« 「リターナー」 | トップページ | 乗り過ごす »

2008年3月30日 (日)

今日は羽田に

あさって入社する新入社員を迎えに行った。

恒例になったが、北海道から出てくる新入社員を羽田で出迎えて、寮まで連れて行くのだ。

何年か続けていることなのだが、到着ロビーで待っていると、今年は心なしかそういう新入社員らしい乗客の到着が少ないように思えた。

少子化でどんどん金の卵になってきてはいても、昔金の卵と言われた頃のような状況に企業の側がないので、どうもあまり明るい雰囲気にはなりがたい。

とは言え、故郷から出てくる一人一人は希望を胸にやってくるのだ。

若い人達が失望することがないようにしてあげたい。そう思った。

|

« 「リターナー」 | トップページ | 乗り過ごす »

コメント

昔みたいな明るさは、何となく浮足立った感じもするから、もしかしたら今の方が、ちゃんとした(TODOさんみたいな?)上司や先輩の人間性を感じて、愛社精神を持てるようになるかなぁ・・だといいなぁ~って思いました。

投稿: hirorin | 2008年3月30日 (日) 23時55分

>ヒロリン

うんうん。それも分かる気がする。

俺は「愛社精神」は持ってもらわなくて結構。と思ってるんだよね。
自分が幸せになることを考えて欲しい。
会社の仕事を通して自己実現をすることを考えれば良い。
それが一番その人の能力が開花して、結局は会社のためにもなることだからね。

投稿: TODO | 2008年3月31日 (月) 00時30分

右も左もはじめての土地で、道案内してくれた人には恩が忘れられない。

ヒナ鳥が初めて目にしたものを「親」だと思ってしまう理屈に似ている。

シッカリと、育て上げてください!

投稿: 葛飾のオヤジ | 2008年3月31日 (月) 06時34分

>オヤジさん

そうだねえ。そうなってくれると良いのだけれど。

でも何年か前と比べるとこっちも彼らの注ぐ情熱と言うか、そういうものが失せてきていることも正直感じている。
まあ、毎年入ってくる新人の歳は同じだが、こっちは確実に歳取って行くんだから、ある程度は仕方ないだろうけど。

だからこそ、受け入れる側も世代交代が必要なんだよなあ。

投稿: TODO | 2008年3月31日 (月) 22時26分

コメントを書く



(ウェブ上には掲載しません)




トラックバック

この記事のトラックバックURL:
http://app.cocolog-nifty.com/t/trackback/113165/40693453

この記事へのトラックバック一覧です: 今日は羽田に:

« 「リターナー」 | トップページ | 乗り過ごす »