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2008年5月31日 (土)

「願います」と言う言葉

昨日の新語は洒落だが、今日は前から気になっていた言葉シリーズ。

「ご教授願います」

などと言う文章を結構見るのであるが、これは、「ご教授お願いします」またはもうちょっと丁寧なら「ご教授お願い致します」と言うべきではなかろうか。

「願います」と言う言葉を「お願いします」と全く同じものとして使っている人が結構いるのだが、私はこの二つは違うと思う。

目上に対してお願いする場合は、「願います」はやや上から目線に感じる。「お願いします」と言うべきであろう。

「願います」は「ご破算で願いましては・・・」と言うときのように目下に対して使う丁寧語であると思われる。

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2008年5月30日 (金)

「すばい」

昨日、我が職場にて偶然発明された新語。

「素晴らしい」と「すごい」が混ざってしまったもので、意味はそのどちらか、もしくは両方。テンパっている時に慌てて言うとこういう言葉が発明されがちである。

「素晴らしい」と言うとちょっと大げさで長ったらしく、何より速いテンポの会話の中では流れを乱しがちな言葉であるのだが、「すばい」と言うとテンポを崩さず、スピード感と一瞬にして言い切るすがすがしささえ漂う。

「すごい」と言うのとは微妙に意味も異なってくる。意味と言うより「すごい」の「ご」と「すばい」の「ば」の語感の違いから来る印象の違いとでも言おうか。

「やばい」にも似ていると言う指摘はあるが、これは意味が全く異なってくるので用法を間違えないように注意頂きたい。

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2008年5月29日 (木)

受信

今日は不思議な体験をした。

いつものように家を出て駅に行く道を歩く時には、まだ目覚めきっていない頭でぼーっとしているのだが、駅に着く直前頭に「Mさんは?」と言うのが浮かんだ。

会社の重要な行事が近々あるのだが、その来賓の一人として呼ばなくてはいけない人だ。 はて? Mさんに招待状は出されていたっけ?

会社について確認したらびっくり。その人に招待状を出すのが抜けていたことが分かった。気付かなかったら大変なことになっていた。

何かを受信していたとしか思えない。こういうことは前にも一度だけあった。

まだ若い頃だ。機器組み込みソフトの開発をやっていた時、夢の中でバグを見つけたことがあった。その時も翌朝会社に行ってソースファイルを開いたら、夢で見つけた通りの所が間違っていた。

これほど不思議な例では無くても、かなり前から直感と言うものを馬鹿にしてはいけないことに気付いている。

直感や衝動、なんとなく感じる。みたいなことは、決してたまたまや偶然ではなく、多くの場合何らかの意味を持ったメッセージである。

だから、それを無視せず、それに従ってみることが良いと思っている。

この直感と言うのは、某映画の中での「フォース」と言うものと同じかも知れない。

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2008年5月28日 (水)

地球環境破壊男

ある日の職場での私と部下達の会話。

「あ、虫に刺されてる。いつも俺ばっかり刺されるんだよなあ」
「CO2の排出が多いと刺されるらしいですよ」
「排出削減しないといかんなw」
「体温高いんじゃないんですか?」
「温室効果かい!」
「やだーオゾン層破壊!ww」

何故虫に刺されやすいだけでそこまで言われないといかんのだ。

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2008年5月27日 (火)

Myパソコンの上の棚

フォト蔵には決してアップしない種類の写真である。

image

この雑然とした中に主人の人となりが凝縮されていると言えよう。

CD、DVD、USBケーブル、ステレオアンプ、泡盛、何故かロボットとトド。胃薬・・・。

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2008年5月26日 (月)

限界を知る

ISO400、シャッタースピード1/15秒。このあたりが今のカメラの限界だろう。

ISO3200まで増感できるカメラではあるが、ノイズを気にせず見れるのはISO400までとしたい。手持ちでブレずに撮れるのは、条件にもよるが1/10秒程度が限界か。

要するにこの写真程度以上に暗くなったら三脚が必要かと。

どんな道具でも使いこなすにはその限界や癖を知ることが肝要だ。

そういう意味ではこのカメラをやっと少し使いこなす域に近づいてきたかな。

今日の空
今日の空 その5 posted by (C)TODO

それと夜の風景は肉眼よりレンズを通しての方がずっと綺麗で色っぽくて魅力的になることを発見してしまった。こんなに違うのか!みたいな。

これから少々癖になる。予感。

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2008年5月25日 (日)

変わる横浜

土日は雨と言うことだったが、午後になったら晴れてきたので夕焼けが撮れると思って大桟橋に行ってみた。

ここでは皆がランドマークタワー方向の夜景を狙っているので、ちょっとへそ曲がりで別な方角を撮る。

今日の空
今日の空 その2 posted by (C)TODO

横浜の風景も変わってきたな。と思った。

海岸に立ち並んだ高層マンション群をこちら側から見ると、どこか外国の風景のような気がした。シンガポールかどこかあのあたりの。

横浜と言う町は、開港以来、常に外国から新しいものを取り入れて変化し続けてきた。

だから変わってきたのは今に始まったことではなくて、今まで見たことのない風景を常に産み出しながら、横浜はずっと昔から変化してきたのだ。

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2008年5月24日 (土)

「トゥーム レイダー:アニバーサリー」

雨の土曜日は、昨日買ってきたゲームにはまる。

10年前に第1作を楽しんだ時にはまだMS-DOS版だったと思う。もはや今のパソコンでは動かないその第1作を、最新技術で甦らせてくれた。

古代遺跡の静寂と寂寞感、謎を解きながら進んで行くと次々に現れる難所や敵。それを一つずつじっくりとクリアしながら、ついにゴールに達した時の達成感。

ゲームは達成感が大事だが、それを味わうためには適度な難しさが必要である。その難易度のバランスと言うのがゲームの命だと思うのだが、このゲームがこれほど長年世界中のファンを虜にしたのは、そのバランスが実に絶妙であるのだなあ、と改めて感動した。

このゲームに関しては、たかがゲームと言うなかれ。と言いたい。

大人が満足できる、本物だけが醸し出す圧倒的な存在感と気品すら、この歴史と実績あるゲームには感じるのである。

まあ理屈はともかく、滅茶苦茶面白い!

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2008年5月23日 (金)

「ALWAYS 続・三丁目の夕日」

DVDを買った。

映画館で2回見ているのであるが、DVDで見た3回目が一番泣けたような気がする。

それはきっと、酒入っていたせいと、最近ちょっとストレスで気分がやさぐれていたので、その傷口に消毒薬が染みたような感じと言う気がする。

image

良い映画の一つの判断基準が、何度も見たくなるかどうかと言うことだが、その意味では、間違いなくこれは良い映画だと思った。

(下のAmazon広告が文字化けしているのはAmazonサイトのせいです)

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2008年5月22日 (木)

「I Will Be Here」

何かを探そうと思ってYouTubeを訪れると、Related Viedosに紹介されている他のビデオを何気なく見て、その結果かなりの確率でそれ気に入って、当初探していたものがどうでも良くなってそちらに見入ってしまうことがある。

今日もそれがあってとても良い曲に巡り会った。これもまた決して偶然ではない出逢いの一つなのだろうと感謝。

I Will Be Here

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2008年5月21日 (水)

嘘ではなかった

リンク:アポロ15号:月面着陸の噴射跡撮影 日本の「かぐや」 - 毎日jp(毎日新聞)

アポロ宇宙船の月着陸は壮大なペテンであると言う説があって、傍証をたくさん並べたそういう本も読んだことがあるが、やはり嘘ではなかったと言うことがこれで証明された訳だ。

しかし、今までアポロの痕跡を写真撮影したと言うのが、もう40年も経とうと言うのに、これが初めてだったと言うのに驚いた。

やはり月と言うのは、それなりに遠い隔絶された世界だったと言うことか。

着陸したのが信じられなかったと言うのも、地球に何十億年へばりつくだけで生きてきた生命体の末裔にとっては、無理からぬことなのかもね。

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2008年5月20日 (火)

「ワークライフバランス」のまやかし その1

最近嫌いな言葉のひとつになってきた。

仕事に埋もれず、人生を、生活を大事にしましょう。そのことには反対しない。

だが、どうしてもこの言葉を素直に受け取れないのは、仕事を生活の対極にあるものとしていることだ。

仕事ばかりをしている生活=悪と決めつけていることだ。

好きな仕事に寝食を忘れてのめり込むことは悪いことなのか?

時代を変えた優れた発明にせよ、スポーツ選手の成績にせよ、1日8時間だけ働くと決めているような人からは生まれまい。

そこんとこ、どう考えるのか?

その2はまたちょっと間を置いてから書きたいと思う。

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2008年5月19日 (月)

「残業ゼロの仕事力」

結構売れている本のようである。書店では平積みになっている。

私も読んでみた。なかなかに過激な社長の語録であるが、その結果が、19期連続増収増益と言うのだから、説得力がある。

何をやったかと言うと、極めてシンプルである。残業を一切禁止したのだ。

例外なく。断固として。

具体的には定時過ぎたら電気を消す。叫び声や怒号が上がろうが、絶対に電気を消し続ける・・・・。

しかしこの人の狙いは、残業を減らしてその経費を削減しようなどと言う目先のけちくささではない。

残業が職場の色々な問題を覆い隠してしまっている。残業をさせないことはそれを表にあぶり出すと言うことなのだ。

一見この社長の強固な意志や実行力こそが好業績の理由であるかのように思いがちだが、実はそうではない。

残業禁止にしてあぶり出された問題を、この人はきちんと一つずつつぶし、膨大な量の改革を積み重ねているのである。徹底した効率化による生産性の向上。これが好業績の理由である。

断固として信念をもって実行する。そして結果で社員に納得させる。

それでこそ社員がついてきて、会社も伸びると言うことなのだろう。

一見過激な表面上のやり方だけ真似すると大やけどする本である。

「残業ゼロ」の仕事力

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2008年5月18日 (日)

Tomb Raider 新作

いや懐かしい。約10年前に息子と二人で休日の度にPCの前で、ハラハラドキドキの冒険の旅を楽しんだゲームだ。

Tomb Raiderと言えば謎解きとアクションを組み合わせたアクションアドベンチャーゲームの草分けであって、その後にアンジェリーナ・ジョリー主演で映画化もされたから、ゲームをやらない人にも有名だろう。

映画はイマイチであったが、このゲームはグラフィックこそ今の技術からすれば見劣るのは仕方ないにしせよ、その内容の良さは今でも色褪せない大傑作である。

何作も作られた中でも特に第1作が一番との呼び声が高かったようで、今回の新作は「Tomb Raider: Anniversary」と題されるように10周年を記念して、今の技術で第1作をリファインして作り直されたものだ。

それを聞くと昔ワクワクした虫が治まらず、デモ版を落としてやってみた。

image

主人公である女性冒険家ララ・クロフトのお馴染みの立ち姿が凛々しい。

秘境の奧に眠る謎めいた遺跡。進歩したグラフィックがあの時のワクワク感を十二分に再現している。

うーむ。これは久々に買わねばならないゲームであると言えよう。

リンク:4Gamer.net ― ララ,おかえり。ズー,人気シリーズ最新作「トゥーム レイダー: アニバーサリー」の日本語版を5月23日に発売(トゥーム レイダー: アニバーサリー 日本語版)

デモ版の入手先へのリンクも上記の中にあるぞ!

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2008年5月17日 (土)

長引いている

何がかと言うと風邪が。

4連休初日の夜に腹の具合が悪くなりはじめたのが最初の兆候であったとすると2週間になる。

ここ数日は体調はかなり復活してきてはいるのだが、咳が治まらぬ。

咳と言うのは瞬発的な横隔膜の発作であって、意識してはいないのだがかなり体力を使っているはずである。

と思ったのも、昨日あたりから背中に筋肉痛を感じるようになったからだ。

きっと横隔膜に激しい運動をさせているので周辺の筋肉がかなり酷使されているのであろう。

筋トレになると楽観的に考えて良いモノかどうかは判断が付かない。

と言うことで、まだ本調子ではないのでこの週末はまた外出を控えることにするが、あまり控えていると今度はストレスがむらむら~~っとして来そうではある。

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2008年5月16日 (金)

かつて人類が撮影した写真の中でももっとも恐ろしい一枚

と某ブログで紹介されていた写真。

これを見た時、私も思いっきりそう共感した。

念のため、この先は続きをクリックして頂かないと見れないようにしておく。(ただしグロではないのでご安心。とにかく怖いのだ)

続きを読む "かつて人類が撮影した写真の中でももっとも恐ろしい一枚"

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2008年5月15日 (木)

中高年向けSNS

かねてよりどうもmixiとかのSNSと言うものはあまり好きではないのであるが、中高年向けSNSと言うのがあったので、中高年のはしくれとしてはちょっと見てみた。

が。

さらに激しく好まない自分に出会った。(笑)

だいだい何故中高年に限定して若い人を締め出さないといけないのか?

「中高年限定だから気負わず」って、じゃあ今まで何を気負ってインターネットしていたと言うのか。

私の考えとしては、インターネットと言うのは果てしなく広がっていて、果てしなく自由で、果てしなく誰でも何でも出来るから良いのであって、せっかくのそのインターネットの中に閉鎖された場所をわざわざ作ってそこに閉じ籠もろうとする感覚が分からん。

まあ、女子高生とか若い人なら、友達同士だけのプライベートな空間で遊びたいと言うのも分からないではない。

しかし、人生酸いも甘いも噛み分けたいい大人がなんで、自分たちだけで小さくつるんで閉じ籠もらなくてはいかんのか。自分から進んで老人ホームに入りに行くようなものではないか。

一方で。

最近私が良い傾向だと思っているのは、街の中に大人向けの飲食店が増えてきたと言うことだ。昔は街に行けば若い人向けの店だけで、大人が気軽に楽しんで美味しいものを食べられる店が無かったように思う。

そういう最近の大人向けの飲食店は、しかし決して「中高年向けの店」などと標榜したりはしない。そんなこと書いたら誰も入らないだろう。

そうではなく、さり気なく、中高年にも好まれるメニューを用意する。

そういう自然さが、まだインターネットサービスの中には育ってくる土壌がないのかな。だからわざとらしくなっちゃうのかな。と思ったりもしたのだがいかがだろう。

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2008年5月14日 (水)

聞いたことがある

昨日の会社の帰り、いつものように電車の中でiPOdで音楽を聴きながらうとうとしていたら、突然。

目をつぶった状態の中に雲間から太陽が顔を出したように、ぱっとひとつの景色が突然浮かんで、そのときに流れていた曲が、韓国バラードのWaxの曲で、

   「この声は聞いたことがある」

と思った。

毎日聞いているのだから聞いたことがあるのは当然と言う話ではなくて、どこか遠い昔に知っていた。そういう感じがしたのである。

そして浮かんだ景色と言うのはこうだ。

砂埃が舞う田舎の道だ。まっすぐな道。道幅は広くない。そして道の右側にずっと向こうまで続いている土壁と思われる塀がある。

明るいので空は晴れているのだろうが、空の色は白っぽい。砂煙のせいだろう。

壁の色も地面の色も皆、薄い茶色に覆われた世界だ。

そこを2~3人の通行人が歩いている。その格好は日本のものではない。

多分中央アジアかモンゴルか、そのあたりの人々の服装だ。

流れるWaxの曲とその風景はマッチしてはいないのだけれど、歌うその声を「聞いたことがある。」とそのときに同時に感じた。

前世の記憶なのか今の人生の遠い過去なのか、そのどちらかで、きっと私はこれに似た声を聞き、そしてその声の主に何某かの関わりを持っていたのだろう。と思った。

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2008年5月13日 (火)

業務連絡(葛飾のオヤジさんへ)

貴宅にて紹介したかったのはこのCDであるぞよ。

いいよこれ。昔発売当時のLPの頃に買ったのだが、iTunes Store で売っているのを発見したところだ。きっと買う予定。

まあ一言で言えば、昭和50年に青春を過ごしていた時代のオヤジ癒しの歌たちである。

メモリアル
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starsポプコンの名曲がより聴き易く。
stars六月の子守唄
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2008年5月12日 (月)

仕事で非効率だと思うことランキング

こんな記事があった。

リンク:仕事で非効率だと思うことベスト20--gooランキング調べ-マーケティング - CNET Japan

これを見るとまあどこの会社でも似たようなことがあるんだなと思うのだが、この件に関して先日うちの会社のある人がこういう究極の一言を言い放った。

   「会社にいると仕事が出来ない!」

横や上から湧いたり降ったりしてくる突発仕事が多すぎるのである。

休日出勤やお持ち帰りをすると当社比3倍以上のスピードで仕事が片づいて自分でも驚くことがあるが、日中はそれだけ仕事をさせてもらえない状況であると言うことだ。

とにかく目が回るように1日過ぎていくのだが、1日過ぎてみて振り返ると今日何をしていたのか、とんと思い出せない。

部署によっては全く割り込みが入らず、毎日自分で決めたとおりに仕事をしていられる方々もいる。つくづくうらやましい。

しかしこういう状況はやっぱり何かが間違っているよなあ。

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2008年5月11日 (日)

プチ引き篭もり生活

金曜日に会社を休み、この土日と合計3日間一歩も外に出なかった。

昨日は一応記事らしい記事を書ける元気があったのだが、今朝またぶり返した感じ。

どのような生活をしていたかと言うと、

※→寝る→トイレ等で起きる→なんか食う→風邪薬を飲む→PCに向かう→眠くなる→※に戻る。

と言うループを昼夜を分かたず続けていただけ。当然風呂にも入らず、髭も伸び放題。

外の天気はどんなだったんかいの?

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2008年5月10日 (土)

LPレコードをパソコンに録音する (補足)

「LPレコードをパソコンに録音する」と言う記事がサイドバーの人気記事ランキングでずっと1位になっているので、少なからずの方がLPレコードをパソコンに録音する方法を求めて検索した結果、このブログを訪れて頂いていると言うことが分かる。

ただ、この時の記事は人様のお役に立てようと思って書いた訳ではないので、自分の持っている機材をそのまま紹介しただけであり、パソコンに繋ぐのにもわざわざステレオアンプを使っていたりと、これからやろうとしている方には全くと言って良いほど役に立たない記事であると思われることが、アクセス頂いていながら申し訳ないなあと思っていたりした。

そんなことを思いつつネットをブラブラしていたらこういうものを見つけた。

リンク:[レビュー]アナログレコードがMP3に!?--2008年型レコードプレーヤー、ソニー「PS-LX300USB」-レビュー - CNET Japan

player

見た目は普通のレコードプレイヤーであるが、USBでパソコンに繋げて、付属のソフトも使えばそのままMP3で録音出来るというものだ。

昔のLPレコードをパソコンに録音するには、現在のところこれを買ってくるのが一番手っ取り早いとは思うが、紹介しておいて何であるが、これを使う限りはあまり音質は期待しない方が良い気がする。

本来アナログレコードは決して今のCDと比べて音質が悪いことはない。むしろ良い。ただ、その音の良さを十分に引き出すにはそれなりの機材が必要であることも事実で、そういうことで音が変わるのがアナログたる所以である。

「なんだやっぱりレコードはCDより音が悪いや」

と早合点してしまわないことをお祈りする次第である。

じゃあどうすれば良いのかと言われれば、それなりの投資をして頂くしかないとしか言いようが無く、結局この記事もさして役に立たないものになってしまったことが、悔やまれるところではある。

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2008年5月 9日 (金)

風邪 2

案の定会社休んだ。

寝てばっかりだと1日が早いねえ。

と言うことでまたおやすみなさい。

zzzzz・・・・

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2008年5月 8日 (木)

風邪

完全にひいた。

腹の具合が悪いのは治まったのだが、今日は喉の痛みと寒気が来た。

夕方になるにつれだんだん具合悪くなるので、明日休むかも知れない宣言をして早めに帰宅。

と言うことで、

寝る。

コメントへのレスは明日以後と言うことでご容赦。

zzzzz・・・・

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2008年5月 7日 (水)

「小さな恋のメロディ」

買っていてまだ見ていなかったDVDとはこれ。

何度見ても見る度に良くて、永久保存版として傍らに置いておきたい。自分の一生の中で何本もない、そういう映画の1つである。

そういう映画は、今の自分を形作る上で知らず知らずの上で影響を受けているはずなのだが、昨日この映画を本当に久しぶりに見て、今までは気付かなかったことに気付いた。

私が写真で撮りたいと思う風景や構図や、ズームの使い方など、そういう今の私の映像に関する嗜好は、かなりこの映画から影響を受けていたような気がするのだ。

私の撮った拙い写真を「ロマンチック」と評してくれた方もいるが、もしかしたらそのあたりに起因しているのかも知れぬ。

melody

日差し。自然。望遠レンズによる圧縮とボケの効果。そして愛すべき人物。

私が撮りたいと思っている写真はこの映画を見た時に決まったような気がするのである。

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2008年5月 6日 (火)

夕陽が丘

連休最終日になってやっと快晴になった。

まだ腹の調子は完璧ではないが、昼食後に特に異常は無かったので、夕方をめがけて根岸森林公園に行く。

前回ここに来た時撮った夕陽の写真が良かった以後、勝手に「夕陽が丘」と名付けている場所にまた来た。

今日は晴れすぎていて綺麗な夕焼けと言う感じではなく残念であったが、ある程度雲がないと綺麗な夕景は撮れないこと。これからの季節はどのあたりに夕陽が沈むと言うこと。一番風が避けられて待ちに良いベンチがどこであるかと言うこと。などを知ることが出来たのが今日の収穫であった。

また季節が巡る毎に何度も来たい夕陽が丘であった。

芝とベンチ
芝とベンチ posted by (C)TODO

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2008年5月 5日 (月)

なんとなく調子わる・・・

昨日鎌倉に行った時からそうだったのだが、お腹が下り気味で治らないのである。

なんとなく今ひとつの天気と同じような感じで、体調もなんとなく今ひとつと言う感じで、たぶんこれはちょっと風邪気味だ。

今日は昨日早く寝たおかげで朝早く目が覚めて、パソコンの前に座ったらいつのまにか微睡んで・・・と言う感じであっと言う間に夕方になった。

多分老人ホームのご老人のような体感速度の1日であったろう。

こういうときは多分、「ちょっと休め」と言うご託宣なので、連休最後の明日も無理せず家で休むことにした。

まあそれも良い。買ってあってまだ見ていないDVDもあるし、読みかけの本もある。何もしないでいられることも、また幸せなことである。

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2008年5月 4日 (日)

新緑の鎌倉

いわゆるすごい人出。

横須賀線はラッシュアワー並の混雑だし、食べ物屋はまず行列である。

今日は北鎌倉周辺の小寺特集と言うことで、東慶寺→浄智寺→円応寺→明月院と言うコースを巡って来た。

新緑が目に鮮やかであったことよ。

新緑
新緑 posted by (C)TODO

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2008年5月 3日 (土)

何故か会社

4連休初日と言うのに、たった数分で終わる仕事のためにどうしても急遽会社に行かなければいけない羽目になってしまった。

転んでもタダでは起きないためにカメラを持ってでかけたのだが、おかげでいつか撮ってやろうと思っていた会社裏の野良猫様を撮ることができた。

会社の裏の野良猫様
会社の裏の野良猫様 posted by (C)TODO

結局それだけじゃなくて山下公園によって、その後キリンシティにも寄ってから帰ったのだけどね。(笑)

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2008年5月 2日 (金)

フォト蔵ユーザとしての立ち位置

我が撮った写真を気軽にアップロードして多くの人に見てもらえる場であり、同時に色々な人の写真を見ることが出来る、とても楽しい場であるフォト蔵は、その場があることで写真と言う趣味が何倍にも楽しくなると思える、今のインターネットならではの素晴らしい場である。

リンク:写真共有サイト「フォト蔵」

ところがそのフォト蔵、ここ2日ほど勝手にログアウトしてコメントの書き込みも出来ないと言う不調が続いている。

連休前にこの不調ではせっかくの連休の楽しみが一つ減るではないか、困ったものだとクレームのメールを送りつけてやろうかと思って、ふと思った。

このフォト蔵と言うサービスは無料なのだ。こちらは無料で使わせてもらっていてクレームをつけると言うのはいかなものか。

世にはフリーウェアと言うソフトがあって、それは趣味でソフトを作っている人が、他の人に使ってもらえて喜んでもらえればと言うことで公開しているものであり、これこそは善意だけなので、使う側は、あくまでも使わせてもらっていると言う感謝の気持ちで使うべきものである。

翻ってフォト蔵のようなサービスはどうかと言うと、無料で使えると言うことは似ているが、運営側は明らかに営利でやっているサービスである。

収入源は広告であって登録ユーザではないにしても、登録ユーザはその機能を享受している一方、運営側が儲けることに間接的に荷担していることは事実である。

金のやり取りとサービスと言うものが一対一で対応していた今までのリアル社会での経済の原則では理解できない、微妙な立場と言うものがインターネットでのこうしたサービスには存在すると思った。

今回のような場合、果たしてクレームをつける権利が登録ユーザ側にあるのか、今ひとつ私はまだ判断出来ないでいる。

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2008年5月 1日 (木)

降下開始

飛行機が着陸するには、空港のかなり前から少しずつ速度を落として降下を開始しないといけない。

高く飛んでいればいるほど、速く飛んでいればいるほど、早めに降下を開始しないと、目的の場所に着陸することは出来ない。

何を言いたいのかと言うと、定年の話である。

定年と言う空港に着陸しなくてはいけないのは、何年も前から分かっていながら、直前まで全速で巡航を続けていたのでは、まともに着陸出来る訳がない。そこで無理に飛行機を止めるには、壁にぶつかるしかない・・・。

人生における降下開始とは何か。

仕事のスローダウンである。それは仕事に手を抜くと言うことではなくて、若い人に任せたり、意識して仕事を減らす方向で努力をすると言うことだ。

少しずつそういう体制を作るように努力することで、定年退職の日には何も仕事が無くなって、自分がいなくなっても誰も困らない状態にしておいて、周りからは笑顔で送られ、自分も明日からの新しい人生のための余力をたっぷり蓄えて、艶のある顔で晴れ晴れと会社に別れを告げる。

これが私の理想である。

しかし昨今の高齢者雇用だとか定年廃止だとか迷惑な話だ。60歳定年でちょうど良いと私は思う。まだまだ元気なうちに好きなことする時間がたっぷり欲しい。

定年を恐れる人もいるようだが、金に困りさえしなかったら、私的には明日から定年でも全然オッケーなのだがなあ。

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