/trackback/113165/44030492

この記事へのトラックバック一覧です: 滅茶苦茶難しかった「雪あかりの路」:

« 札幌にてスープカリーを食す | トップページ | 途中まででやめる »