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2007年12月15日 (土)

函館でクラッシックカーを見る

日帰り函館。

朝早い便で仕事は午後からなので、どこぞを観光して時間をつぶす計画であったが、晴れてはいるが気温が零下で、外をうろつくのには寒すぎる。

どうするものかと思っていたら、空港内のパンフレットが目に止まった。

リンク:函館歴史観光 クィーンズポートはこだて

函館駅近くの岸壁に停泊している連絡船摩周丸とクラッシックカーミュージアムである。仕事の目的地にも近いし、行ってみた。

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夢のあった時代の人々の憧れや職人たちの誇りが時を越えて見る者の胸を打つ。なんといってもロマンチックでうっとりである。

特に感心したのがどのクルマも実に色がいい。写真ではその微妙な美しい色が全く再現できないのがもどかしい。色と形がとにかくお洒落である。なんで今はこんな美しいクルマが作れないのであろうか。

クラッシックカーに特に興味があるわけではないが、写真を撮ろうと思う者にとっては、美女が居並んでいるのと何も変わらない。とにかく撮るのが楽しくて、ひっきりなしにシャッターを押してしまった。

写真は何枚かを例によってフォト蔵にアップしたのでよろしければ。

旅の写真
旅の写真 by (C)TODO

展示車の詳細についてはこちらのサイトに詳しい。

リンク:クラシックカーミュージアム函館

ここはとにかく展示車の数が多く、じっくり見るには時間が足りなかった。これで摩周丸の展示見学と合わせて1,000円は非常に安い。ここを見るためだけに函館に行っても良い価値があるゾ!

おまけは摩周丸の通信室。これもまた私にとっては萌え~なスポットであった。

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コメント

TODOさん、Aloha・・!。

Vintageになりうる車(車種)ってヤッパリ”色”が大きな要因を占めていますよね・・!。

そういった意味ではMG等の欧州車は中古車にならず
Vintageになるけど・・・、日本車は中古車・・・になっちゃう・・・。
モチロン、日本車にもTOYOTA2000GTようにVintage
の素質を持つ希少車が極稀に生まれますが・・・。

ではでは、Mahalo。

投稿: jazz | 2007年12月16日 (日) 15時18分

高校生の時、1度、長崎で船を操縦したことがある。
なんともロマンだった。ミッキーマウスみたいに舵をクルクル廻して楽しかった。
しかし、乗っていた者は吐いていた・・。

投稿: 葛飾のオヤジ | 2007年12月16日 (日) 20時16分

>jazzさん

確かにそうですね。
アロハシャツでもギターでもVintageものは絶対色がいい。
Vintageになれるかただの古ぼけになるかは、やっぱり作った職人の魂がどれだけ込められているか。ではないでしょうか。

>オヤジさん

無免許操縦ですかい?(笑)
私はいっぺんハワイにいってセスナを体験操縦してみたいと思っています。

投稿: TODO | 2007年12月16日 (日) 20時56分

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