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2008年6月19日 (木)

夜景の魅力

夜のなんてことない風景をカメラのレンズを通すと、途端に鮮やかに魅力的になることを発見してしまった。

何故だか分からないが、カメラのレンズは夜景の魅力増幅フィルターであるようだ。

と言うことで撮ってみたい場所があったりするのだが、今度の週末も雨っぽい。

いや、実は雨の夜景で撮ってみたい場所も一つあるのだが、そのうち。。。

 

大桟橋入り口にて
大桟橋入り口にて posted by (C)TODO

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コメント

キレイですね~
空が合成みたいにキレイにうつってる!
最近、空の写真撮っていて思うのですけど
デジカメって空がきれいに映りすぎませんか?
実際見るよりも鮮やかになりすぎて、「あれ?」って思います。

投稿: hirorin | 2008年6月20日 (金) 03時33分

綺麗だ、美しい!
左右に流れる黄色の横長のものは
何ですか?船?道?

空が映画みたいです。

「ヒロリン♪」が「ゼツリン♪」と読めてしまいます。

投稿: 葛飾のオヤジ | 2008年6月20日 (金) 06時47分

>ヒロリン

ちょっと色合いを濃いめになるように調整してるけどね。
肉眼ではなんてことない風景でもカメラを通すと綺麗に見えるってのは実際あるよね。
特にこういう夜景の場合はそれが顕著な気がする。
でも日常の風景で感動出来る装置だとしたらデジカメって素晴らしいと思わないか?

>オヤジさん

黄色の横長のものは大桟橋に入る道です。ナトリウム灯の色でこんな風になりました。

そういう読み間違いは、読む人の心にそういう感性があるからに他ならぬ。

投稿: TODO | 2008年6月21日 (土) 11時07分

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