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2008年10月22日 (水)

テキスト書き専用マシン

が久々に登場である。

リンク:起動は2秒、ATOK、パンタグラフキー搭載--キングジム、デジタルメモ「ポメラ」発表-ニュース - CNET Japan

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ATOKを搭載しているとは言っても、今時モノクロLCDで、テキストファイルを作る以外の機能は全くない。通信機能もスケジュール管理も何もない。

こんな今時あり得ないような割り切り方が出来たのは、デジタル機器メーカーではなく、作ったのが文具屋さんだからだろう。

「良い道具は必ずシンプルである」と言うのは私の信ずるところであるのだが、これは果たしてその範疇に入れて良いものか?

その昔、MS-DOSで動くモバイルギアと言うテキスト書きマシンがあったり、その後Windows-CEで動くA5サイズノートパソコンのようなマシンがいくつかのメーカーで出ていたりした時代があったのだが、今や悉くそのジャンルの製品は消えた。

私が思うに、「テキストを書くだけの目的のマシン」と言うのは世の中の需要がないと言うことが、その時に証明されていたのではないか?

文具屋さんだから、これはコンピュータではなく、「メモ」なのだと言う主張なのだろうが、どうだかなあ?

会議で議事録書くのが多い人はいいかも知れないかな?

せめて携帯に繋いでメールの読み書きくらいが出来れば、出張に持って行こうかと言う気になるかも知れないのだが・・・。

27,300円。買う?

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コメント

絶対、買わない!
これならば、携帯のほうがイイじゃん!!

投稿: 葛飾のオヤジ | 2008年10月24日 (金) 23時56分

>オヤジさん

そうなんだよね。最近のケータイの進歩は凄すぎるので、かつてのPDAも全て巻き込んでケータイになってきちゃってる感じだよね。

投稿: TODO | 2008年10月26日 (日) 19時39分

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