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2006年12月13日 (水)

送別会

暮れも迫った今夜は、今週いっぱいで辞める部下Bの送別会を催した。

後がまとして入ったばかりの紹介予定派遣の子を含めてわずか5人の集まりだったが、終始笑いにつつまれて良い雰囲気だったのが、ほんとに良かった。

最後の締めに、「わずか2年間だったけど、後から思い返してこの2年間が無駄じゃなかったなと思ってもらえるならこっちもうれしい」ってなことを私が言ったら、何故か部下Aが泣いちゃってた。

出会いも別れもある、幸せなこともいやなこともある。

でも暖かさを感じられるのは、必ず人との良い触れあいがあるときだな。

そんなことを思った夜でした。

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コメント

上司TODOさん、良い事言いましたね~
きっとその言葉、部下Bはあとになってしみじみ思い出すことでしょう。
惜しまれてやめるような人なら、ゼッタイに無駄な時間じゃなかったはずですもん。また別の仕事をしたときに、TODOさんのいた職場を懐かしく思い出してくれたら嬉しいかも。

投稿: hirorin | 2006年12月14日 (木) 02時18分

暖かさを感じられるのは、必ず人との良い触れあいがあるとき・・・まさにその通りですね。
そしてその暖かさを感じたひとときは、後々になって思いだしても、いつまでもその暖かさを思い出せるもの・・・。
 そんな時を人生の中で数多く持ちたいですね♡(*^o^*)

投稿: EKO | 2006年12月14日 (木) 21時49分

>ヒロリン

そうだといいと思う。
人生には偶然はなく、全てのことに理由があるとすれば、無駄なことは何もないはずだと、思うのです。
彼女もきっとそう思う、今はまだ思えなくてもきっとそう思うような人になると信じています。

>EKO

その暖かさ=良い思い出ってことなのかもしれないね。
それを感じている瞬間が、幸せってものなのかも知れません。

投稿: TODO | 2006年12月14日 (木) 22時00分

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