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2008年6月30日 (月)

究極の泡盛

とんでもない酒をもらった。

リンク:【楽天市場】1982年石垣島請福酒造で製造された薫り豊かな26年古酒【26年泡盛古酒】1982「いちきゅうはちに」 720ml:請福酒造

どう表現したらよいのか、これが泡盛だとしか言いようがないのだが、本物とはこういうものを言うのだろう。と言うのが率直な感想だ。

「何も足さない、何も引かない」と言うのはどこかのウィスキーのコピーだったが、その言葉を思い出した。

その味わいは無骨なほどにストレートであり、でありながらすごく甘美でもある。

ともあれ、これは本当の古酒(クースー)である。毎晩一杯ずつ、大事に飲むとしたい。

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2008年6月29日 (日)

その通り。

「デジタル写真生活」の最新号Vol.14に書かれていた、雨を撮り続けている写真家佐藤秀明氏のコメント。

「雨と向き合える人は想像力があると思う。突然の雨でも"この雨の下でどんな写真が撮れるのだろう"と臨機応変に頭を切り換えられるんだ。でもこんな写真を撮るんだとイメージを固めている人は突然の雨を嫌う。自然に対してあくまで自分の都合を押しつけようとする。
 そんな人の写真は結局誰かと似てしまう。たとえキレイな写真でも"いい写真"ではないんだ。」

その通りだと思ったし、人生そのものにも言えることだなと思った。

一つの道を極めることは、全てに通ずる真理を見つけることでもあるのだろう。

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2008年6月28日 (土)

「インディ・ジョーンズ4」見た

映画自体は何も考えずに見るべきなポップコーンムービーの最たるもので、一級品の娯楽大作ではある。

ただ・・・。

ハリソン・フォードも年とってもちろん頑張ってはいたが、インディ・ジョーンズと言う題材は、彼の魅力を十二分に発揮すると言う映画では既に無くなっているなと思った。

私はこの映画を企画する時、ルーカスは「アメリカン・グラフィッティ」を、スピルバーグは「未知との遭遇」を、若い頃の懐かしい思い出として、それぞれ語り合っていたのではないだろうか。と想像した。

LUCAS

冒頭のインディのシルエットが帽子を被るシーンは、「インディが帰ってきた!」って感じでワクワクしたけどね!

1

リンク:インディ・ジョーンズ-クリスタル・スカルの王国

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2008年6月27日 (金)

青の時間

人の目にはもう日が暮れて暗くなってしまった、その頃、カメラを向けると空が深い青に映る時間帯がある。

これを「青の時間」と言う。

薄暮と夜の間の、レンズを通してしか見ることが出来ない世界である。

青の時間
青の時間 posted by (C)TODO

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2008年6月26日 (木)

一期一会

例えばこの写真。

ダイヤモンドリング?
ダイヤモンドリング? posted by (C)TODO

この日のこの時間にたまたまこの場所を通りかからなかったら撮れなかった写真である。

写真を撮ると言うことは、一瞬を切り取ってそれを永遠にすること。

すごいことだ。

シャッターを押すだけの作業はすごく簡単なのだが、そのすごいことを感じるから、写真は面白いし、奥深いのだと思った。

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2008年6月25日 (水)

「デジタル写真生活」

考えてみれば写真の雑誌って今まで買ったことがなかった。

昨夜ふらりと立ち寄った本屋でパラパラと見て気に入って買い、今日じっくり読んでさらに気に入って、さきほどバックナンバーを5巻ぽちっとしてしまった。

大人っぽい上品さの中に写真への愛が静かに感じられる。そんな雰囲気の本だから、気に入ったのである。

リンク:雑誌 - [ デジタル写真生活 ] - ニューズ出版 - NEWs PUBLISHING

写真生活
写真生活 posted by (C)TODO

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2008年6月24日 (火)

性善説

例えば。

人に道を尋ねられた時、わざと間違った道を教える人がいるだろうか。

確かに中には意地悪な人がいるかも知れない。が、だからといってあなたは人に道を聞くことが無意味と言うだろうか?

そんなことはないはずである。

普通に人に道を聞き、ほとんどの場合それに助けられている。 お互いに。

世の中はそれで成り立っているのだ。

だから。

人は、もともと良い。

私はそう思う。

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2008年6月23日 (月)

天気サイトの決定版

天気予報ってのは誰もが毎日必ず必要な情報でありながら、ネット上には今ひとつこれだと言えるものがないと感じていたのだが、今日息子のブログで紹介されていた緊急地震速報ソフトを提供しているウェザーニュースが秀逸だと思ったのでご紹介。

リンク:天気予報 - ウェザーニュース

このサイトが良いのは動きが小気味良くて綺麗なFLASHで作られているだけでなく、ログインすると使えるMyスクリーンと言う画面のカスタマイズが楽しいことだ。私はこんな画面を作ってみた。

wether

指定した地域の天気予報だけでなく、全国の天気概況、雨雲、衛星写真、台風情報、地震情報に、ライブカメラの映像まで入っている。

これは決定版と言えよう。

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2008年6月22日 (日)

実は低解像度

超久しぶりの宇宙カテゴリ。

ハッブル宇宙望遠鏡による、NGC1300である。7,000万光年の彼方にあり、直径は10万光年。

NGC1300

高解像度写真は下記にある。

リンク:APOD- 2008 June 22 - Barred Spiral Galaxy NGC 1300

こういう銀河の写真を見ると、良くぎっちりとこれだけ星が密集できるものだとつい思ってしまうが、実際はこの銀河の一つ一つの星と星の間は少なくとも何光年も離れている。

7,000万光年も離れたところにそれらの星一つ一つから出た光は拡散したり他の星の重力の影響を受けたりしながら我々の望遠鏡に届くので、適度にぼやける。その効果でこんな風にぼーっとした美しい銀河の姿になるのである。適度な低解像度であるから銀河の写真が成り立つのだ。

もし超超超超超超高解像度の望遠鏡が出来たら、バラバラの星が見えるはずである。

しかし7,000万年前と言ったらまだ恐竜も現れていない頃だろう。その頃に出た光が今我々の目に入る。

時間的にも空間的にも想像を絶するスケールであるが、これが存在している(していた)ことは事実なのだから、宇宙は恐れ入る。

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2008年6月21日 (土)

永遠の一瞬

今日は雨が降ったり止んだりであることは分かっていたのだが、と言うか分かっていたので桜木町にでかけた。

何故わざわざ雨の時に桜木町に行ったかと言うと、2年前に携帯で撮ったこの写真を、もう一度ちゃんとしたカメラで撮ってみたかったのである。

misty_landmark

暗くなり、雨も降って、条件は整ったと思ってランドマークタワーを見上げたが、あのときのように煙る雰囲気は出ていなかった。

きっと雨粒の大きさや湿度、温度など、色々な条件が同じでないと同じようにならないのだろう。

本当は分かっていたことを思い知らされた気がする。

この世に偶然はないのと同じことで、この世に同じ瞬間は二度とないのだ。

だからこそ、一瞬を切り取る写真と言うものの存在価値がある。

一瞬は二度となく、そして切り取ることが出来た一瞬は永遠となる。

それが写真を撮ると言う、すごいことなのだ。

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2008年6月20日 (金)

至言

信じて失うものより、信じなくて失うものの方がずっと多い。

ワタミ社長の渡邉美樹氏の有名な言葉だが、至言だと思う。

最近、ほんとにこれを実感するのである。

部下への接し方、仕事上での取引、子供の教育、そして自分自身。

全てにおいて当てはまると思う。

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2008年6月19日 (木)

夜景の魅力

夜のなんてことない風景をカメラのレンズを通すと、途端に鮮やかに魅力的になることを発見してしまった。

何故だか分からないが、カメラのレンズは夜景の魅力増幅フィルターであるようだ。

と言うことで撮ってみたい場所があったりするのだが、今度の週末も雨っぽい。

いや、実は雨の夜景で撮ってみたい場所も一つあるのだが、そのうち。。。

 

大桟橋入り口にて
大桟橋入り口にて posted by (C)TODO

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2008年6月18日 (水)

"knocking on heavens door"

「僕の彼女を紹介します」と言う韓国映画の冒頭で流れる曲が印象に残ってしかたないので、調べてみたら、ボブ・ディランの曲だった。

ユミ(youme)と言う歌手がカバーしている。シンプルなアレンジと歌い方がとても良い。映画もいいよ。

windstruck youme "knocking on heavens door"

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2008年6月17日 (火)

永年勤続表彰

タイムマシンで1日遅れて書き込んでいるのは、その後の祝賀パーティが3次会まであったせいである。

永年勤続30年で表彰された。

今の会社に新卒で入って以来、人生の半分以上を同じ場所に通い続けていることになる。たぶんこのまま定年までさらに通うだろう。

そりゃまあ私も人並みに、若い頃にはもっと大きな会社に入りたかったとか、給料が安いとか、経営者が気に入らないとか、会社の欠点ばかりに目が行く時期もあった。

じゃあ30年の間、そういうことを考えながらも耐え続けてきたかと言うと全くそんなことはなく、じゃああきらめたのかと言うと、それも違う。

まあなんと言うか、ある時点で「分かった」のである。

会社と自分は別だと。

会社がダメだったとしても、それは自分とは何の関わりもないことだと。

自分が幸せかどうかと言うことは、何をしてもらったかではなく、何をしたかだと。

会社なんてところは、醒めた目で見ていてちょうど良いのである。

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2008年6月16日 (月)

クラウド・コンピューティング

なる言葉がある。私は最近知った。

クラウドとは雲である。インターネットを絵で表現するとき、しばしば雲の絵を描いたりするところから来ているらしい。

つまりインターネット全体が一つのコンピュータであるかのように使うと言うところか。

「こちら側」と「あちら側」と言う言い方もある。

これは、パソコンの中を「こちら側」、パソコンの外、即ちネットの世界を「あちら側」と称したものだ。

クラウド・コンピューティングとは、必要なものは「あちら側」にあって、それにいつでも好きなときに利用できると言うイメージのようだ。

非常に漠然としたものの言い方しかここでは出来ないが、なんとなく将来はそうなっていくと言う気がしないですか?

データもプログラムも、一人一人が持つ必要がない。全て「あちら側」のなんだか分からない雲の中にあって、なんだか原理は分からないけど、それが快適に利用できるので便利! みたいな環境。

間違いなくそうなるんだろうな、と言う気はする。

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2008年6月15日 (日)

同じ場所に行く

写真を撮るために、同じ場所に何度も行くことが多くなってきた。

その一つが大桟橋であって、今日も午後から出かけてきた訳であるが、何故何度も行って飽きないのか自分で考えてみるに、同じ場所でも毎回違うからである。

大桟橋であれば、船が入港していたりしていなかったり、当然その日の天気が違えば、広い空を覆う雲の表情も違うし、日没でも季節によって太陽の位置が違う。

おかげで最近、どの季節には何時頃にどのあたりに夕日が落ちると言うことが分かってきた。

オープンカフェで飲むクアーズが意外と美味いと言うことも。

下記は今現在の大桟橋の様子がリアルタイムで見れるライブカメラ。おでかけ前の偵察に役立つ。

リンク:大さん橋入出港情報:横浜港大さん橋国際客船ターミナル

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2008年6月14日 (土)

特別編

これを買った。

ターミネーター2 エクストリーム・エディション (初回限定生産)
ターミネーター2 エクストリーム・エディション (初回限定生産) アーノルド・シュワルツェネッガー

おすすめ平均
starsひとつだけどうしても気になることが…
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劇場公開版と、そのときに無かったシーンが追加された特別編の両方が入っていて、両方とも新たに録音された日本語吹き替えがついていると言う豪華版である。

「特別編」と称されるものは良くあって、監督が劇場公開時に時間の関係などでやむなく削ったシーンをDVDで復活させたりしているものだ。

私はどうもそういう「特別編」と言うものが好きではなかった。

映画と言うのは盛り込みたいシーンを足し算して行けばどんどん長くなるもので、いかに何を削るかと言うのが、映画に魂を注ぎ込む作業ではないかと思っていた。

盛り込みたいものを盛り込むのは誰でも出来る。それをやっちゃおしまいでは? と言う気がしていたのだ。

この「T2」は、それこそ何度見たか分からない大好きな映画の一つであるので、特別編で追加されたシーンは見ていて即座に分かった。

そしてこの特別編だけは文字通り「特別」かも知れないと思った。

追加された部分にこそ、監督が込めたかったこの映画の魂が宿っていて、それが追加されたことによって、一層ストーリーの味わいが増しているのだ。

当時画期的だったCGのみがもてはやされがちな映画ではあるが、良い映画の条件と言うのはやはりストーリーと、そこに描かれている人間的な感情の奥深さである。

その意味で、その一番大事な部分をキャメロンは補いたかったのだと思った。

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2008年6月13日 (金)

橋下知事GJ!

リンク:asahi.com(朝日新聞社):橋下知事と職員がバトル 「職変えて下さって結構」 - 関西

大阪府職員との対話集会で、橋下知事は

「ここは団体交渉の場ではない。上司に対するものの言い方もある。私のやり方があなたの意に沿わなければ、職を変えてくださって結構です」

と言ったと言う。

パチパチパチ。ちょっと彼を好きになったね。

常々思うのだが、労働者の最大の権利と言うものがある。

それは、「辞める」ことだ。

職業選択の自由がある限り、どんなに会社が辞めさせたくないと引き留めても、辞めることを阻止することは出来ない。

会社に不満や恨みがあって、会社を困らせてやろうと思うなら、その最大の権利を行使して、辞めてやるのが一番効果的だ。

それなのに、何故か不満を述べる社員に限ってそのすごい権利を行使しようとしない。

不思議だねえ。

まるで自分が「辞める」と言うと「どうぞ」と言われることを予測して恐れているかのようだねえ。

見透かされているのだから、負け犬のように吠え続けることは止めた方がいい。

嫌だったら辞めて自分で経営者になれば良い。全く自由だ。

それが出来ないと言うなら我慢して人に使われるしかない。それが会社と言うものだ。

そのどっちも嫌だなどと言うのは、単なる我が侭なガキであると思われていることに、早く気付いた方が良い。

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2008年6月12日 (木)

トリミング

以前は撮った写真を後からトリミングしたりするのはあまり気が進まなかったのだが、最近は色々いじるのもまた、それが出来るのがデジカメの良いところであり、それも含めて絵作りを楽しむのがデジカメの積極的な楽しみ方だと思うようになってきた。

最近撮った写真の例である。

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なんてことのない海岸の風景なのだが、これを大胆にトリミングしてみたら、

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こっちの方が全然良くなったと思うが如何か?

デジカメの画素数が多くなるメリットは、もう最近のカメラであれば画質よりもこういう大胆なトリミングが出来るようになるのが一番だと思う。

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2008年6月11日 (水)

やりたくないこと

やっぱり、やりたくないことをやらせてはいかんと思う。

人はそれぞれ、その人がやるべきことが決まっている。それはやりたいと思うことだ。

やりたくないと思うことは、やるべきことではないのだ。

それを無理にやろうとしたり、やらせるのは、自然に反していることなので、どこかで歪みがたまることになる。

だから、うまくいかない。

ふと、そう思った。

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2008年6月10日 (火)

勝ち組、負け組

昔趣味で自転車をやっていた頃、会社でそんな話をするとこういうことを言う人がいた。

「クルマの方が速いぜ」

当たり前である。こっちは速く目的地に着くために自転車に乗っている訳ではない。でもその人はそう言うと、「負け惜しみ」だと言う。

こういう人には趣味で自転車に乗る楽しさは一生分からないのだろうし、分かろうともしないのだろう。

実はそういう人は、自分は狭い価値観で捕らわれていて、広い視野でものごとを見る能力がないことが薄々分かっているから、それが出来る人間に負けるのが怖くて、人の価値観を否定し、自分の価値観を押しつけようとするのだろう。

今は「勝ち組、負け組」と言う言い方が流行っているようだ。

秋葉原の殺人犯も「俺の人生負けっぱなし」と言っていたらしい。

広い視野で見ることが出来れば、人生決して単純な勝ち負けじゃないことが分かろうと言うものを。

そしてもう一つ確かなことは、人生は勝つためにあるのではない。楽しむためにあるのだ。

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2008年6月 9日 (月)

Smile Downloader

ニコニコ動画やYouTubeから動画を保存するソフトはいくつかあるが、これが使いやすくて、ニコニコ動画とYouTubeの別を意識することなく同じ操作でダウンロードできるので一番良いと思った。

このソフトをインストールしておけば、ニコニコ動画やYouTubeで保存したい動画のリンクのところで右クリックすると、「SmileDownloaderで保存する」と言う項目が現れるのでそれを選ぶだけである。

あらかじめ保存先やログイン情報などを設定しておけば、後は通常ダウンロードするためにソフトの存在を意識する必要もない。

ダウンロードは下記からどうぞ。

リンク:ニコニコ動画保存ツール 「SmileDownloader」

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2008年6月 8日 (日)

良くあるシーンですが・・・

素朴な疑問シリーズ。

良く映画やドラマなんかであるじゃないですか。

女性が泣いていると横からそっと男性がハンカチを差し出すシーン。

女性は受け取るとためらいなく、それで涙を拭う。

が。

それは男性がトイレに行った時に手を拭いたハンカチではないのか?!

それとも、こういうことを想定して男はいつも新品のハンカチを別に持っているのか?

トム・ハンクス主演の「ターミナル」でもそのシーンがあった。

彼がキャサリン・ゼタ・ジョーンズ扮するエリートスチュワーデスにハンカチを差し出すのだが、殆ど文無しのこの男がハンカチを2枚持っていたとは到底思えない。

私だったら、自分が使っているハンカチを出すことはまずできんゾ!

てゆうか出したら「不潔!!」とか言って殴られそうだゾ!

てゆうか女は自分のハンカチ持ってないのかヨ!!

どなたかこのシーンの真実を教えて欲しい。

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2008年6月 7日 (土)

不覚にも泣けた・・・

最近涙もろくなってきた気がして仕方がない。

泣きたくない方はクリックしない方が良いかも・・・。

大切なあなたへ

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2008年6月 6日 (金)

細分化

私の勤めるような中小企業では、だいたいにおいてなんでもかんでもやらなくてはいけない訳で、例えば総務部だったら、新卒採用から社屋の補修まであらゆることをこなす。

でも大きな会社になればなるほど、どんどん仕事が細分化して分担されているようですな。

「新卒採用チーム」とか言って年中新卒採用だけやってればいいと言う人達もいるようで。

そういう人が「忙しい」とか言っているのを聞くと、非常に不思議でしょうがないのである。

こっちは忙しくて新卒採用に割く時間がないと言うのだから。

でもね。

仕事と言うのは細分化して分担すると、いわゆるオーバーヘッドが多くなって効率が悪くなるのである。

オーバーヘッドとはつまり、制度やら手続きやら根回しやらで気や時間やエネルギーを本来の目的以外に使わなくてはいけないことを言う。

そういうオーバーヘッドで忙しいとしたら、これはまたお気の毒な状況なのかも知れないなあ。と思った。

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2008年6月 5日 (木)

「起きろ。大学3年生。」

と言う吊り広告が目に入った。エンジャパンのやつだ。去年からやってたなこれ。ちょっと意見広告っぽい感じである。

リンク:就職活動(就活)なら、エンジャパン[en]学生の就職情報

いや、私は就職しません。と言う考え方もあるのです。ただなんとなく、周りに流されて、という就職よりは。

と言っているが、就職はしておいた方が良い。と私は思う。

と言うか、新卒として就職活動出来るのは一生の中でたった1年間の貴重なチャンスなのだから、そのチャンスを無駄にしないことだ。

企業の側からどうぞ来て下さいとあの手この手でやってくれるのはほんと新卒の時だけだぞ。

短時間労働者と正社員の格差是正が問題になっているが、それは同じ仕事をしているなら同じ待遇にしなさいと言っているだけのことで、アルバイトにも正社員と同じ仕事をさせて上げなさいと言うことじゃないんだぞ。

だからフリーターだけはいかん。

社会人になる君の目的は、まずは君自身を成長させること。そのためには、正社員になることだ。

それから、今の3年生がまだ起きる必要もないと思う。早期化の風潮に惑わされず、ゆっくりやっても大丈夫。焦らずに、じっくりと自分の進む道を考えて欲しい。

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2008年6月 4日 (水)

iPhoneはソフトバンクから

リンク:iPhone、ソフトバンクモバイルから登場--ドコモは「残念」とのコメント-モバイルチャンネル - CNET Japan

ドコモの「残念」は良く分かる。しかし問題のauは全くその気なし。

奇しくも今日auは夏モデルの発表が行われたが、正直、万歩計になるとか、振るとデザインが変わるとか、映画が見れるとかどうでもイイ。

ウィンドウズモバイル対応はする気ないのか?

どの程度市場のニーズを調査しているのか? 大人やビジネスマンが欲しいと思うケータイを提供する気はこの会社はないのであろうか?

今日ばかりはほんと正直、ソフトバンクに移ったろかと思った。

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2008年6月 3日 (火)

噛めば噛むほど・・・

そういえば昨日、部下Dが「続・三丁目の夕日」を見たい!と言うのでDVDを貸すことになって、持って行く前にもう1回見ておくかと夜見たら、酒飲みながらのせいもあるかも知れないが、また泣けてしまったよ。

もう5回目くらいになるのだが、見る毎に良くなっていくのはいったいいかなることか。

そして、とにかくその世界に浸ることが心地よいのだ。

人と人が、信じること、助け合うこと、許すこと。 殺伐とした現実の生活で傷だらけになった心をそっと癒す薬のような映画だと、改めて思った。

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2008年6月 2日 (月)

オリンパス E-420

ちょっと前にヨドバシで、各社の一眼レフカメラを一通り触ってみると言う、非常に危険極まりない催しを、お一人様で挙行してみた。

実物を見た印象で一番魅力的だったのがこれである。

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リンク:E-420|デジタル一眼レフカメラ|オリンパスイメージング

オリンパスにはその昔、フィルムの時代にOMシリーズと言う名機があったのだが、それを彷彿とするフォルムで、デジカメと言うより、昔ながらのカメラと言う雰囲気を醸し出している。

スペック的なものはまだまだ不勉強で、どこのものが良いのやら殆ど分からないのであるが、所有する満足感みたいなものを一番満たすのはこれだと思った。

趣味の道具と言うのは、性能もさることながら、持つこと、それをいじることの満足感と言うものがすごく大事である。

さて、危険な催しはまたそのうち何度か繰り返される予想である。

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2008年6月 1日 (日)

光明寺

久しぶりに気持ちよく晴れた休日になったので、いつか行きたいと思っていた光明寺に行ってみた。

鎌倉と言うよりも逗子に近いはずれの方、材木座海岸にほど近い。

こんなところにこんな立派な寺があるとは知らなかった。まだまだ鎌倉も奥深い。

ここしばらくは、若宮大路より東側の地域に、まだ行ったことがない寺がいくつもあるので、それらを一つずつ探訪してみたいと思っている。

光明寺
光明寺 山門の主 posted by (C)TODO

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