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2007年10月31日 (水)

消費期限と賞味期限

の違いをご存じであろうか?

昨今の老舗お菓子の件であるニュース番組でこの説明をしていたので、私は初めて知った。コンビニ勤めのかみさんは流石に知っていた。

答えはこちら↓

リンク:消費期限と賞味期限

多分賞味期限と言うのは、味が落ちるけど食えないことはないと言う期限で、消費期限と言うのは、食ったらアブナイと言う期限だろうくらいの理解でいたのだが、どちらを表示するかについて、判断基準の日数が定まっていたとは知らなかった。

この記事は久々の「素朴な疑問」カテゴリーに入れておくことにしよう。

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2007年10月30日 (火)

iPodでアルバム毎の音量を揃える方法

iPodで音楽を楽しむ場合、これがなかなかくせ者であって、アルバムによって結構音量が違うのである。

特に私の場合「LPレコーMP3化プロジェクト」の進行中であるが、この録音レベルが若干低めなので、iTunesにインポートする前にわざわざMP3の音量を変更するソフトを通したりと言う手間をかけていた。

そういう手段が使えればまだ良いのだが、中にはiTunesストアで買ったアルバムなどでも昔のものはエライ音量が小さかったりすることが結構あり、これらは普通のMP3ファイルじゃないので、音量を変更するソフトが使えなかったりするのだ。

なんとかならんものかと思っていたら、なんとiTunes自体に曲毎の音量を変更する機能があったことを、今日発見した。

やり方は簡単。iTunesの画面で曲を選択して右クリックで出るプロパティの中に音量調節のスライダーがある。

曲を複数選択すればまとめて調節もできるので、アルバム毎の音量調節も一発で出来る。

音量調節をした後は、調節された曲は自動的にiPodにも同期してくれる。何も手間いらなかった。

な~んだと言う感じである。問題意識は持ってみるものである。

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MayBeeの新譜

今のところ私の一番の歌姫であるところのMayBeeの新譜が韓国から届いた。

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いわゆる韓国バラードと言われるジャンルに近いのだろうが、私はこのテの曲を「せつない系」と呼んでいる。

MayBeeの清廉な声で「せつない系」を切々と歌われるとたまらないのである。

MVがアップされていたのでご紹介させて頂きたい。YouTubeでも評判が良いようだ。

MayBee - 못난이 (The Ugly / Fool) MV

ご購入の節はこちらから。私は何度もお世話になっている店である。

【楽天市場】Luv Cloud(2集)-MAYBEE(送料無料):韓国音楽専門ソウルライフレコード

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2007年10月28日 (日)

ぷち後悔

目覚めて時計を見たら7時。

「寝坊したっ!」

と飛び起きたら、

「今日日曜だよ」

とかみさんに言われて、へなへなと布団にまた崩れ落ちて、再び気がついたのはちょうど12時頃。

昨日の酒が残っていて、頭ががんがん痛い状態で1日の半分をまどろんで過ごしてしまった。

外は良い天気だし、買い物にも出たかったのだが、どうにもまだ頭が痛いのでうだうだ過ごして、結局、夜。

今日みたいな台風一過の秋晴れの日は、カメラ持ってどこかにでかけなくてはいけなかった日だ。

来週は何年かぶりの社員旅行なのだが、気をつけてセーブしよう。

・・・と今は思っている。

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2007年10月27日 (土)

小学校の同窓会

大規模な同窓会ではないのだが、小学校の地元に未だ住んでいる何人かが中心になって、年に1度くらい数名が集まる。

いくつになってもお互い全くタメと言うのは良いものである。久しぶりにかなり飲んだ夜であった。

二次会には地元住民しか知り得ない魔窟に案内してもらった。仕事で韓国に行った時を思い出した。 

魔窟
魔窟 posted by (C)TODO

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2007年10月26日 (金)

絶対無理

私ははっきりと自覚している高所恐怖症であって、例えば先日秋山郷に行った際にはこういう橋があって、父も息子も平気で渡っていったのだが、私は半分も行けないうちに身体が動かなくなってすごすご引き返してきた。

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今この写真見たら全然たいしたことないよなあ。
でも現実にそこに立ったら明らかにダメだったのである。

と言うことでこの高所恐怖症、なんとかならんものかとネットをぐるぐるしてみたら運の尽き。・・・・

 

 

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写真だから見ていられるが、正気の沙汰ではない。絶対無理。

もっと見たいと言う方は下記へ。

リンク:高所恐怖症の人は無理!?底がガラス張りの世界のタワーいろいろ [写真] - DesignWalkerのタネ

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2007年10月25日 (木)

GT-Rがカッコ良いと思う件

私はクルマの免許を持っていないのだが、一時クルマが非常に好きだった時期があって、それはいつ頃かと言うとまだ免許を取れない年齢の高校生の頃であった。

時代で言えば、サニーやカローラが1,000CCで、日産がチェリーやローレルを、トヨタがセリカとカリーナの初代を、マツダがコスモを、三菱がギャランGTOを、ホンダがZを出していた頃だ。

あの頃のクルマは実に皆個性的で、だから見ているだけで楽しかったものだが、それ以来クルマには全く縁がなくなってからは、どのクルマも同じように見えてしまって仕方がないと言うのは、単に私がクルマの知識が無くなっただけではなく、実際同じような形になってきてしまったのだと思う。

ところがこの日産GT-Rと言うやつが発表されたのを見たら、久々にカッコ良いクルマが出たなと感じた。あの頃の日産が帰ってきたと言う感じだ。

カッコ良いのだがどことなくスマートになりきれない無骨さや、ワイルドな中にも育ちの良さや上品さも感じるあたりが、やはりスカイラインの血統だろう。

特に丸いテールランプはかつてのGT-Rを知る者にはこれでなくてはと言うものだ。ストレートにそれを踏襲して見せたところに、忘れていた情熱を取り戻そうと言う、日産の気合いを感じる。

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リンク:日産:GT-R ホーム

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2007年10月24日 (水)

物の霊

と言うものを感じることがないだろうか。

良く聞くのが、壊れかけて買い換えようと思うとちゃんと動き出す電気製品とか。

まるでこっちが買い換えるぞと思っている気持ちを読んでいるかのような。

それで思い出したのが、昔あるオーディオ雑誌に書いてあった怪談(?)。

ある音響メーカーのスピーカー試聴室に昔から置いてあった大きくて重いスピーカーがあったのだそうな。

古くて場所を取っているスピーカーは片づけようと言うことで、ある日そのスピーカーを撤去したところ、その後そのスピーカーを置いてあった場所に行くと、何もないのにけつまづく人が続出したとか。

そういえばオーディオ評論家の故長岡鉄男氏は、カートリッジの除霊をするとか言っていた。

目に見えない部分で人間の非常にメンタルでな部分に働きかけるオーディオの世界と言うものは、そういう世界に接点が近いのやも知れぬ。

ともあれ、モノにも魂がこもると言うことは、あるような気がする。人が長年使うと、きっと何かしらオーラとか念が転写されるのであろう。

と言うことで、この腕時計、どうしようか?(笑)

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2007年10月23日 (火)

腕時計の寿命

愛用の腕時計が時々止まるようになった。

電池が無くなったのだろうと当然思って、変えてみたが、その直後にまた止まったので、これは電池のせいではない。

もしかしたら寿命だろうか。

この時計は確か課長職になった時に記念に買ったので、おそらく20年近く前だ。腕時計の寿命ってのはどれくらいなのだろう?

と思って調べてみたら、だいたい20~50年くらいで、当然オーバーホールしているかとか、元々の品質とかに関わってくるらしい。

記憶にある限り、一度オーバーホールしたような気がする。元々の品質については、SEIKO製で当時3万いくらかくらいの時計であるので、その程度だ。

と、言うことで寿命と思うことにするか、オーバーホールしてみることにするか、ちと考えている。

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2007年10月22日 (月)

ALWAYS 続・三丁目の夕日 ミュージックプレーヤー

「ALWAYS 続・三丁目の夕日」の公式サイトで配布されているデジタルおまけである。

リンク:ALWAYS 続・三丁目の夕日 ミュージックプレーヤー

musicplayer

とても雰囲気のあるレトロラジオ風であるが、これは動作としてはiTunesのスキンなので、iTunesをパソコンで常用していない人には意味がない。

そのかわりiTunesでBGMを聴いている人には、「RANDOM」にしておくとiTunesのパーティシャッフルを流してくれるのでなかなかヨイ。

「EFFECT」というボタンを押してみると、なんと昔のモノラルラジオ風の音になる。これが結構雰囲気なのである。

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2007年10月21日 (日)

鎌倉 源氏山

本当は家の中の片づけとか喪中葉書の宛名書きとかしなくてはいけなかったのだが、この秋晴れの良い天気に家の中にいることは罪悪に感じられてきて、と言うことで鎌倉に行ってきた。

今日は北鎌倉で降りて、東慶寺→浄智寺→源氏山公園→銭洗弁財天と言うコース。

ちょっと日向を歩くと汗ばむような陽気で、皆上着を腰に巻き付けて山道を歩いていた。

しかし昼に外で飲む缶ビールって何でああ美味いのかね。

東慶寺にて
東慶寺にて posted by (C)TODO

 その他の写真もフォト蔵にアップしたのでよろしければ。

鎌倉の風景
鎌倉の風景 by (C)TODO

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2007年10月20日 (土)

PRIME TIME

しばらく前までは、晩酌には必ずビール、そしてその後バーボンや泡盛をチビチビと寝るまで飲んでいるのが日課だったのだが、ある日そうした寝酒用の酒が切れていることに気付いた時から、止めてみた。

晩飯時に飲むのは、350mlの缶ビール1本だけ。後は寝るまでお茶だけ。

そのかわりたまには休日の昼間にビール飲んでみたりもするが、そういうときも1本だけ。

そんな飲み方(飲み方と言うほどの量ではないのだが)になったら、美味しい酒を飲みたいねってことで、ビールにもケチらないことにしてみた。

前置きが長かったが、目下気に入って飲んでいるのはこれ。

グビッと言うのではなく、含めるように飲む最初の一口。この飲み方をすると本当に美味いビールである。

美味い酒を少しだけ。スロー・酒・ライフ。そんな飲み方にしませんか? ご同輩。

PRMETIME

リンク:アサヒ プライムタイム | 極上の時間という名のプレミアム

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2007年10月19日 (金)

べきである

「~~であるべきだ。~~すべきだ。」と言う発言をする者がいる。

つまり、正しいことを言うことが自分の使命だと思っている人間である。

一方、正しいと分かっていても、それを言わない人間もいる。

言わない人間には二通りある。それは何が正しいのかが分からない人間。

そういう人にはもう少し勉強してもらわなくてはいけないが、分かっていても言わない人間がいる。

正しいことを言うのが自分の使命だと思っている人間には、何故そいつが正しいことを言わないのかが理解できない。

しかし、そいつは分かっているのだ。

「正しいことが言ったとおりに出来れば何も苦労はない。なかなか出来ないからそれをどうやってやるかが問題なのだ。」と。

正しいことを言うことさえ言えば良いと思っているような者とは、悪いが一緒に仕事をすることはできない。

仕事とは、出来ないことをどう出来るようにするかと言うことそのものだからだ。

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2007年10月18日 (木)

引き続き 良い写真

2007_10_18 麦茶うまい2
2007_10_18 麦茶うまい2 posted by (C)hagi

フォト蔵の「最新写真」を見ていると、投稿された写真を全て見ることができる。前にも書いたようにプライベートな写真も多いのだが、時にこんな素敵な写真に巡り会う。

お母さんと子供。そしてそれを撮っているお父さん。家族3人の幸せが伝わってきて、見ているこちらまで幸せになる。

良い写真って何なのか。その答えがここにある。

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2007年10月17日 (水)

良い写真とは

温かき心、繋いで^^
温かき心、繋いで^^ posted by (C)猫太郎侍

この写真はフォト蔵でここ数日間一番人気のある作品である。

私も好きだ。秋色の葉だが、心癒される暖かさがある。

この猫太郎侍氏の他の作品は上をクリックすれば数多くご覧頂けるが、どれも色彩豊かで生命力が感じられる素晴らしい写真ばかりである。

彼の作品を見ていると、良い写真かどうかと言うのは、作者が何を言いたいのかがストレートに伝わってくるかどうかなのだろうと言うことが分かる。

そのためにはそれを表現するテクニックがもちろん必要であるが、決してテクニックだけでは伝わってくるものはないのだろう。

そう思うと、今更だが、写真も音楽と同じように、それを作るのは非常にクリエイティブで人間的な行為なのだと言うことが分かってくる。

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2007年10月16日 (火)

昔をふりかえること

昔をふりかえることを考えていたら、こんなドラマを思い出した。

 

若い女性が、昔良く行った喫茶店を久しぶりに訪ねる。

その喫茶店は彼女が前の彼と良くデートをした場所。マスターはその頃からの馴染みだ。

「マスター。私ね、もうすぐ結婚するの」

「そう。おめでとう」

「その前にまた、一度だけここに来てみたくなって」

「飛び出す時はね。一度後ろに下がって助走しないと飛べないんだよ」

「そうね、マスター。ありがとう」

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2007年10月15日 (月)

Seawind

昔のレコードをMP3化するプロジェクトの中で、その結果、「あーやっぱいいわ、この音楽好きだぁ~」と心から感じたものの一つ。

どうもやはり私はハワイものが好きな確率が高くて、このSeawindと言うのもハワイのグループなのだが、これはジャンルは何だろう? 当時はジャズとかクロスオーバーの棚に並んでいたと思うが、今聴くとAORやポップスと言っても良い。だけど当時流行っていたいわゆる、ソフト&メロウと言うような路線とは明らかに違って、サウンドはどちらかと言うと、アース・ウィンド・アンド・ファイアーのようなカチコチ、パキパキした歯切れの良いサウンドである。

切れの良いカチッとしたサウンドに色合いと厚みを加えているのは、抜群に上手い女性リードボーカルと、ホーンセクションだ。

今聴いてもそのサウンドは独特だと言って良いだろう。こういう感じの気持ち良い音楽って、今はないんじゃないかな。iPodで電車の中で、つい爪先がリズムに動いてしまうんである。

と言うことで下に紹介するのは私が持っていないベスト盤。プレミアついて高くなってしまっているが、試聴できるのでもし良ければ。

Remember
Remember Seawind


おすすめ平均 star
starポーリンさん最高ですよ
starジャケットどおり爽やかな海からの風です

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by G-Tools

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2007年10月14日 (日)

秋山郷・切明温泉 (その2)

実はこの旅は非常にプライベートな理由のある旅だ。

この場所は私が生まれる前、父が結婚したばかりの頃に母と一緒に一時住んでいたと言うところなのだ。仕事の関係とは言え、こんな秘境での当時の暮らしはさぞかし厳しいものであったのは想像に難くない。

晩年病気がちで動けなかった母が今年亡くなってから、父は50年ぶりにその地を訪れてみようと思い立った。

何一つ変わることの無いように思える自然の風景も、50年の歳月は変えてしまっていて、父は昔いた場所を簡単に探すことができなかった。

しかし帰りのタクシーが谷間からつづら折りを登る途中、ふいに父は車を止めた。「この風景には見覚えがある。」

父が持ってきた何枚かの古い写真。そこに写っている山の稜線と道のカーブ。写真に写っている小屋は既になく、あたりは深い木々に覆われてはいたが、「間違いない。この場所だ。」

KIRIAKE2

最近私は昔を振り返ることが良いのか、悪いのかと時々考える。

でも多分、ある程度歩いてきた後であれば、それは決して悪いことではない。

喩えて言うならば、山を登ってきたようなものである。山頂近くでふと後を振り返って下界の風景を見るのは、決して逆戻りをすることではないし、自分がここまで登ってきたことを再確認する行為なのだ。

そして何より、厳しい山登りであればこそ、そこには素晴らしい風景が広がっている。それが人生に与えられたご褒美なのではないだろうか。

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2007年10月13日 (土)

秋山郷・切明温泉 (その1)

その秘境は上越新幹線越後湯沢駅から車で1時間半ほどかかる山深い谷中にある。

リンク:秋山郷 - Wikipedia

実はこの旅はただの観光ではなくて、わざわざこの場所であることには理由がある。その理由は明日の記事に書くことにする。

旅の顔ぶれも珍しい。私の父、私、私の息子と、男ばかり親子3代の旅である。たぶんこんな旅はこれが最初で最後だろう。

途中の田んぼはもう稲刈りが終わっているが、山々はまだ葉先がやっと色づき始めたばかり。紅葉真っ盛りの季節ならさぞ素晴らしいに違いない。

河原には温泉が湧いている。「手堀温泉」との看板もあったが、実際には巨石がごろごろしていて自分で掘るのはまず無理。でも既に掘られた穴からは湯気が立っていて本当に温泉だ。

たっぷりと温泉につかった後は、川魚と山菜料理を堪能した。

KIRIAKE1

その他の写真もフォト蔵にアップしたのでよろしければ。

秋山郷
秋山郷 by (C)TODO

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2007年10月12日 (金)

赤福 は痛い

リンク:asahi.com:赤福餅、東海・関西の店頭から撤去相次ぐ - 社会

個人的には「白い恋人」はさほど惜しい感じがしなかったのだが、「赤福」は消滅して欲しくないぞ。

あの見た目すごい甘そうだけど食べてみると意外に甘さを抑えた飽きのこない美味しさ。ああいう餅系と言うか、だんご系のお菓子は好きなのだ。

贔屓目は承知の上であるが、冷凍してただけならいいじゃん。美味ければいいじゃん。ってのはやっぱだめ?

 

関係ないが明日、あさってとちょっと旅に出てきます。

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2007年10月11日 (木)

昔聴いた音楽

昔のLPレコードを少しずつMP3化している。

昔良いと思った音楽を改めてじっくりと味わうことが出来るのは理屈抜きにうれしいことであるのは間違いないのだが、一方で、なんとなくそれを躊躇する自分がいたりする。

なんと言うか、昔の自分は今の自分と違うはずだと言う思いがあって、昔良いと思ったものを今甦らせて、それにまた浸ってしまうことが、もしかしたら退行なのではないかと言う、根拠のない危惧かも知れない。

でも実際、昔の音楽を聴いて感動してみると、それは決して退行などではなくて、単純にやっぱり良いものは良い。と言う素朴な事実なのだと言うことに気付く。

人間の一生は、きっとものすごく一瞬の間。その中でどれだけ感動できるかだけが問題なのであって、若いときも年取った時も、今も昔も、そんなことは何も関係ないのだ。

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2007年10月10日 (水)

Google ニュース

インターネットを日々縦横に駆使しておられる諸兄は、色々なニュースサイトを見ておられると思うが、総合ニュースサイトの決定版は今のところ、Googleニュースではないだろうか。

リンク:Google ニュース 日本版

このサイトはニュース記事のジャンルや量を好きなように設定できるカスタマイズできると言う特徴もあるが、なんと言っても良さはバカッ速と言ってよい圧倒的な軽さと、邪魔な広告がない見やすさ、更新の早さである。

そのどれもが他のサイトと一線を画しているが、またそのどれもがグーグルらしい特徴でもある。

お家芸の検索エンジンの優秀な技術をニュースサイトに使うとこういうことになるのだろう。

こういうのを見ると、やっぱグーグルはすげぇやと思ってしまうのである。

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2007年10月 9日 (火)

郵便が届かない

正確には郵便ではなくて、●マトのメール便なのだが、ある業者から届くはずの書類が一向に届かないので、送付先の住所を確認したら、業者が書いた宛名の番地がちょっと間違えていたことが判明。

「その程度の間違いだったら届くはずですよ」

と担当の部下Cはさかんに憤慨していたが、ちょっと待て。

それは〒郵便での話だ。地域の郵便局には昔からの局員がいて、担当地域の地理も番地も知り尽くしたその人が配達する郵便であれば、番地が少々違おうが、ひどいときには名前さえ書いてあれば届けてくれもしただろう。

だがそれは、今となっては旧き良き郵便時代の話となった。

●マトのメール便を配達するのは、きっちり教育された社員であってマニュアルに外れたことは絶対にしない。番地もきっちり合っていないときっと配達してはいけないことになっているのだろう。

郵便局が民営化されて、そのへんはどう変わってくるのだろうか? ここにもまた一つ、時代の変化が失う良さと言うものがあるのではなかろうかと、ちょっと心配になったりしたのであった。

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2007年10月 8日 (月)

自分のメッセージ from 天国

最低タイトルの記事だけではなんなので、葛飾のオヤジさんのところで紹介されていた「天国からのメッセージ」をやってみた。

ちなみに本名とTODOとでやってみた。そしたらTODOの方がホントらしい感じがしたのでこっちを上げてみる。

2007年の僕へ。
元気ですか?2007年ごろの自分のことを懐かしく思い出します。
僕は77歳で、つまり西暦2032年に、生涯を終えます。振り返ってみると、良くも悪くも、自分らしい人生だったと満足しています。
だたひとつだけ過去の自分に、つまり今のあなたに伝えておきたい事があります。それは 2008年の夏のこと、僕は運命に導かれるようにして、沖縄の那覇へでかけることになります。その後に起こる出来事が人生を大きく左右します。 こころに留めておいてください。
最後にひと言、77年間生きてみて思ったのは「世の中たいがいの事は、やれば何とかなる」ってこと。
それでは、またいつか会いましょう。
残りの人生を存分にたのしんでください。

TODO - 2032年の天国にて

まあ俺の寿命は多分そんなものかなと言う気もするのだが、それより沖縄ってのがどきっとした。実は老後は沖縄に移住しようかと1/4くらい本気で考えていたりするので。

てゆうか、「元気ですか?」って過去の自分がその頃元気だったか自分なんだから分かりそうなもんだろ! ・・・って野暮な突っ込みはやめとこ。

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超やる気無し

このブログ史上最低のタイトルだ。(笑)

3連休最終日の今日は、昨日、一昨日と良い天気に誘われてでかけた疲れか、はたまたこの天気の悪さのせいか、あまりにも気力、体力が湧いてこず、このままパソコンの前に座り続けていたら、ナメクジのようにそのうち肉が溶けて床に流れ始めるのではないかと思うくらい、まったく何もやる気がせず、ぼーっと過ごした1日は結構長かった。

まあ人呼んで最悪、ですな。

こんな日もあって良いのではないか。調子悪い日もあるって。人だから。

明日からまた仕事しなくちゃいかんしね。

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2007年10月 7日 (日)

磯子・海の見える公園

別に公園づいている訳ではないが、今日も天気が良いので買い物のついでにちょっと散歩をした。

超ローカルで恐縮だが、私の家の近くに新しい公園が出来たと聞いてたので初めて行ってみた。こんな風景の公園である。

磯子・海の見える公園
磯子・海の見える公園 posted by (C)TODO

実はここは何やらの水処理施設の上に出来ている人工の土地なのだ。広々とした芝生とベンチが少しばかりある、公園と言うより広場と言う方が近い感じの場所だ。

ステージでもしつらえて野外コンサートやってみてはどうだろう? この広さなら数千人は集められるだろう。近隣の住宅とは京浜東北線の線路と高速道路で隔てられた海辺にあるから騒音問題もないぞ。

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2007年10月 6日 (土)

根岸森林公園

明治時代に日本で最初の競馬場が作られた跡地は、今はなだらかな起伏が続く緑豊かな公園になっている。

一面の芝は、進駐軍時代に米軍専用のゴルフ場だった名残とのことだ。今でも公園のすぐ隣には米軍用地がある。

だからこの公園には外人の家族連れが目立つのだが、それに加えて周囲は高級住宅地なので、犬を散歩させている女性もどことなく上品だったりする。

根岸森林公園
根岸森林公園 posted by (C)TODO

秋の午後の日を浴びながら、売店で買ってきた缶ビールを開けたら、自由と健康の味がした。

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2007年10月 5日 (金)

kirin city 久しぶりに

ここに書くのが久しぶりと言うだけのことであって、2週間に1度くらいの割で行ってはいるのだが。

いつぞやの堀金君はすっかり中堅になって名札に「リーダー」と書かれている。俺はやっぱり君がキレの良い手さばきで注いでくれるビールが一番旨いように感じるぞ。

ビールが旨い店。キリンシティ。そこで金曜の夜に飲むブラウマイスターが、今のところ私には一番旨いビールだ。

kiricity

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2007年10月 4日 (木)

武蔵中原

帰りの南武線が人身事故で武蔵中原で止まった。

代行バスが出ているとのアナウンスもあったが長蛇の列だし、いつ動くか分からない電車の中で待っているのも芸がない。まして帰宅途中とあらば急ぎの旅でもない。

そういう時の私の場合は、途中下車をしてどこかで時間をつぶす作戦に出る。これもまた何かの縁だ。

と言うことで武蔵中原駅構内にある中華料理店で夕食を食べて出てきた頃には、目出度く電車は復旧していた。

しかしこの武蔵中原と言う駅。目の前には富士通の大きな工場があるのだが、昔はそれ以外は何もない駅だった。ここに降り立ったのは何年ぶりか。

登戸で飲んで最終の南武線に飛び乗ったら、なんとそれが武蔵中原止まりで、そこから家に帰ろうにもどうにも手段がなく、そういう時に限って雨も降っていたりして、酔いも醒めかかったところに1台の乗り合いタクシーがいて、もうちょっと早く帰ればタダなものを、7000円もかけて帰ったことがあったのを思い出した。

痛恨の武蔵中原駅。若い頃はバカバカしいことをやったものであるな。

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2007年10月 3日 (水)

「プロダクトでたどる自分史」

と言うサイトが紹介されていたので見てみたら小一時間はまった。

リンク:プロダクトでたどる自分史

古くは1945年から2006年までの年表とともに、その年に発売された代表的な工業製品、クルマとか電化製品とか食品などが羅列されている。

ある程度の歳行った方であれば、必ずや昔持っていたり目にした懐かしいモノに再会して胸が熱くなるであろう。お奨めである。

私の場合、一番懐かしかったのはこれ。

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SONYのスカイセンサー5500と言うラジオである。1972年の頁にあった。

中学から高校生の頃、毎夜これに繋いだ小さなイヤホンから深夜放送を聴いていた。机の上に置いて毎日触っていたのだから、この形を忘れる訳がない。

「良いモノは人を育てる」と言う言葉は好きな言葉の一つだが、あの頃の自分はこのラジオに育てられたような気もする。

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2007年10月 2日 (火)

一人になる時間

仕事柄、社内の色々な人を見る。問題のある人も当然いる訳で、今日ふとそういう問題を起こすような人に一つの共通点があるのではないかと気付いた。

それは、一人になる時間を好まない人ではないかと言うことだ。

酒に飲まれたり、セクハラなどの人間関係で問題を起こす人は、そういう傾向があるのではないかと言う気がする。もちろん全てではないが。

私が一人の時間を好む人間であるから言う訳では決してないのだが、人は精神のバランスを保つために、一人になって静かに自分と向き合う時間と言うのが絶対必要だと思う。

「内観」と言うのだそうだが、そういうやつだ。

一人になる時間を好まない人は、形の上では大人になっても、中身が成長できていないケースが、ままあるように感じるのである。

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2007年10月 1日 (月)

「ALWAYS 続・三丁目の夕日」

いよいよ予告編が流れ始めた。

予告編を見る限り、前作に劣らぬ気合いの入った出来に見える。
一族郎党引き連れて見に行かねばなるまい。楽しみである。

ALWAYS続・三丁目の夕日 予告

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