« 2008年6月 | トップページ | 2008年8月 »

2008年7月31日 (木)

久々に小咄ネタ

だるいし、脳が溶けているので。

 

「アンナカレーニナ」の上・下を買ってきて読んだ。感動した。
トルストイっていい!と思った。
ある日、本屋に行くと、中というのがあった。

| | コメント (2) | トラックバック (0)

2008年7月30日 (水)

夏バテ?

どうも仕事に気合いが入らないと言うか、身体がだるいと言うか、朝からなんとなく疲れているとか、夕方になると電池が切れてしまうと言うか、そういう症状が感じられる。

俗に言う夏バテと言うやつであろうか?

それともう一つ特筆すべきことに、最近明らかにウェスト周りが痩せてきた。ズボンのベルト穴が1~2個ずれてきたのである。

多分週末にも歩き回るようになって、ダイエット効果が出てきたのかと思ったりもしているのだが、この痩せてきたことと、もしかしてバテが関係あるとすると、あまり喜んでもいられないのかも知れない。

ともあれ、体力消耗が激しい季節であることは間違いなく、また歳でもあることからして、この夏を乗り切るには、決して無理をせず疲れを溜めないことであろうと、言うことにする。

| | コメント (7) | トラックバック (0)

2008年7月29日 (火)

ポケモンラリーとは何ぞ?

先日の土曜日に電車の中にもいた、今日もいた。土曜日は横浜だったのだが、今日は千葉県だ。

それは小さな子供を連れたお父さん。子供の手には何やらノートのようなものが・・・。

あの家族はいったい何をしにどこに向かっているのか? と思って見ていた。

今日、その謎が分かった。

リンク:えきねっと(JR東日本)|JR東日本 ポケモン・スタンプラリー2008

首都圏の駅にスタンプが置いてあって、そのうちの6駅でスタンプを押せば賞品がもらえるらしい。

なるほど。JR上手いこと考えますな。子供と女子高生を味方につければ市場を席巻できるの法則だ。

お父さん、暑いのに大変ですな。(笑)

| | コメント (2) | トラックバック (0)

2008年7月28日 (月)

休日の服装

休日にはどんなカッコで出かけるかと言う話しになったとき、俺は

「短パンにスニーカー、帽子と首にタオル、リュックしょってカメラ提げてるが何か」

と言ったら、部下Dが

「うわ~変態!」

なんでやねん!

image

資料映像である。

| | コメント (7) | トラックバック (0)

2008年7月27日 (日)

「最近の若い者は・・・」と言わぬ。

と、いつの時代も大人は若者を見ては嘆いてきた。

そしてそれはいつの世も繰り返されるものだと思われてきた。

しかし、最近の大人は、「最近の若い者は・・・」と言わなくなってきているのではないかと感じる。

だとしたらこれは人類の長い歴史において、未曾有のことである。

「最近の若い者は・・・」と言わなくなってきたその理由は、自分の若い頃と今が明らかに違うことが分かってしまったからだ。

大人が自分の経験を語って聞かせたり、諭したり、説教したり出来るのは、後から来る若者が自分と同じ道を歩くと言う前提があっての話だ。

「勉強して良い会社に入れ」 そういう価値観で育ってきた今の大人は、その価値観が根底から崩れ去った今、全ては変わる、諸行無常であることを知ってしまった。

しかし見方を変えれば、諸行無常であるのは今に始まったことではなく、平家物語の頃からそうである訳で、とすればやっと現代の大人がそのことを実感として分かるようになったと言うだけのことかも知れぬ。

若者にエラソウに説教をぶっていた歴史上の多くの大人たちこそ、若気の至りであったと言うべきなのであろう。

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2008年7月26日 (土)

朝行ってさっと帰るのも良い

この夏の間の休日は夕方から行動すると何日か前に書いたが、朝早く目覚めた時には午前中も良い。

特に鎌倉などは寺はだいたい8時半くらいから開くのでそれを目指して行けば、休日でも殆ど人のいない境内を楽しむことが出来るし、何よりこの季節は涼しい。

それに日が傾いている時間帯の方が、写真に陰影がついてよろしいと良いことづくめである。

午前中に行動し、昼頃になったらどこから昼食とビールの一杯も飲んで、帰る頃には東京あたりから出てきた観光客が増え始めるし、ぐっと気温も上がってくる。

後は冷房の効いた電車で帰ってくるだけ。帰った後は昼寝をする時間もたっぷりあると言うおまけ付きである。

朝の長谷駅
朝の長谷駅 posted by (C)TODO

| | コメント (2) | トラックバック (0)

2008年7月25日 (金)

「育て直し」??

近頃、これほど嫌悪感を催す言葉に巡り会ったのも珍しい。

「育て直し」とは一体何か?

リンク:不登校・引きこもり「育て直し」を支援…青少年施策大綱 - 政治 - YOMIURI ONLINE(読売新聞)

この言葉は大きく二つの理由で根本的に間違っていると思う。

一つは、子供は決して親が「育てる」ものではないと言うことだ。

子供は元々自分で育つ。育とうとする。親が出来るのは、育とうとすることを邪魔しないこと、邪魔するものを排除し、育つのを見守ることだけである。

「育て直し」と言う言葉には、子を「育てる」と言う、まるで自分の所有物やペットであるかのような親の傲慢さを感じる。

もう一つは、まるで不登校や引き篭もりを、人生の失敗であるかのように決めつけていることだ。失敗したからやり直す? 「人生はリセット出来ない。」と言うことこそを教えなくてはいけないのではないか?

不登校や引き篭もりは、決して人生の失敗ではない。人が成長して大人になると言うのは、簡単なことではない。誰でも何かしら壁にぶつかったり、苦しみ、もがくことでやっと大人になれるのだ。

不登校や引き篭もりも、その彼にとっては成長のために必要な一過程だ。そこから彼はきっと立ち直る。それを信じて見守ることこそが、親の役目ではないのか。

引き籠もったら子供の人生はもう失敗で、最初からやり直すしかないなどと親が考えるとしたら、それこそ狂っているとしか言いようがない。

| | コメント (3) | トラックバック (0)

2008年7月24日 (木)

夏休みの取り方

会社の某役員で、面白い夏休みの取り方をする人がいる。

8月の1ヶ月間、毎週水曜日に休むと言うのだ。

夏休み=長期休暇と言う固定概念しかなかったので、始めはなんじゃこらと思ったが、特にどこかに旅行に行く訳でもないのなら、そういう取り方もアリかと思い直した。

夏は体力を消耗する。だから、週の半ばに1日休みを入れて疲れが溜まらないようにする。と言うのは、バカンスではなく「休養」と言う視点で考えれば、なかなか理にかなっている気がする。

| | コメント (4) | トラックバック (0)

2008年7月23日 (水)

送別会

今日は部下Aの送別会であった。

私が総務・人事の仕事を本格的にやり始めた頃の平成14年に入社して、
以来部下として頑張ってくれていたが、今月末で辞めることになった。

彼女は本当に色々なことを私に教えてくれた。

出来ると思ってやらせれば、人はそれに応えようとして頑張る。
そして自ら成長しようとする。

そのことの確信を私に持たせてくれた。

ありがとう。今は心からそう言いたい。

・・・と、宴席の一番片隅で、いつものように明るい彼女を見てそう思った。

| | コメント (2) | トラックバック (0)

2008年7月22日 (火)

映画の中の名言集

一昨日書いた「ザ・ロック」の中の台詞。

「ベストをつくすよ」
「ベストをつくす? 負け犬はいつもベストをつくしたと言い訳する」

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2008年7月21日 (月)

京浜島

実は昨日の午前中は京浜島に行った。

羽田空港の対岸北側にある海沿いの細長い公園であるが、空港を離発着する飛行機の撮影スポットとして有名なので、いつか行ってみたいと思っていたのだ。

結果は・・・冴えなかった。^^;

image

せいぜい撮れてこれくらいである。300ミリ相当の11倍ズームででもだ。
だからフォト蔵にもアップしない。

この日は運が悪かった。離陸が34R、着陸が34Lと言うことで、この場所から一番離れた滑走路で離陸し、着陸は反対側からなので全然見えないと言う・・・。RWY22が使われていれば目の前だったのだが。

おまけにお弁当のパンを食べていたら、明らかに餌を狙った目つきの野良猫が2匹まとわりついてくるし、滅茶苦茶暑いし、30分ほどで退散したのさ。

多分、もう二度と行かないと思われる。

| | コメント (2) | トラックバック (0)

2008年7月20日 (日)

「ザ・ロック」

三連休の中日の午後は、例によって買ってあった廉価版DVDの鑑賞日。
良いと分かっている好きな映画だから、ビールとつまみを傍らに置いて。

と言うことで久しぶりに見て、やっぱり本当に良い映画だと思った。
おそらく私の好きな映画ベスト10には入るだろうな。

監督はマイケル・ベイだから、カメラワークの良さとスピード感で、ぐいぐいと引き込む演出のアクション大作ではあるのだが、この映画の一番の魅力は登場人物のキャラであろう。

ショーン・コネリーはなんと元イギリスの諜報部員で脱獄と殺しのプロと言う、あの007のその後とは言わないまでも、そういう設定になっており、ニコラス・ケイジはFBIの中でも研究室にいるだけの理系男。それに対する敵役に、歴戦で83名の部下を失った海軍の准将をエド・ハリスが演じる。

image

渋いところを選りすぐった感じの豪華主演陣なのだが、その3人に本当に似合った人物設定とその絡みが最高である。

SF映画でもアクション映画でも、やっぱり人物が描けていなければ良い映画にならないと言うことの見本のような映画だ。

ザ・ロック 特別版
ザ・ロック 特別版 ドン・シンプソン ジェリー・ブラッカイマー

おすすめ平均
stars崇高なる反抗と戦いの物語
stars1990年代アクション大作の金字塔
starsもはや名作
starsショーンコネリーが最高です。
stars何度でも見たくなる作品

Amazonで詳しく見る
by G-Tools

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2008年7月19日 (土)

緊急地震速報スゴイ!

天気サイトの決定版と言う記事で紹介したウェザーニュースであるが、ここの有料会員になると緊急地震速報をパソコンで受信出来るようになる。

リンク:個人向け緊急地震速報 The Last 10-Second-ウェザーニュース

今日午前中ゲームをしていたら突然ウィンドウが立ち上がり、緊急地震速報を受信した。

image

宮城県沖で地震があって、あと20何秒でこちらまで来ると言うのだ。

それが出た直後、弱い揺れが感じられ始め、画面の秒数がカウントダウンと同時に揺れが大きくなり、ピッタリ「到着まであと0秒」になった頃、揺れが一番大きくなった。

横浜では震度3だったようだ。推定震度1はちょっと外れたが。

いや、驚きましたね。これは凄い!

地震と言うのはいつくるか分からない、突然来るから怖いのであって、わずか数十秒であっても事前に分かると、何も出来なくても心構えが出来るだけでも全然違う。

月額315円の価値は充分あると思った。

| | コメント (4) | トラックバック (0)

2008年7月18日 (金)

心を動かすもの

会社に、とにかく話の長い人がいる。

ある人がたまりかねて、「あんたは話が長くてかなわん」と言ったところ、

その人曰く、

「たくさん言わないと分かってくれないからわざとそうしてるんだよ」 と。

違うと思う。

 

昔、マイルス・ディビスと言うジャズのすごい人の演奏を生で聴いたことがある。

ソロパートになった時、バックのリズム隊はタイトなリズムを刻み続けているのだが、マイルスはなかなか音を出さないのだ。

トランペットを持ったまま、ずっとうつむいている。

いったいどうしたのだろうと誰もが思い始めた頃、おもむろに彼はベルを上に向けた。

「パラッ!・・・・・・・・」

わずか16分音符2つだけを夜空に放つと、また静寂。

しかし、何千と言う聴衆の耳、いや心の中には、そのわずか2音がずっとこだましていた。

その鮮烈な2音を、私は20年経った今でも鮮明に憶えている。

 

人の心を動かすのは、決して言葉の数ではない。その中身なのだ。

| | コメント (3) | トラックバック (0)

2008年7月17日 (木)

夏休み

今年は例年よりちょっと多めに取ってみることにしてみようかと思ったりしているが、まだ分からない。

でも多分、取る。

 

いや、取りたい。

 

 

 

いや、絶対取ったる。

 

 

 

 

かな?

| | コメント (3) | トラックバック (0)

2008年7月16日 (水)

お台場に行ってみた

例によって外勤だと言うことでカメラをカバンに入れてある時点での確信犯。

せっかく東京に出たのだから、行ってみようと思っていたお台場に。きっと今日は天気もいいので夕日が見れるのではないか・・・。

夕景
夕景 posted by (C)TODO

この世に偶然はない。この夕日を見ながらビールを一杯飲み、日頃の疲れを癒すようにとのご託宣に従って、グビッ。目茶んまいっ!

| | コメント (4) | トラックバック (0)

2008年7月15日 (火)

初の長時間露光

と行っても1秒ちょっとであるが。

 手持ちの限界を越えた!
手持ちの限界を越えた! posted by (C)TODO

石造りの橋の欄干の上にカメラを置き、レンズキャップをレンズの下に敷いて角度を調整し、全体を手で押さえ、セルフタイマーで撮影した。

頑張ってISO100で撮ったが、露出はもう一段絞った方がより綺麗になったと思う。構図も自由が利かなかったのでイマイチである。次はもっと頑張りたい。

三脚無しの貧乏夜景撮影術であるが、こういうのもまた楽し。

| | コメント (2) | トラックバック (0)

2008年7月14日 (月)

「iPhoneと言う奇跡」

iPod風な携帯っしょ? タッチセンサのスクリーンは使いやすそうでいかにもアップルだけど、ケータイっしょ?

と思っていた。

リンク:iPhoneという奇跡-江島健太郎 - Kenn's Clairvoyance - CNET Japan

を読んだら、これは革命的なモノだったのだと分かった。

曰く、

iPhoneには、パソコン同様、MacOS Xに相当する最新かつフルスタックのオペレーティングシステムが搭載されています。この意味するところは、単にモダンなカーネルが載っているとかそういうことではなくて、あらゆる高機能なネイティブ・アプリケーションがこのOSの上で安定的に記述可能になっているということです。

つまり、これはパソコンと同じなのである。ケータイだから当然音声通話も出来るけれど、それは数あるアプリケーションの一つに過ぎないのである。

「音声通話もアプリケーションの一つに過ぎない」と言う、携帯電話における発想の転換がなされると、逆に通話をするのは何もケータイじゃなくてもいいじゃないかと言うことになってくるかも知れない。

例えばニンデンドーDSで通話していたり、iPodで通話していたり・・・。

iPodで通話していたら、それはiPhoneと何が違うのか?と言う気もするが、要はそういう革命的なことがこれから始まる、そういう歴史的なインパクトがこのiPhoneなのだと言うことなのである。

もうau使ってる場合じゃないかもしれない・・。

| | コメント (2) | トラックバック (0)

2008年7月13日 (日)

横浜夜遊び

と言ってもけしからぬ遊びに興じている訳ではない。

こう暑くなると休日と言えど昼間うろつきまわるのは生命の危険を伴うので、夏の間は極力夕方から行動することにした。

今日はかねてより撮ってみたいと思っていた、横浜近代建築のライトアップ巡りの第1弾として、横浜開港記念会館やその他2、3を暗くなってから訪ねてみた。

横浜市開港記念会館
横浜市開港記念会館 その1 posted by (C)TODO

いや、なかなか良いね。幻想的である。今度は山手の洋館などもライトアップされていると聞くので、夏の間には訪ねてみたいと思っている。

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2008年7月12日 (土)

突然旅客機が飛ばしたくなり

良い機体と良いパネルを探してはインストールし、試験飛行をして、と言うフライトシミュレータでの至福の時を過ごす。

しばらく小型機ばかり飛ばしていたので、大型機の操縦はなかなか慣れない。特に着陸時の速度、機種のピッチ、フラップ角度の関係が、小型機と全く違うので、何機も壊した。

しかし無事着陸できた時の達成感は、大型機ならではのものがある。

image

写真はフリーで素晴らしい機体を供給し続けている団体Project Open SkyのハウスカラーB737-800である。

リンク:Project Open Sky - projectopensky.com

| | コメント (4) | トラックバック (0)

2008年7月11日 (金)

何故か

例によってタイムマシンで書いているので既に昨日のことなのだが、会社帰りに久しぶりに結構飲んで、何故か南武線を武蔵新庄で途中下車したことを憶えている。

何をしに途中下車したのかは分からないが、ただホームにいてその次の電車に乗って帰った。

その後気付いた時には家でパソコンの前に座っていた。もう朝だった。

上半身裸であった。

画面を見ると何やらフライトシミュレータ関係のデータをダウンロードしてインストールしようとしている途中で意識が無くなったらしく、ファイラーが開かれていた。

全く憶えていない。

風邪をひかなかったのが幸いと言えよう。

| | コメント (3) | トラックバック (0)

2008年7月10日 (木)

クルマメーカーとカメラメーカー

製品のキャラでこんな感じはしまいか?

キャノン = トヨタ

ニコン = 日産

オリンパス = ホンダ

ペンタックス = 三菱

| | コメント (4) | トラックバック (0)

2008年7月 9日 (水)

すごい夢

やや天然のケがある部下Dは、時々和める技を繰り出してくれるのであるが、先日は夢の話をしてくれた。

「すごい夢見ました! 東京タワーが当たって自分のものになるっていう夢」

それだけで吹いてしまったのであるが、その後に波紋を呼び、「もし東京タワーが自分のものになったら?」と言うネタでしばし盛り上がった。

一番現実的だったのが、「電気代が超かかりそう・・・」と言う意見。
それには一同納得せざるを得なかった。

結局、「展望台ガラス張りだし、寝てるとこ東京中から覗かれるぞ!」と言う意見によって、彼女は東京タワーに住むことはあきらめたようであった。

| | コメント (2) | トラックバック (0)

2008年7月 8日 (火)

3回注ぎ

お気に入りのキリンシティ。そこが好きな理由はいくつかあるが、一番の理由は、樽生ビールを伝統的な3回注ぎで時間をかけて注いでくれる。このビールの旨さである。

ただでさえ美味しいブラウマイスターが、3回注ぎによってクリーミーな泡とその下のコクと苦みのあるビール本来の旨さに加えて、甘みすら感じる絶品となるのである。

 image

この3回注ぎ。キリンシティのカウンター席に座って観察すればどのようにするのかはすぐ会得出来る。そう難しくはない。

これは自宅で瓶ビールからグラスに注ぐ際にも誰でも出来るので、お試し頂きたい。ただ、乾いた喉をなだめながら2~3分待たなくてはいけないのがつらいところであるが、それも美味いビールを飲むためであれば!

やり方は下記のサイトが分かりやすいので是非。

リンク:Lefty

| | コメント (4) | トラックバック (0)

2008年7月 7日 (月)

あるあるこういうサイト

リンク:「こんな企業サイトはイヤだ」ベスト20-マーケティング - CNET Japan

と言う記事があった。これを見ると誰もが思いあたるサイトがいくつかあろう。

企業サイトで突然音が鳴るなんてのはもう問題外だが、先日うちの会社のあるサイトを作ってくれた会社の人が言っていたのだが、企業サイトに載せる情報で一番大事なのは電話番号なのだそうだ。

トップページの分かりやすい場所に電話番号を目立つように書く。これが問い合わせを増やすコツだと言う。

インターネットなのに電話番号が大事と言うのは、まるでExcelの前で電卓使うような、時代錯誤な気もしたのだが、確かに自分が仕事で何かの目的を持ってどこかの企業をネットで探す時のことを考えたら、これはと思う企業を見つけたら、やっぱりすぐ電話して直接問い合わせたくなるもんな。

問い合わせ先がどこにも書いてなくて、「問い合わせ」なんてメニューをクリックすると入力項目の羅列されたメールフォームが出てきた日には、もういいやってなるのは、言えてる。

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2008年7月 6日 (日)

切り取れない

写真を撮ることを「切り取る」と言う表現を良く使う。

これはまさしくそうだと思う。と言うのは、「切り取る」と言うことがなかなか難しいのである。勇気がいることなのである。

例えば寺などに行ってそこにたくさん幟が立っている。これがここの特徴だなあと思ったら、それを強調した構図を切り取れば良いのであるが、そうするとここがいったいどこなのか分からないじゃないかと言う思いがもたげてしまい、つい場所の説明のための物体も一緒に写し込んでしまいたくなるのである。

その結果、なんとなく建物や風景を写しただけの何を表現したいのかがまるで伝わってこない写真になってしまうのだ。その写真から伝わるのは、確かにそこに行ったと言う証拠だけである。

下の写真は今日杉本寺で撮った1枚であるが、フォト蔵にアップするのは、色々なアングルで何枚も撮った中から、敢えて幟が強調された1枚を選んでみた。これもまた勇気のいることであった。

杉本寺
杉本寺 posted by (C)TODO

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2008年7月 5日 (土)

「スピードレーサー」

「マトリックス」のウォシャウスキー兄弟が作ったと言うことと、この兄弟のアニメおたくぶりも聞いていたところに、日本の「マッハGO!GO!GO!」のリメイクと言うことで、これは期待出来るかも知れないかもと、やっちゃった感と半々の賭けだなと思って見たら・・・

超スゲかった!

流石である。
アニメでもない、実写でもない、第3の新しいものを見せられた気がした。

「マトリックス」の時にも今までに見たことのない映像に度肝を抜かれたが、それに匹敵する、いやそれ以上かも知れない。やるな!ウォ兄弟!

昨日は公開初日なのに109シネマズMM横浜では半分も入っていなかった。確かに万人にウケる映画ではないと思うが、斬新な映像を見たい人、レースゲーが好きな人、そして、「マッハGO!GO!GO!」が好きだった人には絶対ツボな映画であると思った。

image

リンク:7月5日公開「スピード・レーサー」公式サイト

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2008年7月 4日 (金)

YouTubeの広告

image

川崎駅内にあった巨大サイズのポスターである。びっくりした。
まさかYouTubeが駅貼りのこんな広告打つようになるとは。

ちょっと前まではケータイでPCサイトを見ることすら遅くて実用にならなかったことを思えば、ましてや動画がスムーズに見れるようになるとは、まだ実感として信じられない私なのであるが、時代は間違いなくそうなってきていると言うことなのだろう。

映画一本まるまるケータイの中に入れて好きな時に見れるようになるのもそう遠いことではあるまい。

| | コメント (2) | トラックバック (0)

2008年7月 3日 (木)

波長の法則

もしあなたが、「自分の部下にはろくなやつがいない」と嘆いているとしたら、それはあなたもそうだからである。

あなたが出会う人は、必ずあなたに似合った人であるからだ。

だから逆に、もしあなたが、「自分は部下に恵まれている」とか「うちの家族は良い家族だ」と感じているとしたら、それはあなたが良い人だからである。

自分はイイ線行っていると自信を持つと同時に、素晴らしい出会いに感謝して生きるべきだ。

人と人と言うのは、どうやらそうなっているらしいと言うのを、最近実感するのである。

| | コメント (5) | トラックバック (0)

2008年7月 2日 (水)

遺伝子の記憶

航空ジャーナリスト秋本俊二氏のブログに面白い説が載っていた。

何故、恋の歌には雨が良く登場するのか?と言うことについてだ。

これは一説では、田植えと関係があるそうですね。田植えは長雨の季節に行われます。そしてその時期は、山から下りてくる田んぼの神様に遠慮して、男女は恋愛関係を中断する習わしがあったのだとか。つまり長雨の季節は、恋人同士が別れ別れになって切ない日々を過ごすことを強いられた。そんな記憶が民族の心に残り、雨というと、人々は恋愛感情を刺激されるのだそうです。

こういう遺伝子レベルの記憶と言うのは、科学的に根拠があるのかどうかは知らないが、確かにあるように思う。

夕焼けを美しく感じたり、緑に心が安らいだりするのは、きっと人が生物として太古から受け継いだ記憶があるからに違いない。

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2008年7月 1日 (火)

身の丈

人が増えるとその分、仕事が増えるような気がしないか?

解決能力のある人が来ると、何故か今までより難しい問題が持ち上がらないか?

その逆も真なりで、

人が少ない時にはさほど仕事も来ず、力のある人がいない時にはそんなに問題が起きなかったような気がしないか?

実際、そういう傾向が間違いなくあるように感じる。

つまり、誰にとってもその人の身の丈にあった課題がどこからともなく与えられるように出来ているようだ。

それが正しいとすると、自分にふってきた課題は、一見無理なように思えても、それは自分を過小評価していると言うことであり、必ずクリアできる課題なのだから、決して投げたり諦めたりしてはいけないのだなと思えてくる。

| | コメント (0) | トラックバック (0)

« 2008年6月 | トップページ | 2008年8月 »