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2008年8月 2日 (土)

生き方

赤塚不二夫が死んだ。

「おそ松くん」をリアルで読んでいたのは小学生の時だった。
少年サンデーが50円くらいだったな。

ガンになっても酒もタバコも止めなかったと言う。

人生、楽しむためにある。

漠然とそう思っていたけれど、それはほんとなんだな。

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いい写真だなあ。

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コメント

・・・・・泣いちゃう・・
本当に大好きだったし、あこがれの大人だった。
大人になったらちゃんとしなくちゃいけないって
そう思っていたけれど、こんな風に
素直に好きなように生きていっても良いんだって
教えてくれた大人でした。

作品は永遠に心に残るよ・・・

投稿: hirorin | 2008年8月 3日 (日) 19時32分

天才バカボンに出てくる「めんたまつながりのお巡りさん」は、何かっていうと「死刑だー、死刑だー!」と言って拳銃振り回していた。赤塚不二夫さんの作品には、マンガだけれど社会へのメッセージがちゃんとあったね。
生き方を通したですし「これでいいのだ・ろう・・」
ご冥福をお祈りいたします。

投稿: サーモン | 2008年8月 3日 (日) 21時15分

>ヒロリン

渥美清が死んだ時にも思ったのだけど、漫画家でも作家でも役者でも、作品は永久に残る。それってすごく幸せなことだよなと思った。

それを読んだり見たりしている我々にとっては、いつまでも生きているのと全く変わらない訳だからね。

と言うか、その作品の中で永久に実際生きているってことだろうな。

>サーモンさん

周りの人はきっと、「酒を控えてくれればもっと長生きしたろうに・・」と言って嘆いているのだろうけど、本人は絶対「これでいいのだ!」と言って全然後悔してないんだろうと思います。
彼もまた、自分の生き方を貫いた人ですね。

投稿: TODO | 2008年8月 3日 (日) 21時57分

いい顔してますね、ナチュラルに楽しんでいる顔だよ。(合掌)

>少年サンデーが50円
・・・ジェネレーション・ギャップだなぁ(笑)

投稿: 葛飾のオヤジ | 2008年8月 4日 (月) 05時55分

>オヤジさん

何ぃ? そんなにじぇねれーしょんは違わないはずじゃなかったのかっ!(笑)

投稿: TODO | 2008年8月 4日 (月) 22時24分

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