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2008年11月30日 (日)

山が見える風景

天気が良かったので、最初は円覚寺あたりに紅葉を撮りに行こうかと思っていたが、どうも出かけるほど元気が出てこないうちに午後になってしまった。でもせっかくの天気がもったいないのでちょっと近場の根岸森林公園に行ってみた。

私が勝手に「夕陽が丘」と名付けた広場から、今日は丹沢の山並みがとても良く見えた。ここから山を見たのは初めてだ。

山が見える風景
山が見える風景 posted by (C)TODO

山が好きな訳ではないのだが、自分のいる所から山が見えると何故か心が落ち着く気がする。都会育ちだから憧れがあってそう思うのか、逆に前世で山の見えるところに住んでいた記憶からなのだろうか。

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2008年11月29日 (土)

どうにも落ち着かなかったので

またブログのテンプレートを変更。

ちょっと前に作っていたEARTH風味と言うやつを再度引っ張り出した。

昨日までの真っ白で質素なテンプレートはどうも落ち着かなかった。綺麗に片づいている部屋が居心地が悪いのと同じ感覚かも知れない。

と、言うことで今までやっていなかった3列表示にまでして、ちょっとガチャガチャした雰囲気になったら、居心地が良くなってきた。(笑)

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2008年11月28日 (金)

腹囲測定

今日は検診であって、昨年までは無かった腹の周りを測ると言う腹囲測定なるものが加わっていた。

なんでも男性はこれが85cm以上あったら要注意とのことだが、ちょっと待て。

分かりやすいように極端な例を挙げるが、身長100cmの人が復囲85cmであるのと、身長300cmの人が腹囲85cmであることを同列に扱って良いのか?

どう考えても、腹囲の基準値は、身長との比率で考えないとおかしいのではないだろうか?

この問題提起と、自分が今日測った結果が85cm以上あったこととは何の関係もないので念のため。

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2008年11月27日 (木)

クラウドコンピューティング

昨日Googleドキュメントについて書いた最後に、「未来のコンピューティング」と言う言葉で締めくくったが、これがクラウドコンピューティングと言われているものであろう。

リンク:クラウドコンピューティング - Wikipedia

今、クラウドコンピューティングのさわりを体験するには、シンプルなネットブックを1台持って街にでかけ、ホットスポットのある駅や喫茶店に行ってGoogleドキュメントを使って仕事をすると言うことだ。

近い将来は、持ち歩けるコンピュータはもっとシンプルになって、重厚長大化の一途だったパソコンのOSはこれから先はどんどんシェイプアップされて小さく最低限のものになってくるのではないか。そうなると普通のWindowsとWindows Mobileとさらには携帯電話との区別すら明確じゃなくなってくると思う。

携帯電話とコンピュータの違いは、単にその用途に応じてフルキーボードがあったり無かったり、画面が大きかったり小さかったりと言うだけの差になる。

少なくともHDDの量などは全く必要なスペックでは無くなる。

何故なら、クラウドコンピューティングの世界では、「こちら側」で持っているのは単なる出入り口であって、出来ることの内容、アプリケーション、データは全て「あちら側」にあり、どれをその時に選んで取り出して使うかだけの問題になるからだ。

Googleは今、世界のあらゆる情報を自分のサーバに取り込もうとしている。Googleがクラウドコンピューティングを牽引する中心になることは間違いないとすれば、世界中のあらゆる情報が、Googleに集まることが加速されるのかも知れない。

クラウドコンピューティングと言うのは、どこにあるか良く分からないからそれを喩えて雲と言っているのであるが、実はその雲が晴れてみたらそこに隠れているのは、ただ一つ、超巨大なGoogleサーバであったと言うことになっちゃわないのか・・それでいいのか?と言う気もする。

そうなるともはやインターネットはインターネットではなく、世界に張り巡らされたGoogle回線に過ぎないのではないか?

何やら未来に暗雲が立ちこめている気がしてきた。

もしかしたら、それが「クラウド」と言うことの真の意味なのかも知れぬ。

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2008年11月26日 (水)

Googleドキュメントに未来を垣間見た

Googleドキュメントと言うものを試してみた。

リンク:Google ドキュメント - すべてのアイテム

一言で言えばここにアクセスするとブラウザ上で文書やワークシートが作成出来て、それを保存出来たり、他のユーザと共有できたりと言うサービスだ。

これで驚いたのが、パソコンで作ったWordやExcelのファイルをアップロードすると、それがオンラインで開けてしまうと言うことだ。

「なんだそんなのIEで普通に出来るジャン!」と言うなかれ。

IEでWordやExcelのファイルが開けるのは、それはパソコンの中に入っているWordやExcelのアプリをIEのウィンドウの中に呼び出しているに過ぎない。

ところが、Googleドキュメントは、WordやExcelを開くアプリは「あちら側」に持っているのだ。

と、言うことは、例えば今流行のネットブック。あれはシリコンディスクの容量が小さいのでOfficeのような大きなアプリをインストールするのは負担なのだが、Googleドキュメントに入れてしまえば、ネットブックにOfficeをインストールする必要が無くなる。

ちなみに、作成したりアップロードしたファイルを「保存」とやると、一瞬、何も起きないように見える。普通、「保存」とやれば保存するフォルダを選ぶダイヤログが出るのを期待するのであるが、それはもうファイルは「こちら側」に保存するのが当たり前だと言う古い固定概念なのだと思い知らされる。

全てのデータは「あちら側」に。アプリすら「あちら側」に。

Googleドキュメントに未来のコンピューティングの姿を垣間見た気がした。

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2008年11月25日 (火)

こんな日も珍しい

量子力学の話

紅白メンバーの話

日曜にヴィーナスフォートに行ったことを会社で話した話

小室哲哉の今生の課題は何だったのかと言う話

以上が、今日書こうと思って書き始めて、気に入らなくてボツにしたネタ一覧。

普通、何か思いついたら、それを一気に書いてアップしておしまいなのだが、何故か今日は、「あ、これ書く気しない・・・」と途中で思って止めてしまうと言う・・・。

もう何年もブログやっているが、これほど書けない日も珍しい。

・・・ と言うことを今日はネタにしてみるのもまた一興か。

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2008年11月24日 (月)

IE8を入れてみた

連日連夜、フォト蔵が重くて業を煮やしていた昨今であるが、IE8が非常に速くてよろしいと言う噂を聞き、試してみることにした。

リンク:Internet Explorer 8- ホーム ページ

実は、Firefoxだとフォト蔵が速くなると言うことをフォト蔵内の掲示板で聞いて試したら、確かに速かったのだが、Firefoxの外観や機能的な面がどうも馴染めず、どうしたものかと思っていたところだった。

IE8を入れれば、それをエンジンとして使っているSleipnirも速くなるはずだ。即ち、今までの環境と何も変わらずに高速化が図れるとの目論み。

実際やってみたら、確かに速い気がする。IE8はブラウザとしてはIE7と比べて派手な機能追加はないかわり、内部でかなりチューンアップしたようである。これは良いかも知れないですぞ。

ただし、まだベータ版なのでインストールは自己責任で。

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2008年11月23日 (日)

お台場に行ってみた

MEGA WEBと言うところでクラッシックカーがあったり、懐かしのスーパーカー展をやっていると言うのを撮りに行くのが一番の目的であったが、一緒にくっついているヴィーナスフォートと言うショッピングモールがなかなか良かった。

リンク:MEGA WEB - ヒストリックカーコレクション

リンク:お台場 VenusFort ヴィーナスフォート

一言で言えば、ラーメン博物館のヨーロッパ版みたいな感じなのだが、室内にお洒落な街並みが出現している。本物でないと分かっていながらバーチャルなものを楽しむことが出来る今の世代向けの場所だなと思った。

浮かぶイルミネーション
浮かぶイルミネーション posted by (C)TODO

夫婦二人で眺めて回って、何も買わずピザ食べて帰ってきた。(笑)

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2008年11月22日 (土)

鎌倉の紅葉はまだまだ

朝から出勤であったのだが、職場から晴れた空を見ていたら、もうむずむずするので午前中だけで仕事を切り上げて、鎌倉に直行!

何故か最初からカメラバッグを持って出勤していた。不思議なことである。

屋根と影
屋根と影 posted by (C)TODO

と言うことで言ってみた妙本寺は、まだまだ紅葉の葉も緑のまま。
鎌倉の紅葉のピークは12月中旬くらいと見た。また来るとしよう。

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2008年11月21日 (金)

問診票

来週行われる健康診断の問診票が来た。

メタボ検診だか特定検診だかしゃらくさいものが加わったらしく、問診票も今までの倍の大きさになっていて、何やらいかめしい。

見ると、「20歳の頃と比べて体重が10キロ以上増えている」とか、「同じ年代の人に比べて歩くのが遅い」とか、「生活習慣を変える気はない」とかの質問項目が追加されている。

 

ふっ。やっと時代が俺に追いついて来たか。

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2008年11月20日 (木)

Google Picasaから直接フォト蔵にアップ

目下写真のレタッチ、調整をするのに愛用しているGoogle Picasaであるが、そこから直接フォト蔵にアップロード出来るプラグインが出たので早速試してみた。

リンク:窓の杜 - 【NEWS】「Picasa」から写真共有サイト“フォト蔵”へ直接投稿「貼る蔵 for Picasa」

Google Picasaでアップしたい写真を選んでボタンを押せばアップロード出来ると言うだけの機能なのだが、これが出来たおかげで、カメラから写真を取り込み、トリミング、レタッチなどをしてフォト蔵にアップするまでの全ての工程をGoogle Picasa一つで済ませることが出来るようになった。

ただ、アップロードした後の確認用にフォト蔵のサイトを開く際に、何故か標準ブラウザではなくて、Google Chromeを開くのにはちょっと苦笑い。ま、これは仕方ないか。

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2008年11月19日 (水)

Chromeを取りあえずあきらめる

Google謹製のブラウザ、Chromeを気に入ってしばらく使っていた訳であるが、細かなバージョンアップにも係わらず、どうしてもいくつかの不具合が解消されないので、当面あきらめて、またSleipnirに戻ることになった。

なにごとであっても、自分のブログに何かの欠点を羅列すると言うのは出来ればやりたくないことなのだが、Chromeは好きなブラウザなので、いつかこの不具合が解消されて気持ちよく使えるようになることを願いを込めて、今の不具合点を書き留めておく。

・動画サイトがやはり弱い。固まることも多い。GyaOが見れない。

・フォト蔵など、一部のサイトをアクセスしようとするとChrome自体がばっさり落ちることがある。

・うちの社内イントラネットであるが、パスワードによるアクセス制限のかかっているサイトでは、cgiを実行する際にパスワードの保存が反映されないことがあるようだ。

・これはChromeのせいか確証はないのだが、Chromeを使い始めてから、たまにであるが、Windows全体であらゆるアプリが起動出来なくなる、Windowsの終了も出来なくなると言う現象が出るようになった。

・検索エンジンの登録方法はユニークで決して悪くないのだが、やはりちょっと考えすぎの気がする。やりやすいとは言い難い。

・IEに最適化されているサイトがほとんどである現状において、意図した通りに表示されないサイトが、決して多くはないがいくらか存在する。

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2008年11月18日 (火)

その通り!

言いたかったのだけど、適切な表現が見つからなかったところ、こちらのブログにその通りと膝を打ちたくなる表現があった。

リンク:DMC-G1について - zu999ux

はっきり言って、デジタルカメラが一眼レフである必要性は限りなくゼロに近いと考えています。素子からの像を拾ってくればいいものを、ミラーとプリズムからなる複雑な機構を用いて像を得る必要性ってなんなんでしょうか?今までのデジタル一眼レフは一眼レフになりたいけど、なりきれない中途半端な代替品に過ぎなかったわけです。

「だけどやっぱり画質は一眼だよね。」なんて言うのは、当たっていない。ミラーとプリズムがあることと画質は何の関係もないのだ。

そのことを気付かせたDMC-G1のインパクトは大きい。

「デジタル一眼レフ」と言う存在そのものがまやかしとすら思えてしまうパラダイムシフトと言えよう。

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2008年11月17日 (月)

コネタマと言うのに参加してみる

「旭山動物園と美ら海水族館、どっち行く?」と言うお題であるが、これに参加するとリンクが貼られて評価されたりもするらしい。
良く分からないがやってみるか。

美ら海水族館は行ったことがある。ジンベイザメを見た。でも今はない沖縄海洋博公園の水族館で見たジンベイザメの方が遙かに巨大だった。あれはどこ行ったのだろうか?

旭山動物園は、実は来年2月に行けるかも知れない。例年の新卒採用北海道巡業で、土日を挟んで滞在しないといけない予定になりそうなのだ。真冬の旭山動物園で、ペンギンの行進を撮ってきたいと画策中である。


コネタマ参加中: 旭山動物園と美ら海水族館、どっち行く?

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2008年11月16日 (日)

珍しくジャズを2枚買った

2「枚」と言う表現は正確ではない。iTunes Storeでデータを買ったからだ。そんなことはどうでも良いが。

1枚目は小林良喜と言うキーボード奏者。知らなかったのだが、iTunes Storeの新譜紹介コーナーにあって、試聴してみて気に入った。

KOJIMA
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ジャズである。しかし昔風の4ビートのジャズではない。かと言っていわゆるフュージョンミュージックでもない。もっと黒っぽくゴリッとして、日本的でもあり、ロック的でもある。

この人のプロフィールを見て納得した。ポップスやロック畑で活躍していたようだ。KUWATAバンドに参加していた由。

もう1枚は小林香織。

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シャイニー(初回限定盤)(DVD付) 小林香織

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star楽曲は悪くないんだけど・・・
star管楽器の難しさ
star元気が出るサックス

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美形女性サックスプレイヤーとしてもてはやされているので、今まで知ってはいたが演奏はたいしたことなかろうと思って聴いてみる気にはならなかった。ところが先日たまたまTVでYAMAHAが提供している「音遊人」に出ているところを見たら、良かったのだ。

泉谷しげるのバックバンドの1人として吹いているのだが、なかなかにブルージーでパワフル。女だてらにと言ったら怒られるのだろうか。

秋はジャズを聴いてみたくなるシーズンなのだ。明日からiPodの中で期待を裏切らないでくれることを期待しよう。

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2008年11月15日 (土)

DMC-G1のファインダーに驚く

Panasonic DMC-G1を売り場でじっくり触ってみた。

このカメラは「一眼」ではあるが、「一眼レフ」ではない。即ち、ミラーもプリズムもなく、ファインダーはLCDなのである。

image06

LCDのファインダーと言うと今までもコンデジに多くあったが、それらは一眼レフの光学ファインダーと比較されると、小さくて解像度が無く、本格的なカメラには使えない、所詮コンデジだからと言うレベルだった。だが、これは違う。

何でも業務用ハイビジョンカメラのLCDを流用したとかで、とにかく広く、明るく、ものすごく解像度が良い。実際見て驚いた。

さて画質が実用レベルになったとすれば、LCDのファインダーは光学ファインダーと比べると良いことずくめである。

撮像センサーに捉えられた画像をそのまま見る訳だから、視野率100%であり、露出補正やホワイトバランスなどを変えた効果もその場で確認しながら撮影できる。色々な情報も一緒に見ることが出来る。

こうなると情報表示も出来ず露出補正の効果すら確認できない光学ファインダーは、ただの覗き穴に過ぎない気すらしてくる。

いやそこまで言うと言い過ぎなのは分かる。

光学ファインダーじゃないと写真撮る感じがしないと言う人も、デジタル以前から一眼レフに親しんでいた人の中には多くいるだろう。

カメラと言うのはすごくメンタルなマシンであるので、そういう感覚も否定はしないが、そういうこだわりがない多くの人にとっては、これからはLCDファインダーが主流になるのは間違いないと思う。

DMC-G1。このカメラは従来の一眼レフとコンデジの美味しいところだけを合体させた素晴らしいカメラである。

リンク:DMC-G1|デジタルカメラ LUMIX(ルミックス)|Panasonic

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2008年11月14日 (金)

夜の撮影

暖かく風もない気持ちの良い夜に誘われて、会社帰りに桜木町で途中下車。

こんな時間帯に写真を撮り歩くのは珍しいことだ。

金曜夜のランドマーク
金曜夜のランドマーク posted by (C)TODO

ISO400、手持ちで約1/2秒。このFinepix s6000fdは高感度域での画質がなかなかよろしい。手ブレ補正のない機種であるが、人間手ぶれ補正機能でサポートすればこの程度は撮れる。

人間手ぶれ補正とは何か? 解説しよう。

・電柱などに身体をくっつける。
・足を適度に開き安定させる。
・息を吐いたところで止める。レントゲンを撮る時と同じ。
・肩の力を抜きながら、かつ身体を固める。
・「動くな!」と念ずる。
・シャッターは指先でなく指の腹でゆっくりと押す。

しかも今夜は若干酒が入っていた。それが無ければシャッタースピード1秒はいけたな。

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2008年11月13日 (木)

オンラインストレージサービス

こういうものがあるのは知っていたが使ってみたことは無かった。

会社でかなりのサイズの大量なファイルを他の人に渡さなくてはいけなくなり、サーバのメールボックス容量の関係でメールでは送れないことが分かったため、他の手段を探す必要が出た。

詳しい人が相手であれば会社のサーバにFTPしてそれを落としてもらうと言うことも可能だが、そういう相手ではないので、無料で使えるオンラインストレージと言うものを初めて使ってみた。

今回使ったのはこれ。

リンク:容量無制限の無料オンラインストレージ firestorage

数多ある同様のサービスの中で、これが凄いと思ったのは面倒な登録作業が全く無しにいきなり最大40GBまでアップロード出来ることだ。

ただし保存期間は最大7日間。でも今回のように誰かに渡せさえすればお役御免の用途であれば、むしろうってつけと言える。

ちょっといかがわしい広告が出たりするのは、無料ならではのご愛敬である。

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2008年11月12日 (水)

売りさばき

法務局などで登記印紙や収入印紙を売っているところで領収書をもらおうとすると、領収書ではなく、「印紙等売りさばき証明書」なるものを渡される。

前から気になっていたのだが、「印紙等販売証明書」ではいかんのか? なんでさばかなくてはいけないのか?

と言うことでGoogle先生にお尋ねしてみたら、印紙類だけでなく、切手や宝くじなどでも売ることは「売りさばき」になるらしい。これはちゃんとした法律用語なのだ。

リンク:収入印紙及び自動車重量税印紙の売りさばきに関する省令

ちなみに宝くじを売る人は、「宝くじ売りさばき人」と言う。

バサバサと目にも止まらぬ速さで豪快に売る姿が目に浮かぶ。
もはや必殺と紙一重のネーミングと言えよう。

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2008年11月11日 (火)

バイナリデー

バイナリデーとは、1と0だけで構成される日付の日のことだそうである。

リンク:スラッシュドット・ジャパン - Happy Binary Day!

実際は10進法で表された我らが暦であるが、2進法のように0と1だけの日を、2進法を祝う日としたと言う、まあ一つの洒落である。

2進法と言うのは、コンピュータが数を扱う際の基本とされている訳だが、この理解が、往年のコンピュータを学ぼうとする者で、だけど数学が苦手と言う者にとっては、実に鬼門であった。

即ち私のことである。

高校の頃にその方面が既に得意なやつがいて、「2進法だと片手で32まで数えられるんだゼ!」なんて言いながら摩訶不思議な指の折り方をしてほんとに数えるのを見せられた時には魔法かとも思った。

今ではコンピュータを扱うのはもちろん、プログラミングをするのでさえ2進法などを意識する必要は無くなった。

でも、と言うか、だからこそ、と言うか、やっぱりコンピュータは0と1が基本だと知るちょっとアナクロだけど洒落っ気のある技術者たちが、それを祝う日を作っちゃったりするノリは、正直好きである。

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2008年11月10日 (月)

年賀状

早めに頼むと25%引きとのことだったので、昨日発注した。

昨年、一昨年と喪中が続いたので、久しぶりである。

私の場合、PCで年賀状を作ろうと思えばいくらでも出来るのだが、いかんせんプリンターなるものを持っていない。と言うか持とうと言う気がない。

何故かと言うと、年賀状以外に使いたいと思うことがほとんどないからである。

年に1度しか使わないプリンターを買うのは無駄であるので、いつも年賀状は自分の住所は印刷して、宛名書きは手書きでやっている。

もちろん、出来るだけ一言添えるようにしてはいるので、今年は一言が書きやすい横書きのデザインにしてみた。

ちなみに、今年発注してみたのはここ。この手のサービスも年々進歩して、次第にやりやすく信頼性が感じられるようになってきたと思った。

リンク:年賀状 印刷 2009-挨拶状.com年賀状【早期割引25%OFF期間】

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2008年11月 9日 (日)

「シティ・オブ・エンジェル」

どんよりした天気で外に出る気が起きない日曜日は、久しぶりにGyaoで無料映画鑑賞。

ニコラス・ケイジとメグ・ライアンと言う豪華な顔ぶれに惹かれて見てみたら、なかなか良かった。

ニコラス・ケイジ扮するは、死者を天国に導く役割の天使。

メグ・ライアン扮するは医師。彼が彼女の患者を天国に導くところから物語がスタートする。

患者の死を自分の責任と悩む彼女に寄り添ううち、彼は次第に心惹かれ始める。と言う話だ。

途中、天使の仕事が色々描かれているところが面白かった。

単に死者を天国に導くだけではなく、色々な人間の後に寄り添い、その心の声を聞いて守ったりするのだ。

その立場は決して指導者でも見張り役でもなく、喜怒哀楽をわがことのように共感してともに歩む。とても静かな存在。

たぶん背後霊と言うものはこういうものなんだろうな。と思った。

そしてまさに、ニコラス・ケイジのキャラにピッタリの役所である。

全体に静かで、淡々とした雰囲気の映画。
切ないラストも、この映画のテーマに合っていたように思う。

シティ・オブ・エンジェル 特別版
シティ・オブ・エンジェル 特別版 ニコラス・ケイジ, メグ・ライアン, アンドレ・ブラウワー, デニス・フランツ, ブラッド・シルバーリング

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2008年11月 8日 (土)

何もしない

疲れが溜まっており、充電が必要であることを自覚している、しかも天気が悪い週末の朝は、目が覚めても

起きたくなるまで起きず、

何かしたくなるまで、何もせず、

食べたくなるまで食べず、

どこかに行きたくなるまで行かない。

と言う基本方針で1日生きながらえたら、本当に病人のように何もしなかった。

まさしく、ウィークエンドのとど生活である。

かように自分に対して全てを赦し、とことん自由に解放してやると、まずは身体に少しずつ充電がされてくる。

週末2日目は、かなりの確率でパワーが回復し、今度は心に充電をするためにカメラを持ってどこぞにでかける。

そのための週休2日である。

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2008年11月 7日 (金)

スピリチュアルな疑問

今日の話は普通の人は引くかも知れない話である。つまりスピリチュアルな話である。

その1:
霊界はいったい何の目的でいつどこにどうやってできたのか?

人は死んでも無になるのではなく、何らかの存在として生き続ける。それを仮に良く言われる言い方に倣って霊と言うとしよう。

そして死んだら霊のいる場所、霊界に行くと言われているのだが、ではその霊界と言うのはいったいこの宇宙の中でどこにあるのか? そしてそれはどこにどのようにいつできて、どのように運営されている世界なのか?

その2:
この世への派遣は誰が命じるのか?

この世は修行の場であり、霊界にいる霊が自らを成長させるためにこの世に望んで生まれてくると言う。

そこで疑問なのだが、修行が足りない未熟である霊ならば、何故わざわざ現世で苦労しようなどと殊勝なことを考えるのだろうか?

霊界は現世と違って苦労のない世界ならば、未熟な霊ほど霊界に止まってのほほんと暮らそうと思うはずではないか?

と言うことは誰かに命じられて嫌々ながらこの世に生まれ出てきているのではないのか?

江原さん、そこんとこ教えてくれますか?

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2008年11月 6日 (木)

マイケル・クライトン死去

リンク:CNN.co.jp:M・クライトン死去、66歳 ジュラシック・パーク原作者

医学博士でもあるこの人の作品は、科学・技術・経済・政治と言った現代的なあらゆる要素を上手くバランス良く盛り込んで、読む者をグイグイと引き込んだら、息をもつかせぬ展開で、ハラハラドキドキのエンタテイメント世界に遊ばせてくれた。

出世作の「アンドロメダ病原体」は、未知の病原体で死ななかったのがアル中患者と赤ん坊だけだったと言うことから、病原体の弱点を探ると言う話だった。

ヒントは血液のpHと言う話なのだが、そこに至るまでの推理とサスペンスがこの人の持ち味だ。

私が好きな作品は、「エアフレーム」。

とある飛行機事故について、主人公がその事故原因を突き止めるまでの過程が描かれた推理作品だが、航空業界の経済的事情や飛行機の技術的なことを上手く盛り込んで、ラストで明かされるまさかの事故原因まで。ストーリーの盛り上げ方が素晴らしかった。

若すぎる死である。これからもっと骨のある楽しい作品を読ませてもらいたかった。

エアフレーム―機体〈上〉 (ハヤカワ文庫NV)
エアフレーム―機体〈上〉 (ハヤカワ文庫NV) Michael Crichton 酒井 昭伸

おすすめ平均
stars読みやすい
stars期待外れの、爽快さ
stars航空機事故をめぐる推理小説
starsちょっと変わった趣向。
starsつい信じたくなるテレビの報道

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2008年11月 5日 (水)

お手空きではない

迷惑電話にはほんとに酷い、人間と思えないのも少なからずある。そんなものをここに晒しても私の大切な場を汚すだけになるので書かないのであるが、今日来たのは、まあ常識をわきまえていないだけの迷惑電話だった・・・。

夜7時半くらいであろうか、いつもならもう退社している時間に、役員会が近いのでその資料の準備でまだ仕事していた。

するとかかってきた電話。

「人事ご担当の方はお手空きでしょうか?」

定時前ならいざ知らず、この時間に残っていると言うことは仕事があるから仕方なくいると言うことが分からんような無神経な人間がセールスやってていいのか?

思わず、

「人事ご担当ですがお手空きではない!」 と怒鳴ってしまった私を誰も責めることは出来まい。

余計いらついたら腹まで減ってきた。

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2008年11月 4日 (火)

もう一つ良いカメラ発見

同日にカメラ売り場で目に止まり、持ってみて、・・・惚れた。

リンク:キヤノン:PowerShot G10|概要

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コンデジではあるが、これはかなり硬派である。

この2段重ねの設定ダイヤルを見よ! 上が撮影モードで、その下にISO感度の切り替えがある。

どちらにも緑色で分かりやすくAUTOとあるのだが、この存在感あらたかなダイヤルを見れば、AUTOばっかりじゃなくて、これをなんとかいじって使いこなしてやろうかと言う意欲がふつふつと湧き上がってくる気がしまいか。

写真の奥側になるが、もう一つのダイヤルは、なんとこんな所に露出補正ダイヤルである。

これら3つのダイヤルを、なんとしても使いこなしてみたいと思わせる意匠ではあるまいか。

「良い道具は人を育てる」

昔読んだ本にあった言葉を思い出した。このカメラは、向上心のある初心者が持てば、きっとその意欲にガツンとした手応えで応えてくれるだろうし、全て分かったベテランが持てば、このカメラを作った設計者と、まるで旧知と酒を酌み交わすがごとく、趣味の喜びを味あわせてくれる。

そんな気さえするカメラと言えよう。

いや、いいモノが出てくる時代になった。結構結構。

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2008年11月 3日 (月)

Panasonicの上手さ

一昨日ヨドバシに寄ったら、例のパナソニックの新しい「一眼」が発売されていた。

リンク:DMC-G1|デジタルカメラ LUMIX(ルミックス)|Panasonic

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200万画素で既に隔世の感があるDMC-FZ2と言うカメラを中古で買って以来、未だにセカンドカメラとして現役で使っているのだが、このカメラでも感じたのは、Panasonicと言う会社はモノとしての魅力を出すのが本当に上手い。言い方を変えれば所有欲を刺激してくれちゃうと言うか・・・。

カッチリとした精密感。手に持った時の愛おしさみたいなものをそこはかとなく醸し出すのである。

この新しいカメラにしても、ミラーレスで小型化出来たので女性向きであると言うアピールをしているが、ヨドバシの売り場に群がっていたのは、私の思った通り、オヤジたちである。

Panasonicは大きな会社だから、きっと開発する人達と販売促進をする人達に大きな感性の違いがあるのだろう。

お客の方が、このカメラを一目見て、その魅力がどこにあるか、そしてPanasonicの本気をちゃんと感じ取っている。

これは良いカメラである。 今までの正統派な一眼レフが急に無骨で無粋にすら見えてくる。

いや、買わないけどね。

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2008年11月 2日 (日)

携帯用サイトを作ってみた

昨日1日うろつきまわって疲れ、いつもより早く寝たら夜明け前に目が覚め、6時にはもう作業にかかる。

思い立ったら百年目、会社の新卒採用サイトの携帯版を一気にでっち上げた。

携帯サイトは、PC用サイトと同じようにHTMLを書けば作れるのだが、使えるタグやパラメータが限られる分、考える必要がなくて楽だ。

そりゃあの狭い画面の中で見栄え良くしようと思ったら、それは確かに別の難しさはあるのだが、元のPCサイトもカッコいい訳ではないし。

後はメールフォームでCGIを動かすことと、QRコードを作ることだ。

いやこれ、なかなか楽しいのであった。

ちなみに、参考にしたサイトは下記である。

リンク:携帯サイトの作り方 k-tay.com

リンク:あっぷっぷ携帯サイト作成講座

リンク:タグで作る携帯サイト 作り方・デザイン集

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2008年11月 1日 (土)

「誰もいない海」

今はもう秋、誰もいない海。

朝から晴れているとあっては出かけない訳にいかない。

今日のテーマは、そうだ、夏が過ぎてすっかり静かになった海を撮りに行こう。

材木座海岸にて。色はもちろんレタッチして、ノスタルジック調味料で味付けをしております。

夏の忘れもの
夏の忘れもの posted by (C)TODO

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