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2007年8月 2日 (木)

阿久悠

また一つ時代が去ったと言う感じである。

この人の残した圧倒的な仕事を目の当たりにすると、ほんとに凄いと言うのは量とか質とかそういうことを遙かに超越しているのだと言うことを思い知らされる。

リンク:阿久悠「あんでぱんだん」音楽作品

リンク:阿久悠 - Wikipedia

しかし、「酔いどれかぐや姫」がこの人の作品であったとは知らなかった。

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コメント

え?亡くなったの??
レッツゴーヤングだっけ?NHKの。
いつもそこでピアノ弾いていたのはこの人ですよね?百恵ちゃんと一緒に歌っていたような・・

数か月前に新聞で、この人の作品とか人柄について書かれたコラムを読んだのだけど、やっぱり粋な人だったな~って印象かな。遊びを知っている真面目な創作家っていうか。そういう人が伸びやかに作品を送れる世の中じゃなくなってる気がします。

投稿: hirorin | 2007年8月 3日 (金) 02時01分

>ヒロリン

「遊びを知ってる真面目な創作家」
まさしくそういう人だったんだろうと私も思います。

人の心を掴むのは真剣に遊ぶことだけだと私は思いますね。
仕事でも芸術でも。
それが出来た人だったんだろうと思います。

投稿: TODO | 2007年8月 3日 (金) 22時35分

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作詞家にして作家でも在る阿久悠氏が一昨日、尿管癌で70歳の人生に幕を閉じられた。20世紀を代表する天才的な作詞家の死はとても残念で、昨日の内に記事にするには心の整理が付かなかった。「ミュージック」なんていうこ洒落た言い回しでは無く、世の中の出来事がビビッドに曲や詩に反映されていた「歌謡曲」の時代。そしてヒット・チャートに入った曲の殆ど全てが、老若男女を問わず口ずさめていた「昭和歌謡曲」の時代を牽引していた偉大な作詞家の一人が阿久氏だったと断言出来る。彼が手掛けた作品は枚挙に遑が無く、思い出に残る作品... [続きを読む]

受信: 2007年8月 3日 (金) 03時12分

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