« 自分のメッセージ from 天国 | トップページ | Google ニュース »

2007年10月 9日 (火)

郵便が届かない

正確には郵便ではなくて、●マトのメール便なのだが、ある業者から届くはずの書類が一向に届かないので、送付先の住所を確認したら、業者が書いた宛名の番地がちょっと間違えていたことが判明。

「その程度の間違いだったら届くはずですよ」

と担当の部下Cはさかんに憤慨していたが、ちょっと待て。

それは〒郵便での話だ。地域の郵便局には昔からの局員がいて、担当地域の地理も番地も知り尽くしたその人が配達する郵便であれば、番地が少々違おうが、ひどいときには名前さえ書いてあれば届けてくれもしただろう。

だがそれは、今となっては旧き良き郵便時代の話となった。

●マトのメール便を配達するのは、きっちり教育された社員であってマニュアルに外れたことは絶対にしない。番地もきっちり合っていないときっと配達してはいけないことになっているのだろう。

郵便局が民営化されて、そのへんはどう変わってくるのだろうか? ここにもまた一つ、時代の変化が失う良さと言うものがあるのではなかろうかと、ちょっと心配になったりしたのであった。

|

« 自分のメッセージ from 天国 | トップページ | Google ニュース »

コメント

そうだそうだ!私もこの前●マト便で、郵便番号の下ひとけたを間違えたら戻ってきた!そこまで行ったらプロならわかるだろう~!!とも思いました。プロじゃなかったのかな。

反対に昔は郵便が、全然違う住所なのに私の名前だけでさぐりあてて、公共料金の請求書が送られてきて「逃げられない・・」と思ったものです(笑)

でも、最近の郵便屋さんはダメだよ!!年に2回くらい、クレジットカード請求の封筒を何気なくあけて中を見ると、全然違う人の明細が入ってます。開けちゃう私も私だけど・・
配達ミスがこのごろ多すぎる!!昔はそんなこと絶対になかったから、郵便屋さんもある意味職人だった気がします。

投稿: hirorin | 2007年10月 9日 (火) 21時23分

あ、郵便番号じゃなくて番地の下ひとけたね。ヤマ●さんの名誉のために(笑)

投稿: hirorin | 2007年10月 9日 (火) 21時36分

小生の子どものとき、確かに、男前の郵便屋さんのおじちゃんは各家庭のことをよく知っていた気がする。

・・だから、郵便配達は2度ベルを鳴らすようなチョイとエロっぽいケースも有り、だった訳か。

投稿: 葛飾のオヤジ | 2007年10月 9日 (火) 22時50分

>ヒロリン

まあヤ●トに限らず、今時の会社員はプロじゃない人が多くなっていますからね。私も人のこと言えないけど。

公共料金ばっくれはいかんな。(笑)

>オヤジ

今でも田舎ではそういうことあるかも知れないけど、目の見えにくい老人に息子から来たハガキを読んであげるとかね。

そういうほのぼのとした光景もこれからは少なくなるんでしょうなあ。

投稿: TODO | 2007年10月10日 (水) 23時41分

「郵便物が届かない」と検索してたどり着きました。

私も、最近の郵便は質が落ちているような気がします。
郵政省だったころ、私は年末年始のアルバイトをさせてもらっていたのですが、住所が間違っていても届く仕組みがありました。それは、郵便局が個人情報を把握していたからです。これはどういう経路で個人情報を把握していたのかは分かりません。しかし、意外と住所の間違いは多いので似た住所と各家庭の家族構成を見ながら年賀状を仕分けていました。だから、マンションの部屋番号を書いていなくても確実に届いていたんです。

今は、個人情報保護法や国とは別の機関になってしまったので、個人情報を把握することは難しくなったのではないでしょうか。また、正規の職員より、ゆうめいとと呼ばれるアルバイト・パートタイマーが確実に増えています。彼らはプロ意識が低いですから・・・

投稿: | 2007年11月 5日 (月) 21時58分

>名無しさん

どんなことでもそうですが、あるところできっちりとやりすぎると、その反対側で弊害が出てきますよね。
それはある程度しょうがないのだとも思います。
そのうちしばらくすると、極端なものは淘汰されて、自然にバランスが取れたところに落ち着くのではないかと思いますが。

投稿: TODO | 2007年11月 5日 (月) 23時43分

コメントを書く



(ウェブ上には掲載しません)




トラックバック

この記事のトラックバックURL:
http://app.cocolog-nifty.com/t/trackback/113165/16713017

この記事へのトラックバック一覧です: 郵便が届かない:

« 自分のメッセージ from 天国 | トップページ | Google ニュース »