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2007年11月30日 (金)

新カテゴリ追加

明らかに写真を撮ることが趣味の一つになってきた感があるので、新たに「写真・カメラ」と言うカテゴリを作ってみた。

思えばほぼボーナスの度に、自転車、ギターと趣味のグッズを買ってきたがそれらは最近は殆ど触っていない。

今買おうとしているカメラは長続きしそうな予感がするのである。休日にカメラ持ってどこかにでかけるのが楽しくてしかたないのだ。

さてこの週末はどこに行こうか。

リンク:ウィークエンドとど- 写真・カメラ

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2007年11月29日 (木)

パロディことわざ

本日、部長が

「水に油を注いでしまった」

などと訳の分からないことを言ったおかげで、部内で一瞬パロディことわざが流行ってしまい、皆で腹をよじって仕事が中断すると言う不祥事が発生した。

と言うことで世の中の優れた作品を集めてみた。

 

地震、雷、家事手伝い

寝る子は起きる

船頭多くして船超高速

犬も歩けば猫も歩く

ブスに真珠

三度目の掃除機

当たってくじけろ

本妻は忘れた頃にやってくる

記事を書かずば撃たれまい

腐っても食う

無い胸は揺れぬ

向かうところ手品師

塵も積もればじゃまとなる

覆水盆に返らず、正月に帰る

農薬は口に苦し

あとのおつり

地震、雷、火事、親は痔

命短したすきに長し

あとは野となれ大和撫子

老婆は一日にしてならず

蛙の子は帰る

毒を食らわばそれまで

猫に御飯

無い袖触れ合うも多生の縁の下の力持ち

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2007年11月28日 (水)

取りあえずこれを狙う

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富士フイルム FinePix S6000fd。

見た目は一眼レフみたいだが、実は高倍率ズーム搭載のコンパクトデジカメ。いわゆる「なんちゃって一眼」である。

なんちゃってではあるが、ハニカムCCDを搭載してその画質は一眼に迫る名機と言われている。600万画素は今では決して高画素ではないが、敢えて高密度のみにとらわれずバランスを取ったところが高感度域までノイズのない高画質を維持できた所以とのこと。

実際ネット各所に上がっているサンプル画像を見ると極めて美しい。

ISO感度設定を勝手に変えてくれるAUTOで何も気にせず撮りまくっても、そこそこ良い写真が撮れてくれそうな予感がする。

今や高倍率ズーム機には必須の感がある手ブレ補正機構はこのマシンには備えられてない。富士は手ブレをメカではなく高感度で解決すると言う考えだからだ。高感度であれば同じ露出でもシャッタースピードが上げられる。シャッタースピードを上げれば手ブレだけでなく、被写体ブレも抑えられる。

奇をてらわずギミックやスペックよりも実を取った大人の仕様である。

この機種はちょうどメーカー出荷が今月終了した。新機種のS8000fdが取って代わったためである。ところがこのS8000fdはハニカムCCDを止めCCDサイズも小さくなったにも関わらずいたずらに画素数を上げ、そのため高感度が維持できなくなったので今まで毛嫌いしていた手ブレ補正機構にヒヨッたと言うモノであることが、いろいろ勉強の結果分かった。それもこちらの機種に候補を変更した理由だ。

この新機種のおかげで名機が値崩れを開始した。ヤフオクで3万円前後でゲットできよう。

さて、後はサンタさんの電話番号を教えてもらうだけである。

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2007年11月27日 (火)

「チャンス」

江原啓之氏は言う。

チャンスがきたということは、「あなたにはそれができる力がある」ということです。

チャンスがきたとき、「もしダメだったらどうしよう」「できないかもしれない」と不安に思う必要はありません。あなたにはできるから、チャンスがきたのです。

この世に偶然はありません。間違って来るチャンスなどないのです。

極めて明快で良いこと言うと思う。

リンク:チャンス-江原啓之に学ぶ・オーラ・スピリチュアル・人生相談

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2007年11月26日 (月)

写真と言うものは

被写体を「収める」ものではなくて、「切り取る」ものであろう。

たぶん、素人が陥りがちなのは、良い風景をカメラに「収める」ことをしようと思うことだ。

遠くの山も、近くの紅葉も、青い空も、皆きれいだからそれを「収めたい」。

そうではなくて、自分が見て、どこに一番感じたのか。

その感じた部分だけを「切り取る」。

それにはまず、切り取る場所を選ばなくてはいけない。山なのか、紅葉なのか、空なのか。

その写真で見せたいもの以外は、敢えて「捨てる」。

映画の編集作業と言うのは、いかに「捨てるか」と言うことだとどこかの監督が言っていたが、写真を撮るのも、たぶんそれと同じことなのだろう。

フォト蔵で人気のある優れた作品を見ていて、ふとそんなことを思った。

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2007年11月25日 (日)

紅葉を求めて鎌倉へ

今日は良い天気になることが分かっていたので、遠足の前の子供のように前日に準備をしておいて朝早くでかけた。

今日のテーマは「紅葉」である。ちょっと前に買ってあったガイドブックの地図を見て、今まで行ったことのない寺にも行ってみよう。

と言うことで気合いを入れて巡ったコースは、北鎌倉を起点に八幡宮を終点とするものの、メインストリートの鎌倉街道ではなく、扇ガ谷を通るちょっとマニアックなコースだ。

まず、北鎌倉駅前の円覚寺は、早すぎて開門していなくて見れず。鎌倉は朝が良いと言っても、9時過ぎに行くべしと学習した。

その先、建長寺からちょっと北鎌倉に戻ったところにある長寿寺の横の道を入ると亀ヶ谷坂切り通し。緩い峠を越えると住宅地の中にある薬王寺へ。

さらに横須賀線のガードをくぐった先に海蔵寺がある。ここの紅葉がなかなかであった。

海蔵寺
海蔵寺 posted by (C)TODO

さらに横須賀線を挟んで南下する途中に、浄光明寺、英勝寺、寿福寺が点在している。道なりに進んで鎌倉駅方面に至る。

今日は建長寺以外は初めて行く寺ばかりなので、ちょっと欲張って昼までにこれらの寺を巡ってしまったと言うのは、考えてみればちょっと強行軍だったかも。ややばてたが、小春日和と言うには暑いくらいの陽気で、結構な休日ではござった。

その他の写真もフォト蔵にアップしたのでよろしければ。

鎌倉の風景
鎌倉の風景 by (C)TODO

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2007年11月24日 (土)

良い映画における症例の研究

2日間に渡って同じ話題を引っ張ることはあまり潔しとしないのであるが、やはり特別なのである。

昨日見た「ALWAYS 続・三丁目の夕日」。ふと何かの折りに脳内に色々なシーンが甦ってきて、その度に「あーやっぱり良かったよなあ」やら「あー早くもう一回見たいなあ」とか言う感情が、じわじわと湧き上がってくる。

そういう症状は、長年にわたって本当に良い映画と思える、いや月日が経つ毎に良いと思う度合いが熟成されていくと言う類い希な映画を見た後だけに発症するものであることを、自分は知っている。やはりこうきたか。

それはさておいても、映画の話、しかも今上映中の映画の話を書くと言うのは結構神経を使う。このブログのほんのわずかの読者であるとしても、これから見るかも知れない人にネタバレをする非礼は犯すことは出来ない。

だけど、「あー話したい、しゃべりたい」と言う欲求は抑えがたいのであって、これもまた、本当に気に入った映画にだけ発する症状である。

これらの症状を抑えるのは、迎え酒ならぬ迎え映画、即ち、もう一回見る。

DVD出たら何度でも見る。これしかないのである。

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2007年11月23日 (金)

「ALWAYS 続・三丁目の夕日」

やっと見てきた。

冒頭の丸秘シーンがびっくり。そして大笑い。基礎知識を仕入れないで行って良かった。

前作と完全に続きの話になっているから、前作を見ていない人はまず必ず前作を見てから。

前作を見ている人にとっては、あの心地よい暖かさと胸にこみ上げる感動を期待して見に行く訳で、それを裏切らないストーリーは予定調和と言われがちだが、でも先が分かっていながらそこに浸って心地よくなる温泉のような映画。それは決して悪いことではないと思う。

後味の良い映画はやはり、良い映画なのだ。

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リンク:ALWAYS 続・三丁目の夕日

たぶんそのうちもういっぺん見に行くこと確実。

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2007年11月22日 (木)

サンタクロースが見ていたら

サンタがブログを見ているかも知れないので、こんな写真を載せてみる。

S8000FD

リンク:富士フイルム|FinePix S8000fd

しかし何であるな。仕事柄、ボーナス日前に既に自分のボーナス額が分かっていると言うのも善し悪しであるな。

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2007年11月21日 (水)

検診

成人病検診はずっとサボっていて、何年ぶりに受けたか分からない。

こういう検診ってのは、終わった後はまだ結果が出た訳ではないのに妙にすがすがしい達成感に包まれるのは何故であろうか?

そのすがすがしい気分と言うのは、初詣に神社に行った後の気分に似ている。

何かとても良いことをしたような気分と、義務を果たしたような気分の合成されたものであろう。

そして半日間の絶食と言う苦行の後であることも加えて、「さー食うぞさー飲むぞ」みたいは精進落とし気分まで加わっている。

後は、暫く後に送付されてくる結果がヒロリン氏のようにここで晴れてご報告できる内容であることを祈るのみである。

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2007年11月20日 (火)

渡辺貞夫が良いのだ

iPodに詰める曲もいつしか秋冬物に変化してきている訳で、ジャズをじっくり聴いてみたいと言う気分になって、ちょっと前に何気なく買ったナベサダの往年のヒット曲回顧集みたいなこのアルバムを入れてみた。

ザ・ベスト(芸歴50周年記念特別企画) ザ・ベスト(芸歴50周年記念特別企画)
渡辺貞夫 リー・リトナー デイヴ・グルーシン


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ナベサダってのは昔は何枚かアルバムも買ったのだが、どうせ初心者向きジャズだろうみたいな、非常に失礼な先入観を持っていたことを真に反省した。正直、真面目に聞いていなかった。

いや、しかし、30年後に聴いてこんなに良いと思うとは。

リー・リトナーとデイブ・グルーシンと言う、当時のNYのトップミュージシャンとの共演は単に売るための企画ではなく、彼らの音楽に溶け込みながら自由に羽ばたき、何よりそのノリが最高に良い。音色が甘口で耳あたりが良いので聞き流すと分からないのだが、この人のアドリブはなんと新鮮なボキャブラリーに溢れていることか。

若い頃の自分がいかに聴く耳が無いにも関わらず生意気な先入観を持っていたかと、恥ずかしい限りだ。

と言うことになると最近のナベサダ様を拝聴したくなる訳で、さきほどiTunes storeで購入したのがこれ。

ワン・フォー・ユー ワン・フォー・ユー
渡辺貞夫 エティエンヌ・スタッドウィック ナサニエル・タウンスレー


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いやもうちょっと聴いただけで鳥肌ですわ。明日からの通勤がまた楽しみになった。

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2007年11月19日 (月)

レタッチサービス

リンク:The coolest place for digital photography hobbyists

と言うサイトがフォト蔵で人気である。

自分の好きな写真を美術館に展示してあるように加工してくれたり、色々なレタッチ加工をしてくれてるサイトだ。

ほぼ遊びなのだが、それはそれで面白いので色々試していたら、なかなか実用になるレタッチもあった。 これは "Make your photos look old" と言うやつ。

新世紀・Mari
新世紀・Mari posted by (C)TODO

なんか急に芸術っぽくなって超かっけー!

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2007年11月18日 (日)

どれだけ自由でいられるか

やや二日酔い気味なので、天気は良かったが自重してフォト蔵の写真アルバムを整理したりしていた。

ところでふと、写真を撮ると言うことと、毎日ブログを書くと言うことは共通するものがあると気付いた。

写真の対象は私が撮ろうが撮るまいがそこに時間の流れの中で存在している訳で、それを撮ると言う行為は、良く言われることだが、「一瞬を切り出す」ことである。

ブログを書くのが何故それと共通するかと言うと、私の日常も時間の流れの中で綿々と流れている訳で、ブログを書くと言う行為はその中のほんの一つの出来事やある時感じたことを残し、また外に出すことだからだ。これもまた、自分の人生の中から今日という「一瞬を切り出す」行為であろう。

どの一瞬を切り出すかは、また切り出せるかは、これは感性である。

何も感じなければブログに書くことが出来ないのと同じように、写真も、何も感じなければシャッターを押すことができない。

そして何かを感じると言うことは、「どれだけ自由でいられるか」と言うことだと思う。

良い文を書かなくてはいけないとか、こういうことを書いてはいけないとか、そういうことに縛られずに、どれだけ自由に好きなことが書けるか。

ブログを毎日書くのは、だから感性を保つことの訓練になると気付いていたのだが、写真を撮るのも全く同じで、どれだけ自由に自分の心の目を開くことができるか? と言うことに尽きると思うのである。

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2007年11月17日 (土)

東京都庁

新宿で夜人に会う用事があったので、カメラを持って早めに行ってブラブラしてみた。たまには東京を写してみるのも悪くあるまい。

まずは東京都庁へ。高所恐怖症持ちには鬼門なのだがせっかくだから展望台に登ってみた。

あいにくの曇り空で風景は今ひとつだったのだが、まあ無料なので良し。

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それよりもここで一番気に入ったのは、前の広場に立っていたこの彫刻。

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朝倉響子作「Mari」。

リンク:彫刻家・朝倉響子

優しさと知性溢れる現代的な女性像。コンクリートの中に凛と立つ姿に、何故かすごく惹かれるものを感じて、物言わぬモデルを相手にバシバシ撮りまくってしまったのであった。

彼女の写真はフォト蔵に特設アルバム作ってアップしたのでよろしければ。

MARI
MARI by (C)TODO

夕方になって小腹が空いたので新宿駅方面に戻る。東口側に回る途中で通りかかったのがここ。「思い出横町」

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そぞろ歩くとラーメン屋があったので、路地に面したカウンターでラーメンとビール。

冷たい摩天楼と、こんな人間味溢れる界隈。それが新宿と言う街のカオスであり、エネルギーなのだと感じた。

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2007年11月16日 (金)

武勇伝

うちの会社の某役員Sの武勇伝。

役員会の議事録で、総務部長が間違っちゃいけないと、某役員Sが話していたところをわざわざ録音を聴き直してその通りに書いたら、その箇所を

   「意味不明」

と添削してきた。

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2007年11月15日 (木)

ちょっとそそられているモノ

1,000万画素。ISO設定ダイヤル。金属筐体。カッチリとして引きしまったカメラらしさ溢れるデザイン。何より一眼顔負けの画質の良さ。

何より大人の男が持つアイテムに相応しくないか。渋い!

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後継機のG9が出たので値崩れ中・・・。ぷちヤバイ

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2007年11月14日 (水)

カバーアルバム流行り

昨日紹介したソ・ヨンウンのアルバムもそうだが、日本のポップス界においてもカバーアルバムが流行っているようである。

そういえばちょっと前に徳永英明が女性シンガーの優れたバラードばかりをカバーした「VOCALIST」と言うアルバムを、店頭で思わず聴き入ってしまったのを思い出す。このアルバムは実際かなり売れているようであるが、選曲と言い、それを彼の世界に完全に消化しているところと言い、最高の企画だったのではと思う。

考えてみれば、カバーと言うのは何も新しいことでもなくて、クラッシックやジャズの世界では、ほぼ全部がカバーだと言っても良い。ジャズの世界ではカバーとは言わず、これを「スタンダード」と称する。

日本の歌謡曲で、長らく「カバー」と言う行為が日の目を見なかったのは、多分「シンガーソングライター」と言うものがもてはやされて以来、「楽曲はオリジナルでなくてはならない」と言う暗黙の呪縛が、作る側にも聞く側にもできてしまっていたからではないか。

カバーアルバムと言うのは安直なように見られがちであるが、実はアーティストにとっては、非常にリスクの高い挑戦的な課題ではないかと思う。

何故ならば、誰もが知っている曲であるだけに、選曲のセンスが試されることと同時に、歌い手の個性が逆に浮き彫りにされるからだ。オリジナル作って歌う方がよほど気が楽ってことが実際あるのではないかと思う。

カバーアルバム流行りではあっても、だから安直に作られたモノはあっと言う間に淘汰され、実力のないアーティストはあっと言う間に化けの皮が剥ぎ取られる、こわーい、でも聴く側にとっては楽しみな企画である。

有里知花の次のアルバムは、カーペンターズのカバーとのこと。スイートな声質と発音の良い英語が歌える彼女のことだから、大いに期待している。

徳永英明 恋におちて-Fall in Love-

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2007年11月13日 (火)

「Romantic 3」 ソ・ヨンウン

好きなK-POPの女性シンガーの中でも特に気に入ってほぼ全てのアルバムを持っているソ・ヨンウンの新譜である。

タイトルから分かるように、Romanticと銘打たれたシリーズの3作目。このシリーズは一貫して、過去のヒット曲のカバー集である。

ヒット曲とは言っても韓国の中での話なので、今までの2集までは知っている曲は殆ど無かったのだが、今回は映画「猟奇的な彼女」のテーマ曲であった「I Believe」やなんだか分からないがどこかで聴いたことのあるメロディーが入っていたりして、より親しみが持てて、かつバラエティに富んだ内容になっている。

だが、この「Romantic 3」で一番言うべきことは、彼女の歌が一層良くなってきたことだろう。

かつて私はこの人の歌を「甘口の芋焼酎」と喩えた。今でもそれは当たっていると思うのだが、今回はさらにそれが何年間か熟成されてより味わいの深い酒になって酔わせてくれる。そんなアルバムである。

一言、これは最高!

リンク:【楽天市場】Romantic 3-ソ・ヨンウン(送料無料):韓国音楽専門ソウルライフレコード

romantic3

今回のジャケットでは、下手にポートレート写真など出さないところに、彼女のアーティストとしての自信のほどが感じられる。渋い!

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2007年11月12日 (月)

ちょっとした工夫

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写真は、昨日ヨドバシでお持ち帰りで買ってきたものにつけてあった取っ手のところ。

これが非常に良くできているのだ。

取っ手の上部が窪みになっていて、ここに梱包紐が通るようになっている。

こうすることで取っ手が上から押さえられて固定されると同時に、荷物を持った際には紐を持つことにもなるので非常に安定する。

しかもこの取っ手は一体成形品でかなり安くできていると思われるが、上記の構造のおかげで持ち心地は良い。

こういう所にもちょっとした工夫があって進歩しているのだなあ。

と、感心した。

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2007年11月11日 (日)

「夢」

昨日早く寝たおかげですっきりと朝早く目覚めた後は、その勢いでまたは返す刀で喪中葉書の宛名書き。

好きなK-POPを聴きながら、このせつない感じは秋っぽくて良いよのうなどと思いながらすらすらと書き終わったら11時頃。

昼飯を食べた後は、ちと会社で必要なものを求めに横浜ヨドバシへ。

何故か関係ないデジカメ売り場をうろうろする。いかんいかん。

素直に帰ってからは久しぶりにGyaOで映画を見たよ。

黒澤明の「夢」。やってたから

リンク:夢|映画|無料動画 GyaO[ギャオ]|

この映画、不思議な映画である。決して傑作とも思えない、自分としても決して好きな映画とは言えないのだが、こういう機会があるとつい見てしまう妙な魅力がある。そこが黒澤マジックなのだろうか。

だがこの映画の一番気に入らないところは、言いたいことを台詞で語ってしまっているところだ。

桃源郷のような村の爺さんに、「死ぬことはめでたい」などと台詞で言わせなくても、その後の葬列の生命力溢れる素晴らしい映像でそれが充分感じられるのだから。

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2007年11月10日 (土)

さらに停止中

ググってみたら、

「疲れやすい。せっかくの休日なのに何もする気がしない。」

と言うここ数日の我が状態が、ストレスによって心の免疫力が低下している症状であると、そのものズバリで書かれてあった。

だるいのは風邪っぽいせいであると思い込もうとしていたが、そういうことかも知れぬ。

こういうときは無理に逆らわず、あれこれ考えもせず、休むことが一番である。

と言うことで、まだ10時前だが、おやすみなさい。

Zzzzzz。。。。

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2007年11月 9日 (金)

停止

今度は時計ではなく、人間の方。

家に帰ってさて、ブログでも書いたるかといつものようにPCの前に向かう。

停止。

 

 

マウスを握ったままの姿勢で2時間ほど停止し、気がついた時には日付が変わっていたので、場所を布団に移し、

停止。

 

 

Zzzzz。。。。

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2007年11月 8日 (木)

復活

「修理することに決めた」と一昨日書いた我が腕時計だが、その後止まらなくなって、取りあえず修理は必要ないと思われる状態にまで、何もしないのに自然に復活してしまった。

この時計、なんかほんとに特別なものに思えてきた。

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2007年11月 7日 (水)

今日は何やら異常に疲れた

何か特別なことをしたわけではないのだが、今日は異常に疲れて、夕方近くなったらぐったりして何もする気力も体力も無くなってきて。

「あ~~~ つかびれた」

と言ったら、部下たちが思いっきり疲れたようだった。

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2007年11月 6日 (火)

捨てられぬ。

最近良く止まるようになった腕時計を修理したらいくらかかるか聞いてみたら1万数千円かかると言うので、だったら新しい時計買った方がいいやと思って、修理するのは止め、日曜日に時計屋を見てみたりもしたのだが、気に入ったものは無く、まあ腕にはめている間は普通に動くので、そう急いで買い換えることもないか。と思っていたら・・・・

止まらなくなった。

 

ちょっと前の「物の霊」と言う記事の中で、

良く聞くのが、壊れかけて買い換えようと思うとちゃんと動き出す電気製品とか。

まるでこっちが買い換えるぞと思っている気持ちを読んでいるかのような。

と言うことを書いたら、その通りのことが起こった。

本当に不思議なことだが、この世に偶然はない。

これは、この時計を捨ててはいけないと言うことだ。

思えば約20年、気に入って連れ添ってきた相棒なのだ。1万数千円かけて修理することに決めた。

tokei

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2007年11月 5日 (月)

「続・三丁目の夕日」の評判

すこぶる良いようである。

これを見るために社員旅行を半日さぼって帰った上司は、じわっと来る映画はいくらでも見たが、涙が自然と頬を伝っているのに気付いた映画は生まれた初めてであったとのこと。

聞くところ、笑い所も泣き所も、前作より洗練されているようである。

久々に見るのが本当に楽しみな映画が来た。

コメントにネタバレを書き込んだ人は以後、このブログに出入り禁止にするので悪しからず。

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2007年11月 4日 (日)

箱根

会社の親睦会で箱根に行ってきた。

神奈川県在住の身としてはベタ過ぎる観光地ではあるが、全国の事業所から集まる総会であるので仕方ない。

と言うことで付き合いだから程度で行ったのだが、どっこい今日の天気はバスガイドも珍しいと言うくらい素晴らしく、私も何度か箱根に行った中では最高の箱根を満喫できた。

いや、箱根って実はかなりきれいなところですよ。侮れません。

大湧谷から富士を望む
大湧谷から富士を望む posted by (C)TODO

箱根
箱根 by (C)TODO

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2007年11月 3日 (土)

学祭

今日は息子の大学の学祭に行ってみた。

「学祭」とは、私にとって懐かしい、甘酸っぱい響きのある言葉である。

昔々の、私の青春真っ直中の時期であった。

夜通し朝まで酒飲みながら演奏していた。

30年の時を隔てて、息子が今同じ青春の真っ直中にいる。

何でもいい。思いっきり打ち込めるものを見つけること。

それが見つかれば、絶対にその後の人生にそれが大きな影響を与える。

私は大学と言うのは、それを見つけるためのモラトリアム期間であると思っている。

だから長い人生の中で、最も自由で、最も過激で、最も甘美な1時期であるべきなのだ。

幸い、彼はそれを見つけたようである。

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2007年11月 2日 (金)

気に入った話

江原啓之氏の著書「苦難の乗り越え方」の中にあった、私のお気に入りの例え話をご紹介したい。

ある村に信心深いおばあさんがいました。あるとき、村に大水がやってきました。周りの村人はみんな心配して「おばあさん、逃げよう」と言いました。けれど、おばあさんは、「私は信仰をしているから大丈夫」と言って逃げないでいたのです。

水はますます勢いを増してきます。村人のひとりが舟をこいでおばあさんの近くまで助けに行きました。「おばあさん、さあこれに乗って早く逃げよう」と言うのに、おばあさんは聞き入れません。「私は信仰しているから大丈夫」と言って、結局そのおばあさんは水に流され、死んでしまいました。

あの世へ行ったおばあさんは、神様に向かって聞きました。「私はずっと信仰していたのに、なぜ助けてくれなかったのですか?」

すると神様はこう言ったのでした。

「だから舟を行かせたじゃないか」

本当のスピリチュアリズムとは、この世にないものを盲信したり、信仰したりすることではなく、この世にある、「舟」に気付く気持ちを持つことなのだと私は理解している。

つまりは、「感性を磨く」ことと、「感謝する」と言うことにつきるのだと思う。

苦難の乗り越え方
苦難の乗り越え方 江原 啓之


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star人生の岐路に立った時、読んで下さい。
star読みやすかったです

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2007年11月 1日 (木)

飛行機の値段

昨日落っこちたF2B支援戦闘機の値段が120億か言われているので、じゃあ旅客機の値段だったらどれくらいするもんだろう? と言うことで即ググってみた。

リンク:Mr.さりえりのブログ - 旅客機の値段

120億円と言うと旅客機ではA330やB777あたりがその価格帯だと言うことが分かった。

ちなみに戦闘機にも結構ばらつきがあって、ちょっと古いがF-15CならF2Bの半分の59億円だが、とんでもないのがB-2ステルス爆撃機の3,273億円って!

リンク:世界兵器価格総覧

いったい何がそんなに違うのか?

部品点数だったら圧倒的に旅客機が多いはずだし、工程数も多いはず。

多分旅客機とは比べものにならないハイテク装備や秘密の構造があるのだろうが、それにしてもである。

つくづく、戦争ってのは無駄遣いであるな。

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