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2007年7月23日 (月)

初体験の記録

ふと何気なくマイドキュメントのフォルダの中のフォルダの中のフォルダを探っていたら、数字だけで意味不明なファイル名のテキストファイルがあった。

テキストファイルなのに大きさが2MBもある。何かと思って開くと、昔NIFTY-serveでパソコン通信をしていた時代の友人が主催していたパティオ(当時のサービス名で掲示板の一種)のログだった。

そこには、懐かしい知人のハンドル名や、私自身のパソコンやネットとの関わりの初期の記録が書かれていた。懐かしいアルバムを押し入れの奧から見つけたような感じだ。

その中で私が生まれて初めてインターネットに繋いだ時の記事があった。

04964/04964  GCG00172  TODO  未来を垣間見た・・・
( 1)   95/06/17 10:04

ような気がしました。ひさびさの感動と言うか不思議体験と言うか。。。
雑誌についてたインターネットのスターターキットを利用して、禁断の地に足を踏み入れてみたら、そこは別世界。(・・;
まだ原理がよくわかってはいないのですが、WWWブラウザなるソフトで行って見たいところをクリックすれば、プロバイダを自動的に呼び出して、あっと言う間にほんとに世界中につながってしまうんですね。実に。
ビジュアルな画面を見て、マウスでクリックする度に怒濤のようにデータが流れ込んでくる実感はあるのですが、まるでヘルプファイルを見るような手軽さで、いろんな大学や果てはNASAまでクリック一発で行ったり来たりできると言うのは、なんかだまされてるのではないか? と今でも思っています。(^^;
しかし、今はこういう時代になってるんですねえ。いや、驚きの報告でした。
でも、これで俺にとって何か実用になるかと聞かれると、何もないんですが、まあ料金もかかるし、今回は、いちお、できるようになった。と言うことで(^^;

この頃はまだプロバイダに高い料金を払って電話で接続していた時代。
もちろん携帯も無かったので、まさか10年後には手の中にはいる携帯で、同じようにインターネットが出来るようになっているなんて、想像も出来なかった。

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コメント

小生も、PCはMSーDOSの時からの付き合いなので、Windowsが出たときはオドロキでした。

ソフトはフロッピ何枚ものFDを入れ替えとっかえで何時間もかけてのインストールだったので、CDに変わったとき「はえぇぇー!」と驚愕!

地方とPC同士でデータをやり取りするのも「今から送るぞ!」なんてTELしてからだったし・・。

でも、その時の経験が今生きている気がする(「ファイルは小さくまとめろよ」とか「重要なメール後はTELフォローしろよ」とか・・)

投稿: 葛飾のオヤジ | 2007年7月24日 (火) 04時48分

本当ですよね~
私もはじめてメールをした時、本当に届いたのかと思って電話してました(笑)
分厚いPCで、今みたいなキレイな画面じゃなくて、いかにもコンピューターですよっていう感じだったから、デスクにおいてお洒落じゃないし、データーがちょっと重たいと受信に何十分もかかったあげくに見られない・・とか・・こんなに便利になるとは想像してなかったです。

ブログ書いてお父さんが二人もできるとも想像してなかった(笑)←TODOさんと葛飾のオヤジさんです♪

投稿: hirorin | 2007年7月24日 (火) 13時40分

>オヤジさん

うちの職場では今でもせっかちな人が、「メール送ったよ、さっき。見た?」と言う電話をすることが絶えませんが何か?

>ヒロリン酸

いやいつのまにこんなでかい娘を持ったとは想像もしていなかった。

投稿: TODO | 2007年7月25日 (水) 22時58分

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