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2008年7月 2日 (水)

遺伝子の記憶

航空ジャーナリスト秋本俊二氏のブログに面白い説が載っていた。

何故、恋の歌には雨が良く登場するのか?と言うことについてだ。

これは一説では、田植えと関係があるそうですね。田植えは長雨の季節に行われます。そしてその時期は、山から下りてくる田んぼの神様に遠慮して、男女は恋愛関係を中断する習わしがあったのだとか。つまり長雨の季節は、恋人同士が別れ別れになって切ない日々を過ごすことを強いられた。そんな記憶が民族の心に残り、雨というと、人々は恋愛感情を刺激されるのだそうです。

こういう遺伝子レベルの記憶と言うのは、科学的に根拠があるのかどうかは知らないが、確かにあるように思う。

夕焼けを美しく感じたり、緑に心が安らいだりするのは、きっと人が生物として太古から受け継いだ記憶があるからに違いない。

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