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2007年12月31日 (月)

来年はどんな年

今年はいろいろ変化のあった年であったと言えよう。

仕事では、色々と新しい仕事が生まれ、また人の動きもあった。

家族では、実母が亡くなり、息子が独立した。

趣味では、写真を撮るのが楽しくなり、一人でふらりと出かけることが多くなった。

と書くとどれも関係ないようでいて、実は私の中では全てが繋がっていることが分かる。

何度も言うことだが、

「この世に偶然はない」

人の繋がりも、出来事も、自分の心境も、全てが何らかの因果関係で繋がって、それでいろいろなことが自分の周りで渦がぐるぐる回るように、緩やかに変化しているような気がする。

偶然ではない必然の糸が絡み合いながら、来年はどういう方向に動いていくのだろうか。

ともあれ、今年1年お世話になった皆さん、このブログを下さった皆さんに、心からお礼を申し上げたい。

どうもありがとうございました。来年もまたよろしくお願いします。

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2007年12月30日 (日)

年の瀬の散歩

良い天気なのでカメラ持って鎌倉方面へ。今日は海が見たい。

稲村ヶ崎へ行ってみたのは富士が見えるかと思ったから。雪を頂いた富士のきれいな写真が撮れたら正月のブログ用にもいいかな。

と思って海岸沿いに出るなりものすごい強風。高波。砂としぶきが道路まで飛んでくる。カメラを構えてもふらつくほどのすんごい風。

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これはカメラにも良くないと早々に引き上げて、横須賀線に乗ってちょっと買い物をしに横浜へ。

帰ろうとしたら西の空が良い感じに晴れて日没を迎えている。

よし。やはり富士を見よう。と言うことでランドマークタワーに登る。

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何故か分からないのだが、年末には富士を見ないといけない気がするのである。そうすると良い年になるような気がするのである。

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2007年12月29日 (土)

冬休み初日

天気が悪かったのででかけもせず1日パソコンの前でうだうだ過ごす。

これもまた私にとって至福の休日である。

久しぶりにフライトシミュレータで巡航中に居眠りするのも、また良し。

旧き良き時代の美しいビーチクラフトを、バーチャルな世界で操って、羽田空港を出発したのはいつのことだったか。

少しずつ飛びながら、カムチャッカ、アラスカを経て今バンクーバーの北まで辿り着いた。気ままな世界一周を終えるには、後何年かかかりそうである。

スローライフ。スローな大人のゲームである。これもまた良し。

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2007年12月28日 (金)

仕事納め

来年の希望。

ちょっと長い休みの幸せ。

頑張れ往路の東海大。

 仕事納めの帰り
仕事納めの帰り posted by (C)TODO

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2007年12月27日 (木)

去年の今日

マーチンのギターがやってきた。

あれから1年経って、少しは昔のカンを取り戻してきているかな? とは思うが、まだ若い頃のように上手くは弾けるようになっていない。

自転車や水泳のように、一度身体で憶えたものは、確かに感覚的には忘れていないのだが、関節が硬くなっているのだろうか、昔のように手が思うように動かないと言うことがある気がする。

ま、もうちょっと真剣に練習すれば復活できるとは思うので、来年はのんびりゆっくり。でもコツコツと継続する。をモットーに、一生できる趣味として少し上達してみたいと思ってみたりするのである。

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2007年12月26日 (水)

結果発表!

こんなもの世界に発表するやつもどうかと思うが、お約束だったので。

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肝機能はもうちょっと酒を飲んでも良い(おい)ことを示しているが、コレステロールと血糖値が軽くヤバいか。血圧チョイ高めなのはきっとこの検診の主催者側で事前に走り回っていたと言う状況が原因に違いないのでパス。

まー再検のご招待を頂くほどではなかったので、この程度は中高年の勲章ってことで。ダメ?

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2007年12月25日 (火)

オスカー・ピーターソン 逝く

リンク:asahi.com:オスカー・ピーターソンさん死去 ジャズピアノの巨匠 - 音楽 - 文化・芸能

学生時代にジャズを聴き始めたばかりの頃、大学のクラブの先輩が担当していた楽器がビブラフォンであったせいで、その先輩の影響でミルト・ジャクソンを聴いて、と言うか聴かされている時に、そのレコードの中で良く共演していたのがオスカー・ピーターソンだった。

昔は良く来日してはその度にNHKのテレビに出たりもしていたものだが、久々に聴いてみるか。と言うことでYouTubeから。

Oscar Peterson - You Look Good To Me

その巨体に似つかわしくない繊細でころころ転がる高音のパッセージは、今聴くとcuteとすら感じる。優しさと暖かさ、そして何よりも聴いていてハッピーになれる音楽。

この演奏で世界のどれだけの人をハッピーにして逝ったのだろう。今思えば、若い時にこの人の音楽に触れたおかげで、私もジャズの楽しさを知ったのかも知れぬ。

ありがとう。合掌。

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2007年12月24日 (月)

「トランスフォーマー」

いや買うつもりは無かったんだけどね、HMVの店頭で流れていたのを見ていたら、気がついたら手にとってレジに向かっていた。と言うのを久々にやっちまった。

まあ何というか想像通りの超大型B級映画である。

クルマ、ロボット、飛行機や戦車。古今東西、大人も子供も、男子ならみんな好きなものを詰め込んだおもちゃ箱をひっくり返して滅茶苦茶にして死ぬほど遊んでみました。

それだけの映画である。だから最高なのである。

transformer 

マイケル・ベイは「ザ・ロック」が好きだったのだが、「アルマゲドン」はイマイチだった。これが今までで一番いいじゃなかろうか。

トランスフォーマー スペシャル・コレクターズ・エディション
トランスフォーマー スペシャル・コレクターズ・エディション シャイア・ラブーフ. タイリース・ギブソン.ジョシュ・デュアメル.アンソニー・アンダーソン.ミーガン・フォックス.レイチェル・テイラー.ジョン・タトゥーロ.ジョン・ヴォイト マイケル・ベイ

パラマウント ホーム エンタテインメント ジャパン 2007-12-19
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star特撮技術が凄過ぎます。でも、そこで驚けないのが泣き所。
starなかなか良かった。
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2007年12月23日 (日)

「アラバマに星落ちて」

クリスマスソングはいろいろあるが、この曲がクリスマスっぽいと感じる曲は人によって結構違うのではなかろうか。

テレビでクリスマスソング特集を見ていたら、ふっと浮かんできたのがこの曲だった。

昔ジャズ好きな友人がいて、そいつの家に行ったらでかいJBLのスピーカーで「この曲いけてるだろ」みたいな感じで聴かせてもらい、すっかりその時に気に入った。

Stars Fell on Alabama。

キャノンボール・アダレイの甘い音色とロマンチックなメロディが最高なバラードなのだが、言うまでもなくクリスマスソングでは無くて、ジャズの有名なスタンダードだ。

それなのに私がクリスマスっぽいと感じるのは、そんな若い頃の懐かしい思い出が暖かく重なっているからかも知れぬ。

Quintet in Chicago with John Coltrane Quintet in Chicago with John Coltrane
Cannonball Adderley Quartet & John Coltrane

曲名リスト
1. Limehouse Blues
2. Stars Fell on Alabama
3. Wabash
4. Grand Central
5. You're a Weaver of Dreams
6. Sleeper

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2007年12月22日 (土)

新しいメガネ

新しいメガネができてきた。

初めての遠近両用メガネである。

今までの遠近両用メガネのイメージは、近くを見るとき下目使いで、その仕草がいかにも年寄り臭かったものだが、いやこの世界も進歩したものだと感じた。

全く自然なのである。遠くやPC画面を見るときには自然に上を見ればそちらに焦点が合うし、手元の紙の文字を見るときには自然に下を見るだけで良い。

左右方向に頭を動かすと視界の歪みを感じることがあるが、実生活ではさほど支障はあるまい。

HOYAのレンズにNIKONのフレーム。フレームは形状記憶合金だそうだ。

高かっただけのことはある、ような気がして悪い気はしない。

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2007年12月21日 (金)

にわか忘年会

久しぶりに若い奴らと飲んで楽しかった。

一番元気あるやつと話したとき、

正しいことを言うのは間違いじゃない。

だけど、

正しいことが一番人を傷つける

ってことを分からないと相手を動かせないぞ。

話した。

そんなことを言う俺も年取ったのかも知れないが、

そう思う、年の瀬。

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2007年12月20日 (木)

正月休みの目標

この正月休みも結構長い休みである。

何をするかと言うことであるが、次の目標を立てたのでここに発表しておく。

① 映画を何か最低1本は見に行く。

② ピアノとギターを練習する。

③ しばらくやっていなかったフライトシミュレータで操縦のカンを取り戻す。

④ 母の墓参りをする。

⑤ どこかに初詣に行く。

⑥ 鎌倉かどこかに一度は写真を撮りに行く。

⑦ 家の中を片づける。

うぉ、かなり忙しそうだ。

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2007年12月19日 (水)

「じゃがポックル」

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昨日札幌日帰り出張の帰り、いつものように新千歳空港の土産物店付近に行くと何やら人だかりがしている。

同行していたN君が、「あ!じゃがポックルだ!」と叫んで駆けだして行く。

店員が「お一人様5箱までとさせて頂いております!」と大声で言いながら黒山の観光客に手渡している。みんな何箱も買っている。

私 「何それ?じゃがぽっくる?何でみんなこんなに騒いでるの?」
N 「これすごい品薄で手に入らないんですよ」
私 「そんなに美味いの?」
N 「・・・いや知らないです」
私 「おぃっ!(笑)」

しょうがない。話のネタに私も一箱買ってみるか。

と言うことで会社に今日持って行ったら、あっと言う間に10袋無くなった。

見た目はポテトフライと言うかジャガリコじゃんこれって感じなのだが、食べてみると、これはマジおいしかった。軽い塩味なのだが、食感と味付けが絶妙である。一度食べたらまた買いたくなるのが分かる!

後でネットで調べてみたら、ほんとに希少品らしく、どこでも売っていないとか、売る時刻の前から行列だとか書かれている。たまたま通りかかったら即買えたと言うのは、かなりラッキーだったらしい。

リンク:じゃがポックル - Wikipedia

またそのうち北海道に何度か行くので、買えたらたくさん今度は家族にも買ってきたろ。

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2007年12月18日 (火)

「問題」

仕事をしていたり、仕事でなくても生きてさえいれば、日々色々な問題が発生する訳であるが、これはどうやら、その人の身の丈にあった問題が巧い具合に発生するのではないか? と言う気がする。

例えばある同じポジションにいるとしても、能力の低い人がそこにいた場合はたいした問題が発生しなかったのに、能力の高い人がそそのポジションについた途端に、大きな問題が湧き上がるとか。

もちろん全てではないが、どうもそういう大きな原則が働いているような気がするのである。

これはおそらく、以前に書いた江原啓之氏の「チャンス」の法則の応用例であろう。

即ち、

問題がが発生したということは、「あなたにはそれを解決できる力がある」ということです。

問題がが起きたとき、「もし解決できなかったらどうしよう」「解決できないかもしれない」と不安に思う必要はありません。あなたには解決できるから、問題が発生したのです。

この世に偶然はありません。間違って起きる問題などないのです。

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2007年12月17日 (月)

ふと気がつくと・・・

もしかしたら来週もう仕事納めじゃんっ!?

早すぎ。

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2007年12月16日 (日)

マスタング最高!

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函館の港で出会った彼女。

贅肉のないスリムなスタイル。内装は知的で清楚。優雅さとダンディズムの融合。上品さとワイルドさの絶妙のバランス。旧き良き時代のアメ車のひとつの到達点がここであったのではないか。

フォードのサイトで調べたところによると、後のモデルは流行に乗って次第に丸みを帯びたグラマーなスタイルになって行ったので、やはり初代のこの頃の方が良い。

いや~良い。惚れた。

リンク:Ford - Ford Japan - Mustang Returns Micro Site

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2007年12月15日 (土)

函館でクラッシックカーを見る

日帰り函館。

朝早い便で仕事は午後からなので、どこぞを観光して時間をつぶす計画であったが、晴れてはいるが気温が零下で、外をうろつくのには寒すぎる。

どうするものかと思っていたら、空港内のパンフレットが目に止まった。

リンク:函館歴史観光 クィーンズポートはこだて

函館駅近くの岸壁に停泊している連絡船摩周丸とクラッシックカーミュージアムである。仕事の目的地にも近いし、行ってみた。

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夢のあった時代の人々の憧れや職人たちの誇りが時を越えて見る者の胸を打つ。なんといってもロマンチックでうっとりである。

特に感心したのがどのクルマも実に色がいい。写真ではその微妙な美しい色が全く再現できないのがもどかしい。色と形がとにかくお洒落である。なんで今はこんな美しいクルマが作れないのであろうか。

クラッシックカーに特に興味があるわけではないが、写真を撮ろうと思う者にとっては、美女が居並んでいるのと何も変わらない。とにかく撮るのが楽しくて、ひっきりなしにシャッターを押してしまった。

写真は何枚かを例によってフォト蔵にアップしたのでよろしければ。

旅の写真
旅の写真 by (C)TODO

展示車の詳細についてはこちらのサイトに詳しい。

リンク:クラシックカーミュージアム函館

ここはとにかく展示車の数が多く、じっくり見るには時間が足りなかった。これで摩周丸の展示見学と合わせて1,000円は非常に安い。ここを見るためだけに函館に行っても良い価値があるゾ!

おまけは摩周丸の通信室。これもまた私にとっては萌え~なスポットであった。

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2007年12月14日 (金)

自分の至らぬところ

「俺ってダメだよなあ」

と思うことが最近、多い。

年とってきて衰えている部分は間違いなくあるので、その部分がダメであるならば当然なのだが、ダメだと思える部分が、たぶん昔から自分の性質としてもっていた部分に根ざすものであって、やっぱり俺はこのあたりがダメだよなあ。と、最近感じるのである。

だから、その部分は、感じ始めたのは最近であったとしても、昔からダメであったのに、それが表に出ていなかった。と言うよりそれは、昔から同じようにダメであったのに、それに顔を背けていたに過ぎないのではないか?

そんな風に思うようになった。

だとしたら、最近は自分のダメさにちゃんと向き合うことが出来るようになったと言うことかも知れない。

だとしたら、これは自分が成長したと言うことかも知れない。

などと、昼間は思っていたりするのだが、今酔った頭ではこれ以上論理的に考えることもできず、自分のダメさと、それを赦すのもまた必要なことと自分の中で交互に現れるいろいろな何やらに翻弄、では決して無くむしろ心地よく揺り動かされながら。。。早い話が眠くなったのである。

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2007年12月13日 (木)

今日帰りの電車の中で

向かい側に座った一見普通の雰囲気の中年のおばさんが、

「宇宙人大図鑑」

と言う本を熱心に読みふけっていた。

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2007年12月12日 (水)

Panasonicの上手さ

新しいカメラを買ったら、古いカメラが全然ダメに感じるかと思ったら逆であった。

一通り新しい方に馴染んだ後で、今まで使っていた古いカメラを振り返ってみると、これがなかなか良いところもあるカメラであることに気付いたのだ。

確かに新しい方は画素数も多く、感度も圧倒的に良く、つまりは画質は間違いなく良く、機能も使い勝手も良い。もちろんそうでなくては買った価値がないのだが、古い方はそういう面では明らかに負けていても、なんと言うかモノとしての個性的な魅力があるのだ。

Panasonicと言う会社は、基本性能はイマイチでも、こういうモノとしての魅力、所有する満足感みたいな部分を上手く作って商品としての魅力を出すのが上手いと思った。それに比べると富士フィルムはそういうメンタルな部分の気遣いが少なく、総じていささか無骨と言えよう。

古いから誰かにあげちゃうと言うことはなく、このLUMIXもこれからもかわいがって使い分けてやろう。函館にはこっちを連れて行くことにした。

と言うことで、新しいカメラで古いカメラを撮ってみた。

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2007年12月11日 (火)

この冬の予定

毎年1月~2月の最も寒さ厳しい時期に北海道に何度か出張すると言う因果な商売をしているのであるが、今年もまた予定が決まり始めた。

まずは今週土曜に函館日帰り。来週は札幌日帰り。2月に入って初旬に札幌1泊が確定している。その後に札幌に1回か2回と、初めて室蘭にも行くことになっている。

と言うのが2月末までの予定だ。

せっかく買ったばかりのカメラも持って行って時間の許す限り厳寒の地の風景も収めて来たいと思ったりもしているのだが、いかんせんパソコンやら何やら持って行く出張に、あのでかいカメラはちょっと無理。

しかしなんとかするかも知れぬ。それはその時の私の根性次第。少なくとも小さい方のDMC-FZ2は持って行きたいと思っている。

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2007年12月10日 (月)

新春 旅行の夢

会社で年賀状をたくさん仕入れたら、日本各地好きなところへ行けるペア旅行が当たる応募ハガキがたくさんついてきた。

役得と言うことで総務部全員でハガキを分けたが、それでもまだ一人あたりかなりの枚数である。

家に持ち帰ってかみさんと皮算用会議を行った結果、長崎に行って本場のちゃんぽんと皿うどんを食し、ベタな観光地を巡ってくる。と言う旅行の企画がまとまり、それに基づいてたくさんの応募ハガキを出した。

懸賞に応募したり宝くじを買ったりと言う類のことは滅多にやらない私であるが、何となくこれは当たりそうな予感がする。何の根拠もないが。

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2007年12月 9日 (日)

「6デイズ/7ナイツ」

お疲れ休み日曜の午後は、@nifty-ShowTimeで映画鑑賞。

ハリソン・フォードは好きなので彼の出ている映画は結構見ているのだが、これは公開当時あまり評判も良くなかった感じだったので見ていなかった。

でもまあ、ダメもとでと言うことで見始めたら、結構面白かった。

面白かったと言っても、スリルに富んだアクションや、インディ・ジョーンズばりのアドベンチャーや、本格的なサバイバルものと言う映画ではない。ジャンルで言えばラブコメと思って見るのが正解だろう。

ハリソン・フォードと言う人はどんな映画でも手を抜かないなあと言うのが一番の感動。

日曜の午後に気楽に楽しむのにぴったりな感じの映画でした。

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6デイズ/7ナイツ
B0009Y296K ハリソン・フォード アン・ヘッシュ デビッド・シュワイマー

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2007年12月 8日 (土)

三渓園

横浜に住んで40年近くなると言うのに、初めて三渓園に行った。

リンク:横浜 三溪園 - Yokohama Sankeien Garden -

新しいカメラを試したいのと、紅葉がちょうど見頃であるとの情報があったからだ。

三渓園
三渓園 紅葉 posted by (C)TODO

これが横浜かって言う感じですな。まるで京都みたい。

三渓園と言うのは大きな日本庭園なのであるが、それだけではなく昔の和風建築があちこちに点在していて、まるで別荘の住宅展示場みたいな感じである。なかなか楽しいところだ。

京都であれば点在しているのは瀟洒な寺院であるところだが、建っているのが金持ちの別荘建築であるところが、古の横浜らしい気もする。

ところで同じことを考える輩は多い訳で、先日日本大通りに銀杏を撮りに行ったときも今日の三渓園も、カメラを携えた人をとても多く見た。

そしてそれが中高年のジジババが多いのである。次が若い女性。不思議なことに若い男性が少ない。

じーさんがいいカメラ持って歩いてる。たまに若い男性もいたと思ったらコンパクトカメラだったりする。若い女性が超長い望遠のついた本格的なカメラを上に向けていたりする。

写真と言う趣味はそういう層なのだろうか。

確かに写真は老後の趣味に良いと思う。カメラを使いこなすのは結構頭使うし、感性の訓練になるし、自然と歩き回るので適度な運動になるし。

私も末永く楽しみたいと思ったのだった。

他に撮った写真は例によってフォト蔵にアップしたのでよろしければ。

横浜の風景
横浜の風景 by (C)TODO

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2007年12月 7日 (金)

上司と部下のギャップ

部下からすれば、上司は自分より年長であるし、会社での経験も長いし、何より自分より給料をたくさんもらっており、自分に命令をする立場の人であるのだから、それなりの尊敬に値する、人格、能力を備えた人間であって然るべきと思っている。

これはまあ当然のことだ。

しかし。

現実は違う場合の方が多い。

何故ならば、人間と言うのはそう簡単には変わらないものだからだ。

そう簡単には、と言うよりは、まず全く変わらないと思った方が良い。

だけど部下は期待をするから、いきおいギャップが生じる。ごのギャップが会社生活において、いろいろな悲劇を発生させる。

それを防ぐには、上司も部下も、人間としては同じレベルなのだとまず認識を改めるべきであろう。

上司は、自分より優れた部下がいたら、素直にそれを認め、部下から学ぶことをためらいなくできるようにするのが良い。

部下は、上司は決して自分より人間ができているわけではないことを知り、だから至らぬ部分があっても、それを許せるようになるのが良い。

最悪なのは、自分が上司と言うだけで部下より全てが優れていると思い込んでいる上司。

要はお互いに、相手を許す心と謙虚さと言う、つきなみな結論になるのではあるが。

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2007年12月 6日 (木)

しかしデジカメって

またかよ。

と誰もが思ってもオレ様のブログなのだから書きたいことを書くのである。

しかしデジカメって、何がいいと言ってフィルムがいらないことにつきよう。

ばちばちばちばち。もう捨てるように撮る。何のためらいも無くシャッターを押す。いくら撮ってもフィルム代がかからないから非常に気軽に撮れる。

ありがたいことなのだが、こんなに気軽でいいのか?と、昔フィルムカメラを使っていた年寄りは思ったりもするのである。

気軽に撮れると言うことは、写真の1枚に込める気合いと言うか念と言うか、そういものが欠如して、良い写真が撮れないのではないか? とか。

まあ、それは当たっていないと思う。

それは、ワープロ、パソコンで良い文章が書けないか?と言うことと同じである。

確かにワープロが出来てからは文章の書き方も革命的に変わった。

思いつくままにどんどん打ち込んでいって、後から前後を入れ替えたり挿入したり削除したりして、文章を切り貼りして作れるようになった。

でもだからと言って、そこから出来る文章の質が落ちることはないし、文章を産み出す苦労が無くなる訳ではなかった。

デジカメもそれと同じことだなあと思う。

写真を撮る楽しさも、良い写真を撮るために必要な努力も、本質は昔のカメラと何も変わっていないのだ。

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2007年12月 5日 (水)

S6000fdの高感度ぶり

当然のことながら早速あれこれ試している訳であるが、下の写真は室内でストロボを使わないナチュラルフォトモードと言うので撮ってみたもの。

このモードだと明るさに応じて最大のISO3200まで自動的に増感して撮る。この写真は机のスタンドライトの光のみでISO3200で撮影されたものだ。

前のDMC-FZ2だったら、ISO400越えたらノイズで見られたものじゃなかったのだが、驚くことに殆どISO3200でも殆どノイズを感じない。

さすが高感度と銘打つのは伊達でないと分かった。

後はメモリーカード早く買うことだな。

t_2007_12050031

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2007年12月 4日 (火)

ブツ到着

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黒く光る物体のアップで喜びを表現してみた。

28ミリからの手動ズームリングが頼もしい。うしし

リンク:FUJIFILM - パーソナル製品 - デジタルカメラ - 製品ラインアップ - FinePix S6000fd

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2007年12月 3日 (月)

懺悔

昨日でかけた本当の目的は、メガネを買うことだった。

遠近両用をついに。

仕事中はパソコンのモニタを見ていることが一番多いのだが、手元の紙が見えない。紙を見る度にメガネを外すのも煩わしい。

いわゆる老眼であるが、さすがにもうメガネを変えないとつらいと言うことで昔からの馴染みである横浜メガネドラッグで買った。

いや~高っ! ご予算遙かにオーバーしてしまったが、身体の一部、しかも仕事にも趣味にも最重要のパーツとあらば、ある程度の投資もやむを得まい。

・・・・と言うところまでなら何も懺悔する必要もないのだが、昨夜はヤフオクで別のものをポチッとしてしまったので。

例のブツの超美品をほぼご予算計画通りで落札。

これから何かと出費の多い今日この頃、大丈夫でしょうか?

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2007年12月 2日 (日)

日本大通りで遭遇

去年も今頃、日本大通りに銀杏並木を撮りに行った。横浜の銀杏がちょうど色付くのは12月初旬なのだ。

と言うことでカメラを持ってブラブラと横浜スタジアムから歩いていたら、県庁の旧庁舎前で何やら人だかりが・・・。

見ると何かの撮影をしている。通行人の整理をしている人に聞くとテレビドラマの撮影とのこと。

反対側の舗道に追い立てられてからふと見ると、あそこにいるのは稲●吾郎ではないか?!

いや~こういう有名芸能人を見るって滅多にないことなのだが、実物見るとすらっと長身でカッコいいもんですな。

12倍ズームの威力を発揮して銀杏の木陰から激写しちゃった写真は、さすがにここに載せるのはまずいだろうからちょっと加工しました。

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2007年12月 1日 (土)

デジカメ専用ビューアー WinCCD

デジカメで撮った写真は、カメラからPCに取り込んだ後は日付と撮影場所の名前を付けたフォルダに毎回まとめて保存している。例えば「071125鎌倉」と言った具合だ。

しかし最近写真がどんどん増えてきて、デジカメ写真を見たり整理するのに良いビューアーがないかと探したところ、これが良さそうである。

サムネイル表示が超高速であること、プレビュー画面での写真はウィンドウサイズに自動縮小されるものの、マウスクリックするとその場所を中心にフルサイズに拡大表示してくれて、しかもそのままドラッグするとフルサイズの写真をぐりぐり動かして見れることが特に気に入った。

また、写真についているExif情報やヒストグラムも表示してくれるので、後から撮影条件などを見返していろいろ撮り方を反省したり研究するのにも役立つ。

シェアウェアで2,200円であるが、使い始めてから1ヶ月は無料で全機能が試せることも良心的である。

ダウンロードは下記からどうぞ。

リンク:窓の杜 - WinCCD

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