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2008年1月31日 (木)

やるなASUS

一昨日外勤途中で寄ったビックカメラの店頭でこれが目に止まった時、ついている値札が間違いではないかと思った。

XP搭載のA5ノートパソコンがなんと49,800円! 決して中古ではない。

ついうっかり買ってしまう値段と言えよう。

しかもSSD、つまりハードディスクがメモリで出来ているので衝撃に強く速い。USBが3つ付いていたり、無線LANもついていたりと言う、なかなかに意欲的なスペックを持つ本気のノートパソコンなのだ。

外部モニタ出力が超小型のコネクタじゃなくて、ちゃんと標準サイズのDSUBをつけているところも気に入った。外出先でプロジェクタに繋ぐことが多い私にとってこれは必須の仕様だ。

ってもうこれ使う気になってないか?<自分  (笑)

リンク:注目の5万円ノート「Eee PC」日本語版を詳細レビュー――SSDで軽快動作、日本語キーも問題なし:ITpro

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すんません

今宵はちと酔ってます。

明日会議あるのですがどうなるのかわかりません。

ただ、言えるのは、今夜はちとうれしかったと言うこと。

こういう日もあると言うこと。

ではまた明日。

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2008年1月29日 (火)

有楽町タイムスリップ

仕事で有楽町を通った。

いつも線路の西側ばかり行くので気付かなかったのだが、今日は東側に用があり、行ってみて驚いた。駅前が全く変わってしまっている。

SA390207

ガード下からマリオン、さらに昔なら日劇のこの界隈はいかがわしい店もあるごちゃごちゃした通りだったのだが、見違えるような瀟洒なビルに変わってしまっていて、まるでタイムマシンで未来に来てしまったような気がした。

でも変わらないところもある。

SA390199

ガード下にあるこの店は、昼時ともなればサラリーマンが列をなす。しかもオヤジ率がかなり高い。

シンプルにラーメンセットを食す。美味い。見た目も飾り気も無く、ラーメンとは、炒飯とは、これだよな。って感じ。

オーソドックスとしか言いようのないその味は、何十年も前からこの味だったのだろう。きっと日劇の時代から、時を越えてこの地で戦う男達の胃袋に応えてきたのだ。

好きだねえ。こういう店。

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2008年1月28日 (月)

日本に管理職はどれだけいるか?

リンク:東京新聞-『マック店長は非管理職』 東京地裁判 決残業代支払い命令-社会(TOKYO Web)

確かに、マクドナルドの店長は、労基法での「経営や労務管理について経営者と一体的な立場」であるとは言えなかっただろう。しかしそうであるなら日本にどれだけ「経営者と一体的な立場」と言える部長や課長がいると言うのか。

言ってみれば大部分は、部長や課長と言えども上から指示されたことを下にやらせているに過ぎないのではあるまいか。責任はそれなりに取らされるがそれに見合った権限は与えられていない。

マクドナルドはこの判決に対して、「アルバイトの人事考課や予算執行の権限を持ち、管理監督者といえる」と反論しているが、それも間違ってはいないように私は思う。

今回の判決は、白黒つけづらくて誰でもできれば避けていた部分である非常に微妙なところを、「あーあとうとう言っちゃったよ」と言う判決であろう。

高野さん、やったな。社内であなたが今後どうなるかは別とすれば、エライと言えば偉い。

これ、影響の大きさは半端ではない。全国の色々な「店長」から「うちも同じじゃね?」と言う不満が堰を切り、・・・(以下略

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2008年1月27日 (日)

痛いブログ

少なくとも数日に1度くらいは更新しているブログであれば良いのだが、滅多に更新しないようなブログの場合、それがいつ書かれたのかすぐ分かるような記事は避けた方が良いようである。

もう1月も終わろうと言うのに、トップページの記事が

「新年あけましておめでとうございます!」

のままと言うのは、そこはかとない寂しさを醸し出すからである。

だけどそういう人に限って「正月くらい記事を書くか」と思ってそういう結果になってしまうようでもある。

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2008年1月26日 (土)

ありえないラーメン

先日、人生史上最低かも知れないラーメンを食べた。

場所は川崎駅ビル地下にあるラーメンの名店ばかりが並んでいるはずの一画である。

さすがに名前は伏せるが、他の店は待ちもある状況の中、空席が目立つ時点で察知しなくてはいけなかったのだろうが、「特製」と称する1,000円以上するラーメンを注文した。

見た目は何やら凝っている。値段相応にチャーシューの枚数も多い。

しかし、一瞬で印象は瓦解した。

まずは、スープがぬるいのだ。この時点でラーメンとして既にあり得ない。

見た目の派手さと裏腹に味に何の深みも個性もない。不思議なトッピングも全然アクセントになっていない。

そそくさと食べて、気分悪いので口直しにいつものキリンシティでブラウマイスター飲んで帰ったさ。

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2008年1月25日 (金)

残業男ブログ

リンク:Wonder×Free - R25.jp

フリーペーパーR25がまるごと読めるサイト、R25.jpにあるブログなのだが、どういう目的で誰が作っているのかよく分からない中身の薄いブログであって、でもなんとなく不思議な魅力があるブログなのでちょっと気に入っているのであった。

そこのある日の記事にあった写真。
あなたの会社にもこういうデスクトップの人がいるはずである。

0115_1

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2008年1月24日 (木)

Google Picasa

Googleからフリーで提供されている画像閲覧・加工ソフトである。

機能はサムネイルでの閲覧、整理、リサイズ、切り抜き、傾き補正等の加工、12種類の特殊効果等、デジカメ写真の統合管理ソフトと言ったところか。

機能的には特に珍しいものではないのだが、このソフトの一番の特徴は、フォルダを超越した閲覧機能だ。通常Windowsのエクスプローラ、もしくはそれに準じたソフトの中では、画像の一覧はあくまでもフォルダ単位であり、別のフォルダを見るには、今のフォルダを閉じて次のフォルダを開くと言う操作が必要だが、このPicasaはフォルダを超越してスクロールだけで全部の写真を見ていくことができる。

そう書いてもその心地良さが表現できないのがもどかしいのだが、例えば紙の写真を貼ってあるアルバムだったら、年月日順に並んでいたり、イベント毎にタイトルが貼ってあったりはするだろうが、順にめくっていって全部の写真を順に見ていける。ちょうどそんな感じに近い。

picasa1

もう一つの特徴は加工の分かり易さだ。傾き調整や切り取り、いろいろな特殊効果などが誰にでも直感的にできるようになっている。

高度なユーザーにはヒストグラムやExif情報の表示と言う機能もある。

picasa2

分かり易さだけでなく、使っていて心地良さを感じるソフトである。喩えて言うならば、画像処理界のiTunesって感じだ。

リンク:Picasa

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2008年1月23日 (水)

プロフィールページに

言い忘れていたが、プロフィールページにフォト蔵のスライドショーを貼り付けておいた。

私が過去に撮った写真を無理矢理見せようと言う目的で陳列してあるので、ご用とお急ぎの無い方はご笑覧頂ければ幸い至極。

プルフィールページと言うのは、右のサイドバーにあるリンクのことよ。

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2008年1月22日 (火)

権利を主張する人間

「仕事が出来ない人間に限って権利ばかり主張する」

これは上の人間が頭に来て吐く言葉でも、偏見に満ちた言葉でもない。

この仕事をしつつ色々な社員を見ていると、どうも客観的事実としてそういう相関関係が存在することを感じるのである。

仕事は人一倍出来る。そしてきっちり権利も主張する。

そういう人間がいても構わないのだが、何故かそういう人はあまりいないようだ。

これには論理的な理由があると私は思う。

仕事が出来る人間というのは、必ず周囲や仕事の相手と上手く関係を作ることが出来る人間である。そして決して自分一人の力で仕事は出来ないことが分かっている。また自らを振り返ることも出来るので、自分の至らなさを知る人間でもある。だからこそ成長する。

そしてそう言う人は人一倍感謝の気持ちが強く、謙虚であるのだ。

仕事ができる優秀な社員は、正当な残業代すら要求しようとしなかったりする。「仕事が遅れているのは自分の能力が足りないから・・・。」と。

サービス残業には上から強いられているものばかりではなく、優秀な日本の会社員の謙虚さから来ているものが多いはずだ。

そうした本当に良い社員にこそ、ちゃんと報いなければいけない。

権利を主張する声の大きな者だけが得をするような会社になってはいけないと思うのである。

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2008年1月21日 (月)

忙しくなる象

例年2~3月は最も忙しい季節である。出張、面接、会議等の予定がみるみる埋まっていく中で、実は主砲の部下Aが夏には退職予定なので、その後釜探しもしたり、臨時株主総会があったり、既に針がレッドゾーンピコピコ入り始めている感じである。

でもあんまりね~。ここに忙しいだの大変だの書きたくないので、お気楽な趣味の話題だけ書きたいのであるが、1日の終わりにそうも頭が切り換えられないこともあり、そういう時は風呂の中に入っていてもトイレでぼーっと座っていても仕事のことが頭に巡ってきたりする状態なのであるが、そういう時は夜こうしてパソコンに向かっていてもなかなか楽しい話題が出てこない脳状態であることも多い。

そう言うときはこんな記事にもなる次第であるが、お許し頂きたい。

今日のこれは記事と言えるのか?(笑)

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2008年1月20日 (日)

羽田に行ってみた

昨日は出勤であったが早めに上がれたので、帰りに夕方迫る羽田空港に行ってみた。朝出勤する時にカメラを持って行った時点で確信犯ではある。

午後の時間は海側の第2ターミナルビルの展望デッキでないと逆光になることは考え済みであったが、C滑走路が離着陸に使われていないとアウトである。

行ってみたら運良く北向きの離陸に使われていた。

この展望デッキは網が張ってあるのだが、所々にカメラのレンズを入れられる穴が開けてある。しかし、この穴にレンズを突っ込んで限られた動きの範囲で離陸する飛行機を捉えるのは超難しい。それに日が落ちかかって明るさも不足気味。

素人が望遠で撮るのはなかなか厳しいものがあったが、良い練習にはなった。

これは数打った中で、飛行機の全身が収まってブレもなくて邪魔ものも入っていないと言うたった1枚の貴重なショット。(笑)

なかなかチャレンジングで面白かったとは言えよう。

なんとか撮れた・・・
なんとか撮れた・・・ posted by (C)TODO

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2008年1月19日 (土)

「電車男」良かった!

先週土曜の「バブルでGO!」に続いてTVでやっていたので何気なく見始めたら、意外や意外、実に良かった。

何と言ってもラストの秋葉原での告白シーンが泣けた。いや正直、「三丁目の夕日」より泣けてしまったと言えよう。

エルメスがあまりにも理想的な良い女過ぎると言うところはあるが、これは電車男の生き様の物語であって、恋愛映画ではないのだから、相手の女性はリアリティが薄いくらいがちょうどよいバランスなのだと思った。

テンポの良さと言い、2ちゃんねるの書き込みの雰囲気の再現と言い、この監督なかなかセンス良いわ! 気に入った。

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2008年1月18日 (金)

Torysグラスの出所

横浜みなとみらいの北端、新高島駅真上にGENTO横浜と言う施設がある。

2階、3階は109シネマズと言うシネコンがあるのだが、その1階にレトロな街があって、ゲーセンやらビアホールやら雑貨屋、土産物屋等になっている。

リンク:GENTO YOKOHAMA [ゲント ヨコハマ] :アミューズメント 横濱はじめて物語

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こんな雑貨屋の中に、昭和、それもかなり昔の飲み物、うわ!今でもこんなのどこで作ってんだよ!って言う本物とか

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戦前のボトルやグラスなどが売っていたりするのである。

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Torysのグラスもここで買った。確か2,000円くらいしたと思う。

寝酒の友である。

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2008年1月17日 (木)

寒すぎ!

今日は滅茶苦茶寒かったが、明日は今日以上にまた寒くなるってんだから、地球温暖化っていったい何の冗談?

ここ横浜でも、この体感気温はまさしく真冬の北海道である。

そんな中、川崎の秘境にある会社から我が家に辿り着き、冷え切った身体がほどよく温まる・・・はずなのだが今日はなかなか温まらず、そう言うときにはやはり体内から暖めるしかない。

と言うことで、やはり泡盛である。琉球である。

リンク:【泡盛】久米仙酒造

一時は芋焼酎の臭さが癖になっていた時期もあったが、泡盛の何とも言えない甘みに最近は非常に心地よくとろける気分を感じる。

好きな韓国歌手のソ・ヨンウンのことを書いた記事の中で、この人の歌は「甘口の芋焼酎」と喩えたことがあったが、良い泡盛の古酒(クースー)は、上質の韓国歌謡曲のように、やわらかく私を癒すのであった。

他の人には分からない喩えで御免。

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やっぱまずはストレートでね。お気に入りのレトロなTORYSグラスにて。

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2008年1月16日 (水)

ダルマウス

またとんでもないものを見つけてしまった・・・。

何故ダルマでなくてはいけないのか、何故ダルマなのにイタリア語の型名なのか、何故両手でないと操作できないようなマウスが存在するのか?

謎の商品である。お守り付きなのである。

リンク:ダルマウス-アクテブライズ-伝統工芸品

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2008年1月15日 (火)

SMPlayer

偶然見つけたナイスな動画プレイヤーを今日はご紹介。

SMプレイヤーと言う名前であるが、決してそのテの動画を再生するためのものではなく、MPEGのごく普通の動画ファイルはもちろんあらゆる形式の動画ファイルを再生出来るプレイヤーである。

中でもFLVファイルを再生できるのが良い。FLVと言うのはYouTubeやニコニコ動画などからダウンロードすると出来るファイル形式なのだが、これが再生できることや、DVDも専用ソフトを購入しなくても、これだけで映画鑑賞用に過不足無い。ただ、DVD挿入で自動再生することに対応していないことだけが残念。

また、ファイル毎に前回再生したところを憶えていて、次に同じファイルを開くと続きから再生してくれることや、マウスのホイールを再生速度や音量などに割り当てて自分好みの操作方法にカスタマイズできるなど、機能面もなかなか優れている。

image

もちろんフリーである。ダウンロードは下記から。

リンク:ダウンロード - SMPlayer 0.5.62 (full) - コーデックを必要としないメディアプレイヤー

尚、ダウンロードサイトやインストーラは英語だが、インストール後はちゃんと日本語版になっているのでご安心を。

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2008年1月14日 (月)

「アース」

昨日に引き続き映画の話題であるが、今日見てきた。

CG無しの美しい地球と生物たちの映像に、いったいこれはどうやって撮ったのだろうと思う場面の連続である。渡辺謙のナレーションも雰囲気に合っていて良い。

制作者は地球温暖化に警鐘を鳴らす目的ではなく、エンタテイメントとして作ったと言う。私もそうやって見るのが正しいだろうと思った。

下にご紹介するのは、敢えて英語版の予告編。

Earth - trailer

リンク:映画「アース」- 2008年1月公開

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2008年1月13日 (日)

「バブルへGO!! 」

昨日TVでやっていたので初めて見た。

この映画、ホイチョイプロの新作だったからそれなりにちょっと期待もしたのであるが・・・。

あっけらかんとしたノリの良さと都会的なセンス、携帯電話やお菓子などの細かいアイテムを効果的に使う所など、ホイチョイらしさは受け継がれてはいて楽しいし、主演の広末涼子と阿部寛もなかなかの快演ではあるのだが、今までのホイチョイムービーと何かが決定的に違う。

それは、熱中する若者達とせつない恋が描かれていないことだ。
今までのホイチョイムービーは青春映画であった。そして、だから私は好きだったとも言える。

私的にはSFは好きだしタイムマシンという題材が悪いとは言わないけれど、話が広がりすぎて消化不良。ホイチョイの本当の良さが拡散されてしまって、ただのコメディになってしまった。

う~ん残念。私的には★★☆☆☆ってところか。

ぜひ次回作ではまた熱い若者達を描いて頂きたい。

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2008年1月12日 (土)

「松田聖子と中森明菜」

語られている対象はあまりにも大衆的なアイドル歌手についてであるが、本としては実に読み応えがあって、これはもう一つの文化論であった。

日本の歌謡曲やアイドルの歴史の中で、この二人ほどアイドル性と歌手としての実力、そしてそれを素材として作られた作品群が充実していた人はいないだろう。

いったいどのようにしてこの時代にこの大プロジェクトは進行し、創り上げられていったのか。

この本を読むと何故優れたミュージシャン達が松田聖子のもとに結集したのか、TVの歌番組と芸能プロ、歌手たち、そして作詞家、作曲家たちとの持ちつ持たれつの複雑な関係、さらにはレコード大賞が何故凋落して行ったのか、さらには当時の人々の心にアイドルや歌がいかに影響を与えてきたかなどがとても良く描かれていて、実に面白かった。

例えばこんな風である。

松田聖子の曲はその歌詞のほとんどに「あなた」が登場し、目の前にいるその彼に向けての思いを歌うという設定だった。しかし、中森明菜は、「あなた」が出てくる場面でも遠くにいる設定だった。男性と二人で一緒にいる場合でも気持ちがすれ違っている。デビュー以来、中森明菜に一貫していたのは、作詞家でも作曲家でもなく、テーマとしての「孤独」だった。
この時期の松田聖子作品のほとんどを作詞した松本隆は、マンネリに陥らないように、一曲ごとに異なる女性像を描いた。ひとりにまかせたがゆえに、松田聖子作品は多様性を得た。中森明菜はその逆に、ほとんどの作詞家が彼女のためにせいぜい数曲しか書かなかった。彼らは一曲入魂の姿勢で「中森明菜らしい女性像」を描いた。それが結果的に、歌の舞台や人物設定は異なっても、不幸と孤独を繰り返すことになった。中森明菜はあんなに笑うと可愛い女の子だったのに、どうして歌においては笑顔を封印されてしまったのだろうか。作り手と本人に、松田聖子のアンチテーゼであろうという過剰なまでの意識があったのだろうか。
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2008年1月11日 (金)

帰ってきた白い恋人

LOVER COMEBACK TO ME
LOVER COMEBACK TO ME posted by (C)TODO

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2008年1月10日 (木)

Panasonic

リンク:松下の大坪社長、「パナソニック」への社名変更を発表・経営方針説明会 ビジネス-最新ニュース-IT-PLUS

まあ確かに、SANYO、TOSHIBA、SHARP、SONY 等々はアルファベットの社名で充分馴染みがあるが、松下の場合は、Nationalだったんだからな。

Panasonicにしたい気持ちは分かる気がする。

これで思い出すのは、TRIOがKENWOODに変わった時のこと。このときも海外用のブランド名を社名にしたところが、今回のPanasonicと同じだ。

しかし今回の松下の社名変更に要する費用が500億円ってのは思い切ったものであるな。

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2008年1月 9日 (水)

祝日が無駄である

長い正月休みが終わったと思ったら、今度の週末がまた3連休である。

「いやまいったな」と言うのが社内の正直な感想。

予想されたことだが正月開けたら怒濤の仕事ラッシュで、充分休んだ後にまた3連休ってのは、せっかくの祝日が、その有り難みが薄れて非常にもったいない。

と言うことで、成人の日を8月に移動しては如何かと言う改善提案を提出したい。8月に祝日があればそれにくっつけて夏休みも取りやすくなる。

夏に会社が休みが多くなれば、温暖化対策にも貢献して世界から評価もされよう。

ついでに忙しい12月下旬の天皇誕生日もそれにくっつけて動かしてもらっても良いのだがそれは無理か。

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2008年1月 8日 (火)

FS95!

何気なくProgram Filesフォルダの中を覗いていたら、Microsoft Gamesの中にFS95と言うフォルダがあるのに気付いた。

おや?いつこんなものをインストールしただろうか?と思って、FLTSIM95.EXEと言うファイルをダブルクリックしたら、動いちゃった。

image

いや~懐かしい。フレームレート100以上行っちゃってるので表示がおかしくなっている。

README.TXTを読むと、推奨環境が、「Pentium/100MHz 以上、32 MB以上の実装メモリ」とあった。今や推奨環境の30倍だもんな!(笑)

デフォルトのメイグス空港からデフォルトのセスナでちょっと飛んでみたら、グラフィックやATC等の機能は今のFSと当然のことながら雲泥の差ではあるが、操縦特性等、シミュレータとしての基本は既にこのときに完成している。

むしろ機能がシンプルな分、今でも最新のFSよりこちらの方が初心者向けには良いかも知れない。

しかしいつこんなものをインストールしたかな?

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2008年1月 7日 (月)

寒かった!

今日はいわゆる仕事始めであったが、誰かがオヤジギャグを言ったからでなく、長い休みで物理的に冷え切った社内の空気は、やっと午後になってから温んできた。

寒くて肩が凝ったぞ。

しかしなんであるな。今日はぐったり疲れた。というのもまだ身体が社会復帰できていないからであろう。

明日からはフルスロットルで巡航速度に達する・・・・予定。

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2008年1月 6日 (日)

「正月休みの目標」実績発表

昨年末、「正月休みの目標」と題して長い休みになったらこれをやるぞと言う記事を書いた。今日で休みも終わりなので、どれくらいそれが出来たのかと言う実績報告を行ってみる。

① 映画を何か最低1本は見に行く。
→ 今日見てきた。「アイ・アム・レジェンド」 結構見応えあって良かった。

② ピアノとギターを練習する。
→ ピアノには触らなかったが、ギターは毎日最低5分は触った。

③ しばらくやっていなかったフライトシミュレータで操縦のカンを取り戻す。
→ これ今回結構やった。新しい操縦パネルの作成に前半はまった。

④ 母の墓参りをする。
→ 完了。三崎口の畑の中から見た富士山がきれいで写真撮った。

⑤ どこかに初詣に行く。
→ 近所の氏神様まで行ったがお参りは長蛇の列のため、お面かぶって踊る人の写真撮って帰ってきた。

⑥ 鎌倉かどこかに一度は写真を撮りに行く。
→ 稲村ヶ崎、ランドマークタワー、湘南海岸公園に行った。いやそう思うと色々なところに結構行った充実した休みだったかも。

⑦ 家の中を片づける。
→ あ、やばい。

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2008年1月 5日 (土)

今日は休み

2日続けてでかけたら、今朝はちょっと疲れてぐったり。と言うかちょっとこの休み長杉。

そろそろ身体やら脳みその中がいい具合に腐ってきた感じがして、これが長い休みの醍醐味と言えよう。

とことん怠惰な生活に自分を貶めることが、また新鮮に仕事をするエネルギーを生むのである。

反物質と物質をぶつけると対消滅して膨大なエネルギーを生むようにだ。

ちょっと違うが、まあ良い。

と言うことで、朝から非常にだるかったので今日は1日だらだら過ごしたと言うことを言いたかっただけである。

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2008年1月 4日 (金)

しつこく富士(笑)

良い天気が続く休みは、どうにも家の中にいるのがもったいないので今日は湘南海岸公園に行ってみた。

湘南海岸公園からの富士
湘南海岸公園からの富士 posted by (C)TODO

夕暮れが迫ると徐々に空の色が変わり、山肌が照らされ始めると、昼間はぼやけ気味だった富士の輪郭がはっきりとしてきて、優美な姿を見せ始める。

このときばかりの湘南は、サザンの歌よりも何かもっと日本っぽい歌の方が似合うような気がした。

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2008年1月 3日 (木)

やっぱり正月は富士

母の墓は三浦半島の西海岸にある。

何度も訪ねているが、この場所から相模湾越しに、こんなにきれいな富士が見渡せたのは初めてであった。

やっぱ富士山を見ると、何故か正月と言う気分になるのが不思議である。

三浦半島からの富士
三浦半島からの富士 posted by (C)TODO

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2008年1月 2日 (水)

正月二日目

明日はまたでかける予定なので、今日はわざと1日引き籠もる。

これもまた良き正月。至福の一日。ゲームしたり映画見たり駅伝見たりして過ごす。

夜になってもだらだら。

隣の部屋でかみさんが、TVの桑田の歌に合わせて歌っている。

ほろ酔い加減のオヤジはまたパソコンに向かって、ブログ書いたりしてる。

夫婦二人しかいない家だが、これもまた幸せなんじゃなかろうか。

さて喪中葉書出したのに年賀状くれた人にはどうしたものか。

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2008年1月 1日 (火)

謹賀新年

今年もよろしくお願いします!

あけましておめでとうござい!
あけましておめでとうござい! posted by (C)TODO

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