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2007年6月30日 (土)

秋晴れのような爽やかさ

今日の札幌は午後から気持ちよく晴れて、風もさらっとして秋のようだった。
この季節の北海道はやはり良い。

shinchitose

仕事が早めに終わったので新千歳空港の展望デッキでしばし過ごす。
う~ん爽やか。

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2007年6月29日 (金)

サボイアS.21

SAVOIA

前に美しいストラトクルーザーの模型が飾ってあった羽田空港内の店であるが、今日久しぶりに見たら、あの「紅の豚」のサボイアに変わっていた。

天才宮崎駿の創作になるこの美しい機体は、いろいろなメーカーから模型が出されているが、これはまた出色の出来だ。値段48,000円。ちょっと欲しいぞ。

ぐぐってみたら、このアニメの中でだけ飛んでいた想像の機体をそのままラジコン機に作って飛ばそうとしていた人がいた。

リンク:電動ラジコン SAVOIA S.21 の作成(紅の豚・サボイアです) Ver2として再挑戦

さすがに宮崎氏設計のままの形では現実世界では飛ばなかったようで、Ver2ではやや形状が変わっている。しかしこの努力の様は漢である。

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2007年6月28日 (木)

ゼロを維持する仕事

今は総務やら人事やらを担当している私であるが、数年前まではそれまでの約20年間、開発と言う仕事をしていた。

いわゆる事務職と言う職種になってそれまでと決定的に違うと思ったのは、開発や営業と言う仕事は、ゼロから何かしらプラスの価値を作り出すことが仕事であるのに対して、事務職はゼロを維持することが仕事であると言うことだ。

事務職が完璧に仕事をこなしている時、会社の他の部門からは何事もないようにしか見えない。何も不自由しない、何も気にならない。そういう状態を維持するのが、事務職、間接部門と言われる部隊の役割なのである。

でも人が仕事をしている限りは何かしら抜けやミスも発生する。そうしたときに事務職の仕事と言うのは非常にそれが目立つ。日頃誰もが当たり前だと思っていることに穴が空くからだ。

開発と言う仕事でもミスは当然する。でも開発と言うのはただでさえ失敗を繰り返しながらゴールを目指すと言う性質上、日常のミスは表面化する前にいくらでも自分でやり直してカバーすることが出来るのだ。

事務職に移ってすぐの時には、開発に比べて短期間で達成感が味わえるのが良いと思っていたこともあったが、ミスがあっと言う間に表沙汰になる、そういう恐ろしい職種であると言うことに気付くのに、さほど時間はかからなかった。

そういう厳しさのある職種であるのに、それを自覚しないでごまかし続けていると、社会保険庁になってしまうと言うことなのだろうな。

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2007年6月27日 (水)

ぽすぴ

2~3日前からサイドバーにつけている「ぽすぴ」と言うブログパーツは、珍しいことに日本郵政公社謹製である。

リンク:ぽすぴ - 切手をつくる。切手でつながる -

これは登録したブログが次々に表示されるだけのパーツなのだが、見た目がきれいだし、色々な人が登録した画像が見れて面白い。

これをいろいろ見ていると何故か中国語のサイトがたくさん登録されている。特に顔写真の画像を登録しているブログは、まず間違いなく中国語だ。

日本郵政公社のサービスに、こんなに中国人が登録しているのも謎だが、中国人ってのはブログに自分の顔を出すことに全く抵抗がないように見える。お国柄だろうか。

それとも全然自分の顔じゃなくて気に入った他人の写真を勝手に使ってるだけだったりしないだろうな。

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2007年6月26日 (火)

いろいろ事情がある訳で

確かに決してそれで良いとは言わない。

でも何年も前の自分が担当していない頃は、紙と鉛筆と定規と算盤使ってやってた訳で、パソコンもExcelもない訳で、そして自分も担当していない訳で、そこでどんな間違いがあったにせよ、いや正直多分いろいろ間違っていたのだと想像はするのだけど、だからと言って、それは今の自分のせいでは無いわけで・・・・でも立場上それは一応言わずに。

結果として間違いがあれば、「申し訳ありませんでした」と謝って一生懸命修正はするよ。でもね・・・

 

うちの会社でも総務・人事部門には「俺の年金番号教えて欲しい」と言う問い合わせが増えて迷惑はしている。

でもね。

自分も似たような仕事をしているから弁護する訳じゃないが、今最前線で対応している職員はたぶん、きちんとやってるんじゃないかな?

そういう人達を責めてボーナス返上しろとかいじめても、昔いい加減にやってたOB達は、どこかの天下り先で悠々涼しい冷房の下で煙草でもくゆらしているのではないかね。

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2007年6月25日 (月)

再び「山弦」であるが・・・

iTunes Store で初めて知った「山弦」と言うグループであるが、ここ数日の通勤中はこの「山弦」と有里知花だけiPodで聴いている。

とにかく、ギターがめちゃくちゃ巧い。アコースティックなギターの世界では、アール・クルーなんかより絶対巧いと思うし、それが二人とも同じレベルで絡み合っているのだからすごく贅沢な音だ。

それにこの二人が掛けあいをを心から楽しんで乗りまくっているのが音に現れて伝わってくる。だからその音がとても暖かみがあって、ほんとに聴いていて「楽しい」音楽になっているのだ。

今、老若男女全ての人に一番お勧めしたい音楽が、「山弦」である。

JOY RIDE JOY RIDE
山弦

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2007年6月24日 (日)

決して仮病ではない

実は久しぶりに使おうと言うことで出てきたのがガラス製の古~い体温計。

これは使う前に数回振って水銀柱がちゃんと下まで下がっていることを確認してから使わないといけないのだが、昨日はそんな作法はすっかり忘れていた訳で、その測定結果が37.8度であったと言うことだ。

なんだバカバカしいそういうことかとお思いの方は、古い体温計の恐ろしさを甘く見ている。

今朝もう一度測ろうと思って見たら、昨日測った37.8度のままだったので、今度は振ってから使おうと・・・・したら水銀柱が全然動かない。

何度も何度も振ってみた・・・・が、やはり動かない。(汗)

要するにこの体温計は壊れていた。

と言うことで、昨夜の測定結果は嘘であった訳だが、体調が悪かったのは自覚症状からして間違いないので、決して仮病ではないことをお断りしておく。

ただ、37.8度などと言う数字はここ最近見たことが無かったので、それで一気に気力が萎えてよけい具合悪くなった。と言うことはないとは言えない。

私は癌の告知はされない方が良い性格かも知れないな。

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2007年6月23日 (土)

具合悪・・・・・・・・・

朝起きたら膨満感。いやあ昨日はさすがに食い過ぎたんだなと思っていたが胃腸薬飲んでも良くならない。

お持ち帰りの仕事は月曜までにどうしてもやらなくてはならないので、取りあえず始める。午前中に片づくかな?と思っていたらやはり当社比会社にいるときの3倍くらいのスピードで片づく。

どれだけ会社にいると邪魔が入るのかと言うことだ。うちの会社でも在宅勤務制度検討してもらえないだろうか。って俺が人事部か。(笑)

午後になってゲーム始めたら、なんかどんどん具合が悪くなって、こりゃ食い過ぎにゲームのし過ぎかと思ったら、寒気までしてきた。

体温計なんてものを久しぶりに使ったら、37.8度くらいある。

さては風邪だったか。熱出たのは久しぶりなので、今日は早く寝ることにする。ではまた明日。

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2007年6月22日 (金)

ドイツ鍋

部内の皆でたまには食事に行こうと言うことで今夜行ったのは、町田にあるつばめグリル。

リンク:ぐるなび - つばめグリル ルミネ町田店

ここのドイツ鍋と言うのが、実はもうシーズンオフだからメニューにないのだが、2週間前に予約したときに「これを食べたい!」と特に所望して作ってもらったと言うわがままな我ら客一同。

doitunabe

骨つき豚肉、ソーセージ、ベーコン、じゃがいも、ロールキャベツなどを煮込んだ、その出汁の出たスープで最後におじやにしたら、これが既に腹がいっぱいでありながら、日本でドイツ料理を食べることの幸せを皆で満腹の腹をさすりながら味わったのでありました。

旨かった!

ちなみ旗に書いてある数字は、この店で作った鍋の通し番号だそうな。

約束通りブログで紹介しといたからね。店員さん!

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2007年6月21日 (木)

高所恐怖症と飛行機

ということで昨日の記事のスカイウォークのような場所は非常に怖いのだが、不思議なことに飛行機に乗るのは好きだ。

その理由は自分でも良く分からない。おそらく飛行機は高すぎるから逆に高いと感じなくなって怖くないのではないかと思っているのだが、それならば離着陸時の高すぎるほど高くない高さにいる時は怖いのかと言うと、そういう訳でもないのだから、やっぱり良く分からない。

もしかするとスカイウォークのような場所は、欄干ひとつ越えたら真っ逆さまと言う手の届く危険があるからかも知れない。飛行機はいくら高くても自分がその中から転落すると言う危険はまずないから。

それともう一つ不思議なのは、私の高所恐怖症はかなり歳いってから発症してきたような気がすることだ。

それはもしかしたら、「死」と言うものを自分のものとして考えることができるようになってきた年齢と一致しているのかも知れない。そこから来る恐怖に根ざしているのかも。などと分析しているのだが。

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2007年6月20日 (水)

絶対無理

アメリカはグランドキャニオンにスカイウォークと言うあり得ない施設があるらしい。

skywalk1

skywalk2

谷底からの高さはなんと1200m。しかも吹きさらし。しかも床がガラス張りとは狂気の沙汰である。手すりの高さも低すぎではないか?

黒部ダムからも下を覗けなかった高所恐怖症の私には絶対無理。

リンク:グランドキャニオン・スカイウォーク - Wikipedia

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2007年6月19日 (火)

有里知花の魅力

何なんだろう?この人の歌の魅力は。

3日前の記事では海の香りが感じられる歌と書いた。色々な曲を聴くと確かにそれは一番あるのだが、それだけではなくて伝統的なアメリカンポップス、それも西部のカントリーミュージックの匂いもするのだ。

おそらく、私の若い頃から馴染んでいた、大学時代にやっていた音楽や、海辺でサイクリングをするときに好んで聴いていた音楽や、そういういろんな音楽の要素が、たまたまこの人の音楽の中に散りばめてあって、それが実に私の琴線に共鳴してしまったと言う感じがする。

波長がぴったり合った時の何とも言えない心地良さだ。

空梅雨で明日も夏らしい暑さになりそうだが、1G入るiPodに、この人のアルバム2枚だけを入れて明日はでかけようか。

と言うことで買った2枚目のアルバムはこちら。

oceansoflove Oceans of Love

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2007年6月18日 (月)

「あわせて読みたい」

右サイドバーに新しくつけてみた「あわせて読みたい」と言うやつであるが、これはいったい何かと言うとサイトの説明では、

「あわせて読みたい」とは、あなたのブログ読者が「よく読んでいる」ブログを知ることができる無料サービスです。
「あわせて読みたい」をブログに貼り付けることで、あなたのブログ読者が「あわせて読んでいる」サイトを知ることができるのと同時に、他のサイトでもあなたのブログが「あわせて読まれる」ようになります。

と言うことなのだ。

いろいろ新しいサービスが出てくると面白そうなので試すのが好きなのだが、これはちょっと仕組みが良く分からない。

もうしばらく、この先どんなサイトが表示されるのか楽しみにしていることにしよう。 

リンク:あわせて読みたい - あわせて読みたいについて

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2007年6月17日 (日)

「ライズ オブ ネイション」

携帯で初めてこのジャンルのゲームに触れたら、PC版の本格的なものをやりたくなるのは当然の流れであろう。そしてこの流れは非常に危険なものを孕んでいると言う予感はあったのだが、果たしてそれは的中してしまった。

この週末、引き籠もりましたハイ。疲れて昼寝してまたやってました。

マイクロソフト「ライズ オブ ネイション ~帝国の興亡~」と言うゲーム。

RISEOFNATIONS

ジャンルとしてはリアルタイムストラテジーゲームと言って、箱庭ゲーであるシムシティに国同士の戦争がリアルタイムに加わったようなものと思えば良い。

シムシティと違うのは、都市は自動的に育つのではなく、あくまでも自分で知識を習得し、耕し、資源を奪い、敵の都市を占領して国を大きくすると言う点だ。

敵と戦う場面において、防御のための自らの陣営を整え、攻撃の体勢を整えて、攻め込むタイミングを見計らうと言う、戦略を考えるところがこのゲームの一番の面白さである。

こういうゲームは解像度の良いPCに一番向いているかも知れない。

いや、正直、これはおもろいわ。

B0006IZ4ZC Microsoft Rise of Nations ~民族の興亡~ ゴールド エディション
マイクロソフト 2004-12-03

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2007年6月16日 (土)

有理知花

と言う歌手をご存じだろうか?

yurichika

私が「ご存じだろうか?」と言う書き出しをする時は決まって私も知ったばかりの時なのだが、最近マイブームであるiTune Store探索で偶然見つけた人である。いやすっかり気に入ってしまった。

この人ハワイが好きなようで、現地語のハワイアンも歌っていたりするのだが、決してハワイアン歌手ではなく、単にハワイや海が好きな日本の女の子だ。

だけどその歌から感じるのは間違いなく海の香りであって、ゆったりした癒しの世界だ。これからの季節、休日の午後にぴったり。

デビューアルバム「hana」の中で、サザンの「涙のキッス」をカバーしていたりするのだが、これ実に味のある歌で良い。例によってYouTubeでそのライブが上がっていたのでこれをご紹介させて頂こう。

Yuri Tika 「涙のキッス」

もっと売れても良い歌手だと思うのだが、amazonにはないし、HMVでもベスト盤が1枚あるだけであった。不思議。

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2007年6月15日 (金)

人の短所には2種類ある

ふと何かの拍子に湧き上がってくるように気付くことがある。啓示と言うやつだろうか。

今日ふと気付いたのは、人の短所には2種類あると言うことだ。

一つは短所ではない短所。長所の裏返しの短所である。

臆病な人は裏返せば慎重であるし、大胆な人は裏返せば大雑把である。

この短所ではない短所を気にしすぎるとその裏側の長所まで無くしてしまうので、気にしない方が良い。裏側の長所を見て、それを伸ばすべきだ。

それがその人のかけがえのない個性になる。

もう一つの短所は、ちょっとした悪い癖みたいなもの。これはその人の個性を曇らせるベールのような感じの存在だ。

このちょっとした悪い癖を直せば、その人の個性がベールが取れたように輝く。だからこの悪い癖は早く自覚して、意識して直した方が良い。

ガーディアンスピリットがああしろこうしろと指導するのは、きっとこの悪い癖の部分ではないかと思う。悪い癖を自分の個性だと勘違いしている人間にはちょっときついやり方で気付かせるのではないだろうか。

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2007年6月14日 (木)

創業記念日

私にとって6月と言う月は、自分の誕生日、息子の誕生日、結婚記念日といろいろなことが目白押しな不思議な月なのだが、その一つ会社の創業記念日が今日であった。

昼間から記念パーティで酒を飲んで、夕方ちょっと具合悪くなった。うー

ところでうちの会社は今日で創業60周年。

最近思うのだが、つくづく会社と言うものも生き物であって、一人の人間と同じだなと。「法人」と言うのもうなづける。

人は皆不完全。悪いところもたくさんある。でも、人を育てるには、その悪いところをあげつらうではなく、良いところを見出して、それを育むことが大事。

会社でも同じではないか。

危ないことも不満なことも、どこの会社にもある。経営者だって完璧な人間ではない。だけど、仕事は社会に貢献しているとか、そこそこ面白いとか、どこかに良さが必ずあるはずで、それを社員が感じさえすれば、そのうち良い方向に行くのではないか。

会社や経営者の悪いところしか目に入らず、それを愚痴ったりあげつらったりしている者は、自分の見る目がない未熟さを知るべきである。

かく言う私もそんなことは若い時にはそんな風に思うことはできず、嫌になって転職を考えたことも無い訳ではない。

しかし来年は勤続30年を迎える今、私の選択も決して間違っていなかったと思えるようになった。幸せなことであろうと思う。

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2007年6月13日 (水)

眠れる話

風呂に入っているとつい気持ちよくてうとうとしてしまうことはあるのだが、今日は完璧に意識が無くなった。

ぬるめの湯に浸かっていると疲れが取れて良いのだが、これが適温だと危ない。ほんとに今日は一瞬眠っていた。

実は私はどんなところでも眠ることができるようになっていたのではないかと気付いたのは、数年前に特許庁情報館で端末待ちの椅子に座って眠ってしまった時のことだ。もちろん仕事で行っていた時。

それ以来、以前は眠れなかった飛行機の中でも眠れるようになったし、昼休みは10分もあれば眠れるし、毎朝の南武線は爆睡時間だし、これは良いことか悪いことか。と言うとやっぱり良いことではないかと思う。

最近、仕事で結構ボケもかましているのであるが、そろそろ自分のペースは守った方が、総合的には良い結果を生むのではないかと考え始めている。まああまり気張らずに。

そういう一環として、どこでもいつでも眠れると言うのは、我が精神として決して悪くない状態であることのバロメータと、今後も思おうと思っている。

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2007年6月12日 (火)

EZアプリ版「エンパイア・アース」

ジャンルとしてはターン式のストラテジー(戦略)ゲームと言うのだろうか。

こういうジャンルのゲームは携帯はもちろんPCでもやったことが無かったのだが、携帯の新着ソフトを何気なく見ていて、やってみようかと思ってやってみたら、はまった。(笑)

元のゲームはPC用で、かなり高度な戦略シミュレーションものだったらしいが、携帯のアプリでは当然のことながら非常に単純化されている。

味方がいて敵がいて、それぞれが3種類くらいの武器を駆使しながら味方の陣地を守りつつ、敵陣に攻め入ってミッションを完遂すると言うだけのゲームだ。

image

だが、これが意外と奥深くて面白い。小さな画面の中でも敵の裏をかく作戦がちゃんと必要だ。

30分の乗車時間があっと言う間で、危うく乗り過ごしそうになった。

リンク:オンラインゲーム & PCゲーム 情報サイト 4Gamer.net

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2007年6月11日 (月)

誕生日カード

出張でいつも使ってるからと言うことではあるのだが、ちょっとグっと来ていないかと言われれば微妙にそうでもないカードであったのでご紹介。

jal_birthday

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2007年6月10日 (日)

iTunes7が素晴らしい

iPodを買ってから必然的に使い始めたiTunesであるが、ちょっと見ない間にすごく進化して素晴らしいソフトになっていた。

このソフトの機能は、CDやiTunes Storeから取り込んだ音楽を管理したり聴いたりiPodに転送したりと言うことなのだが、それらが直感的でシームレスに連携していて、使っていてストレスが非常に少なく気持ち良いのだ。

ソフトを使っていて気持ち良いと言うのは、性能、機能が優れていることはもちろん必要だが、それだけでは気持ち良くはならない。

必要なのはプラスアルファの使う人の感性に訴えてくる部分だ。

この画像はアルバムアートワークをフルスクリーンで表示したところである。CDジャケットが黒い大理石の上に立てられている洒落たディスプレイで、曲の切り替わりと同時にこれが自動的にスクロールして、今演奏中のジャケットを見せてくれる。

itunes7 

音楽を愛する人がジャケットにどういう思いを抱いているのかが分からなければ、この機能は生まれなかっただろう。

iTunes7は音楽を聴くと言うことが人間にとってどういうことなのか、その楽しさとは何なのかが分かっている人が作っていると感じる。それが使う側の心の琴線に触れるのだ。

Appleは正直食わず嫌いな面があったが、iPodにしてもこれにしても、さすがと言わざるを得ない。

リンク:アップル - iTunes - iTunesについて

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2007年6月 9日 (土)

都市伝説BMW版(実話)

ロールスロイスで砂漠を横断していた金持ちが、車が故障して立ち往生してしまった時、ヘリコプターですぐさま代車が運ばれて来て、その後無事に帰ってきた金持ちが代車の請求書が来ないのでロールスロイスに聞いてみたら、電話に出た担当の女性が「お客様、ロールスロイスは故障致しません」と言ったと言う有名な都市伝説があるが、それを実話にしたようなことが本当に起こった。

うちの会社の上海事務所に勤める現地社員が、愛車のBMWで高速道路を150キロくらいで走行中、前を走っていたトラックの下に潜り込むと言う大事故をやらかした。

後で写真を見せてもらったのだが、車は原形を留めないほどの大破状態。これだけ見たら、まず中の人間が助かっているとは到底思わない。

ところが運転していた社員は、首を軽く骨折しただけで1ヶ月ほどで退院してきた。奇跡と言っても良い。

その事故の連絡を受けたBMWは、彼にこう言ったそうだ。

「お車は修理なさらないで結構です。新車を差し上げます。そのかわり、この事故を紹介させて下さい。あれだけの事故でありながら軽い怪我で済んだのは、BMWだからです。」

ただ本人は、もう当分はクルマに乗る気はしないとのことである。

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2007年6月 8日 (金)

麗しき風習

うちの会社の懇親会組織では、消費税込み3,150円以内で自分の好きなお誕生日プレゼントを指定してもらうことができると言う風習がある。

昨年は「旨い芋焼酎」などと言う曖昧な指定で幹事を苦労させたので反省し、今年は分かりやすいものにした。てゆうかタイムリーに竹内まりやの新譜だ。

denim

土曜の朝初めて聴くに相応しいアルバムだと思うので、明日のお楽しみ。

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2007年6月 7日 (木)

iPod shuffle その後

その後はもちろん毎日行き帰りに音楽を聴くようになった。

入れる音楽データは、ちょっと贅沢にビットレートを高めにしてPCに取り込んだMP3なので、公称の240曲までは入らない。アルバムにして数枚と言うところだが、そもそも若い頃のようにたくさんCDを持っている訳でもないので、容量的にもこのshuffleで充分であった。

アルバム数枚と言うのが、なかなか絶妙であって、ちょうど昔カセットテープのウォークマンを持ち歩いていた頃、カセットテープを何本かバッグに入れて持ち歩いていたのと同じくらいの感覚なので、私にとっては親しみの持てるちょうど良いサイズと言う感じなのだ。

容量が何十GBもあって、家にあるCD全部を持ち運べる、みたいのも外出先でそのとき聴きたいものを選べると言う点で悪いことはないのだが、「今日は何入れていこうかな?」と言う選ぶ楽しみみたいなのが、ちょっとヨイ感じがしているのである。

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2007年6月 6日 (水)

ドリカムワンダーランド’95

部内の課題図書に最近投入したのがこれ。

DORI

部内最年少の部下C(23歳)と、最年長の部長(5?歳)ともに「最高!」との評価であったドリカムのライブだ。

もう10年以上前の、ドリカムにまだ西川君がいて3人だった頃のライブであるが、年齢的にも音楽的にも、ドリカムの絶頂期がこの時だろう。

特にこのライブは場所も衣装もダンサーも最高で、真っ白に燃え尽きる吉田美和が見れる。

その後ドリカムは西川君の件も含めて色々あったが、もう一生に一度こんな凄いコンサートが出来たんだから、アーティストとしてそれで充分本望じゃないかと、私は思う。

B0000QX222 WONDERLAND’95 史上最強の移動遊園地 ドリカムワンダーランド’95 50万人のドリームキャッチャー
ドリームズ・カム・トゥルー
ERJ 2003-11-19

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2007年6月 5日 (火)

満2周年

このブログを始めてから、今日で3年目に突入したと言うことになる。

その間ずっと毎日何かしら書き続けて、2年間で書かなかった日は数日間のみだと言うのは、一応すごいことではあるのかなと思う。

とは言うものの、毎日すんなりと書くことが思いついて、すらすらと記事が書けているかと言うと、正直なところはそうでもない。

全く書くことを思いつかなかったりと言うこともあるのだが、なかなか書けない時と言うのは、実は書くことが無いわけではなくて、書こうと思えば書けるのだが、そのネタは書きたくないからと言うことの方が多い。

「書きたくない」と思うネタはどういうものかと言うと、一言で言えば暗い話題だ。一応ストレスも何かと多い社会生活を送っているので、いやな思いに支配されている日もある。それをそのままここに書きたくはない。

やはり誰かが読んでくれると言うことを前提の場であるから、発するのはプラスの言葉でありたいと言う思いがある。

だからすごく忙しくて大変な思いをした日に書く記事が、実に脳天気なものであったりする。暇なオヤジにしか見えないかも知れないが、それで良い。

ブログは自分の表現手段の一つではあるだろうが、決して自分の全てを表してはいない。いろいろな面がある自分の、毎日のほんのちょっとの感性や好奇心の振幅のゆらぎが、この場所に記録されていると言う感じだろうか。

歳を取ると鈍くなりがちな、何かを「感じること」。それをこの場を使って毎日リフレッシュしようとしているのかも知れない。

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2007年6月 4日 (月)

エロスパムは「環境型セクハラ」か?

リンク:ITmedia News:会社宛ての“エロスパム”、対処しないとセクハラに?

ニュースサイトで気になった記事である。

セクハラ相談などを受け付けている東京労働局雇用均等室によると、性的なスパムメールは、男女雇用機会均等法上で事業主が防止を義務づけられている「性的な言動」に当たり、受信を防止せずに放置した場合は「環境型セクハラ」とされる可能性が高いという。

確かに毎日のようにエロスパムメールが会社のメアドに届く。だが事業主が放置したとして「環境型セクハラ」と判断されるのは、あくまでも社内での「性的な言動」についてであって、社外から勝手にやってくるものまで事業主のせいにされてしまうものなのか?

今やインターネットはそれを「使って」と言うよりも、インターネットの中に「浸かって」仕事をしていると言った方が良い状態であり、そのインターネットに存在するあらゆるもの、それは当然好ましくない色々なものも含めて、今の企業を取り巻く社会環境そのものと言える。

それは喩えて言うならば、一歩外に出ればいかがわしいポスターやら広告が溢れている町の中と同じことであり、そういうものが通勤途上に社員の目に入ると、それまで会社のせいなのだろうか?

なんかちょっと違うのではないか? と言う気がするのである。

これに限らずどうも昔からある法律、例えば労働法とか著作権法とかと言うもの(その共通項は個人の身近な利益を守るためにある法律である)は、インターネットと言う新しい社会が理解できずに過剰反応する傾向があるように感じてならない。

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2007年6月 3日 (日)

Windows Live Writer 日本語版

以前に「ブログ投稿支援ソフトを使ってみる」と言う記事で紹介した、Windows Live Writer だが、これに日本語版が出た。

こんな感じでブログの見た目のままでローカルで記事を作成し、「投稿」と言うボタンを押すだけでアップしてくれる。写真の挿入もワンタッチだ。

image

私などはもはやこれ無しでは記事を書く気がしないほど便利なソフトであるが、日本語化で一段と使いやすくなった。ブロガー諸氏は是非お試し頂きたい。

ダウンロードは下記にて。もちろんフリーである。

リンク:Windows Live Writer Beta

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2007年6月 2日 (土)

三崎口にて

母の墓を訪ねた帰り、付近の農園地帯をぶらぶらと歩いた。

広い空。 土と緑。

たまにはこういう風景の中に身を置いてみることが必要だと、行ってみないと分からないものである。

misaki

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2007年6月 1日 (金)

6月

帰ったらNIFTYから入会十何周年だかのメールが来ていた。

そうか。NECの98ノートでパソコン通信NIFTY-Serveに入会した日は6月1日であったか。

それもまた私のその後の人生を大きく変えた記念すべき日だったと言っても過言ではあるまい。

実は6月と言う月には不思議な縁がある。

まず私の誕生日、息子の誕生日が6月。

結婚記念日も6月。

会社の創業記念日も6月。

このブログを始めたのも6月。

自分が生まれたことを初めとして、私にとって6月と言う月は、人生を変える分岐点になるできごとに巡り会う月のようなのである。

今年はいったいどんなことが起きる6月なのだろうか。

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