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2007年7月 1日 (日)

iPhoneがすごい

日本の携帯電話もかなり機能がこなれてきて使いやすくなってきたよな~と思っていたのだが、これを見たらそんなものはまだまだだったのを思い知らされた。

「直感的な操作」とか「各機能がシームレスに」とか言うのは、こういうことを言うのだ。「優れたマシンは必ずシンプルである」と言う原則も見事に体現している。

しかしiPodにしてもこのiPhoneにしても、技術的には日本でももっと早くできることのはずなのに、何故いつもAppleなのだろうか。

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コメント

「優れたマシンは必ずシンプルである」
そこに辿り着くその過程が勝負のわかれ、話の巧い人は、短く、判りやすく、飾りがない、人格は一夜ではできないものだ。同感

投稿: foresty | 2007年7月 3日 (火) 05時49分

>forestryさん

そうですね。
シンプルに話ができると言うことは、自分に自信がないとできないことです。
自信がない者ほど、難しい言葉を使ったりたくさん話さないと馬鹿にされるのではないかと思ってしまうから、つい難しい方、複雑な方へと流れますね。

商品を作るのも同じで、自分のコンセプトに自信があってこそ、こういう割り切った設計ができるのだと思います。
日本の立派なメーカーが作ると、どうしても「ないよりはあった方が良い」と言う原則で、あれもこれもとくっつけるから、使いもしない機能がただごちゃ混ぜになった製品ができるのですな。

投稿: TODO | 2007年7月 4日 (水) 00時19分

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