« 外勤途中にて | トップページ | 大倉山公園 »

2008年3月 8日 (土)

韓国バラードの真髄

今日SHOUT-castのKPOPチャンネルでふと耳に止まった歌が素晴らしく、誰かと思ってプレイヤーの表示窓を見たら、「WAX」とあった。

早速アルバムや動画を検索するのであって、まずは一番最近の代表曲から。これは6枚目のアルバムのタイトル曲であり、日本語名は「愛はすべてそんなものだから」

Wax - SarangEe Dah KeuRun KuhNiKka

素晴らしい! パチパチパチ。
ライブでこれだけ聴かせられると言うのは、滅茶苦茶歌が上手いと言えよう。まさに韓国バラードの真髄である。

調子に乗ってもう一曲。
これは遡って2枚目のアルバムの曲で「化粧を直して」。後に松本隆が彼女の歌に惚れ込んで日本語詩をつけ、日本で「赤い糸」と言う題名でデビューしたが、原曲のこちらの方が圧倒的に良い。

Wax - HwaJangEul GoChiGo

バラードとしての素晴らしさだけでなく、特にこの曲はどこかで聴いた懐かしさに満ちている。 私個人にとっては、自分の人生の遙か彼方になって霞んでしまった、もう潜在意識の中にしか残っていない自分でも分からない何かが揺り起こされる。そんな気さえするのである。

この人には下手に日本に出てこないで、この味わいを保ち続けて欲しい。

この人についての情報はこちらに詳しい。

|

« 外勤途中にて | トップページ | 大倉山公園 »

コメント

素晴らしいsingerだわ!!先輩の言うとおり、彼女の声を下手に日本語にする必要はない。
彼女の言葉で唄う限り、気持ちが伝わって来る。しかし、韓国での彼女の人気すごいねぇ!!知花っコもすげえ実力あるのになァ・・。

投稿: 葛飾のオヤジ | 2008年3月 9日 (日) 06時06分

>オヤジさん

オヤジさんには気に入ってもらえると思っていました。
この人が日本デビューしたのがエイベックスからじゃなくてラッキーだったと思いますよ。
エイベックスだったら絶対売れたと思うけど、食い尽くされて消耗しちゃうだろうから。

知花ちゃんも確かに歌上手いですよね。
日本では本当に上手い人が売れる土壌がないように思います。

投稿: TODO | 2008年3月 9日 (日) 22時13分

コメントを書く



(ウェブ上には掲載しません)




トラックバック

この記事のトラックバックURL:
http://app.cocolog-nifty.com/t/trackback/113165/40430052

この記事へのトラックバック一覧です: 韓国バラードの真髄:

« 外勤途中にて | トップページ | 大倉山公園 »