« トリミング | トップページ | 特別編 »

2008年6月13日 (金)

橋下知事GJ!

リンク:asahi.com(朝日新聞社):橋下知事と職員がバトル 「職変えて下さって結構」 - 関西

大阪府職員との対話集会で、橋下知事は

「ここは団体交渉の場ではない。上司に対するものの言い方もある。私のやり方があなたの意に沿わなければ、職を変えてくださって結構です」

と言ったと言う。

パチパチパチ。ちょっと彼を好きになったね。

常々思うのだが、労働者の最大の権利と言うものがある。

それは、「辞める」ことだ。

職業選択の自由がある限り、どんなに会社が辞めさせたくないと引き留めても、辞めることを阻止することは出来ない。

会社に不満や恨みがあって、会社を困らせてやろうと思うなら、その最大の権利を行使して、辞めてやるのが一番効果的だ。

それなのに、何故か不満を述べる社員に限ってそのすごい権利を行使しようとしない。

不思議だねえ。

まるで自分が「辞める」と言うと「どうぞ」と言われることを予測して恐れているかのようだねえ。

見透かされているのだから、負け犬のように吠え続けることは止めた方がいい。

嫌だったら辞めて自分で経営者になれば良い。全く自由だ。

それが出来ないと言うなら我慢して人に使われるしかない。それが会社と言うものだ。

そのどっちも嫌だなどと言うのは、単なる我が侭なガキであると思われていることに、早く気付いた方が良い。

|

« トリミング | トップページ | 特別編 »

コメント

「辞める権利」に対する「義務」は一体何なんだろー?って真面目に考えてみたが、現在の時刻にて思考は停止中!

投稿: 葛飾のオヤジ | 2008年6月13日 (金) 22時03分

素晴しいっ!

せめて、
今日のTODO師匠のブログを
某秋葉原の彼が読んでくれていたら・・・。

大阪在住のボクもその言葉には
篠原さんでは無いですが
橋下さんの今回の言葉には

「ぐっと来ましたっ!」


甘えるのもいい加減にしましょうやっ!

あ”っ!
民間じゃないもんねぇ~っ?

すんません。
話が長くなり、オチがありません。

再見!!!

投稿: ガッシー | 2008年6月14日 (土) 00時34分

>オヤジさん

「義務」は「労務の提供」ですな。
給料もらっている分は働く義務がある。
もし給料が前払いでその契約期間を終わらないうちに勝手に辞めたら、辞めることは阻止できないにしても契約違反と言うことにはなりましょうね。

>ガッシーさん

素晴らしい!!とのお言葉痛み入ります。

橋下さんは一本スジが通っていますね。頑張って欲しいものだと思います。

投稿: TODO | 2008年6月15日 (日) 10時03分

コメントを書く



(ウェブ上には掲載しません)




トラックバック

この記事のトラックバックURL:
http://app.cocolog-nifty.com/t/trackback/113165/41515002

この記事へのトラックバック一覧です: 橋下知事GJ!:

» ざけんな! 府労連! [アンドロ梅田は電気いたちの夢をみるか?]
橋下知事「給与の財源がない」 職員側「ふざけるな!」「破綻してないのに路頭に迷わせようとしてる」「国から(財源を)取ってくればよい」 [続きを読む]

受信: 2008年6月22日 (日) 16時45分

« トリミング | トップページ | 特別編 »