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2008年9月29日 (月)

内定者からのメール

「内定者からの相談」と言う記事で、しきりに不安があっているある内定者から相談を受けた話を書いたが、その後日談。

もうこいつはうちに来ないかも知らんな。それならそれも縁だから仕方ない。しかし、なんか不甲斐ないやつだ。もっとしっかりせえよ!

と思って、

未来が分からない不安は当然だ。だけど人生には就職とか結婚とか、先がどうなるか分からないけど思い切って飛び出さないといけない場面が何度かある。

それはちょうど今まで歩いていた道が突然崖っぷちに出たようなものだ。

今君はその崖っぷちにいる。戻ることは出来ない。飛ぶしかないのだ。

大丈夫、飛んでみれば何とかなるものだ。皆そうやって生きてきてる。

みたいなことを、半ばやけっぱちで書いて送ってやったら、

ありがとうございました! すごく勇気づけられました!

なんて言ってきた。おいおい

一人の若者を勇気づけられたなら、まあ、良かったのだろう。

とは思うのだが、なんか単純だなー。ほんとに大丈夫かなーこいつ。

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コメント

こういう話を素直に聞いちゃう子、けっこう多い気がするなぁ。
社会に出る人間だというのに、以前より中身が子供なんだろうな~。覚悟が足りないというか・・。
でも、それだけ素直なんだから、継続的に声かけてあげたら
結構素直に成長して使えるようになるのかも。

次に彼が挫折した時、またそういうアドバイスできる人がまわりにいる環境であることを願うばかり・・です。

投稿: hirorin | 2008年9月30日 (火) 20時01分

う~ん・・この子も『崖っぷち』だったんだなぁ(笑)

追記したやりたい、その子に。
「大丈夫、飛んでみれば、たまに・・・落ちることもあるけど」と(笑)

投稿: 葛飾のオヤジ | 2008年9月30日 (火) 20時33分

>ヒロリン

そうそう。頼りないんだが素直さはあるんだよね。
最近若いやつと話していると、
「え?こんなことで感動するの?」
みたいなことが結構あったりする。
感動ないよりいいんだろうけど、浅いって言うかね。

喜びも挫折も、どちらも浅いところで右往左往する人生になって欲しくないと思う。

>オヤジさん

この子はね、その「もしかしたら落ちるかも知れない」ことを考えすぎてたんだよね。
そりゃ落ちることもたまにはあるけど、いくらでもやり直せるさ!と思えるようになればいいんだけど・・・。

とここまで書いたら、自分も若い時は同じだったなと言うことを思いだした。

今の若者に始まったことじゃないんだよな。

投稿: TODO | 2008年9月30日 (火) 23時44分

そうそう、落ちても、また這い上がって登ればいいんだよ♪

投稿: 葛飾のオヤジ | 2008年10月 1日 (水) 06時48分

意外と自分でほぼ99%決めていても、誰かに背中押してもらいたい時ってあるんですよね。

最近は、背中押してくれる人もいないので自分から飛び降りてますが・・・

投稿: Cotton | 2008年10月 2日 (木) 00時05分

>Cottonさん

あはは。Cottonさんは自分でどんどん飛んで行っちゃう人だよなあ。^^;

君の場合背中押される必要ないんじゃないかなあ。
決して飛び降りてはいないだろ?
今回も大きくジャンプしようとしてるんじゃないか?

投稿: TODO | 2008年10月 3日 (金) 21時58分

んふっふ~
今度ゆっくり話しましょう♪

投稿: Cotton | 2008年10月 6日 (月) 00時38分

>Cottonさん

その含み笑いがコワイ(笑)

投稿: TODO | 2008年10月 6日 (月) 22時24分

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