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2007年6月29日 (金)

サボイアS.21

SAVOIA

前に美しいストラトクルーザーの模型が飾ってあった羽田空港内の店であるが、今日久しぶりに見たら、あの「紅の豚」のサボイアに変わっていた。

天才宮崎駿の創作になるこの美しい機体は、いろいろなメーカーから模型が出されているが、これはまた出色の出来だ。値段48,000円。ちょっと欲しいぞ。

ぐぐってみたら、このアニメの中でだけ飛んでいた想像の機体をそのままラジコン機に作って飛ばそうとしていた人がいた。

リンク:電動ラジコン SAVOIA S.21 の作成(紅の豚・サボイアです) Ver2として再挑戦

さすがに宮崎氏設計のままの形では現実世界では飛ばなかったようで、Ver2ではやや形状が変わっている。しかしこの努力の様は漢である。

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コメント

アニメに出てくる登場物を模型にするのは、非常に大変らしいですね!
人それぞれ感じ方が違うのと同じように、イメージが違うからです。
それにしても48000円とは高価なものですが、価値がわかる人には
惜しくない金額なのでしょうね・・・。

投稿: salmon | 2007年6月30日 (土) 20時16分

>サーモンさん

確かにそうでしょうね。
でもこのサボイアに限っては、宮崎監督の著書の中で設計図面が公開されていて、アニメの中でもそれが忠実に再現されているから、模型になっても違和感がないもののような気がします。
それだけ宮崎監督の凝り性の結果生まれ出た特別なものって感じですね。

いやこの48,000円。高いけど、マジちょっと欲しい。(笑)

投稿: TODO | 2007年6月30日 (土) 22時54分

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