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2009年1月 6日 (火)

勇気づけられる言葉

リンク:【レポート】不況の中、トップはこうして社員を鼓舞する! 大手企業の社内向け年頭挨拶 (1) 直接メッセージを伝えられる貴重な機会、代表者は何を伝えた  経営  マイコミジャーナル

大手企業社長の社員向け年頭挨拶と言うのが5社分載っていたので読ませてもらった。

それぞれ社長のキャラと言うか、企業の体質と言うかそういうものが感じられて面白かったのだが、なかでも一番印象に残ったのが、NECエレクトロニクスでのこの言葉だ。

「雨だろうが、嵐だろうが、必ず優勝者は出る」

当たり前なのだが、目から鱗が落ちた気がした。

不況だ、環境が悪いと嘆いていても、それは皆同じ。それを言い訳にしている者が勝つことは絶対にないのだ。

引用ではあるのだが、念頭挨拶にこういう気の利いた一言を言える経営者は良いなあと思った。

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