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2008年8月26日 (火)

趣味の雑誌

「デジタル写真生活」と言う隔月刊の雑誌が気に入っていて、この20日が発売日だったので買って、会社帰りの電車の中で少しずつ読んだり眺めたりしている。

思えば、こういう趣味の雑誌は昔は色々そのとき凝っているものに応じて買って読んだりしていた。

オーディオだったり、飛行機だったり、自転車だったり、パソコンだったり、ジャズだったりした。

そして今はカメラなのだが、こういう趣味の雑誌と言うのは共通して、それを開いて見ているときの、何とも言えない幸福感がある。

これは多分、今自分が一番好きなものだけに包まれていると言う至福の時間なのだろう。

趣味の雑誌と言うのはそういう存在価値があると思う。

今やそこに書かれている情報だけであれば、同じようなことはネットで検索すれば、それ以上にたくさん得ることが出来る。

でも、趣味の雑誌を広げて、ゆっくりと頁をめくる時の幸福感は、ブラウザに向かってクリックしている時には得られないものだなあ。と思ったのである。

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コメント

>それを開いて見ているときの、何とも言えない幸福感

・・・・すんげぇ、判るっ!!
しかも、電車の中で見るから、その幸福感が増すのは何故!?(嬉)

投稿: 葛飾のオヤジ | 2008年8月27日 (水) 23時56分

>オヤジさん

あ、やっぱりそう?
確かに家で見るんじゃなくて電車の中で見ると幸福感が増す気がする。不思議だな。
これは結構面白い課題なので、じっくり考えてみたいと思ったぞ。

投稿: TODO | 2008年8月29日 (金) 00時09分

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