« 2007年7月 | トップページ | 2007年9月 »

2007年8月31日 (金)

身体の非対称性

誰にでも多かれ少なかれあるのだとは思うが、私の身体はどうも右側に色々問題がある感じがする。

まず、若い頃に酷い捻挫をしたことが原因であることは分かっているのだが、右の足首に爆弾を抱えていて、たまに年に1度ほどこれが突然歩けないほどに痛み出す。

それだけではなくて、新しい靴を買うとどうしても右足だけが馴染めずに痛む。先日それで我が足の左右をよく見比べてみてたら、右足の親指の付け根あたりが左より骨が出っ張っている。これが靴に当たって痛いわけだ。この出っ張りも若い頃の捻挫が関係あるのだろうか?

そう思って我が身体をいろいろ見返すと、頭痛がする場合は必ず頭の右上のあたりが痛むし、普通に立って写真を撮ると必ず頭が右に傾いでいる。

ショルダーバッグは右にかけるとどうもずり落ちるような気がするのも、やはり身体が右に傾いているのだろう。

寝るときも、だいたい右を向いて寝る。左を向くとどうも圧迫感を感じるのだ。

身体の左右バランスは健康にいろいろ影響も及ぼすとも聞いているが、考えてみれば身体の中の内臓だって全然左右で違う訳だし、右脳、左脳だって働きが全く違う訳だし、左右対称のように見えるのは外観だけであって、実は人間の身体って言うのは、元来全然左右対称じゃないと思えば、別に気にする必要もないのではと言う気もするのだが、如何なものか?

| | コメント (10) | トラックバック (0)

2007年8月30日 (木)

お父さんが言いました

久々に小咄を一席。

お父さんが言いました。

「母さん、何でもほしいものを買ってあげよう。ベンツ?ダイヤモンド?それとも海外旅行にしようか。とにかく何でも母さんの希望を言っていいぞ」

「お父さん、私、離婚したいんです」


「う。そこまでの出費は予想してなかった・・・」

| | コメント (6) | トラックバック (0)

2007年8月29日 (水)

カフェ・フラハワイ

タイトル写真の撮影場所は、そういう名前の店であった。良い店だったので特にご紹介しておこう。

hulahawaii1

店内はこんな感じ。この反対側の半分はウェア等のハワイアングッズのショップになっている。暑い夏の鎌倉観光には、極上の鎌倉ビールと流れるハワイアンと冷房は、まさしくオアシスと言えますな。

hulahawaii2

鎌倉に行ったら是非寄ってみて下さい。

リンク:カフェ・フラハワイ 長谷店

| | コメント (4) | トラックバック (0)

2007年8月28日 (火)

テンプレート変更

発作的に何かがしたくなるときと言うのは、決して暇な時ではなく、むしろ忙しい思いをしている時が多く、何か自分でも分からないがある種のエネルギーが充填されて来ている時のように思う。

それが何であるのかは、しばらくしてみないと分からないことが多い。

と言うことで、久しぶりにテンプレートをマイナーチェンジ。

今度の写真は先日の鎌倉長谷駅前のハワイアン風御休処にて、鎌倉プレミアビールを飲んだ時のショットである。

| | コメント (5) | トラックバック (0)

2007年8月27日 (月)

何故仕事をするのか?

江原啓之氏は言う。

あなたは会社に行くことでお給料をもらえますね。
このお給料とは何でしょうか?

頑張って仕事をしたことのご褒美だと思いますか?
それは違います。

お給料は嫌な思いをした我慢料なのです。

会社で嫌な思いをした分、お金をもらうのです。

恥ずかしながらこの歳になって目から鱗が落ちた。

頑張って仕事をしたことのご褒美だと思うから、正当に評価されないと言う不満が生じる。

会社は嫌な思いをする場所じゃないと思うから、少しでもそんな思いをしないで済む会社に行きたいと思う。

しかし、それは違う。嫌な思いをすることが仕事をすると言うことだと言うのだ。

では何故貴重な一生の中で長い時間、そんな嫌な思いをし続けなければいけないのか?

そこに人生の目的が何であるのかと言う答えが生きてくる。

人生の目的は、修行をし魂を成長させることにある。

生きるために、食べるためには仕方なく嫌な思いも我慢して仕事をしなくてはならない。そこで悩み、苦しむことが魂を向上させるための修行になる。

それが人が仕事をする意味である。

よりよい人生を求めて転職を繰り返す人もいる。

しかし私は、以前から会社がどうであれそれは自分の人生の善し悪しとは全く無関係であると言うことを漫然と感じていて、でもその根拠がどこにあるのかがはっきりしないままこの歳まで過ごしてきた。

その答えがはっきりした気がするのだ。

そんなことを思いながら帰りの電車に乗っていたら、吊り広告の中の菅野美穂ちゃんがこう言っているように見えた。

SONNAKOTO

| | コメント (7) | トラックバック (0)

2007年8月26日 (日)

夏休みの自由研究課題 その2

この夏休みはデジカメで撮影する時のスポット測光と言う技術と、撮った写真をまとめでビデオ作品にする技術を学んだ。実に有意義で老後に役立つ技術であろうことか。

と言うことで、例の「江ノ島夕景」をちゃんと作ってみました。


INAMURAGASAKI SUNSET posted by (C)TODO

| | コメント (4) | トラックバック (0)

2007年8月25日 (土)

真夏の鎌倉巡り

夏休み恒例の鎌倉参り。去年は北鎌倉で豪雨に見舞われたが、今日は天気も良い。鎌倉西側の名刹を訪ねる旅をすることにした。

極楽寺駅前。極楽寺は瀟洒な寺であったが撮影禁止だった。

kamakura1

長谷方面に向かって切り通しを少し歩いたところに成就院がある。不動明王が庭におられたので失礼して。
こういう写真が撮れるようになったと言うのは少し腕が上がったかな?

kamakura2

成就院の山門前は由比ヶ浜が望める絶景ポイントであった。遠くに海水浴客が小さく見える。

kamakura3

江ノ電長谷駅前の何故かハワイアン風の店で鎌倉ビールを飲む。相変わらずガツンとした飲み応え。冷房も気持ちよい。しばし休んで生き返る。

kamakura4

長谷寺境内には小さな地蔵がひしめき合っていた。ここは水子供養の寺である。外人観光客で賑わう境内の片隅で、若い女性が一人ひっそりと手を合わせていた。

kamakura7

長谷寺の先、人通りの多い通りを横に入った奧に光則寺がある。
私以外誰もいなかった。山懐に抱かれた小さな境内で聞こえるは蝉の声と我が砂利を踏む音のみ。

kamakura5

今日の最後は大仏の居る高徳院にて。空の様子はもう秋が近いのであろうか。夏の1日、汗だくであったが良い旅であった。

kamakura6

今日はどの寺でも私はこう心の中でつぶやいてお参りした。

「良い休日をありがとうございます」

その他の写真もこちらのフォト蔵アルバムで見れるのでよろしければ。

真夏の鎌倉巡り
真夏の鎌倉巡り by (C)TODO

| | コメント (3) | トラックバック (0)

2007年8月24日 (金)

さらに本格的にビデオ作品を作ってみた

扇風機しかない我が書斎での夏休みの自由研究だと思って頂きたい。

写真をまとめてビデオにする楽しさを知ってしまったら、本格的にやりたい虫がうずき出し、それでちょっと探せばそういうことが簡単にできるソフトが売っているのだ。しかもオンラインで。

リンク:ベクターPCショップ - 商品詳細 デジカメde!!ムービーシアター2(Vista対応)

速攻でぽちっとして、後は作業に勤しんだ。その成果がこれ。


浅間神社と忍野八海 posted by (C)TODO

 いや~ホント楽しいです。俺、老後は絶対たいして金無くても退屈しない余生を過ごせる自信がついたね。

B000BRO7CY デジカメde!! ムービーシアター 2
エー・アイ・ソフト 2005-11-11

by G-Tools

| | コメント (2) | トラックバック (0)

2007年8月23日 (木)

ビデオ作品を作ってみた

とは言ってもそんな技術も能力もないのであるが、見せたい写真と聞かせたい音楽をアップロードするとそれを組み合わせて自動的にビデオ作品を作ってくれると言うサイトがあったのでやってみた。

江ノ島夕景の写真にナレオの音楽を組み合わせてみた。下記のリンクをクリックすると見れるので是非ご覧頂きたい。

リンク:A N I M O T O- video player

これは無料で出来る30秒のショートバージョンだが、有料会員になれば長いビデオも作れる。

いやほんとに最近はオンラインで何でも出来るようになってきた。
web2.0だかで、これからさらにどんどんインターネットが面白くなって行くようでワクワクする。 

| | コメント (5) | トラックバック (0)

2007年8月22日 (水)

忍野八海

夏休み初日は、富士の麓の忍野八海に行ってきた。

富士の雪解け水が地下を通って湧き出た八つの池と言うか泉がとても美しい。・・・と言いたいところだが、中にはそうでもないものもある。

このあたりはある程度標高はあるとは言え、今日のような日は紫外線がきつく暑い。でも都会のベタベタむしむしした暑さではなくて、ジリジリとは来るがからっとした暑さである。

どうも私は最近、富士山に縁があるような気がする。

oshino1

oshino2

その他の写真もこちらのフォト蔵アルバムで見れるのでよろしければ。

忍野八海
忍野八海 by (C)TODO

| | コメント (2) | トラックバック (0)

2007年8月21日 (火)

耳の中のオーディオ

iPodで毎日の行き帰りに音楽を楽しんでいる、と言うより一度それに慣れるともはや空気のようになってしまっている訳だが、この音と言うものが、日によって非常に違って聞こえたりする。

ある日は、高音がとても爽やかな音だったり、ある日は何だか全体的にこもった音だったり、またある日はいやに歪みっぽい音に聞こえたりだ。

イヤホンは毎日同じだし、気温や湿度もそう毎日極端に違うこともないので、これは多分聴く人間の側の体調や鼓膜の状態によるのではないかと思っている。

ちょっと前にイヤホンを買おうと色々調べていた時どこかのサイトで、iPodに代表されるポータブルオーディオ用イヤホンは、かつてのアナログオーディオの世界でカートリッジを交換すると音が変わることを楽しむ、そういう手軽であまりお金もかからない楽しみ方の復活であるみたいなことが書かれていたが、なるほどそうかも知れないと思った。

デジタルなプレイヤーになっても、人間との接点は絶対にアナログの世界。そこはいつの世も、音の違いを楽しむオーディオの楽しみの余地が残されているのだろう。

| | コメント (3) | トラックバック (0)

2007年8月20日 (月)

フォト蔵が面白い

江ノ島夕景の時から、写真はフォト蔵にアップして、そこからのリンクをこちらに貼るようにしている。

このフォト蔵と言うサイトが非常に面白くて、ちょっとはまっている。

リンク:写真共有サイト「フォト蔵」

毎日色々な人が色々な写真をアップしているのでそれを眺めるだけでもちろん楽しめるのだが、写真をアップした人同士がお互いの写真を気に入ることをきっかけに繋がりができていく仕組みが、良くできている。

例えば誰かの写真を見て気に入ったら、「お気に入り」と言うボタンを押すとその写真の下に★がついて、言わばこの★の数が人気度を表すことになると同時に、「お気に入り」ボタンを押した人が誰かが分かるようになっているので、自分の写真をどんな人が気に入ってくれたかが分かるのだ。

もちろん、「お気に入り」ボタンを押すだけでなく、コメントも残せるので、1枚の写真からコミュニケーションが発展する可能性もある。

たくさん★がついた写真は、フォト蔵のトップページで紹介されたりもするのでこれもまた励みになる。

かようにお互いを評価し合ったり、見ず知らずの人から自分の写真が気に入られたことが分かったりで、もっと良い写真をアップしてやろうぞ!と言う意欲をかきたてる、ニクイ仕組みができているのだ。

冒頭に、ちょっとはまっている、と書いたが、もちろんそういう仕組みがあっても自分がアップした写真に一向に★がつかないとそういう状態にはなりにくい訳で、実は私がこのサイトを使い始めてから、見ず知らずの人が★を2つもつけてくれた写真があって、それがまた自分が傑作と決して思いもしない写真だったり、そういうことがあって、面白い!と思い始めたのだ。

と言う写真がこの写真である。

いっぱいやっか?
いっぱいやっか? posted by (C)TODO

| | コメント (3) | トラックバック (0)

2007年8月19日 (日)

大桟橋にて

例によってふと気が向いて大桟橋に行ってみた。それが目的で家を出た訳ではないのだが、リュックの中にカメラが入っていた時点で確信犯的ではある。

久しぶりに行ったら、なにやら大きな船がいる。飛鳥Ⅱが、おりしも岸壁を離れようとしていた時だった。

ohsanbasi1

白い優美な船体がゆっくりとベイブリッジをくぐって旅についたのを見送った後は、まるで船のデッキのようなオープンカフェで、夕暮れの潮風に吹かれながらビールとしゃれこむことにした。

ohsanbasi2

iPodからはお気に入りの有里知花やナレオの歌が、出来すぎな位ぴったりと風景にはまって、最高に幸せな気分だったので、もう一杯飲んでしまった。

その他の写真もこちらのフォト蔵アルバムで見れるのでよろしければ。

横浜大桟橋 2007.08.19
横浜大桟橋 2007.08.19 by (C)TODO

| | コメント (3) | トラックバック (0)

2007年8月18日 (土)

「ラストサムライ」

DVD持ってて何度も見ているのに、TVでやっているとついまた見てしまう程好きな映画と言うのは何本もないが、これは私にとってその一つである。

アマゾンの評価などを見ると、感動した!と言う意見も多い一方、酷評も多いのがこの映画の特徴である。

どうもこの時代のリアルな歴史が好きな人には違和感が拭えないらしい。

私は、この映画はたまたまこの時代を使ったフィクションとして見るべきだと思う。ここで描かれている「武士道」と言うものが本当なのかどうかは私には分からない。私は、アルグレンが剣の稽古をしているシーンなどで、スターウォーズのジェダイの修行を連想した。

lastsamurai

ジェダイの方がサムライを真似して作られたのだから、それは当然なのだが、だからのこ映画は日本の歴史や精神を描いた映画と言うよりも、たまたま舞台を過去の日本に選んだだけであって、スターウォーズと同じように、修行を積んだ孤高の精神を持った主人公が活躍する、一種のファンタジーであるとして見た方が良いと思う。

そう思うと、アメリカ映画としては日本的なものをとても良く描いている点では確かに希有な映画であっても、やはり本質はハリウッド映画なのだと理解できてくるのだ。

B00007G0LN ラスト サムライ 特別版 〈2枚組〉
エドワード・ズウィック 原田眞人 小山田シン
ワーナー・ホーム・ビデオ 2004-05-16

by G-Tools

追記であるが、

アマゾンにあるたくさんの評価を見てみたが、この映画が良くないと言う人の中に「感性で見る映画だったのか・・・」とか「娯楽として楽しむならいいかも」と言った意見があった。

いったい君は映画に何を求めているのか?
映画を感性で見ずして何で見る? 映画に何故娯楽以上のものを求める?

えてして、批判する人と言うのは、自分で「こうでなければならない」と言う枠を勝手にをこしらえて、それに当てはまらないものをダメなものだとしているように感じる。

そう考えると、映画を楽しめるかどうかと言うのは、自由な心を持っているかどうかのテストなのかも知れないな。

| | コメント (7) | トラックバック (0)

2007年8月17日 (金)

エクストリームアイロニング

と言うスポーツをご存じだろうか? 私は知らなかった。

まずはこの勇姿をご覧頂こう。

何をしているのかと言うと、富士山頂でアイロンをかけているのだ。

この競技の日本団体エクストリームアイロニングジャパンの公式サイトによれば、エクストリームアイロニングとは、山や海、川などの厳しい自然環境下において、アイロン台を出し、涼しい顔で平然と服にアイロンを掛けるという極限的スポーツであるとのことだ。

公式サイトの中には、ありとあらゆる極限的シーンにおいての入魂のアイロニングの数々が紹介されている。

ある時は山頂で、あるときは自転車に乗りながら、あるときは日本拳法をしながら、またあるときは滝に打たれながら・・・・。

何故そんなことをするのか? 彼らは言う。

 「そこにシワがあるから」と。

その様は漢である、とも言えなくはないが、正直バカである。

しかし、こうしたバカを真面目にやるセンスとエネルギーが日本人の中にもあることをうれしく感じる。不思議な爽やかさがある。

既に日本国内の競技人口は十数人に達するとのこと!

頑張れ!エクストリームアイロニングジャパン!

リンク:エクストリームアイロニングジャパン EIJ

| | コメント (2) | トラックバック (0)

2007年8月16日 (木)

感動した!

ともあれ、こちらをご覧頂きたい。

リンク:「口ゆすぎ支援機能」搭載の便利な歯ブラシ「BRUSH & RINSE」 - Engadget Japanese

歯を磨く時コップがいらない。

しかも今までと比べてコストも手間もかからない。

歯ブラシも一緒にすすげる。

こういうのが凄い発明と言うのだ。素晴らしい!

この歯ブラシ持ってトイレに入れば、携帯用ウォシュレットになるんじゃないかと・・・・そこのあなたももしかして考えましたね?

| | コメント (2) | トラックバック (0)

2007年8月15日 (水)

みんなで草刈り

昨日に続いて朝の通勤電車が空きまくりな訳で、今朝はおかげで南武線を2駅寝過ごした。

それだけでなく、仕事始まっても何となくエンジンのかかりが悪いのは、猛暑の中歩いて会社までたどり着くことの体力の消耗だけが理由ではなくて、実際電話やメールが非常に少なく、会社の雰囲気が全体的にがら~~~んと静かになっていることにもよる。

言い換えると1日が非常に長い。

こういう時は気分転換をするのも良いと言うことで、年に1度恒例の総務部主催ガーデンパーティ、またの名を草刈り大会を挙行することにした。

汗たっぷりかいたところで、お駄賃にアイスクリームを皆で食べる。冷たくて旨い。

何?まだ就業時間中? うるさい。

帰り道、身体から草の匂いがした。懐かしい匂いで、まんざら悪くもない。

| | コメント (2) | トラックバック (0)

2007年8月14日 (火)

電車が空いてる

suiteru 

南武線川崎始発いつもの電車。

今日はたったこれだけしか乗っておりませんでした。

毎朝寄る駅前のコンビニは客が誰もいなくて店員がレジで私を待ちかまえておりました。

大企業が休むのは仕方ない感じがするが、このへん零細企業が多いのになんでみんな休み? なんかちょっと悔しい。(笑)

と言う私は来週夏休みを取る予定。

| | コメント (2) | トラックバック (0)

2007年8月13日 (月)

フォト蔵

昨日たくさん撮ってきた写真をどうしてくれようと、色々調べてみたら「フォト蔵」と言うサービスを知った。

要は無料の写真アルバムサービスなのだが、容量の多さ、アップロードのしやすさ、そして何より軽いのが良い。アップする画像の大きさにも制限が無く、勝手に縮小されたりせずにオリジナルのサイズで見ることが出来るのも良い。

と言うことで、昨日掲載した写真は、フォト蔵のスタンド埋め込みに変えてみた。どうですか?

リンク:写真共有サイト「フォト蔵」

| | コメント (2) | トラックバック (0)

2007年8月12日 (日)

江ノ島夕景

突然、江ノ島の夕陽を見たくなって、稲村ヶ崎に行ってきた。

posted by (C)TODO

| | コメント (4) | トラックバック (0)

2007年8月11日 (土)

男鹿和雄展

東京都現代美術館でやっている「ジブリの絵職人男鹿和雄展」を見てきた。

リンク:ジブリの絵職人 男鹿和雄展-トトロの森を描いた人。

ogakazuoten

「となりのトトロ」を始めとして、「もののけ姫」や「千と千尋」など、誰もが知っているジブリの名作の背景画を描いてきた人である。

展示はジブリのアニメ背景画が殆どであるが、商業誌の表紙のために描いたイラストなどもある。面白かったのは、アニメの背景として描かれた絵は、イラストと違って少し離れて全体を見た時に一番美しく見えることに気付いたことだ。きっとそういう計算すら綿密になされているのだろう。

satuki

とにかく、アニメの背景と言う宿命故、物量が凄い。展示を全部見るのには2時間以上や悠に必要である。質と量と言うものは必ずしもトレードオフの関係にないと言うことは、ちょっと前に何かの時に書いたような気がするのだが、今日もまさしくそれを感じた。

本当のプロの魂のこもった良い仕事に触れる感動を味わえた1日であった。

家族で楽しめる、こんな楽しい展示もありましたが、夏休みの週末は非常に混雑しているので、行く予定の方には、平日の早朝をお奨めしておきます。

totoro

| | コメント (2) | トラックバック (1)

2007年8月10日 (金)

クールビズ廃止?

リンク:制服の子に悪い…クールビズ廃止、西岡議運委長が突然提案 - 政治 - YOMIURI ONLINE(読売新聞)

「制服を着た国会参観の子どもがいる中で、大人がリラックスした格好でよいのか」

って、クールビズはリラックスするためにしてたんじゃなくて、省エネのためでは無かったのか? 子供たちにこそ、大人が地球環境を守る確たる意思を身をもって示すべきではないのか?

自民党のしてきたことに何でも反対するしか考えていないのだったら、失望したから私の一票を返して頂きたい。

言われたほうも「困惑」しないで自信を持ってクールビズを続けて欲しい。

とは言うものの、まあ確かにネクタイをすることが前提のワイシャツだけでは、だらしない感じのルックスになっていることは否めない。

そこでアロハシャツはどうだろうか? アロハはいいぞ。涼しいしお洒落だし。国会全員アロハシャツ。明るくなっていいと思うが。

もう日本は完璧に亜熱帯の気候なのだから、ネクタイなどと言う寒い地方で発明された非合理なファッションは日本中が捨て去ろう。

どうしてもネクタイをしたい向きには、こういう製品もあるようだが。

リンク:USBネクタイクーラー - Engadget Japanese

| | コメント (4) | トラックバック (0)

2007年8月 9日 (木)

過去からの手紙

打ち合わせから戻ってきたら、

「ちょっとこの手紙みて下さい。何か変だと思いませんか?」

と一通の封書を見せられた。

「う~ん 何だろう? ・・・・ おや?」

見慣れない大きな切手が貼ってあるのに気付いた。

沖縄海洋博の記念切手だ。しかも金額が20円! 沖縄海洋博と言ったら
30年前だ。

この封書は先日退職したある退職者からのものだったのだが、今時封書に20円切手貼って出すと言う行為もあり得ないし、こんな切手が普通に残っていると言うこともおかしいし、こんな料金不足の封書が何事も無く届いてしまうと言うことも、いったいどうなっとんのじゃ???

・・・と部内で騒いでいたら、ふと、

「いやこれはもしかして本当に30年前に差し出されたのでは?」

と言う説も飛び出した。んなアホな。

ともあれ、真夏のささやかなミステリーな出来事であった。

| | コメント (2) | トラックバック (0)

2007年8月 8日 (水)

カーペンターズ

ちょっと前にiTunes Storeでこのアルバムを買った。

B000007VBI 青春の輝き・ベスト2~ラヴ・ソングス
カーペンターズ
ユニバーサルインターナショナル 1997-12-17

by G-Tools

ベスト盤ばかりと言っても良いくらいのカーペンターズの数あるアルバムの中でも、ラブソングばかり(と言うかカーペンターズの曲はほとんどラブソングなのだが)20曲集めたこのアルバムは、超お買い得版であるだけでなく、最高の選曲で満足度の高い1枚である。

初期の名曲はもちろん懐かしく最高だが、私が知らなかった後期の「Make Believe It's Your First Time」、「You're the one」、「I Just Fall in Love Again」などが音楽的にさらに洗練されて、とても良かった。

「後期」とは言っても既に20年前ではあるのだが。

カーペンターズがデビューしたのは1969年。「スーパースター」を深夜放送のラジオで聴いていたのは私が中学生の頃だった。

今聴いても全く色褪せていないばかりか、その音楽は今これを聴くために存在していたような気さえする。

カレン・カーペンターは、数少ない「神様が与えた声」の持ち主だと思う。他に私が思いつくのは、スティービー・ワンダーだけである。

| | コメント (3) | トラックバック (0)

2007年8月 7日 (火)

「生命は」

3年ぶりであった友と飲んできた。

本当に最近思うのだが、神様はまるで私に色々なことを教えるために色々な人と出会わせてくれているように感じる。

今日は、気持ちよく酔った帰りに、何故かこの詩の一節が浮かんできた。

君はきっと、何故私がこの詩を思い出したのかが分かると思う。

今日はどうもありがとう。

 

生命は    吉野 弘

生命は
自分自身で完結できないように
つくられているらしい
花も
めしべとおしべが揃っているだけでは
不充分で
虫や風が訪れて
めしべとおしべを仲立ちする

生命はすべて
そのなかに欠如を抱き
それを他者から満たしてもらうのだ

世界は多分
他者の総和
しかし
互いに
欠如を満たすなどとは
知りもせず
知らされもせず
ばらまかれている者同士
無関心でいられる間柄
ときに
うとましく思えることさも許されている間柄
そのように
世界がゆるやかに構成されているのは
なぜ?

花が咲いている
すぐ近くまで
虻の姿をした他者が
光りをまとって飛んできている

私も あるとき
誰かのための虻だったろう

あなたも あるとき
私のための風だったかもしれない

| | コメント (3) | トラックバック (0)

2007年8月 6日 (月)

ロボット兵器

最近、無人兵器をニュースサイトなどで良く目にする。

SWORDS

これはSWORDと言うロボット戦車だ。 M249軽機関銃を装備し、遠隔地からビデオカメラの映像を見てラジオコントロールする。イラクで実際に投入されたらしい。

Predator

次は無人偵察機。これもイラクで活躍中とのこと。墜落したらしいが、あまり性能良さそうには見えない。

X-47A

無人戦闘機。これはなかなか性能が良さそうに見える。

無人戦闘攻撃機はパイロットの身体的条件にも制約を受けないため、通常の有人飛行機では困難なアクロバティックな飛行が可能。また、パイロットに休息を与える必要がなく燃料が続く限りいつまででも飛行を行うことなども可能となるため、無人戦闘機が現実化した場合は、これまでの空母を中核とした海軍の航空戦術を塗り替えてしまう程の大きなインパクトが生まれることが期待されている。

とのこと。

しかし、戦車にしても戦闘機にしても、安全な司令室でモニターを見ながらジョイスティックで操作するのでは、実際の戦争がまるでゲームと変わらないだろうな。

未来の戦争は、人間はお互いに安全な地下か何かに隠れて、地上では機械同士が壊し合うと言うものになるのだろうか。

とすると究極はやはりこれか。

T-800

まずい。こんなものが出てきた日には、人類に勝ち目はない。

ジョン・コナーはどこだっ!?

| | コメント (2) | トラックバック (1)

2007年8月 5日 (日)

「グッバイガール」

ふらりとDVD売り場に寄ると、昔見た良い映画が廉価版で出ていたりするのを買うのが趣味の一つになってきた。

これもまた昔TVで偶然に見て心に残っていた映画の一つ。

主演のリチャード・ドレイファスは、この同じ頃にスピルバーグに気に入られて「ジョーズ」と「未知との遭遇」に立て続けに出演しているが、この「グッバイ・ガール」でアカデミー主演男優賞を受賞している。さぞかしこの頃は忙しかっただろう。

男に騙され続けて、ものごとを悪いようにしか考えられなくなっている女と、マイペースで頑固だが夢を追い続けている男。

決して若くも美男美女でもない二人のラブストーリーは、所帯じみててロマンチックじゃないのだけど、見ているこちらは自然とにっこりして、暖かな気持ちになる。そんなドラマだ。

特に雨の中のラストシーンがじーんと来る。そこから繋がる夜の街をバックに流れる「グッバイガール」のテーマ曲がいつまでも心に残る。

goodbyegirl

見た後で幸せな気持ちになれる映画、後味の良い映画が私はやっぱり好きだ。

B000M2DMCO グッバイガール
リチャード・ドレイファス マーシャ・メイスン クイン・カミングス
ワーナー・ホーム・ビデオ 2007-01-26

by G-Tools

| | コメント (2) | トラックバック (0)

2007年8月 4日 (土)

西田敏行の田中角栄

JALの機内誌「SKYWARD」に西田敏行のインタビュー記事が載っていた。

nishida

その中で彼は、是非演じたいと願っていると言う人物についてこう語っている。

「僕は、田中角栄というきわめて人間臭い日本人を、どこかで愛している。田中角栄が権力を握っていた時代は、清濁併せ呑むのが大人じゃないかといった風潮が、日本全体に流れていた。でもそれが国民にとってすごく悪かったかというと、そうでもないという思いがあるんです」

我々が若かった頃は、大人になると言うことは、そういうことなのだろうと確かに思っていた。子供は単純なことしか分からない。簡単に白黒つかないことがあるんだと言うことが分かる、そういう難しいことが大人になることだろうと。

確かに悪いことは悪い。でも濁った中、混沌とした中からしか何かを産み出すエネルギーってのは出てこないんじゃないか。それがあの頃の日本にはあったんじゃないか。

今の世は何か、そういう部分が無くなってきている気がする。間違ったことは問答無用にダメ。濁は認めない。清だけじゃないといけない。と言う・・・。

日本が何も産み出せなくなってきているのは、そういう世相と無関係じゃない気がする。

西田敏行が訴えたいことはたぶんそういうことだろう。彼の田中角栄は実にハマリ役だと思うし、今の日本だからこそ、それを世に問う価値がある。

是非見てみたい。頑張って、「田中角栄」の映画を作って欲しい。

| | コメント (2) | トラックバック (1)

2007年8月 3日 (金)

笑顔

kirincity

いつものキリンシティに寄る。

ここのカウンター席は丸くなっていて、カウンターに座る客がお互いの顔が良く見える。

私はここの一隅に座って、色々な人達がやってきては美味しそうにビールを飲んだり、楽しそうに語らっているのを見るのが好きだ。

カップルも居れば、仕事帰りの先輩後輩のような男性たちもいれば、一人でやってくる女性も多い。

お一人様が多いのもこのカウンターだ。

私の一つ置いて隣りに中年の男性が座った。メガネをかけて頭は薄い。どこにでもいるオヤジ。

その人がビールを受け取る時、「ありがとう」と微笑むのだ。

きっとこの人は美味しいビールを飲むこと以上に、他の人より幸せを感じて生きているに違いない。あらゆることに感謝する気持ちを持つことで。

こんな人になりたい。そう純粋に思った。

| | コメント (3) | トラックバック (0)

2007年8月 2日 (木)

阿久悠

また一つ時代が去ったと言う感じである。

この人の残した圧倒的な仕事を目の当たりにすると、ほんとに凄いと言うのは量とか質とかそういうことを遙かに超越しているのだと言うことを思い知らされる。

リンク:阿久悠「あんでぱんだん」音楽作品

リンク:阿久悠 - Wikipedia

しかし、「酔いどれかぐや姫」がこの人の作品であったとは知らなかった。

| | コメント (2) | トラックバック (1)

2007年8月 1日 (水)

この季節の北海道

日帰りで札幌に行ってきた。

やはりこの季節の北海道の気候は素晴らしい。からっとして爽やかであった。

夜羽田に舞い戻って、飛行機から一歩出た途端、「もわ~~~~っ」

羽田から家に帰り着くまでの30分程度で、身体がベタベタになり、家に帰るなりスーツを破り捨てたいほどの勢いで脱ぎ捨て、パンツいっちょー。

たまらん。夏だけ北海道に移住するか。

| | コメント (5) | トラックバック (0)

« 2007年7月 | トップページ | 2007年9月 »