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2007年8月 6日 (月)

ロボット兵器

最近、無人兵器をニュースサイトなどで良く目にする。

SWORDS

これはSWORDと言うロボット戦車だ。 M249軽機関銃を装備し、遠隔地からビデオカメラの映像を見てラジオコントロールする。イラクで実際に投入されたらしい。

Predator

次は無人偵察機。これもイラクで活躍中とのこと。墜落したらしいが、あまり性能良さそうには見えない。

X-47A

無人戦闘機。これはなかなか性能が良さそうに見える。

無人戦闘攻撃機はパイロットの身体的条件にも制約を受けないため、通常の有人飛行機では困難なアクロバティックな飛行が可能。また、パイロットに休息を与える必要がなく燃料が続く限りいつまででも飛行を行うことなども可能となるため、無人戦闘機が現実化した場合は、これまでの空母を中核とした海軍の航空戦術を塗り替えてしまう程の大きなインパクトが生まれることが期待されている。

とのこと。

しかし、戦車にしても戦闘機にしても、安全な司令室でモニターを見ながらジョイスティックで操作するのでは、実際の戦争がまるでゲームと変わらないだろうな。

未来の戦争は、人間はお互いに安全な地下か何かに隠れて、地上では機械同士が壊し合うと言うものになるのだろうか。

とすると究極はやはりこれか。

T-800

まずい。こんなものが出てきた日には、人類に勝ち目はない。

ジョン・コナーはどこだっ!?

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コメント

こんな折り紙みたいな飛行機が、ムジンの戦闘機なのか。。
自分の命をかけずに他人の命を狙うとは、なんとも卑怯な武器だ。そんな時代なのか。。。。。。。。

投稿: 葛飾のオヤジ | 2007年8月 7日 (火) 02時29分

>オヤジさん

そういう時代です。
てゆうか、近代になるに従ってそういう意味の卑怯度は増している気がします。
中東での根強い反米感情は、単純に言えばそれが原因かも知れないとも思います。
「強ければ何やってもええんかっ!」みたいな。

投稿: TODO | 2007年8月 7日 (火) 23時54分

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