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2007年9月27日 (木)

正直であること

最近の世の中のいろいろなことは、私に「正直であること」が一番大切だと教えてくれている気がする。

嘘は嘘を呼び、加速度的に自分を追いつめる。

正直であることこそが、自由に生きる方法である。

正直者は決してバカを見ない。

昔は「まあいいじゃないか」で済ませていたことが、今は済ませられない時代だ。

企業も官公庁も相撲部屋も、正直でなくては生き残れない時代だ。

私は良いことだと思う。

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コメント

もちろん自分を守るための嘘もあるけど、誰かを守ろうとしてついている嘘もあるんですよねー
この前、娘が父親をナタで・・っていう事件があったけど、母親は「娘がやりました」って最初言わなかったのって、ちょっと胸が切なくなりました。

投稿: hirorin | 2007年9月27日 (木) 21時55分

「素敵な大人だな」って思える「嘘」をいう人が、周りに少ない気がする。俺も嘘が下手だ。顔にすぐ出るし。鼻が広がっちゃうし。。

金属バットで叩いていた相撲部屋は、ありゃひどいと思うぜ。バットは「野球の道具」だ!

投稿: 葛飾のオヤジ | 2007年9月27日 (木) 22時36分

>ヒロリン

同じ嘘でもそれが愛に基づくものならば、きっと許されるんだろうね。

>オヤジさん

私も「分かりやすい」と言われます。(笑)

投稿: TODO | 2007年9月28日 (金) 23時28分

職場に居ると、正直に何もかも話せるばかりじゃないですけど、基本的には正直じゃなきゃだめだし、最終的には正直な自分の気持ちをちゃんと伝えたほうが、うまくいきます。
相撲部屋のニュースは、悲しいですね~・・・行き過ぎた稽古をしている時点で、もう見えなくなっている気がします。
親も子供の気持ちをわかってあげてほしかったですね~。

投稿: salmon | 2007年9月30日 (日) 09時08分

>サーモン

私も会社の中では一番嫌な話を耳にする部署ですし、また会社が「正直」にやることを推進しなくてはいけない部署でもあるので、まあつらいことも多いのが「正直」なところです。

相撲部屋はどうも報道の仕方が甘すぎるように感じます。
あれはどう見てもリンチ殺人です。

投稿: TODO | 2007年9月30日 (日) 09時39分

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