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2007年4月15日 (日)

「となりのトトロ」

なんとYouTubeで全編見られる。まさかと思って他のジブリ作品も検索してみたが、全編見られるのはトトロだけのようだ。

つい見入ってしまった。

久しぶりに見て、この映画は主人公の子供たちのその年齢ならではの生態がすごく活き活きと描かれているところが素晴らしいと思った。

小さい子の集中力が持続しない遊び方や、小学校高学年の優等生タイプのませた女の子と、それに比べて同じ歳くらいの男の子はちょっと子供っぽくて。

そうした主人公の子供たちが、トトロと出逢うことでそれぞれに成長する。

誰もが子供の頃にいろんなことに出逢って、それに驚いたり楽しんだりしながら、大きくなる。

トトロと言うのは、そういう子供が出逢うあらゆるものの象徴なんだろうな。

だから単なるおとぎ話じゃなくて、大人になった我々が見ていても、心のどこかに閉じこめてきた何かが再び溶け出すような、暖かな気持ちになれるのだろう。

良い映画だ。やっぱりちゃんとしたDVDが欲しくなった。

B00005NJLP となりのトトロ
日高のり子 坂本千夏 糸井重里
ブエナ・ビスタ・ホーム・エンターテイメント 2001-09-28

by G-Tools

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コメント

となりのトド・・・なんとなく言いたくなっただけ。

私も家にビデオがありまーす。でもこのビデオって、いつまで見られるんでしょう?昔のレコードのように、そのうち対応機材がなくなっちゃう日もくるんだろうな。

投稿: hirorin | 2007年4月17日 (火) 02時23分

>ヒロリン

いつかその日は必ず来るね。
ただ、レコードは今のCDにない音の良さがあるから今でもプレーヤーやレコード針が売られていて聴くことができる。
だけどビデオテープは今のHDDレコーダやDVDと比べて優れている点がないから、やっぱり滅びる運命にあると、俺は思います。

投稿: TODO | 2007年4月17日 (火) 21時51分

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となりのトトロのその他の登場人物は、カンタのお父さんとお母さん学校の先生この人はサツキの担任で、草壁家の事情をよく知っており、メイが教室にいることを認めました。草刈をしているおじさん。サツキにメイの事をたづねられた。本家のおばあちゃん。カンタの親戚。サツキに電話を貸しました。サツキを可愛い子と褒めている。郵便配達人やバスの車掌など、となりのトトロには場面により、重要なキャラクターが登場しています。みんな、となりのトトロを見ていると、登場人物にも何か郷愁のようなものを感じられる... [続きを読む]

受信: 2007年4月28日 (土) 09時36分

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