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2007年7月31日 (火)

AccuRadio

「インターネットラジオ」で検索して来られる方が多いようなので、最近知ったインターネットラジオサイトをご紹介。

このインターネットラジオ局を聞くにはソフトを導入したりする必要は全くない。このサイトを開いて聞きたい所をクリックするだけだ。

私が好きなK-POPが無いところや全体的に古い音楽が多そうな感じはあるのだが、一通りのジャンルは揃っていて好みで選べると思う。

パソコンで何か他の作業をしているときに何でもいいからBGM流しておきたいと言う時にお奨めである。

accuRadio

リンク:AccuRadio -- The Next Generation of Radio

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2007年7月30日 (月)

うちの部長が出張すると・・・

必ず天気が悪くなる。

以前からその傾向はあったのだが、最近とみにパワーアップしているのを感じる。

そのパワーアップを感じ始めたのは、札幌に出張している時に北海道で戦後最大と言う竜巻が発生した時だ。

一番最近の出張の時には、台風が九州から上陸し、まっすぐにこちらに向かってきた。

そして今日。早朝に札幌に発ったのだが、昼前にこちらが一天にわかにかき曇り、雷。

しかも悪いことに瞬間的な停電まで起きて、パソコンが皆ぶっ飛んだ。

実は天気だけでなく、この人はまたものすごい確率で有名人に逢う。新幹線で前に女優が座っただの、飛行機のトイレの中からプロレスラーが出てきただの、推挙に暇がない。

私も数多く出張しているが、途中でそういう有名人に逢ったためしがない。

もっと言うとさらにそれだけではなくて、この人が昨年4月に赴任してきてから、部内で今まで誰も経験していなかったような、大きな課題や問題が次々と起こってきたのだ。

ただ、それは決して悪い面だけではない。そういう試練を乗り越えることで部内の結束も強くなったし、何より皆が非常に勉強になったと言うことはある。

一度この人の前世とオーラを診断してもらいたいと思っている。きっと、何かしらすごい強いものがついているに違いない。

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2007年7月29日 (日)

「魂の伴侶」

以前に「前世療法」と「前世療法2」を読んだことを書いたが、同じ著者による3冊目の本である。

ブライアン博士のもとにやってきた二人の患者、エリザベスとペドロは最初全く無関係のように思えた。しかし二人の退行催眠治療を続けるうちに、二人は遠い前世において何度も、夫婦や恋人、また父娘として共に生きてきた「ソウルメイト」であったことを発見する。

現世において自分の診察室を同じ時期に二人が訪れたことは決して偶然ではないはずだ。彼らは今再び巡り会うためにここに来ている。しかし、そのことを知っているのは自分だけであり、自分がそれを知らせない限り、彼らは出会うことなくこの一生を終わってしまうかも知れない。

ブライアン博士は苦悩する。医師として自分は守秘義務を負っているからだ。もし、自分の認識が誤りだったら・・・。しかし、ブライアン博士は、勇気を出して一線を越えるのだった・・・。

前2冊の著書は臨床レポート的だったが、本作はとてもドラマチックかつロマンチックな話になっている。映画にしても良いくらいだが、実はこれもまた決して作られた話ではなく、ブライアン博士の診察室で実際に起きた話だと言うのだ。

私自身、ブログにも何度か書いているがこうしたことに非常に興味を持っている。それは昨年から今年にかけて、3人の親の死が立て続いたことと決して無関係ではない。

「死」と言うものは身近で経験しない限りは、非常に物質的な部分でしか理解できないものだ。人間の「死」と言うのは肉体的な機能の停止によって何もかもが終わる、そこで何もかもが失われると言うことでは決してなくて、何だか分からないが、「まだある」と言うものが残っている気がするのだ。

実は私は、ちょっと前までは人間は利己的遺伝子の操りロボットに過ぎないと思っていた。恋愛も遺伝子が子孫を残したがいがために人間に指令を送っているに過ぎないと。

しかし、うすうすは、それだけでは「愛」と言うものが説明できないことに気付いていた。

ブライアン博士は「全ては愛」だと言う。「魂」の存在を信じたとしても、ソウルメイト「魂の伴侶」と言うことの意味、そして「全ては愛」と言うことについては、もう少し勉強が必要だと感じる。

このテーマについては、私が現世に生きている間、ゆっくり研究してみたいと楽しみにしている。

4569573096 魂の伴侶―ソウルメイト 傷ついた人生をいやす生まれ変わりの旅
ブライアン・L. ワイス Brian L. Weiss 山川 紘矢
PHP研究所 1999-08

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2007年7月28日 (土)

オヤジ度診断

さー下をクリックしてやってみよう!

リンク:リクナビCAFE/会社生活は「軽く、こまじめ」でいこう オトナ社会人プロデュースサイト

ちなみに私の結果は、

oyajido   

 

 

 

 

     やった。実年齢より若いぞ!

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2007年7月27日 (金)

脳内メーカー(正面)

ご存じの方も多いかと思いますが、「脳内メーカー」と言うものやってみた。


脳内メーカー

「秘」には何が入っているのであろうか?

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2007年7月26日 (木)

お買い上げありがとうございます

このブログでもアマゾンのアソシエイトプログラムに入っていて、DVDや本などを紹介する時は、訪問した人がそこからクリックしてアマゾンに行ったり、さらに購入してもらったりすると私のところに何がしかバックがあるような仕組みになっているのであるが、よほどヒットしているブログでもない限り、収入と言えるほどのものにはなる訳もないので、単に便利なリンク機能くらいにしか使っていなかった。

ところが今日アマゾンからギフト券を送ると言うメールが入っていて驚いた。

と言ってもその額は2年以上ブログやっていてわずか1,629円だが!(笑)

ところで今まで何か売れたものがあるんかいな?と久しぶりに売上レポートを覗いてみたら、なんと5枚も売れていたCDが一つだけあった。
それがこれ。

B0009V92N6 オール・マイ・ライフ:ベスト・オブ・カーラ・ボノフ
カーラ・ボノフ
Sony Music Direct 2005-07-20

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 これは、2006年1月5日に書いた、「THE WATER IS WIDE」と言う曲を取り上げた記事の中で紹介した、カーラ・ボノフのベストアルバムである。

「THE WATER IS WIDE」は、このブログのサイドバーにある「人気記事ランキング」と「検索フレーズランキング」で常に上位にある言葉だ。

本当に静かで美しいこの曲の数ある演奏の中でも、カーラ・ボノフの歌はベストだと、今でも私は思う。

この曲の縁でこのブログを多くの方に訪れて頂いている。だからこの曲にこのブログが育てられているようなものだ。

そう思うと、これもまた不思議な縁を感じるのである。

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2007年7月25日 (水)

癒される

上司の携帯についていたアクセサリを激写。

幸せそうなオヤジの抱えているのはビール瓶である。

ashitanokotonado

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2007年7月24日 (火)

朝の涼風

いつもの通勤路。
空はからりと晴れて気持ちよい。
イヤホンから聞こえる音楽も爽やかな曲でぴったりだ。

と思った瞬間に、風が通り過ぎた。
肌にさらりと心地よい涼風。

晴れた空と音楽と風。
ささやかなコラボレーションも、きっと偶然ではなく今の自分のための必然。

そう思うと、「ありがたい」。

そう思える自分が、「ありがたい」。

ASA

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2007年7月23日 (月)

初体験の記録

ふと何気なくマイドキュメントのフォルダの中のフォルダの中のフォルダを探っていたら、数字だけで意味不明なファイル名のテキストファイルがあった。

テキストファイルなのに大きさが2MBもある。何かと思って開くと、昔NIFTY-serveでパソコン通信をしていた時代の友人が主催していたパティオ(当時のサービス名で掲示板の一種)のログだった。

そこには、懐かしい知人のハンドル名や、私自身のパソコンやネットとの関わりの初期の記録が書かれていた。懐かしいアルバムを押し入れの奧から見つけたような感じだ。

その中で私が生まれて初めてインターネットに繋いだ時の記事があった。

04964/04964  GCG00172  TODO  未来を垣間見た・・・
( 1)   95/06/17 10:04

ような気がしました。ひさびさの感動と言うか不思議体験と言うか。。。
雑誌についてたインターネットのスターターキットを利用して、禁断の地に足を踏み入れてみたら、そこは別世界。(・・;
まだ原理がよくわかってはいないのですが、WWWブラウザなるソフトで行って見たいところをクリックすれば、プロバイダを自動的に呼び出して、あっと言う間にほんとに世界中につながってしまうんですね。実に。
ビジュアルな画面を見て、マウスでクリックする度に怒濤のようにデータが流れ込んでくる実感はあるのですが、まるでヘルプファイルを見るような手軽さで、いろんな大学や果てはNASAまでクリック一発で行ったり来たりできると言うのは、なんかだまされてるのではないか? と今でも思っています。(^^;
しかし、今はこういう時代になってるんですねえ。いや、驚きの報告でした。
でも、これで俺にとって何か実用になるかと聞かれると、何もないんですが、まあ料金もかかるし、今回は、いちお、できるようになった。と言うことで(^^;

この頃はまだプロバイダに高い料金を払って電話で接続していた時代。
もちろん携帯も無かったので、まさか10年後には手の中にはいる携帯で、同じようにインターネットが出来るようになっているなんて、想像も出来なかった。

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2007年7月22日 (日)

「イルマーレ」

キアヌ・リーブスとサンドラ・ブロックの「スピード」コンビが再会した映画と言うことで話題になった「イルマーレ」だが、実は韓国の同名映画のリメイクであったことを後で知った。韓国版は「猟奇的な彼女」や「僕の彼女を紹介します」のチョン・ジヒョンが主役だ。

以前にハリウッド版の方は持っていたのだが、韓国版が今日行ったDVDショップにあった。どちらもたまたま店で目に止まって買ったと言う、私にとって何か因縁を感じる映画である。

海辺の家から引っ越そうとする主人公が、次の入居者のために郵便ポストに手紙を残す。なんとその手紙を受け取ったのは2年前にそこに住んでいた男性だった。ふたりは時を超えて手紙を交換するようになる・・・。

ilmale

「時をかける少女」もそうであるが、タイムトラベルものが恋愛もの相性が良いのは、誰もが一度は「あの時に戻れたら」と言うせつない思いを持っていて、それをかなえてくれるファンタジーとして共感を呼ぶからではないだろうか。

韓国版もハリウッド版もストーリーは殆ど同じである。細かいエピソードや全体の雰囲気もちろん違っているが、映画の出来は甲乙つけがたい。どちらも良い映画だと思う。

ハリウッド版はテンポが速くドラマチック、韓国版はしっとりと。これはもうお好みで。

B000HXDHAK イルマーレ
キアヌ・リーブス サンドラ・ブロック ディラン・ウォルシュ
ワーナー・ホーム・ビデオ 2007-02-09

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B0007WAD26 イルマーレ THE PERFECT COLLECTION
チョン・ジヒョン イ・ジョンジェ イ・ヒョンスン
松竹ホームビデオ 2005-04-28

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2007年7月21日 (土)

UNIQLOCK

ユニクロが提供するブログパーツである。
是非右下のアイコンをくりっくして音楽付きでご鑑賞頂きたい。

これはラージサイズだが、ブログのサイドバー向きのスモールサイズは右サイドバーにつけてみた。入手は上の動画をクリック。

ついずっと見続けてしまう不思議な魅力があると思いませんか?

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2007年7月20日 (金)

Myアバター

abata

こんなんであるが、いかがなものか?

 

 

リンク:Yahoo!アバター - キャラクターをファッションアイテムでアピール

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2007年7月19日 (木)

なんのこっちゃかと言う話

中央省庁で最も残業時間が長いのは厚生労働省だそうで。

リンク:asahi.com:「仕事と生活の調和」推進役・厚労省、残業時間が最長 - 暮らし

まさかこういうものを作るのが忙しくて「残業せざるを得ませんでした。」と言うことは言わないよね。

リンク:所定外労働削減要綱の改定について

そこまではまだ呆れるだけで済むが、

試算すると、132億円の残業代不払いが起きているはずだ」としている。

となると許し難い。東京労働局はまず霞ヶ関に不払い残業代の遡及支払いを命じてから、企業の摘発をしなさい。

あ、でもその支払いは税金からか。南無三。

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2007年7月18日 (水)

KALAPANA

カラパナについてはかなり前に一度書いたことがあったが、ふと思い出して例によってiTunes Store で探してみたらあった。

B00006S2OY メニー・クラシック・モーメンツ
カラパナ
ビクターエンタテインメント 2002-11-21

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このアルバムは映画のサントラらしいのだが、初期のカラパナらしさの真髄を楽しめる名作。タイトル曲が実に泣ける。

このメニー・クラシック・モーメンツと言う曲は、映画「波の数だけ抱きしめて」で江ノ島の夕暮れのシーンで流れていた。ぴったり過ぎて最高であった。

ま、そういう音楽である。

ちなみにYouTubeに上がっていたライブ映像の曲もこのアルバムから。これまたカラパナらしい。

Kalapana - Naturally

しかし不思議なのは、有理知花にしてもそうだし、何故私はハワイ、サーフィン、夏、そんな音楽が好きなのだろう? 全然サーファーとは縁がないキャラであると言うのに。(笑)

取りあえず、iPodには入れたので、早くこの音楽が似合う季節に、この音楽が似合う場所に行って聴いてみたい。 

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2007年7月17日 (火)

Yahoo!知恵袋

偶然知ったのだが、なかなか面白いサービスである。

何か知りたいと思ったら、とにかく質問を書く。するとどこかの誰かが回答してくれる。知恵コインと言うものがあって、質問するのにこれをいくらか払わなくてはいけないが、誰かの質問に回答したり、さらにベストアンサーに選ばれたりすると、この知恵コインがもらえると言う仕組みだ。

試しに昼頃ひとつ質問を書いておいたら、家に戻って開けてみたら既に3つの回答が書き込まれていた。充分役立つ真面目な回答だ。これは使い方によっては非常に実用になる仕組みであると感じた。

人は自分の知っていることを人に教えたいと言う欲望を持っている。

人に教えて感謝されると言うことは、優越感と人の役に立つ喜びの両方を同時に満足させる、なかなかに素敵な行為である。

知りたいことがある人は、単に質問を投げかけるだけで構わない。

しかしこれに参加しているうちに、自分が詳しいことについて質問している人を見かけると、きっと教えたくなるだろう。かくして、最初は質問するだけだった参加者が、いつしか教える側の常連となり、その常連達によってまた新たな質問者が利益を得る。場は盛り上がる。

これは人の心理を実に巧く利用した、すごい仕掛けだなと思った。

リンク:Yahoo!知恵袋

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2007年7月16日 (月)

野沢マクレーン

また「ダイ・ハード4.0」見に行ってきたと言うと、「好っきやな~~!」と言う声が聞こえてきそうであるが、いや実際好きなのだが、今日再度見に行ったのは、日本語吹替版ではジョン・マクレーンの声が野沢那智だと聞いたからだ。これは是非見に、いや聞きにいかねばなるまい。

懐かしの野沢マクレーン。思わず第一声を聞いた時にニンマリしてしまった。

洋画を見るのに、字幕で見るべきか吹き替えで見るべきかはどちらも賛否両論あるようだが、私はどちらかと言うと吹き替え派だ。

字幕派の理由は言うまでもなく、役者の生の声を聞かずしてどうすると言うことが一番であろうが、確かに洋画の音としては原語であるのが最高であることは否定しない。しかし、字幕は実際にしゃべっている言葉に対して非常に情報量が削ぎ落とされている。

その点吹き替えは言葉が充分に伝わるのが良いのだが、欠点としては、役者の演技が充分に伝わらないと言うことだろう。

確かにそれはある。でも吹き替えをする人が、役者以上に魅力あるキャラを作ってくれて、それが違和感無ければ、そういうのもアリとして楽しめば良いのではないか。

野沢マクレーンは、まさしくそういう吹き替えの楽しさの真髄を楽しませてくれた。最高であった。

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2007年7月15日 (日)

「知られざる伝説の世界―幻か?それとも事実か?」

なんともB級っぽさ炸裂なタイトルであるが、これは由緒正しき「ニュートン」のムックの題名。

前に店頭で面白そうなので買ってあったのだが読まずに置いてあったのを、台風で引き籠もりの休日を機に読んでみた。

雑誌「ニュートン」は初代編集長の竹内均氏が亡くなってから少々路線が変わってB級っぽさが出てきたように思うのだが、これはこれで嫌いではない。

この本は世界各地に伝わる伝説の中の帝王や古代都市などを豊富なイラストで紹介した、まあ、絵本である。

イラストに力が入っていて美しい分、文章の中身は薄い。読むと言うよりも、絵の世界に入り込んで、自分は前世でここにいたのではあるまいか?と想像を楽しむのがこのテの本の楽しみ方であると言えよう。

4315517747知られざる伝説の世界―幻か?それとも事実か?
ニュートンプレス 2006-03

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2007年7月14日 (土)

週末の台風

ちょうど3連休に台風が来ると言うのは、幸か不幸か?

駅から17分歩かなくてはいけない秘境に会社がある身にしてみれば、台風の中を通勤するのは勘弁であるので、休みであるのは幸いであるが、こう直撃されてはせっかくの休日にどこにも行けないではないか。

仕方ないのでこの3連休は引き籠もる以外になかろう。

っていつもと同じ過ごし方じゃないかと思ったら少し悔しくなったので、台風をついて出かけてみようかと言う気がちょっともたげてくる。

例えばこんな時に江ノ島なんか行ってみたらどんなだろうな? まさか大橋が閉鎖されていて渡れないなんてこともあるまい。

なんて考えるのは今こうして安全なマンションの中にいるからであって、一歩外を覗いてみたら、あっけなく戦意喪失するに決まっている。

週末の台風と言うのは、なかなかに生き方が問われるイベントである。

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2007年7月13日 (金)

「ダイ・ハード トリロジーBOX」

ヨドバシでポイント使ったら残り1,280円。これでダイハード1,2,3とスペシャルディスクとは超お買い得。

1とスペシャルを見たら25時を回ってしまったので今日はこの辺で。

しかしやっぱ1が最高傑作ですな。

B000PDZJF8 ダイ・ハード トリロジーBOX(「ダイ・ハード」スペシャル・ディスク付)
ブルース・ウィリス ジョン・マクティアナン ボニー・ベデリア
20世紀フォックスホームエンターテイメントジャパン 2007-06-16

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2007年7月12日 (木)

突然ですがマウスの話

愛用のマウスである。

mouse

確かマイクロソフトマウスが光学式になった最初の頃のやつかと思うが、これがまた全然壊れないのでずっと使っている。

いつ頃から使っているのか見てやろうと思ったが、もう銘板も擦り切れて見えない。

某ゲームをやっていて腱鞘炎になりかかった時に一時期トラックボールを使っていたこともあるし、その後に別のマウスを使っていたこともあるのだが、どれもすぐに具合悪くなったりして使わなくなった。

そうするとこのマウスがまた復活して、それで最近はずーっとこれである。

非常に酷使しているのに、全然壊れない。

キーボードやらマウスと言うのは、PCの中身が移り変わっても変わらない。それは人間との接点だからだ。その厳しい要求に答えられるように作られた優れた製品には敬意すら感じるのである。

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2007年7月11日 (水)

コメントスパムの情けなさ

「最近ジャズを聴かなくなった」と言う記事につけられたコメントであるが、明らかに本文を読んでいないことが明白。

本当なら即削除するのであるが、この記事のために保存しておく。

人間ではなく何らかの自動ソフトが、記事の中にあらかじめ設定されたキーワードがあると、そこに自分の店へのリンクを仕込んだコメントを投稿するようになっているのであろう。

ココログのフリープランのように、ブログの提供者がそのスポンサーの広告を自動挿入するのは問題ないが、全く縁もゆかりもない業者がこのようにコメントで広告を書き込んでくるのは明らかに無礼なことである。

広告を書き込まれたと言うことよりも、機械に書き込ませていたと言うことに怒りと言うより情けなさを感じるのだ。

これは、旨そうなラーメン屋だと思って入ったら、いきなり食券を買う機械があった時の失望に似ている気がする。

あれ、機械から食券を買わされると言うだけで、せっかくの美味しいラーメンが40%はまずくなると思うのは私だけだろうか。

いや、食券を買わされるラーメン屋に旨いものがあるはずがないと言う説もあるかも知れない。

広告でも、人間がいちいち書き込んでいたら、俺は許すよ。たぶん

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2007年7月10日 (火)

女の強さ

今日は誤解も非難も恐れないで書く。

女と言うのは、例えば職場で新しい上司がある日やってきて、今までと違う方針でやり始めたとしたら、ころっとその新しい方針に従うことができる生き物である。

「それが自分の利益になると思ったら」と言う但し書きがたぶん付くのだろうが。

だから、女は結婚して名前も住むところも周りの人も変わった中に突然放り込まれても、その環境に順応して生き続けていけるのだろう。

男と言うやつはそれが出来ない。

新しい上司が来たらまず反発するし、自分の価値観を否定するヤツが来たら絶対に許さない。そして無駄な戦いをし始める。

ダーウィンもこう言っている。

最も強い者が生き残るのではない
最も賢い者が残るのでもない
唯一生き残るのは変化する者である

だから、女は男より強いのだと思う。

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2007年7月 9日 (月)

最近ジャズを聴かなくなった

ジャズはテンションノートの緊張感や次にどうなるか分からない即興性が楽しさなのだが、それは芸術を楽しむと言うよりも、スポーツを観戦する楽しさと刺激に近いような気がする。

若い頃は音楽に刺激を求めていたのだと思う。
最近の私は音楽に癒しを求めている。と言うのを自覚している。

江原氏が言うところの、「魂が喜ぶ音楽」と言うのを自分の魂は求め始めていて、それが何かと言うと、やはり自分にとってはジャズではなかったのだ。

年取るとだんだん肉を食べなくなるように、精神の基礎代謝量も変わってきて、音楽の食生活も変わってくるのだろう。

肉も決して嫌いじゃない。でもだんだん食べなくなる。それと同じような感じで、決して嫌いじゃないのだけれど、自然とジャズから遠ざかってきている気がするのである。

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2007年7月 8日 (日)

「の・ようなもの」

この映画を初めて見たのは偶然にTVでだったが、「日本にこんな新鮮な映画があるんだ」と感じたのを憶えている。

これ、実は大好きな映画なのだ。
昨日横浜で立ち寄ったDVD屋で出ているのを見つけて、一も二もなく買った。

森田芳光監督のデビュー作で1981年の作品。話の内容は売れない若手落語家と、ソープ譲や落研の女子高生達との青春群像と言うところ。

一見一つ一つは無意味でナンセンスなエピソードがばらまかれているようでいて、でも全体としては不思議と一つにまとまってて、何だか知らないけどちょっとロマンチックで人間くさくて暖かい、森田ワールドの真髄が、デビュー作にして既にここにある。

前に見たときは、彼女とその父親に落語の下手さを指摘されて落ち込んだ主人公が、夜明けの町を歩いて帰るシーンがとても印象的だった。

今日久しぶりに見たら、そのシーンはもちろん秀逸だが、ラストシーンがすごく良いと思った。この映画のテーマがここに凝縮されていると言ってもいい。

noyounamono

ビヤガーデンを借り切っての先輩の真打ち昇進祝い。大騒ぎが終わって皆が帰った後でも残って話してるやつ、寝てしまってるやつ。

若いときはこんな馬鹿やったよなあ。って誰もが懐かしくなるようなーンだ。森田監督の青春への愛が感じられる。

B000H9HR78 の・ようなもの
秋吉久美子 森田芳光 伊藤克信
角川エンタテインメント 2006-10-20

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2007年7月 7日 (土)

「ダイハード4.0」見てきた

シリーズもので全部見たのは、「スターウォーズ」と「ターミネーター」と「ダイハード」だけのような気がするが、これらに共通するのは、その中に駄作が一つもないことだ。

今回のダイハードも、期待を裏切らないド派手アクションの連続、と言うかそれだけと言って良い映画で、日頃欲求不満の溜まっている向きには、問答無用で劇場で大画面と大音響の迫力に酔ってスッキリして頂ける作品に仕上がっているかと。

LIVE-FREE-OR-DIE-HARD_2

しかしブルース・ウィリスはなんでも50歳とのことだが、全く衰えを感じさせないところは立派。これで最後かと思っていたけれど、今回の彼を見たらまだ5と6くらいまではやりそうな気がしてきた。

ところで相棒のハッカー青年が劇中で愛用していた端末はこれですな。

リンク:ノキア、フルキーボードを搭載したスマートフォン「Nokia 9300」

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2007年7月 6日 (金)

「オトナ語の謎。」

「ほぼ日刊イトイ新聞」に連載されていたネタを集めた本。面白かったぞ。

読者から投稿された、オフィスで良く使われている隠語?を集めて糸井氏がその例によって才気溢れる切り口でコメントする、抱腹絶倒、とまでは行かなくても通勤途中にクスっと笑える、なかなかの集大成である。

君は、「バンザイ」と「バンバンザイ」の違いが分かるか?

クライアントから言われた、「悪くないですね」と「悪くはないですね」の違いが分かるか?

 

4101183120 オトナ語の謎。
糸井 重里 ほぼ日刊イトイ新聞
新潮社 2005-03-29

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2007年7月 5日 (木)

Googleブック検索

リンク:Google ブック検索

インターネット上のコンテンツではなく、ついに世界中の書籍の中を検索できるようになったと言うのだ。

試しに手近にあるいくつかの本のタイトルを入れてみたが、出てこない方が多くて、まだまだ実用レベルには至っていないと感じた。

でも、これが本気で使えるようになったら、国会図書館は用済みになるな。

昔、ある探しもののために、いくつかのキーワードだけを手がかりに、国会図書館に通い詰めたことがあったが、もうそんな苦労も過去のものになるのだろう。

Googleは世界中の地図と写真を取り込んで、次は書籍を取り込んだ。次はいったい何を取り込もうとしているのだろうか?

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2007年7月 4日 (水)

今日音楽を聴きながらふと思ったこと

歌って言うのは「祈り」ではないだろうか。

それを聴いている時に、心の底から癒される歌がある。

それは確かに好きな歌なのだが、何かそれ以上に魂のレベルで共振するものを持っているような気がする、そんな歌だ。

今私のiPodの中にはそんな歌が何曲かある。

それを聴くことで、自分の魂が浄化されるような気さえする。

だから、これは「祈り」と同じなんじゃないだろうか。

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2007年7月 3日 (火)

ZARDを聴いて

先週、iTunes StoreでZARDを買って聴いている。

ZARDは悲報のちょっと前にたまたまビデオクリップ集を目にしてから、ちょっと聴きたいと思っていた。

どの曲も力強いエイトビートで、良く言われるように聴いていると元気になる感じだ。電車の中でいつのまにか爪先でリズムを叩いている自分に気付いた。

彼女はいったいどれだけ多くの人に元気を与えてきたのだろう。あんまり元気をあげすぎたから、自分の命を削っちゃったのかも知れない。

この人は生前から存在感がないと言うか、人前に出ないのでジャケットの写真と歌声だけが存在そのもののような感じがあった。だから逆に亡くなった後も、その存在は変わらずにいるような気がするのだ。

 

B00005F5G8 ZARD BLEND~SUN&STONE
ZARD 坂井泉水 葉山たけし
ビーグラムレコーズ 1997-04-23

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2007年7月 2日 (月)

大手町ダンジョン

今日は仕事で東京法務局へ。帰りは直帰。英語で言うところのNRと言うやつを決め込もうと、会社に電話を入れた後、九段下から半蔵門線で大手町に行き、そこからJR東京駅まで歩こうと言う算段をした。

地下鉄路線図を見れば、大手町はほぼ東京駅とくっついている。実際大手町から東京駅まで歩いたことは過去に何度もある。

しかし、久しぶりにこの地を訪れた私を待っていたのは、大手町地下道の果てしないダンジョンであった。

半蔵門線のホームでは、JR東京駅方面はB4、B5出口と確かに書いてあった。しかしそのB4、B5出口がどこであるかを示す標識は、改札を出た後はサンケイビルと言うものをいったん目指して上方向に移動した後でないと現れない仕掛けになっていたのだ!

全く方向感の無い中でいったい自分は何を頼りに進んだらよいのか?

果てしないダンジョンの中で途方にくれた私の前に現れたのは、足下の道標。数知れぬ戦士に踏まれ、擦り切れながらもなおその使命を日々果たし続けているこの道標のおかげで、無事JR東京駅にたどり着いたのだった。

ootemachi

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2007年7月 1日 (日)

iPhoneがすごい

日本の携帯電話もかなり機能がこなれてきて使いやすくなってきたよな~と思っていたのだが、これを見たらそんなものはまだまだだったのを思い知らされた。

「直感的な操作」とか「各機能がシームレスに」とか言うのは、こういうことを言うのだ。「優れたマシンは必ずシンプルである」と言う原則も見事に体現している。

しかしiPodにしてもこのiPhoneにしても、技術的には日本でももっと早くできることのはずなのに、何故いつもAppleなのだろうか。

Apple iPhone Ad: This is How

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