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2007年4月 6日 (金)

異動の季節

どこの会社でも今はそうであろう。

辞令ひとつで彼方の地に飛ばされてしまうのがサラリーマンと言うものの宿命ではあるのだが、長年見ていると、不幸な方向に行く人と、そうでない人がいることが分かる。

自分の望まないところに行かされ、それを恨み、最後まで恨み言を言いながら酒に溺れて身体を壊してしまった人もいる。

自分がこういう仕事をしたいと望んでいたら、たまたまそのポジションに欠員が出て運良くそこに行けた幸運な人もいる。

端から見ると、運、不運の差がすごくあるように一見、見える。

だが、それぞれの人の日頃の言動や考え方を知ってみると、決してそうではないことに気付く。

境遇と言うのは、自分が作り出すのだ。

何事もプラスに捉えられる人には、その人が望むところに行けるチャンスが巡ってくる。

逆に何事も不平不満だけの人は、さらに望まない境遇に送り込まれる。

運の善し悪しと言うものは、実は無くて、その人の心がけ次第で結果が作り出されていくと言う実例が多いのは、紛れもない事実と感じる。

人が人を動かすと言う会社でありながら、そういうことが自然に巡ってくると言うのは、これは不思議なことだとは思うが、世の中と言うのは、やはりどうもそう言うことになっているらしい。

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コメント

なるほどねぇ
言霊ってやつかしらねぇ

投稿: はぼっく | 2007年4月 8日 (日) 07時27分

>はぼっく

言霊ってのはちょっと違うかも知れないけど、何事もプラスにとらえて前向きに考えると言う人は、そうでない人は気付かない自分にとってのチャンスをしっかり掴まえられると言うことじゃないかと思う。

投稿: TODO | 2007年4月 8日 (日) 09時18分

僕も今の会社に入った時、希望する配属ではなかったです。正直戸惑いもありましたが、これも新しい自分を見つけられるいい機会だと思って、前向きに考えるようにしました。お陰と新しい分野の仕事も身に付いたし、結局希望していた配属の仕事(イベント)もやっているわけなのですから幸せものです。最近思うのですが、自分の意思をしっかり持つことも大切ですが、異動の季節に特に思うのは「順応性」も必要ということですね。

投稿: salmon | 2007年4月 8日 (日) 13時16分

>サーモンさん

そうですね。順応性は確かに必要でしょうね。
順応性ってのは、まずは自分の運命を受け入れる心のゆとりと言うか広さってことかも知れませんね。
「まあなんとかなるさ、やってみるか!」って言う開き直りも必要かも知れません。
どっちにせよ、共通するのは決して暗くならずに明るく向かっていくってことじゃないでしょうか。

投稿: TODO | 2007年4月 8日 (日) 20時54分

ふむふむ
後ろ向きばっかりだと なにひとつ前にすすまないばかりか
周りまで後ろに向かせてしまう傾向があるような気がする~
とらえかた自体は人それぞれだけど 結果論でもいいから
できるだけ前を向くって 必要だよね

投稿: はぼっく | 2007年4月 9日 (月) 00時13分

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