« 風が強くなってきた | トップページ | ぷち引越 »

2007年9月 7日 (金)

フォト蔵について

楽しいので気に入っている「フォト蔵」と言うサイトであるが、ここの本来の目的としては、自分の撮った写真を公開してみんなに見てもらいたい人がここにどんどん自分の写真をアップするための場であると思う。

ところがここに毎日アップされている写真を見ると、これホントにインターネットで公開しちゃっていいの? と言うような写真も少なくない。

それは、著作権的や公序良俗的に問題があると言うことではなくて、本当に仲間うちや家族で撮りあったスナップ写真やら学校での合宿の集合写真やらが結構あって、これインターネットで誰でも見れる状態になると言うのが分かってないんじゃないかと心配になるような写真が多いのである。

でも、技術的には全然参考にならない素人写真なのだが、そういう写真はその場の楽しさが伝わってきて、こちらも見ていて楽しい気分になる。

子どもの頃、写真屋さんと言うのはいろいろな人の写真が見れるから楽しいだろうなと思ったことがあったのを思い出した。

いろいろなサイトを巡って文章を読むよりも、今はフォト蔵で毎日アップされる、いろんな人々の写真を見ることが、とても好きになっている私である。

リンク:写真共有サイト「フォト蔵」

image

|

« 風が強くなってきた | トップページ | ぷち引越 »

コメント

お母さんが撮る子供の写真っていうのが、すごーく良い表情捕らえてることが多くて(子供も安心しきった顔で笑うし)見てて幸せになります。
反対に知らない人にとってもらう、ちょっとはにかんだ笑顔の写真も好きだな~
あ・・子供と動物の写真って何をとっても可愛く見えるんですね。そういえばお年寄りの写真も可愛く見えるかも。
なのに・・オヤジの写真で可愛くみえるのって難しいですよね。なんででしょう?

投稿: hirorin | 2007年9月 8日 (土) 11時41分

>ヒロリン

まあ子どもと動物には勝てないと言いますからなあ。
オヤジの写真だけが可愛くないのは、まあ実際可愛いげのない人間が多いからでありましょう。
いや、人間かわいげと言うか、愛されるキャラであるってことは思っている以上に大事なことだなと、実は最近しみじみ思ってます。

投稿: TODO | 2007年9月 8日 (土) 23時55分

>>子どもの頃、写真屋さんと言うのはいろいろな人の写真が見れるから>>楽しいだろうなと思ったことがあったのを思い出した。

自分も写真が好きで、写真屋でバイトしていた事があります。まだ銀塩がメインの時代(笑)当然、マシンでお客さんの写真のプリントもします。モニターを見つつ色と濃度の調節をしながら、ガシガシと。でも、お客さんのフイルムをプリントしながら最初に感じたのは「罪悪感」でした。なんだか、人の私生活を覗き見しているようで。まあ、そんな気持ちは一週間もすれば跡形もなく消えましたが(^^;)
・・・こんなケースもあるということで(笑)

投稿: いおす | 2007年9月 9日 (日) 00時57分

>いおすさん

あーそういう気持ちも分かります。
写真屋に出す側も自分の撮ったプライベートな写真が自分より先に他人に見られると言うのに抵抗を感じたこともありますね。
・・・と言うようなことを思うとそれこそフォト蔵にプライベートな写真をがんがんアップしている人の気持ちってのは何なんだろうと思ってしまうなあ。

投稿: TODO | 2007年9月 9日 (日) 20時37分

コメントを書く



(ウェブ上には掲載しません)




トラックバック

この記事のトラックバックURL:
http://app.cocolog-nifty.com/t/trackback/113165/16378638

この記事へのトラックバック一覧です: フォト蔵について:

« 風が強くなってきた | トップページ | ぷち引越 »