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2006年12月31日 (日)

今年最後の買い物

横浜にいろいろ買い物に。

大晦日の日曜日と言うシチュエーションの割には、人手が少ない。皆家で良い子に大掃除でもしてるのだろうか?

最初にうっかり東急ハンズに行ったら気に入った手袋があったので、ちょっと高かったが買ってしまった。東急ハンズは良いモノが色々あるのだが、どれも高いので鬼門だ。

次はダイエーの上にある石橋楽器に移動。ギター用の小物、カポタスト、チューナー、ピックとハワイアンの曲集を買う。チューナーはちょっと面白いものを買った。ギターのヘッドにクリップで挟んで止めるとそこから振動を拾って音程のずれを表示してくれるのだ。ハイテクになったものだ。

ハワイアンは、昔の杵柄があるわけではないが、ちょっと歌ってみたくなったので。

次は隣にあるHMVにふらりと入ったら、例によって試聴コーナーで聞いたCDが良かったので買ってしまう。袖振り合うも多生の縁で買ったのは、シンガポールの女性歌手オリビア。松田聖子にジャズを歌わせたような感じ。甘くてしっとり。気に入った。

Kaimono

ドンキホーテ前にある携帯ショップで、W44Sを初めて手に取る。

ここの店員のお兄ちゃんがなかなか微笑ましかった。

「それソニーから新しく出ました。今までになくソニーらしいデザインなんですが、そのヒンジがちょっと」
「うん、確かに今までの中で一番ソニーらしいかも。ヒンジもカッコ悪くはないじゃない」
「ワンセグとしては後発なのに、メモリーカードに何故か録画できないんですよ」
「あ、そうなんだ」
「はい、あとどうしても右手で持つとヒンジが邪魔になるしアンテナがちゃちくて折れそうだし」
「ふうん、まあそのへんの甘さもソニーらしさかな(笑)」
「そうなんですよ。決してお奨めはしないんですけどそのへんを分かって頂ける方にはいいかと」

こっちが何も言わなくてもどんどん欠点ばっかり言う。もっと良いこと言ってちゃんと売れよ。(笑)

W44Sを実際に持ってみたら、難点はやはり突き出た巨大なヒンジか。右手で持ってボタンを操作するとどうしても邪魔だ。ボタンも小さめで使い勝手よりはデザイン優先であることが分かる。デザインだけは非常にカッコ良い。特にオリーブのやつは色がメチャ良い。結構売れるのではと思う。

W44sphoto


と言うことで盛りだくさんの年末のお買い物は終了した。

B000JGEUJCa girl meets BossaNova 2
OLIVIA
インディペンデントレーベル 2006-11-22

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出典は例によってこちら(BlogPet)

明日じゃ意味ないじゃありませんかこの話、すごく気に入ってます
出典は例によってこちら


*このエントリは、BlogPet(ブログペット)の「こぱんだ」が書きました。

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2006年12月30日 (土)

今年と言う年を振り返って

私にとって今年はどんな年であったかと一言で言うと、激動の年であった。

仕事面ではここではいちいち書かないが、今までに経験したことのない色々なことが次々と起こって息つく暇も無かった。

総務、人事、法務と言った仕事をしていれば、世の中の動向、波と言ったものをまともに受けるポジションであるから、これはこれで仕方ない。

義母が亡くなったり部下が辞めたりと言う別れもあり、また新しい出会いもたくさんあった。

かと言ってだからプライベートでは何もする余裕が無かったかと言うと、そんなことは全く無くて、自転車、デジカメ、ギターと趣味のものを多く買った年でもあった。CDやDVDも多く買った。

やはり仕事でストレスが多いとその反動でプライベートでも何かしらことを起こしてバランスを取ろうとするのかも知れない。

ただ、今はそれだけではないものを感じている。


この世に偶然はない。全てに理由がある。

人生で起こることに無駄なことはない。全てが学びである。


私は江原啓之氏にことさら傾倒している訳ではないが、彼の言うこの法則だけは、今年の私の色々な経験を通して、本当であると思えて仕方ないのだ。

人生に起きるあらゆることは全てが魂の学びのためにある。

人生の目的は魂が学び、成長することにある。

学ぶと言うことは、必ずしも苦労することだけではない。

何かを好きになったり、何かを楽しんだり、喜んだり、笑ったり、泣いたり。

そういう感動を味わうことが全て、学びなのだ。

そう思うようになってから、映画を見て感動したり、趣味に没頭することも大事な人生の目的だと思うようになった。

仕事でつらいことがあっても、そのことが自分の人生を左右するほどのことではないとも思えるようになった。

来年はどんな年になるだろうか。

さらに激動は続くだろうと予想できる。

だが、なんとなく、自分の心の持ちようで良い年にできる。そんな年になるような予感がしているのだ。

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2006年12月29日 (金)

うちのペットが粋なこと言った

Kopanda

年末のこの時期において「年々に」と言う季語を持ってくるあたり、「リンクしたれば」とブログでつながる人と人の関係を詠んでいるところ、それを「美しい」の一語でまとめているあたりに、非凡な才能を感じ取れる名句であると言えよう。

と、言うことで今日は仕事納め、当然その後の飲みの後であるのでこのへんで。

いろいろとお疲れ様でした。<自分

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2006年12月28日 (木)

マーチン2日目

ゆ、指先が痛いーーーー!!

確かに痛いが、これは想定内のことであって、最初のうちは耐え難い程痛いがそれを我慢して弾き続けることで指先の皮が角質化して、そうなると全く痛くなくなるばかりか、弦が当たる刺激が快感にさえなってくる。

そうなるまではひたすら我慢だ。

30年ぶりのギターなんてものは、実際初心者と殆ど変わらない。

初心に返ると言うが、心より体が最初に戻ってしまっているから、これはもう我慢しかない。

でもこれは楽しい我慢でもある。日に日に巧くなるのが実感できるからだ。

大学生の頃巧く弾けていた時のイメージは残っているから、まあ1年も練習すればあの頃のように弾けるようになるだろうと楽観している。

来年の目標が一つできた。

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2006年12月27日 (水)

マーチンを買った!

Lxm

自分へのクリスマスプレゼントが来た。

分かる人には分かる、憧れのロゴ。

あのマーチンがこんな値段で買えるとは!

ミニギターではあるが、弾いた感じは全然そんなことはない。

アルベジオで弾いた時の音はおとなしめだが、ピックでストロークしてみたら、明るくて瑞々しい音。

こ、これってほんとにマーチンのあの音じゃないかっ!

感動・・・・。

ところでギターを買ったのは約30年ぶり。正月休みは動かなくなった指のリハビリだ。

Lxm2_1

ちなみに下記で買った。値段もサービスも良くて気持の良い買い物であった。

リンク: 【楽天市場】Martin LXM:石橋楽器 渋谷店

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2006年12月26日 (火)

メンバ紹介

こないだの忘年会の時に撮った写真。

これがうちの部の全員だ。

Shokuba

Tが私。HがH部長。A、B、Cはそれぞれ部下A、B、C。

部下Aはうちの部の主砲。優秀でありムードメーカーだ。

部下Bは先日書いたようにこの日を最後に辞めた。忘年会の景品でWiiをゲットして去っていった。

部下Cはまだ派遣だが2月にはそのまま入社予定の第2新卒でまだ若い。素直で真面目なので楽しみ。

江原啓之の波長の法則によれば、人は同じ波長の人同士が呼び寄せ合うとのこと。

さすれば良いメンバに恵まれている私は、良い人と言うことになるのか。

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2006年12月25日 (月)

ソ・ヨンウン / Romantic 1

甘口の芋焼酎。

前の紹介記事でこの人の歌を自分はそう例えた。我ながら巧い表現であった。

相変わらず肩の力が抜けた歌い方に癒される。

このアルバムは芋焼酎飲みながら、無国籍料理の居酒屋でいろいろ食べているような感じ。

K-POPでありながら和洋折衷風味。

So_romantic1

リンク: HMV ソ ヨンウン / Remake Album: Romantic 1

ソ・ヨンウンについての紹介記事と試聴はこちらで。

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2006年12月24日 (日)

今夜の仕事

進入経路はたいてい勝手口だ。表は鍵が複雑だし、派手な色の服を着て玄関先をうろつくのもまずい。この家は暖炉が無いし、ガラスに穴を開けるのはさすがに気が引ける。というわけで勝手口をピッキングするわけだが、これがなかなかつらい。北国の生まれだが手袋を外せば手先がかじかんでうまく動いてくれない。よし、やっと開いた。静かに扉を開いて中にすべり込む。かさばる荷物が邪魔だがこれも仕方ない。おや、どうやらまだ起きているのがいるらしい。居間らしき方角から話し声がする。男と女。言い争うような調子だ。静かに行動すれば気づかれずに二階へいける。ゆっくりと、慎重に。
「どうしてこんな遅くまで飲んでるんですか。連絡もせずに」
「うるさいなあ。水を持ってきてくれよ」
「裕明は遅くまで起きて待ってたんですよ」
「付き合いがあるんだよ。仕方ないだろう……」
階段の一段目に足をかけたところでミシリと大きな音がした。いかん、気づかれたか。いや、大丈夫。話を続けている。
「頼んでいたものは買ってきてくれたんですか」
「明日買えばいいだろう」
「明日じゃ意味ないじゃありませんか」
「うるさいなあ。どうだっていいだろう。水くれよ。水……」
二階にたどり着いた。左手に扉が一つ。右手に二つ。左のは夫婦の寝室だろう。
右の手前を試してみることにした。顔の幅だけそっと開ける。小さなベッド。
サッカーボールにきかんしゃトーマス。子供部屋だ。よし、時間を無駄にするな。
中に体を滑り込ませると、まず奥の窓を開けて脱出の合図を送る。それからベッド脇に引き返し、荷物を探る。男の子。六歳か七歳――おっといけない、子供が目を覚ました。

裕明が目を開くと、まず派手な赤い色が目に入った。それからひげ面の顔。
驚いて声を出そうとすると、その人物はしいっとくちびるに手を当てて制し、袋から包みを取り出して枕元にそっと滑り込ませた。
「おやすみ。いい子でな。メリー・クリスマス」
サンタクロースはそう言い残すと、窓枠をひらりと越えてトナカイのそりに飛び乗り、クリスマス・イブの夜空へと駆け上がっていった。

なんかこの話、すごく気に入ってます。出典は例によってこちら

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2006年12月23日 (土)

Wii楽しい!

息子が買ったWiiを初めてやった。

Wiiスポーツだけだが、特に野球やテニスで打つのが爽快で楽しい。

テニスはちょっとタイミングが難しくてなかなかラリーをつなげるまでに行かないが、パコーンと打つのがすごく快感。

野球のトレーニングモードで、バッティングマシンのようにひたすら打ちまくるのも楽しい。直感による身体の動きがそのまま反応すると言うだけで、こんなに楽しいとは。

やっぱり任天堂は天才だ。

リンク: ITmedia D Games:スポーツそのものの「Wii Sports」、そして「REMOTE POINTER DEMO」 (1/2)

Wiisports

たぶん明日は筋肉痛。。。

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2006年12月22日 (金)

年功制の復活?

リンク: asahi.com:新入社員、3割が「今の会社に一生勤めたい」

だそうだ。

しかも終身雇用とともに年功型賃金を望んでいるのだそうだ。

これからは、何でもやります。一生居させて下さい。そのかわり給料は毎年少しずつ上げて下さい。って若者ばかりになるってことだろうか?

おい君達。ちょっと待て。

旧き良き時代には、長く勤めていればポストでそれに報いることができた。つまり給料も上がると言うことだ。でもそれをやっていると人件費は年々増える一方だ。それを支えるだけの業績の向上が前提条件なのだ。

でも今はそれは無理。ではどうするかと言うと、永続的なポストの代わりに、半期単位で現金で精算させてもらう。それが君達が嫌う成果主義と言うものの正体だったのだよ。これはもうどうしようもない企業側の都合なのだ。

しかもこれからは少子化で企業内もどんどん高齢化が進むから、だから、悪いけど、気の毒だけど、君達が求めているものは、無理。

じゃあどうするか?

私が思うには、これからは企業の側も就職する側も、長く勤めると言うことに価値を置くのは止めにしないといけないのじゃないか。

企業の側も、似非成果主義をやりながら、良い社員には長く勤めて欲しいと言う矛盾した本音を持っている。

それをもう止めなくちゃダメだ。一生面倒見れないんだったら、社員にも自由にさせなくちゃ。

社員も企業にしがみつこうとせず、包丁一本さらしにまいて渡り歩く覚悟を決めなくちゃ。

そういうことを考えると、新卒社員の3割が3年で辞めると言うのも、決して嘆かわしい風潮ではなくて、実はそれが健全な動きなのかも知れないとさえ思えてくる。

むしろ今の若者が「一生勤めたい」なんて言う方が、よほど不健全に思えるのだ。

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2006年12月21日 (木)

業者からのメール

いつもの電話工事屋のオヤジにメールを入れた。
ほどなく返事が返ってきた。

2~3日中にお伺い致す

彼はいつから武士になったのだろう。

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2006年12月20日 (水)

宇宙から見た神奈川

Kanagawa

リンク: 神奈川県立生命の星・地球博物館/「宙瞰図」

いきなりでかい写真で驚かれたかと思うが、いやね。こういうの好きなんですわ。

このポスター欲しい。壁に貼って飽きずに見ちゃうね。

「シムシティ」も好きだし、「A列車で行こう」シリーズも好きだし、「フライトシミュレータ」も好きだし、どうもこういう箱庭を愛でる趣味があるようだ。

これで思い出すのは、昔レーザーディスクで買った「日本 空からの縦断」シリーズ。今はDVDでも出ている。

与那国島から宗谷岬までずっと空撮で淡々と撮影しているだけなのだが、これが非常に感動的。

Amazonのレビューには音楽が不気味と書いてあるが、私はツトムヤマシタの静かな音楽がとてもマッチしていたと思う。

静かに盛り上がってくる音楽とともに、秋に色づいた北海道の山々が迫ってくると、ああ日本って本当に美しい国だなと胸に万感迫るものがあるのだ。

B00005HLPF日本空からの縦断 Part.1 主に太平洋岸飛行ルート
日本空からの縦断 主に太平洋
ポニーキャニオン 2000-09-20

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2006年12月19日 (火)

お名前

今日のネタの前に業務報告。

3日ほど前から右サイドバーに立っていたクリスマスツリーは、動作不良多発につき撤去しました。

男が納税手続きのため役所にやってきた。
「次の方、お名前は?」
「マママママイケル・スススススミスです」
「あの、どうか落ち着いてください」
「私は落ち着いていますが、父が出生届けを出したときに緊張していたもので・・・」

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2006年12月18日 (月)

部下Bからの贈りもの

Card

あいたたた・・・。(笑)

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2006年12月17日 (日)

ソン・イェジンについて再び

「私の頭の中の消しゴム」を昨日TVでやっていた。

実は劇場でも見ているので2度目なのだが、主役の2人が実に良い。

チョン・ウソンは優しさとワイルドさが同居した男から見ても良い男だし、ソン・イェジンはまさしくこうした題材の映画のためにいるような女優だ。

この映画はこの主役2人の超アップが非常に多い。それを見せることが目的の映画であると、私は思った。

ところで、ソン・イェジンは日本ではこの映画で有名になったが、先にもっとこの人の魅力を引き立たせた映画がある。

それが、「ラブストーリー」(原題は「The Classic」)だ。

この映画への私の思い入れについては、前にも書かせて頂いているが、40年の時を隔てて同時進行する二つの時代背景で、母親とその娘の2役をこなす彼女は、かつていたけれど今はもういない、そんな思い出の中にだけいる美少女そのものであり、あの頃の郷愁を誘うには、もうこの人しかいないと思われるはまり役だった。

この映画、音楽もとても良い。
下のMVを見ると、映画の雰囲気が分かって頂けるかと思う。

The Classic MV

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TODOと送別しなかったよ(BlogPet)

きょうこぱんだは、部下っぽい紹介するつもりだった?
ここまで派遣したかった。
ここまで紹介すればよかった?
TODOと送別しなかったよ。
TODOの締めとか紹介するつもりだった?
ここに人は送別すればよかった?
TODOが子っぽい予定するつもりだった?
きょうは、TODOと子派遣するはずだったの。


*このエントリは、BlogPet(ブログペット)の「こぱんだ」が書きました。

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2006年12月16日 (土)

「東京ディズニーランド」のレストランで実際にあった話

日毎に寒くなり、年末の慌ただしさもまして来た日々。
心温まる話がいいですな。

会社で読んでいたとあるメルマガに載っていた話である。
株式会社オリエンタルランドの相談役顧問が、何かの講演会で話したエピソードらしいのだが、良い話だと思ってコピペして保存しておいた。

あるご夫婦がレストランを訪れ、食事のオーダーをしました。
「Aセット一つと、Bセット一つ。」ウェイトレスが注文を聞きその場を離れようとしたその時、夫婦はしばし顔を見合わせ、「それとお子様ランチを一つ頂けますか?」と言いました。

ウェイトレスはテーブルを見渡し、
「お客様、誠に申し訳ございませんが、お子様ランチは小学生のお子様までと決まっておりますので、ご注文は頂けないのですが・・・。」
するとそのご夫婦はにっこり微笑んで、
「それなら結構です。」と言われたそうです。

どうしても気になったウェイトレスは勇気を出してマニュアルから一歩踏み出し尋ねてみました。
「失礼ですが、お子様ランチはどなたが食べられるのですか?」
その夫婦はしばらく顔を見合わせ、沈黙した後、話し出しました。

「実は、私どもには以前子供がおりました。しかし、幼くして亡くなってしまって、一度もディズニーランドに連れて くることが出来なかったのです。子供を亡くしてからは、しばらく何もする気力も起きずただ呆然と毎日を過ごしていたのですが、ようやく最近落ちついてきたので・・・

今日は、亡くなった子供の誕生日だったものですから・・・。
親子三人で一日思いきり楽しもうと、ディズニーランドにお邪魔したのです。思い出に三人で一緒に食事をしようと思ってお子様ランチを頼んだのですが・・・。
ただ、今日はもう十分に楽しませて頂きましたので・・・。」
そう言うと二人はにっこりウェイトレスに微笑みました。

ウェイトレスはその場でご夫婦に頭を下げ、その足でマネージャーに報告に行き、全てを話しました。聞き終えたマネージャーはすぐさま、厨房のシェフに向かって「お子様ランチひとつ!」とオーダーをし、ウェイトレスに「お子様用のイスを用意して!」と指示を出しました。
その数分後・・・運ばれてきたのは夫婦のオーダーした料理と『お誕生日おめでとう』のプレートが立ったお子様ランチでした。

「お客様、大変お待たせいたしました。
ご注文のお子様ランチをお持ちいたしました。
お子様のイスは、お父さんとお母さんの間でよろしいですか?
では、ゆっくりと食事をお楽しみください。」
ウェイトレスはそう言ってその場を去りました。

後日、この夫婦から手紙が届いたそうです。
「あの日、食事を戴きながら涙が止まりませんでした。
まるで娘が生きているような家族の団らんを味あわせて戴きました。
あのような優しい思い出を頂けるとは、夢にも思いませんでした。
今度はあの子の妹か弟かを連れてきっとまた遊びに行きます。」と。

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2006年12月15日 (金)

偶然はなく必然である

今日は忘年会。

いつものビンゴ大会で、なんとWiiを引き当ててしまった。

うちには既に息子がWiiを持っている。

だから、今日が最後の部下BにWiiをあげた。

かなり酔っ払って行った2次会の席。

部下C(候補、紹介予定派遣なので今はまだ派遣社員)が隣に座ってくれた。

大丈夫、部下Bの後をついで頑張ってくれることが分かった。

今夜50人の中でWiiが当たったのも、それが部下Bの最後の日だったのも、部下Cが大丈夫だと分かったのも、決して偶然じゃない。

その後、電車で寝過ごして2駅乗り越したのも含めて。

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2006年12月14日 (木)

検査結果

医者が難しい顔をして向かいに座っている患者の検査結果をみている。
医者「おいくつですか?」
患者「もうすぐ40歳になります」

医者「ならんでしょうな」

(ネタ鋭意収集中! 乞期待!)

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2006年12月13日 (水)

送別会

暮れも迫った今夜は、今週いっぱいで辞める部下Bの送別会を催した。

後がまとして入ったばかりの紹介予定派遣の子を含めてわずか5人の集まりだったが、終始笑いにつつまれて良い雰囲気だったのが、ほんとに良かった。

最後の締めに、「わずか2年間だったけど、後から思い返してこの2年間が無駄じゃなかったなと思ってもらえるならこっちもうれしい」ってなことを私が言ったら、何故か部下Aが泣いちゃってた。

出会いも別れもある、幸せなこともいやなこともある。

でも暖かさを感じられるのは、必ず人との良い触れあいがあるときだな。

そんなことを思った夜でした。

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2006年12月12日 (火)

「ウェブ進化論」

私が若かった頃、渋谷駅の構内で「私の詩集を買って下さい」と言って立っている女子学生がいた。

大昔には、金のない個人が自分の書いたものを多くの人に見てもらうには、そんな手段しか無かった。

インターネットが出来てからは、誰もがホームページを立ち上げて文章を書きさえすれば、世界中の誰かに見てもらえる可能性が生まれた。

ただ、その時点ではそれはまだ「可能性」に過ぎず、インターネットと言う大海の片隅でちっぽけなホームページを開いても、それが多くの人に知られるための「手段」が無かった。同時に、ホームページを作ること自体も技術的なハードルが高く、誰もがすぐにできると言うものではなかった。

しかし、ブログと言う表現手段と、グーグルと言う検索手段によって、インターネットと個人との関わりは革命的に変わった。

誰もが詩集を作るよりもやさしく文章を著し、また渋谷の駅頭よりも遙かに多くの人にそれを見てもらえることが、「可能性」だけではなく、リアルな現実になった。

先日、新しい携帯電話の記事を書いただけで、突発的に多くの読者がついたことから、私はそれを実感した。

今は、興味のあることを書きさえすれば、必ず同じことに興味を持つ不特定多数の人々とつながるのだ。

しかもそれができるのは優秀な技術を持った人ではなく、また巨大な資本を持った企業ではなく、1個人、誰でもだと言うところが、本当にすごいことなのである。

この「ウェブ進化論」の中で筆者は、革命とは「持たざる者が持つようになる」ことによって起きると言う。

限りなくゼロに近いコストで全ての個人が全世界に繋がる表現手段を得た今、そこからこれからの次の10年に生まれてくる新しいものはいったい何だろう?

この本を読んで、そんなワクワクするものを感じた。

4480062858ウェブ進化論 本当の大変化はこれから始まる
梅田 望夫
筑摩書房 2006-02-07

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2006年12月11日 (月)

「心霊発見器」

こんなタイトルをつけるとまた変なところからトラックバックがつきそうなのだが・・・。(苦笑)

面白いソフトを見つけた。写真を分析して「心霊」を発見すると言うソフトだ。

と言うと何やら恐ろしげであるが、要は写真の中から人間の顔らしきものを抽出して、その人間の顔らしさの強さによって色分けして表示すると言うものだ。

なるほど、もし心霊が人間の顔をして現れるとしたら、本当に心霊写真を見つけることもできるかも知れない。

サンプルと言うことで、「モーニング娘。」の写真で試してみた結果がこれだ。

Momusu

枠の色が青いほど、人間の顔であることが確かであり、赤いほど人間の顔らしさが少ないと言う訳だ。

心霊を見つけ出すと言う本来の目的以外に使うと、色々差し障りが出そうなソフトではある。

怖いものみたさで試してみたい方は、下記からダウンロードをどうぞ。Windows版です。

「GhostFinder.20060729.lzh」をダウンロード

作者のサイトは下記です。

リンク: 恐怖!「心霊」を見つけ出すソフトウェア.

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2006年12月10日 (日)

クリスマス・エクスプレス

毎年この季節になるとこの歌とこのCMを思い出す。

久しぶりに見たらじわっと来ちゃったよ。やっぱ名作です。

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2006年12月 9日 (土)

トラックバックスパム

トラックバックスパムがとても多くなってきた。

トラックバックと言うのは、同じ話題に興味を持ったブロガー同士が、「あなたの記事に興味を持ちました。ついては私もそのことについて書いてみましたので、よろしければご覧頂ければ嬉しいです」と言った通知機能が本来の目的であると認識している。

しかし昨今のトラックバックの多くは、単に「自分のブログへのリンクを他人のブログに自由に貼り付けることができる機能」として使われているに過ぎない。

今日も6個のトラックバックスパムがあった。内容は記事の内容に全く無関係な広告へのリンクだった。

ちょっと興味を持ってこうしたトラックバックスパム広告を打つ業者のサイトを探して見て驚いた。もちろんその業者サイトへのリンクはここではしないが、その説明文がこうだ。

例えば、洋服を取り扱っているショッピングサイトで、割引セールを実施しているとします。そこで、ブログから「洋服がほしい」と書き込まれてあるWebサイトを検索して、そのサイトに「ショッピングサイトで特別割引セール実施中です!」と広告を出します。この様にその事に興味があるお客様を限定し広告を配信する事で、メルマガで不特定多数に広告するより、配信数が少なくても、お客様の気持ちにマッチした、非常に質の良い広告になります。

「洋服がほしい」からと言って、家に広告チラシを放り込んだり、家の壁にチラシを貼ったりして欲しいと言う人はいないだろう。

ブログにトラックバック広告を載せることは、載せる側にもう一つの大きな利点がある。さらに同業者のサイトからの引用。

さらに、この広告の効果として、もう一つ大きなメリットは多くのWebサイト(ブログ)にリンクされる事で、SEOの対策にもなるということです。ご存知のようにSEO対策の1つで重要なのが、多くのWebサイトにリンクされることです。通常はこのために、相互リンク等を使うわけですが、この広告を定期的に継続して出すことで、Webサイト(ブログ)とのリンクが自動的に増えていきますので、結果的にYahoo!やGoogle等の検索エンジンでの検索結果表示が次第に上位になっていきます。

つまり、自分の広告を検索エンジンで上位に出すようにするために、人様のブログに無断でリンクを張ってしまおうと言うことなのだ。

百歩譲って、広告の内容次第では、役に立つこともあり得るとしても、業者のアクセスアップに無償で協力することのメリットはブログのオーナーにとっては何もない。ましてや協力して下さいと頼まれたことは一度もない。それらが勝手に行われていると言うのがトラックバックスパム広告の実態である。

そうだ。有料トラックバックと言うのを作ったらいいかも。

1回いくらでトラックバックさせてやるっての。新しいアフィリエイト手段になるんじゃないだろうか。

(追記)

・・・とこういう記事を書くとたぶんタイトルに反応してくるのだろうが、↓こんなトラックバックがすぐにつくと言うことだ。(笑)

あきれてモノも言えないが、サンプルとして晒しておくか。

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2006年12月 8日 (金)

小咄カテゴリを作った

好評につき、カテゴリを作ってしまった記念に一発。

【お客様の声】
ばーか

【店長からの回答】
お名前だけではなくご意見もお聞かせ下さい


出典はこちら

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2006年12月 7日 (木)

で、結局Sleipnir

IE7を使い始めてみたら、やっぱり使い慣れたマウスジェスチャ機能がないのが、どうしても我慢できなくなった。
タブブラウザにはどうしてもこの、マウスジェスチャと言う機能が必須だ。

ブラウザの画面上でマウスを↓→と振ると今見ているタブ以外を閉じる。↓←と振ると全てのタブを閉じる。

マウスジェスチャに一度慣れてしまうと、もうこれが無くてはストレスがたまってしょうがない。

と言うことで、またいろいろ試しているうちに、結局昔使っていたSleipnirに戻ってしまった。

Sleipnirと言うのは、国産のフリーなタブブラウザの中では最も人気のあるやつだ。久しぶりに最新バージョンを落としてみたら、多機能であったものがかなり磨き上げられて使い勝手が良くなってきた感がある。ブラウザエンジンではIE7をフルに取り込んで、例えば見た目通りを印刷できると言うIE7の美味しいところはすっかりそのまま受け継がれている。

Sleipnirの良いところは多くあるが、特に検索機能が素晴らしい。
下の写真は検索窓の横のカスタム検索ボタン。

Sleipnir

非常に多くの検索メニューが用意されている中から私が選んでつけてみたのは、右から、

・Google WEB検索
・Google イメージ検索
・ブログを検索
・2ちゃんねるスレッドを検索
・百科事典Wikipediaで検索
・Amazonを検索
・表示されているページ内を検索
・検索結果をハイライト表示

だ。超便利。この他にも地図を探したり音楽を探したり、といろいろある。

Sleipnir最新版の入手は下のバナーをクリック!

タブブラウザ Sleipnir 公式ページ(上級者向け)

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2006年12月 6日 (水)

メンテの闇を埋める

皆勤賞がメンテごときで1日だけ穴が空くのもシャクだから、コピペネタ集から小咄を一つ。

ホラー映画を見てたんだが、あまりにも恐すぎて、本当に怨霊が出てきそうだったのでテレビの音量を下げようとリモコンを押したら画面に

オ ン リ ョ ウ

ぎゃぁぁぁぁぁぁあああ!!!!!!!

出典はこちら

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2006年12月 5日 (火)

メンテだそうで

リンク: お知らせココログ: 12/5 ココログベーシック/プラス/プロのメンテナンスのお知らせ

と言うことで2日ほど更新はお休みの模様です。

コメントもたぶん書けないですね。

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2006年12月 4日 (月)

フォボス

APODに火星の衛星フォボスの写真が上がっていた。

5kmのスケールで分かるように、こんなに小さないびつな星だ。

まるで星の王子様の星のようだなと思ったら、ちょっといたずらをしてみたくなって、東京タワーを建ててみた。

↓画像をクリックして超拡大モードなのだ!

T_phobos

リンク: APOD: 2006 December 3 - Phobos: Doomed Moon of Mars.

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2006年12月 3日 (日)

日本大通りの銀杏

今日は天気が良かったのでカメラを持ってちょっと散歩。

横浜スタジアムから大桟橋までの日本大通りは、銀杏並木の名所だ。

金色に輝く銀杏は、紅葉より明るくて横浜の町の雰囲気にとても合う。

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リンク: NIHONodori 日本大通りスペシャルサイト | 日本大通りの歴史.

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TODOが定義しなかったよ(BlogPet)

きょうTODOの、人は参照したいなぁ。
きょうこぱんだは、表示したかも。
きょうはTODOといたずらするはずだったみたい。
TODOが定義しなかったよ。
ここで見た目が了承した。


*このエントリは、BlogPet(ブログペット)の「こぱんだ」が書きました。

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2006年12月 2日 (土)

IE7を使ってみた

WEBブラウザにはunDonutと言うものを使っているのだが、ふと気が向いて、IE7を試してみた。

IE7と言うのは、Windowsの他の設定を勝手に変えるとか、下手するとOSの再インストールしか修復の方法がないとか、恐ろしい評判をいろいろ聞いていたので手を出さないでいたのだが、、そろそろ安定しただろうと言うことで、おそるおそるインストールしてみた。

使ってみると、特に挙動に異常は感じられない。動作も重くない。Googleツールバーも正常に動作する。

ただ、私がunDonutで愛用していたマウスジェスチャ機能がないことと、やたらセキュリティが厳重になって、例えば今ココログで書き込みをしている最中にリンクを設定しようとした時、小さいウィンドウが出ようとすると警告ウィンドウが出たりして、少々うざい。このへんは調整できるのだろうとは思うが。

それから小さいことかも知れないが、F11で全画面化と言うのが、何故かGyaOの再生中に効かない。GyaOを見るときだけ最大化を使っていたのに・・・。

そんなこんなはあるが、全体としてはいろいろ考えて作り込まれている感はある。

しばらく使ってみようかと思っている。

Ie7

IE7の入手は下記から。

リンク: Windows Internet Explorer 7: ホーム

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2006年12月 1日 (金)

人の縁

人事なんて仕事をしていると、つくづく人の縁と言うのは不思議なものだと思う。

会社全体のことで採用をするのが大きな仕事の一つだが、最近は自部門の欠員補充のために一人入れると言うことでちょっと色々あった。

人材紹介会社と言うのを初めて使ってみたのだが、やっぱり餅は餅屋と言うか、そう言っちゃなんだが転職サイトからの自由応募者とは桁違いの質の良さだった。

始めに紹介されてきたのは24歳の女性。本人もこちらも一見お互いに気に入っていたのだが、かなり本人も悩んだ末、最後の最後になってやはりメーカーよりバイヤーの仕事に魅力を感じたと言うことで、別の会社を選んだ。

さて困ったまたすぐに次を探さなくてはと思っていた矢先、声をかけていたもう1社からぜひと言う人が来た。

23歳の女性だが、これは最初に会った瞬間に、なんつうか、あれ? ビビッと来たと言うのだろうか? そういうものを感じた。

うちの会社の場合、普通は採用するまで3回の面接やら筆記試験やら適性検査やらやる。その結果決めても、すぐに辞めてしまうような人間を採ってしまうことはまま、ある。

今回の彼女の場合、急いでいたと言うこともあるのだが、1回面接しただけで採ってしまった。

ところがこれが大当たり。

明るいし、素直だし、物覚えも速い。

本当に人の縁と言うのは分からないし、第一印象ってのはやはり当たるんだなと、改めて感じた次第なのだ。

余談だが、最近の若い人は女の子の方が絶対優秀だとひそかに思っていたのだが、これは絶対そうだ。

しっかりしていながら、環境適応性も高く、粘り強く、真面目。

一昔前は、女の方が結婚したらすぐ辞めると言うのが相場だったが、今は違う。

ちゃらんぽらんに仕事を選んですぐ辞めるのは男の方だ。

女の方が我慢強い、と言うか仕事や人生に真剣に向き合っている気がする。

しっかりせい! 若い男たち。

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