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2008年3月 3日 (月)

すごいのかも知れない

札幌に行ったり行かなかったりで、このシーズンは合同企業説明会やら学内企業セミナーやらにでかけて、うちの会社のPRをしたりする催しに参加する訳であるが、これを何年もやってると言うことで、かなり慣れてきた。

初めのうちは、それなりに緊張したりすることもあって、話してる途中で気持ち悪くなったりしたこともあったが、最近はむしろぼよ~んとしてしまうことがあったりして、これはこれでよろしくないので反省せねばならない。

ただ、最近それらの活動を振り返ってみるに、結構すごいのかも知れないと思ったことがある。

話す内容はほぼ同じであっても、枠がその場によって結構違う。短いのは20分くらいから、長いのは60分まで様々である。その日の長さに合わせてあらかじめパワーポイントの枚数を調整していったりはするのであるが、用意したパワーポイントを全て使って全部を説明し終わるのに、どの長さの枠でもだいたい時間ピッタリで終わることが出来る。

私が聴きに行くセミナーなどでは、結構プロと思われる講師でもペース配分を誤って最後の方は超駆け足になって訳分からなくなる講義も決して珍しくはないので、どんな長さでもピッタリその枠にはめて終わることが出来ると言うのは、結構大したスキルなのではないか?

と思ったりしたのだが、たいしたことない?

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コメント

慣れた講師の人って、確かに最後の方にすっとばすこと良くありますね。
パワーポイントは作り過ぎに注意だって思いました。
なければ話を膨らめることができるから時間調整しやすいけど、パワーポイントがあると飛ばしたのバレバレ!
TODOさんはパワーポイントがなくても、きっちり話せるんじゃないですか?時間に合わせて大事なことがちゃんとまとめて頭に入って。
でないとなかなか・・そうキッチリピッタリできないと思います。(あ、褒めすぎてしまった)

先日、就職活動してる大学生が、たくさん企業説明会に出ていると、「こういう人が上司でいると思うと不安な会社がけっこうあった」と言ってましたが・・・
学生に選ばれる会社にならないとダメな時代なんですねー

投稿: hirorin | 2008年3月 4日 (火) 04時06分

小生の場合、「話すメニュー」を先に伝え、時間に合わせて「続きは今度に(あるいはWEBで)」といった感じ・・。

投稿: 葛飾のオヤジ | 2008年3月 4日 (火) 20時31分

>ヒロリン

うーん、やっぱパワーポイント無しでは難しいな。製品の説明とかはどうしてもビジュアル必要。
ただ、例えば1枚の写真であってもそれを元にいくらでも話を広げられるってのはあるから、それで調整できてるんだな。
・・・と言うことは俺のやり方は全体の時間の長さの割にパワーポイントの枚数がそんなに多くしていないと言うことなのかも知れないと今思った。
そうか、それが調整できる秘訣か。

いやね、採用活動ってのは、学生を選ぶことではなくて、学生に選ばれることだってのが分からないと今の時代ダメっすよ。誰でも知ってる有名企業以外はね。

>オヤジさん

採用と言う仕事は、続きがあるかどうか分からないところを次にいかにつなげるかと言う仕事なので、なかなかそういう風にはできないですなあ。

# ヒロリンもオヤジさんもどんなお仕事しているのか、いっぺんじっくりお話聞いてみたくなりました。

投稿: TODO | 2008年3月 5日 (水) 00時04分

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