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2007年11月28日 (水)

取りあえずこれを狙う

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富士フイルム FinePix S6000fd。

見た目は一眼レフみたいだが、実は高倍率ズーム搭載のコンパクトデジカメ。いわゆる「なんちゃって一眼」である。

なんちゃってではあるが、ハニカムCCDを搭載してその画質は一眼に迫る名機と言われている。600万画素は今では決して高画素ではないが、敢えて高密度のみにとらわれずバランスを取ったところが高感度域までノイズのない高画質を維持できた所以とのこと。

実際ネット各所に上がっているサンプル画像を見ると極めて美しい。

ISO感度設定を勝手に変えてくれるAUTOで何も気にせず撮りまくっても、そこそこ良い写真が撮れてくれそうな予感がする。

今や高倍率ズーム機には必須の感がある手ブレ補正機構はこのマシンには備えられてない。富士は手ブレをメカではなく高感度で解決すると言う考えだからだ。高感度であれば同じ露出でもシャッタースピードが上げられる。シャッタースピードを上げれば手ブレだけでなく、被写体ブレも抑えられる。

奇をてらわずギミックやスペックよりも実を取った大人の仕様である。

この機種はちょうどメーカー出荷が今月終了した。新機種のS8000fdが取って代わったためである。ところがこのS8000fdはハニカムCCDを止めCCDサイズも小さくなったにも関わらずいたずらに画素数を上げ、そのため高感度が維持できなくなったので今まで毛嫌いしていた手ブレ補正機構にヒヨッたと言うモノであることが、いろいろ勉強の結果分かった。それもこちらの機種に候補を変更した理由だ。

この新機種のおかげで名機が値崩れを開始した。ヤフオクで3万円前後でゲットできよう。

さて、後はサンタさんの電話番号を教えてもらうだけである。

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コメント

10倍で手を打ったわけですな。
このレンズ、明るそうじゃないですか!
小生のルミックスDMC-FZ7も、やはり当時3万円代で購入しています。

投稿: 葛飾のオヤジ | 2007年11月29日 (木) 05時50分

大人になるとサンタさんは自分の心に乗り移ってきて、お財布を開かせます。とくにボーナスで暖かくなったお財布は開きやすい・・・と江原先生がおっしゃってました。
(^Τ^)

投稿: hirorin | 2007年11月29日 (木) 14時32分

TODOさん、Aloha・・!。

サンタの電話番号をっと・・・、
あれ・・・、メモッた紙が・・・、
無いな・・・??、あれ・・?。

Mahalo。

投稿: jazz | 2007年11月29日 (木) 17時11分

>オヤジさん

今使ってるのがDMC-FZ2で、12倍なんですけど、倍率的には充分過ぎることと、この機種は広角側が28ミリからってのが気に入ったのです。

>ヒロリン

いや、江原さんはそんなこと言ってないと思うぞ。(笑)

>jazzさん

ええええええええ!!!!???
頼みの綱が。・・・・・。

投稿: TODO | 2007年11月29日 (木) 22時53分

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