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2009年1月31日 (土)

Googleビデオ

例によって良い。

GoogleビデオはYouTubeのような動画サイトではなくて、検索エンジンなのだが、YouTubeを始めとした複数の動画サイトを横断検索した結果を表示してくれるのが良い。

何やら中国の動画サイトが良くひっかかって、それでそういうサイトはかなりの確率でエラーで表示されないものがあるが、運良く見れれば珍しい動画に当たる可能性もある。かも知れない。

もう一つ良いのが、検索結果にRSSがついていることだ。と言うことは好きなキーワードで検索して出た検索結果のページのRSSをGoogleリーダなどのRSSリーダに登録しておくってぇと、好きな動画がどこかにアップされる度にそれを知らせてくれると言うことだ。これは便利。

と言うことで、熊木杏里のビデオが見れるように仕掛けておいた。楽しみ。

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リンク:Google ビデオ

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2009年1月30日 (金)

高脂血症

先の健康診断Bコースにおいて、LDLコレステロールが正常値を外れており、高脂血症であると診断された訳であるが、でもって再検査で呼び出された訳であるが。

今日肉を食べようとして、ふと手元の皿を見て、これを控えねばいけないのだろうか? と思ったら、何気にやはり自分は肉類は決して嫌いでは無かったことに改めて気付いた。

このままいくといずれ狭心症やひいては心筋梗塞で死ぬぞと脅かされるかも知れないのだが、でも好きなもの食べれないで生きながらえる人生ってのもどうよ? と思うのも事実。

まあ、人生の楽しみは食べ物だけではないので、別な方面に意識を集中すれば生きていけなくはないので、実際はさほど重要な問題ではないのだが、煙草を止める時とはちと感覚が違うのは、正直否めない。

煙草は、間違いなく身体に悪い。あれは何の栄養もなく、人の嗜好につけこんで毒を植え付ける存在に過ぎない。

しかし、肉類は栄養であり、我が遺伝子に綿々と何百万年もの間刻みつけられてきた、「こやつは栄養である」と言う記憶が、今更それを毒と思えと言われても、本能的に受け付けないような気がするのである。

いや実はそんな大層な問題では全然なくて、ただ「お前は運動不足だからもっと動け」と言うご託宣を再検査の際に拝受するのみのなのかも知れぬ。

その節はまたここで報告したいと思う。

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2009年1月29日 (木)

iGoogle用Googleカレンダーガジェット

iGooleにガジェットとしてGoogleカレンダーを表示する場合、限られた小さなスペースにいかに必要十分な表示をして、それが実用として役に立つかと言うことがポイントであろう。

そういう観点でいくつかのガジェットを試した結果、SF Google Calendarと言うガジェットが一番良いと思った。

毎朝これを見ると今日の予定、近日中の予定がすぐ分かる。カレンダー毎にカラーも設定できるのでミニカレンダービュアーとしてお奨めである。

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2009年1月28日 (水)

Picasaウェブアルバム

フォト蔵があるので必要を感じなくて今まで使っていなかったのだが、ふと思い立ってPicasaウェブアルバムに自分が撮った写真の中から気に入ったものを150枚ほどアップしてみた。

一つの目的は、iGoogleのガジェットを使って自分の写真を見たいと言うことがあるのだが、フォト蔵と違ってPicasaウェブアルバムは世界中にユーザがいるので、もしかしたら自分の写真に世界のどこからの誰かからコメントがつくかも知れないと言う、ささやかな夢もあったりする。

そういうワクワク感こそが、私の感じるインターネットの醍醐味なのである。

PICASA WEB

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2009年1月27日 (火)

新しい適応

今日、わずか1時間ほどの間であったが、Googleカレンダーにアクセス出来なくなった。正確に言うと、私が作っているいくつかのカレンダーのうち一番大事な「予定」と言うカレンダーのみ、何故かアクセス出来なくなった。

エラーメッセージにはtemporalyとあるので、じきに復旧するとは思っていたのだが、その間の不安なことと言ったら、ない。

前にも書いたが、仕事上の大事なスケジュール管理を、全面的にGoogleカレンダーに預けているのだ。これが消えたら、マジやばい。

携帯を1日家に忘れてきた時も結構不安だったものだが、Google依存もまた、新しいリスクと不安を創り出していると言うことは否めない。

しかし考えても見れば、新しい便利なものを使いこなす過程と言うのは、常に新しいリスクとのせめぎ合いなのだ。

書類は紙で保存しておいた時代の方が安全であったと言う考え方も一面では正しい。

情報は紙から電子化され、さらに手元に置くことから、「あちら側」に置くと言う、新たなパラダイムシフトの時期を間違いなく迎えている。

新しい道具には、新しいリスクを制する、新しい適応が必要となるのである。

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2009年1月26日 (月)

読み手を気にしない

これだけ長い期間、毎日欠かさずにブログに何かしら書いていると言うことだけは、ちょっと自慢してもいいことかと思ってもいるのだが、それには実はいくつか秘訣がある。

秘訣と言うほどではないにしても、こう考えているが故に書けると言うことがいくつかあるのだが、その一つが、「読み手を気にしない」と言うことだ。

最近はGoogle関係に凝っているおかげで、その手の記事が多くなっているのだが、あまりこっちの方に偏ると今まで読んでくれていた人は面白くないかも知れないなあ。

とか言うことは全然考えないのである。

その時、自分が気に入っていること、考えていることを、それに共感する人がいようがいまいが、自分の書きたいことを書く。全く自由に書く。

インターネットの世界は非常に広い世界であって、どんなことを書いても、必ずそれに共感してくれる人が、ひとりやふたりはいるのだ。その人に向けて書けば良いのだ。

また、あることについて書くときに、自分はこのことについてさほど良く知っている訳ではなく、もっと知っている人が必ずいるので、そういう人に見られたら稚拙で恥ずかしい。

とか言うことも全然考えないのである。

どんなレベルであっても、必ず自分と同じレベルの人もいて、共感してくれる人がひとりかふたりは必ずいるのだ。その人に向けて書くのである。

ブログを書くと言う行為は、自分をどれだけ自由に解放出来るか?と言うことのチャレンジだと言う気が前からしている。

人前だからこそ、それが難しくて、またそれをすることが刺激的である。

それが面白くて、毎日書いているのだと思われる。

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2009年1月25日 (日)

iGoogle用Todoリストガジェット決定版

iGoogle用のTodoリストには、最近までRemember The Milkを使っていたのだが、それより高機能で軽く使い勝手の良いTodoリストガジェットを見つけた。

To-Do List with Google Mapsと言うものだが、特にGoogle Mapと連携しなくても普通のTodoリストとして使って十分に役立つ。

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これの良いところは、

① 期限の遠いTodoも全て表示出来る。(Remember The Milkのガジェットではある程度近い日にならないと表示されないのが困っていた。)

② 期限や優先度(1~3までを任意に設定して色分けできる)でソート出来るだけでなく、自分の好きな順番にドラッグして自由に並べ替え出来て、当然その並びが自動保存される。 これはTodoリストとしてはとても大事な機能だが、意外と出来ないものが多い。

③ 階層構造でTodoの下にサブリストを作れる。見通しが悪くなるし、私の場合は3段階の優先度で分けるだけで充分なので使っていないが。

④ データはiGoogleの中に保存される。Remember The MilkはGoogleとは全く別のサービスだったので、データはGoogleとは違うどこか別のサーバに保存されているのだが、このガジェットはiGoogleのページ自体にデータを書き込んでいる。そのことはページをエクスポートしたファイルを見てみると分かる。つまり、データは信頼のおけるGoogleサーバにあり、必要ならエクスポートして自分でバックアップも取れると言うことだ。

⑤ 表示が速い。これは④であることが理由だ。実に快適である。

ちなみにガジェット自体は英語だが、データは完全に日本語が通るし、使い方は簡単なのでご安心を。

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2009年1月24日 (土)

オリンパス キタ━━━━(゜∀゜)━━━━ッ!!

リンク:オリンパスからマイクロフォーサーズ機のM-1とM-100が登場? - デジカメinfo

現状パナソニックのDMC-G1のみであるマイクロフォーサーズ規格に、いずれ来ることが分かっていたオリンパスの機影が遂に。

14-70mm F3.5-5.6のキットレンズ(35mm換算28-140mm)付き

これだな。一眼買うにしても自分の場合は絶対高倍率ズームが必要と分かっているので、これは期待だ。

息子の学費が終わって、自分が役職定年になるまでの間に出てくれ。(笑)

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2009年1月23日 (金)

アメリカ50州の公式ロゴ

アメリカの州の公式ロゴ
アメリカの州の公式ロゴ posted by (C)耕平

これを見たらアメリカ人って結構センスいいのかもと思った。

抱いているイメージに極めて近い秀逸なデザインがなされているなあと感心した。

個人的に好きなのは、テキサス州とカリフォルニア州かな。

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2009年1月22日 (木)

Avant Browser 再び

最近久しぶりにダウンロードし直してみたAvant Browserと言うのが良いので、記事を書いてやろうと思って下調べのために検索していたら、なんと3年以上前に書いた自分の記事が見つかった。すっかり忘れていた。

リンク:ウィークエンドとど Avant Browser が良い

その頃からは格段に色々進歩しているようだが、私にとって今このブラウザが良いと思う理由は、まずGoogleツールバーが動くことだ。しかもネットブックで必要な全画面表示にした時に、Googleツールバーが表示されたままであること。

IE7だと全画面表示にした際、マウスを上端に持って行くとタスクバーは表示されるのだがGoogleツールバーは表示されない。これが不便に感じていたところ、Avant Browserではこれがちゃんと表示されるのである。

そんな色々と細かい工夫が光るブラウザなのだが、洒落ていると思ったのは検索バーが読み込み時のプログレスバーの表示を兼ねているところだ。

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画像にマウスオーバーすると、その場で画像を拡大縮小出来たり、保存出来たりするフローティングツールバーもなかなか使える。

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スキンをたくさん内蔵していて、好きな外観を選べるのも良い。

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地味だが使ってみて良さが分かるタイプの道具と言う感じ。
お奨めである。

リンク:Avant BrowserHome

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2009年1月21日 (水)

Eee PC 901-16G れびゅー その2

昨年12月に買ったAsusのネットブックについて、まず、簡単ではあったがれびゅーその1がこちら。

リンク:ウィークエンドとど Eee PC 901-16G れびゅー

その2としては、公称8時間と言う圧倒的な電池の持ちが、果たして本当かどうかを実地に試したのでその報告をしてみたい。

ほぼ1日缶詰の会議に、満充電の901-16Gを持ち込み、会議資料を見たりメモを取ったりでフルに使って、果たして1日持つだろうか?

会議は朝10時から始まった。その間、昼休みの約45分間と、ビデオを見た約40分間は電源は切らなかったがスタンバイ状態で休止。バッテリーメータが残り2%告げたところで、もはやこれまでと電源を切ったのが、17時半頃。

スタンバイ状態も入れれば7時間半、それを除いて6時間ちょっとは持ったと言うことだ。

公称8時間には満たなかったが、まずまず。と言うか、これだけ持てば通常1日持ち歩いて、所々で開いては使う程度の使い方では充分余裕だろうとうう結論であった。

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2009年1月20日 (火)

とばっちり

トヨタやソニーなど大手製造メーカーが採用を控えることで、今年度の新卒採用は我々のような中小メーカーにとって、優秀な学生がこちらに流れてくるのでラッキーと思っていたら、どうもそうでもないらしい。

リンク:就職情報研究所Blog-人事&採用活動に関するコラムとDATA  [09.01.20]採用内定取り消し続出のなかでの新卒採用

この人が曰く、

なかでも大手メーカーの派遣切りは、新卒採用に与える影響が大きそうだ。具体的には、トヨタ、キヤノン、ソニーなど人気のある製造業が人材を大切にしないというイメージだ。これは、派遣の雇い止めを発表した企業だけでなく、製造業全般にマイナスイメージを与えるものになっている。学生のメーカー離れがさらに加速しそうだ。

とのこと。

とばっちりとはこのことだ。うちの会社は違法な派遣切りは勿論していないし、ここ3年ほど非常に技術系学生が採れなかったので、どんどん採りたいのだ。マスコミで騒がれている大手企業のような状況には全くない。

それが「メーカーはヤバイ」なんて言うイメージを学生が皆持つとしたら、例によってまあなんと短絡的で視野が狭いことか、とは思うものの、今の状況では無理もないかと言う気もする。

不景気に左右されない業種もあるし、むしろこれからどんどん採っていこうと言うメーカーもたくさんあるのだ。

学生諸君、良く見て研究して欲しい。

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2009年1月19日 (月)

JavaScript版スーパーマリオブラザーズ

あの名作スーパーマリオがブラウザ上で動く。しかもなんとこれがJavaScriptで作られているのだ。

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リンク:Javascript Super Mario Bros + Complete Level 1 and 2 + Map Editor  By Guillermo Bruchmann

さすがに動きに若干のもたつきはあるが、良くここまで再現したと思う。

右クリックして「ソースの表示」とやるとソースファイルが見えて、ちゃんとJavascriptで作られていることが分かる。わずか786行、36KB。スゴイ!

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2009年1月18日 (日)

「Google」カテゴリを追加

すっかりグーグラーとなってしまっていることを自覚しており、この先も色々と記事を書いていくと思われるので、この際なのでカテゴリを作ってしまった。

過去のGoogle関連記事はこちらから。

リンク:ウィークエンドとど Google

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2009年1月17日 (土)

表計算ソフト生誕30周年

今ではExcelしかないと言った感じの表計算ソフトの元祖VisiCalcが発売されてから30年なのだそうだ。

リンク:VisiCalc – Wikipedia

その当時の私はパソコンに触れることは無かったので、このソフトは知らないが、後のマイクロソフトのMultiplanやLotus 1-2-3は知っている。

ソフトウェアの特許と言うのは、今でも日本ではまだ議論が決着していないようなところがあって、非常に難しいのだなとは思うが、表計算と言う革命的なアイデアが特許を取ることが出来なかったと言うのは、かなり不憫な話である。

会社でも、Excelが無かった時代にはこの仕事はどうやってやっていたんだろう?と言う話をしたことがあるが、それは世界中の企業で同じことだろう。

OSを除けば、世界の産業界にこれほどの貢献を後にしたアプリケーションは他にないのではないだろうか?

今日は先人の卓越したアイデアと、偉大な業績に乾杯したい。

下の写真はVisiCalcの画面。Implementing VisiCalc より。

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2009年1月16日 (金)

やりたくない仕事

仕事を選ぶには、「やりたいことをやれ」、「自分が何をやりたいのか考えろ」。そんなことを良く言うのだが、別の面から考えてみると。

一方、世の中には「誰もやりたがらない仕事」と言うものが間違いなく存在していて、しかしそういう仕事でも誰かにはやってもらわないと世の中が成り立たない。

誰もが「やりたいこと」だけを基準に仕事を選んでいたら、困ったことになってしまうのである。

だから。

別にやりたいことがない。何でもやる。そういう人も世の中には必要なのだ。と思う。

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2009年1月15日 (木)

Googleリンクバー

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上は私のブラウザにつけているGoogleツールバーだ。
会社のPCにも自宅のPCにもネットブックにも同じものがついている。

Googleツールバーには色々な機能があるのだが、私の場合はそれをリンクバーとしてのみ使っている。

アイコンは左から、Gmail、Googleリーダー、Googleカレンダー、Googleニュースへのリンクボタン、「ブックマーク」と言うところをクリックするとGoogleブックマークに保存されたブックマークリストが出る。☆を押せば、いつでもブックマークへの追加が出来て、追加したブックマークはどのPCからでも参照出来る。

これで完全に普段使うブックマークはポータブルになった。どのPCからでも全く同じ環境でいつも使うサイトへのアクセスが出来るようになって、非常に快適である。

各PCに溜めた「お気に入り」はばっさり削除してすっきりしてしまった。

まだ私のPCでは不安定で使うことを躊躇しているChromeでは、最近Googleブックマークへの対応が出来たようだ。Chromeに乗り換えさえすれば、もうツールバーを付ける必要もなく、ブラウザだけで同じ環境が出来る。

その日を楽しみに、Chromeの安定を待ちたいと思う。

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2009年1月14日 (水)

ありえない建物ベスト3

Cubic Houses (Rotterdam, Netherlands)

どこが床でどこが壁なんだろうか?

Dancing Building (Prague, Czech Republic)

全体の形もさることながら、窓の形、屋上の意味不明なオブジェ、途中にあるテラスの唐突さ。細部に亘るまでヘン!

Stone House (Guimarães, Portugal)

どう見ても天然の大岩だとしか思えないのだが、くり抜いて部屋と屋根を作ったのだろうか?

その他もっとたくさんは此方へ。

リンク:50 Strange Buildings of the World  Village Of Joy

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2009年1月13日 (火)

恒例!就職希望人気企業ランキング

今年もこの時期がやってきた。毎年このランキングは流行に敏感な若い人達が、ものの見事に世相を反映してくれるので面白い。

1.資生堂
2.サントリー
3.シャープ
4.パナソニック
5.JTBグループ
6.オリエンタルランド
7.ソニー
8.三菱東京UFJ銀行
9.全日本空輸(ANA)
10.伊藤忠商事

ちなみに昨年のランキングはこちら

相変わらず、資生堂、サントリー、シャープの3強は強い。昨年と比較して目立つのはパナソニックの大躍進だ。社名を変える効果と言うのはこれだけあるのだ。オリエンタルランドも驚いた。なんで今更と言う感じがするのだが、何かあっただろうか?

去年講談社と集英社の2社がベスト10入りしていたのが珍しかったのだが、これらは圏外に。今年は「のだめカンタービレ」や「デスノート」に匹敵するものが無かった?

さらに興味深いのは、男子のみの順位と女子のみの順位を比べてみるとその差が良く分かることだ。まずは男子の上位5社。

1.シャープ
2.パナソニック
3.ソニー
4.サントリー
5.キャノン

なんと上位5社のうち4つが電機系メーカーである。自動車に比べて家電は不況に強いと感じているのだろうか?

女子のみの上位5社は、

1.資生堂
2.JTBグループ
3.オリエンタルランド
4.サントリー
5.全日本空輸(ANA)

男子の堅実路線に比べて、お楽しみ志向が強い気がする。

「好きな仕事」を選ぶことは確かに大事だ。しかし、この子たちの視点は、「自分の好きなことを提供している会社」を選んでいるに過ぎない。それは「好きな仕事」を選ぶと言うこととは全く違うのだが、そこのところが分かっていないんだろうなあと感じてしまう。

どこの会社にも、男子にも、女子にも、面白い仕事、力を発揮できる仕事はあるのだ。その会社に入って「自分は何をするのか?」 それを良く見極めて選んで欲しいものだと思う。

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2009年1月12日 (月)

お疲れ休み連休

写真素材 PIXTA
(c) ヒロキチ写真素材 PIXTA

正月休みが明けてからの先週は、いきなりエンジン全開状態であって火曜日なのにもう木曜日くらいの感じで、金曜日午後には電池切れ状態であったと言えよう。

この3連休も晴れていたのは知っていたが、寒そうだし、イマイチカメラ持ってどこかに出かけるまでは気力が湧かなかった。

と言うことで家の中でぬくぬく、また~り。こういう休日も必要であろう。

ところで、上は記事に合わせたイメージ写真であるが、こんな風なブログ用のフリー写真素材を無料で提供しているサイトがあった。これは何かと今後便利かも。

リンク:高品質写真素材・イラスト - PIXTA

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2009年1月11日 (日)

驚いた!映像

Top 50 movie special effects shots と言う記事があった。

「メトロポリス」や「キングコング」と言った古典的名作から、最近のものでは「トランスフォーマー」まで、SFXの名場面を50挙げて、それぞれのシーンを動画で見れるようになっている。

日本語の解説がついているこちらのページもよろしい。

リンク:何気ない映像だが一体どうやって撮影したのか思わずうなってしまうような映画の名シーントップ50 – GIGAZINE

1位の「ジュラシックパーク」と3位の「スター・ウォーズ」は異論のないところだが、2位の「カーンの逆襲」はいかがなものか? アメリカ人は「スタートレック」大好きだから仕方ないのかな。

私的には生涯に亘ってのベスト3はこの3つだ。見た時にははっきり言って「驚いた!」と言う映像である。

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「スター・ウォーズ」第1作のデススター攻撃のシーン。空から溝に迫っていって、まさかあの中にカメラが入ることはないよな? と思っていたら入って行ってそのまま溝に沿って飛ぶ映像には驚いた!

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「ジュラシックパーク」の一番怖いシーン。ティラノザウルスはCGであることは分かっていても、それが実写(と思える)クルマをひっくり返してタイヤをむしゃむしゃ食う映像には驚いた! どこからどこまでがCGだか分からないと言う映像の元祖ではないか。

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「2001年宇宙の旅」。このシーンは逆にCGではないことが分かっているからこそ、どうやって撮ったのか未だに分からない。
カメラが宇宙ステーションにどんどん近づいてこの輪の間に入り込む映像には驚いた!

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2009年1月10日 (土)

Windows Live Writer がバージョンアップ

私が毎日ブログを書けることの理由の一つが、このソフトに助けられていると言うことがある。

今一番、と言うよりも唯一使えるブログ投稿ソフトであると言っても良い、Windows Live Writerがバージョンアップしてさらに使いやすくなった。

リンク:窓の杜 - 【NEWS】画面を一新、機能も強化されたブログ編集ソフト「Windows Live Writer」最新版

一番大きな変更は今までもWYSIWYGであった(つまりブログの出来上がりの状態の見た目のままで編集出来る)編集画面に加えて、プレビュー画面が出来たこと。

プレビュー画面は、いつでも今書いている記事がアップされたらブログ上でどう見えるかを完全に再現してくれるものだ。

さらに、例えばAmazonの商品へのリンクやYoutube動画を貼り込む時にHTML編集画面に切り替えなくてはいけないのだが、それがタブの切り替えで非常にスムーズに出来るようになったことも大きな使い勝手の向上だ。

それを記念に、熊木杏里のPVを貼り付けて見るとしよう。
これは、彼女の曲の中でも一番個性が良く出ている曲とPVだと思う。

熊木杏里「朝日の誓い」

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2009年1月 9日 (金)

Picasa 3の「レタッチ」機能がすごい!

Google様謹製の写真閲覧・レタッチソフトであるところのPicasaがバージョンアップして3になった。

リンク:窓の杜 - Picasa

今までもPicasaのレタッチ機能は使いやすく、効果が綺麗であることから愛用していたのであるが、今度の3では、レタッチ機能一覧の中に「レタッチ」と言う項目が出来た。(何やら分かりにくい表現だが、そうなのだからご容赦頂きたい)

この3で言うところの「レタッチ」とは画像の傷などをパッチをあてて隠す、もしくは修復出来ると言う機能だ。言うよりも見て頂くのが早いので、まずはこの夕日の海岸の写真。残念なことに雑誌のようなゴミが落ちていた。

t_1

これをこの「レタッチ」機能を使って消してみる。

t_2

いかがであろうか? 修正したい部分をクリックしてちょっとグリグリしてやってマウスを離せばもう完了。この間わずか数秒。

これは使えると言えまいか。Picasaはかなり高度な処理を、素人にも直感的に分かりやすく、しかも美しい結果を出力すると言う点で優れたソフトであると思った。

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2009年1月 8日 (木)

どこに保存するのが安全なのか?

仕事で使うスケジューラを完全にGoogleカレンダーに移行してしばらく経ったが、考えてみれば仕事上の大事なデータをGoogleに預けている訳であり、ふと、このデータがある日突然消えるとか、アクセス出来なくなるとかなったらどうなるんだろうと考えた。

では、自分のPCの中に置いておけば安全なのだろうか?

HDDがクラッシュした時のためにPC外のファイルサーバにバックアップしてはいるが、地震や火災などで会社の建物全体が破壊されたら、全てが一蓮托生である。

一方、Googleにデータを預けておく場合には、無料でデータの保証はしてくれないことになっていたとしても、何かあってデータが失われたなどと言うことが起きたら、それこそGoogleにとっては信頼性に傷がつき致命的なことになるので、バックアップには万全の体制を敷いているはずだし、全地球規模で例えば巨大な小惑星がぶつかってきてGoogleの全てが破壊されたとか言うことがない限りは、関東大震災が来たくらいでは、地球のどこか他の地点にサーバはあるはずだから全く問題ないであろう。

結論としては、自分でデータを持っているよりGoogleに預けておいた方が安全と言うことだ。

となると心配すべきなのは、インターネットに繋ぐ手段が損なわれないようにすることだ。ある日突然ルータが壊れたら?と言うことを想定して、アクセス手段は複数用意しておくべきなのだろう。

そう考えたら、先日ネットブックと一緒に加入したE-Mobileのデータカードは正解だったかもと思った。

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2009年1月 7日 (水)

熊木杏里

朝日に向かって歩く朝の通勤の道で、我が寝ぼけた頭の中でiPodからこの人の歌声が聞こえてくると、まるで乾いたスポンジに水が染みこむように、じんわりと心に染みいって来て、静かな冬の舗道が、すごくこの人の歌に合っているなあ、と感じるのだ。

ここしばらく、日本のポップスは不毛だと嘆いていた私であるが、まだまだ若いアーティストの中に、こんな瑞々しい歌を作れる人がいるのだから捨てたものではない。

あまり名は知られていないようだが、実は資生堂やユニクロなどたくさんのCM曲をやっているので、どこかで声は聞いたことがあるのではないだろうか?

UNIQLO ヒートテックインナー 雪の駅編 松田龍平

この人の曲は、いわゆる70年代の和製フォーク調だ。そして日本語の飾らない歌詞が、とてもそのメロディに合っている。そんな曲を聴いていたら、あの頃の和製フォークの作り手たちは、とても巧みに日本語に向いたメロディを創り出していたのだなと、今更にして気付いたりした。

下の写真をクリックしてAmazonに行くと各曲の試聴が出来るので是非。

私は私をあとにして
私は私をあとにして 熊木杏里

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star私はもう、好きで好きでたまりません。
starたくさんの勇気をもらえる一枚です
star古い私と別れ、向き合ってゆく。

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2009年1月 6日 (火)

勇気づけられる言葉

リンク:【レポート】不況の中、トップはこうして社員を鼓舞する! 大手企業の社内向け年頭挨拶 (1) 直接メッセージを伝えられる貴重な機会、代表者は何を伝えた  経営  マイコミジャーナル

大手企業社長の社員向け年頭挨拶と言うのが5社分載っていたので読ませてもらった。

それぞれ社長のキャラと言うか、企業の体質と言うかそういうものが感じられて面白かったのだが、なかでも一番印象に残ったのが、NECエレクトロニクスでのこの言葉だ。

「雨だろうが、嵐だろうが、必ず優勝者は出る」

当たり前なのだが、目から鱗が落ちた気がした。

不況だ、環境が悪いと嘆いていても、それは皆同じ。それを言い訳にしている者が勝つことは絶対にないのだ。

引用ではあるのだが、念頭挨拶にこういう気の利いた一言を言える経営者は良いなあと思った。

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2009年1月 5日 (月)

一貫したGoogleの考え方

もうGoogleと言うカテゴリを作った方が良いのかも知れないのだが、Googleが他と一線を画しているのは、そのサービスの開発において技術的な素晴らしさ以上に、一貫したポリシー、それはもう「強い信念」と言った方が良いものを感じるところだ。

それは前の記事にも書いた、「分類するな、検索せよ」と言うことである。

Googleはそのサービスの一つであるPicasaウェブアルバムに、顔認識機能を付けた。

リンク:“顔認識”機能の付いたオンラインアルバム - ビジネスABC

はじめこの機能を聞いた時、カメラで撮影する時なら顔を認識してフォーカスや絞りを自動的に調整すると言う目的が分かるが、既に撮影済みの写真の顔を認識していったいどうするのだろう? と思った。

ところがこのPicasaウェブアルバムの新機能は、アップロードされた写真を全て調べて、同じ顔があればそれをまとめて表示しようと言うのだ。

例えば色々な人が写っているたくさんの写真の中から、恋人の写っている写真だけを選び出して、それにラベルを付ける。

そうすると次からは、そのラベル名をクリックすれば、雑多な写真の中から恋人の写真だけを見ることが出来る。

ここで重要なのは、「恋人の写真だけを見る」と言う目的のために、一切の分類、整理と言う作業を行っていないと言うことだ。

「パワフルな検索技術さえあれば、分類、整理は必要無い」

これがGoogleの強い信念であると感じる。

ちなみに、試してみたら、明らかにボケていたり、大人数の集合写真で1人1人が明らかに小さかったりと言う写真以外の、正面を向いていて数人で写っている程度のものであれば、8~9割程度の正しさで同じ人を選び出してくれると感じた。これはなかなかの優れものである。

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2009年1月 4日 (日)

アリとキリギリス

中長期的に安定した雇用を創出するのが狙いとの「雇用ニューディール計画」なるものが策定された。

リンク:「非正規」保護へ、雇用対策戦略化…政府のニューディール  大揺れ雇用  特集  YOMIURI ONLINE(読売新聞)

曰く、

 約1779万人(7~9月期平均)の非正規雇用者や、約180万人(07年)とされるフリーターに対する支援策なども盛り込む。
 正社員と同じ内容の仕事をしているのに賃金に大きな差がある現状を是正するための制度作りや、非正規雇用者が一定の勤続年数に達した場合に正規雇用とするための保護法制の整備などを進める。

とのことだが、例によってちょっと待て。
何かひっかかって、派遣労働者の人は何故派遣社員になったのかを検索して調べてみた。

・パートより時給が高い。
・好きな仕事だけできて、まとまった休みも取りやすい。
・必要以上に働かずに済む。(不要な人間関係、接待は断れる)
・正社員と違い責任がなく気が楽。
・正社員では採用されないような大企業に簡単に入れる。
・嫌になったら契約更新しなければいいので辞めやすい。

確かに契約期間途中で一方的に解雇と言う違法な扱いを受けて寒空に放り出された人達は気の毒ではある。

しかし報道によれば半数近くは契約期間満了で更新されなかっただけである。好きな時に辞められると言うメリットを望んで派遣社員になったのであれば、好きな時に「辞めさせられる」可能性も同じだけあると言うことは分かっていたはずである。

「正社員と同じ内容の仕事をしているのに」と政府は言うが、同じ内容の仕事をしていても上のように心構えもゆるく、将来に亘って勤め続ける保障もない人達に、何故正社員と同じ扱いをしなくてはいけないのか?

政府は派遣労働者をなるべく無くして正社員化する方向に持って行きたいようだが、上の回答のようなことを考えていた人達が、不自由でストレスの多い正社員になろうと果たして思うのだろうか?

「非正規雇用」などと言う言い方も、正社員以外の働き方はなんだか正しくないような感じがしてしまって、良い言い方ではないなあと思っている。

私は、色々な働き方があって良いと思う。企業にどっぷり浸からず自由な生き方を求めるのは決して悪いことではない。きちんとリスクをわきまえてさえいれば。

自分の好きなように生きて、それで食えなくなったら企業や政府が悪いと言う。それはどう考えても違うだろう。

アリになるのか、キリギリスとして生きるのか?

いつの世も自由と安心は常にトレードオフなのだ。人は皆、その狭間でどちらにどれだけ妥協するかを自分で決めて、その中で決して理想ではない人生を選ばざるを得ないのである。

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2009年1月 3日 (土)

「心」をサポートするアプリ

面白いアプリがある。

リンク:「今日、何に感謝したか?」を記録していくだけのiPhoneアプリ『Happy Tapper』  100SHIKI.COM

iPhoneに「今日何に感謝したか?」を5つ毎日書いていきましょう。
と言うだけのアプリだ。

私は毎日ブログを書いていることについて、今自分が何を感じているかを1日の終わりに棚卸しする行為であって、だから自分にとってとても有意義な習慣だと思っている。

ブログは人に見られるが、そのことがこの習慣を継続させるための緊張感を維持することに役立っている。

上のアプリも目的は同じだ。必ず毎日5つ、感謝すべきことを挙げなくてはいけない。

人は良いことをしたいと考えるが、また人であるが故に機械的に継続することは苦手である。

そういう人の「心」をサポートする、こういう発想のアプリがこれからはもっと出てくるのかも知れない。

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2009年1月 2日 (金)

初詣

鶴岡八幡宮が三賀日のうちは終夜営業していることを調べて、それならば今日朝早く行ってやろう。

境内についたのはまだ夜も明けきらぬ6時半頃だったが、それでもかなりの人が既にお参りに来ていて、お守り授与所もしっかり営業していた。

しかし夜明け前は流石に冷え込むので、早々に鎌倉駅までとって返し、そのまま江の島へ。

初日の出を拝む人は多いが、私の場合はなんとなく太陽より富士山の方が守り神のような気がしている。やはり富士を見たい。

と言うことで湘南海浜公園と稲村ヶ崎に場所を変えて撮ってきたベストショットをフォト蔵用の年賀状にしてみた。

元旦ではなくやや出遅れの感はあるが、今日撮れたての富士山である。

あけましておめでとうございます!
あけましておめでとうございます! posted by (C)TODO

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2009年1月 1日 (木)

私がフォト蔵を好きな理由

毎週のように写真を撮ってはフォト蔵にアップしている。そして、他の人の写真も見てはお互いにコメントしあったりしているのだが、それが楽しくて仕方ない。

フォト蔵もいわゆる一種のSNSであって、ネット上に星の数ほどあるコミュニティの一つに過ぎないのだが、この場が何故私にとってこんなに心地よい場所なのか、その理由にふと気付いた。

主に二つの理由がある。

一つは、ここの雰囲気は昔パソコン通信でチャットをする仲間が集まっていた、あの雰囲気に似ているのだ。

当時はパソコン通信でチャットをすることが、通信ソフトの使いこなしや課金や電話代と言う高い敷居があったので、今のように一般的ではなかった。だからそれを敢えて楽しむのは、それ自体が一つの知的な趣味と言えた。同じ趣味を持つ者同士の共通点で、知的な会話を楽しむことが出来た。

そう言う場が私は好きなのだ。フォト蔵も写真と言う同じ趣味を持つ者同士が共通な話題で盛り上がる。その楽しさだ。

もう一つは、写真を撮ると言うことをする者の特性である。

写真を撮る行為と言うのは、日常の中に「良いもの」を見つけ出す目を持つと言うことだ。自分が「良い」と感じることが出来なければ、シャッターを押すことが出来ない。世の中がつまらないと感じている人は写真を撮ることが出来ない。

写真を撮ろうと努力している人は、物事を良いように見る訓練をしている人達なのだ。

だから、フォト蔵で集まっている人達は、明るくて、前向きな人達だ。そういう人達の中にいるのは心地よく、また自分が向上出来ると感じられる。

それが、私がフォト蔵の場が好きな理由である。

今年も良い仲間とともに、マイペースで良い写真を撮っていきたいと思う。

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